獣の毛

29年4月3日 月曜日 薄曇り・・晴れてきました 19.1℃ エアコン入れたばかり

この辺りの桜は未だ七分咲?都心は満開のようです。(何れも処によりですが)
昨日は若が健太のシャンプー。若の話ではシャンプーの間はおとなしいらしい。ずっと良い子で言う事を聞いているとの事。丁度、洗い終わった頃に帰って、ソファに健太毛布を敷いて拭いてやるが、ちっともおとなしくない。前は「健太ゴロゴロ」と言うと自分でゴロゴロして拭いていた。で、拭こうとするとはしゃいで手に負えない。タオルで拭こうとするとタオルを取って走り回る。それが半端ない。リビング中あっち走りこっち走りで今は捕まえるのも大変。ソファのクッションの上からでも飛び降りる。80㎝位の高さから飛び降りるのです。脚を痛めたりはしないか、椎間板は大丈夫かと心配になる。前はソファから飛び降りる時は腰掛の高さ約30㎝に回り込んでいたが、今はクッションの上から飛んでいる。何か欲しい時、私の手に持っている物を取ろうとするときは1meterはジャンプする。
今朝は健太の一声で時計を見たら6時15分過ぎていた。4時頃からガサゴソパタンが始まっていたが、うとうと半眠状態で過ごしていた。
私のベッド(案外固めのソファベッド)からは仕切戸を開けて寝ていると健太と目が合う。でも、ベッドは背中が痛くなるので、リビングのソファをずらして竹を編んだ物を敷き、薄い布団を敷いて寝ている・・旅行に行って、ベッドが柔らかいとベッドカバーを床に敷いて寝る事もある・・是だと健太はこちらからは見えるが健太からは見えないようです。ベッドに寝ていると彼が起きている間はじっと見ているのです。別にみられても良いのですが、不思議な感覚です。
若が一時ソファに寝ていた事があり、朝、健太に顔を舐められて起こされた事があった。何でサークルから出て来たかは不明ですが、明け方ガサゴソ始まると健太が歩いて来たような錯覚を起こす。
若は少し離れた自分の部屋のベッドに寝ているが、廊下のドアが開いていると、部屋のドアを健太は開けて、私のソファベッドよりずっと高いベッドに飛び上がる・・若は私が教えたと怒るが、あいつは健太が私の部屋に入ってもベッドに上がっても怒らない。私が居る時は「こら!」と言うと出て来るが、何処にも健太の毛が散って嫌だなぁと思う。
茶道の師匠の家ではペルシャを4匹飼っていた。猫部屋は一番日当たりのよいリビングで自由にさせていた。水屋も含めて八畳と四畳半の茶室には入らないようにしていたが、やはり衣服とかに毛が付いて、全く毛が落ちていないとは言い切れなかった。私は茶道具は極力前の家に置いているが、全く避けるのは無理だと思う。
今は毛が生え変わりはじめ、黒い部分が茶色の毛になったところもある。生き物を飼うと言う事はそれらも含めて許容せねばと思うのです。

我が家飯から
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信太巻・・久しぶりに作ったがポリュウムがあり、しっかり味で弁当にも美味しい。
アスパラとか隠元も入れれば良いですが・・
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水菜炒め物
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ぜんご漬・・庄内地方の方言で「田舎」と言う様な意味です。・・好きな漬物の一つ

by higashinuma | 2017-04-03 09:49 | 所感 | Comments(0)