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つれづれ

散歩の健太

29年3月24日 金曜日 薄曇り 18.4℃ 富士山は見えない

今朝は4時に健太のガサゴソで起こされたが、暫くしておとなしくなった。今、トイレ行ったらまずいかなぁと思いながらトイレに立ったが健太は寝た様子。で、5時半にはもっと大きな音でガサゴソ。6時まで我慢。若が散歩に連れ出して、飼育係のトイレ掃除諸々。サークルを出して彼はリビングを探検。真っ先に行くのはゴミ箱。「健太ご飯だよ」と言うとトコトコやって来る。そして良い子ポーズで待つ。握手やなでなでで時間かけて少しずつ餌を遣った後に、これでお終い。今日は速攻私の部屋から眼鏡拭きを咥えてやってくる。そして、追いかけられるのを待っている。凄いはしゃぐ。サークルに入れるのも大変。「健太おやつ」それでもかまって貰いたくて来ない。

此の前若が「健太家に来て良かった?どう思う?」と急に言い出した。「可愛いけど大変だ」
正直、癒されるのと、面倒みるので手を取られるのと半々くらいかな。
健太が餌喰っている時を見るのは幸せ気分。それに若がやきもち焼くくらい、テレビ見ている時、私の横にくっついている。健太の体温を感じて癒される。これは不思議なほど。何か咥えてソファに上がり私の横に体を倒して横になる。「俺が餌買ってるんだよ」と若は怒る。

昨日の夜は若が友達と飲み会で夜散歩は私が連れ出した。途中で柴犬が半端じゃない程鳴いていた。
飼い主の小父さん(爺にしては若い)に飛びついて鳴いている。健太はこの柴犬と遊びたかったみたいで頻り尻尾を振る。近づいたら柴犬が牽制鳴きで健太は様子見。「どうしたんですか?」「拾い食いして取り上げたら怒って、手袋も取られた」健太よりは年上かな?健太も拾い食いはするが、余程変な物喰わない限り放っておく。すると、食べられないと分かると吐き出すので、その瞬間に取り上げる。一旦、吐き出して直ぐまた口にするからだ。その時点で健太は諦める。無理矢理取ろうとすると飲み込むので、その方が怖い。口を押えて下顎から口を抑えると開けるだが、口をしっかり閉じているので結構難しい。若は案外上手に出来る。
これを見ていて、健太は良い子だなと思う。余程の事が無い限り、人にも犬にも吠えない。甘えて吠えるのは困るが、甘えていると思うとそれも可愛い。
尻尾振る犬・・企業などでは「ゴマすり社員」をそう呼ぶ。が、尻尾振られるのは可愛いものです。
人を良く見ている。余りにいう事聞かない・・じゃれる・・時はリードでむち打ち、尻を叩く。分かってきたようで、リードを上げると、此の前はコロンと横になったので、可笑しくて笑い出した。
怒った顔や喜んでいる顔も分かるようです。犬が笑うと言う事もあるらしい。飼い主の笑顔を真似るとか。なるたけそうしたいと思う。

健太が宅配のお兄さんをじっと見ていた。その人は車を降りて来て、健太を可愛がってくれた。
散歩に出て、可愛がってくれる人が何人か居る。それはそれで嬉しい事です。
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後ろを向いてじっと見ている「健太行こうよ」しばらくそうさせておくと自分から歩きだす。
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肩や足の太股辺りの毛色が黒から茶に変わってきている。耳と頭も子犬の頃より茶色になった。
夏毛になっているのだろうか。
散歩で私のベルトの穴は一個縮まり、良く食べるようになった。夜散歩は寒くなっていたので「健太走ろう」ちょっと駆け足。健太効果は未だありそうだ。
by higashinuma | 2017-03-24 09:06 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる