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つれづれ

梅雨

29年6月8日 木曜日 曇りですが日差しがある。雨予報 24.5℃ 寒い

関東も梅雨入りした。昨日の昼頃健太の散歩に出たが、今にも降りそうな空だったし、少しパラついた。「健太、早く帰ろう」家の近くになると、道路に座り込んで顔を見ている。もう少しすると伏せをして動かなくなる。「抱っこ?」そうでもないみたい。犬って家に帰ればサークルに入れられて独りぼっちになるのが分かって居るから帰りたくないと、いわば「だだをこねる」ようです。
時間の余裕があったので仕方なく、逆戻りして今度は別な方向に歩く。健太は喜んで引っ張って行く。
最短距離の散歩で、今度は健太も仕方ないと言った顔して、玄関を入る。
これから一か月半ほどは雨の季節で、健太の散歩もままならなくなる。今までは雨の日は家の中でボール遊びをしていた。家の中がドッグラン状態。今朝も散歩に出る前にリードを付けて放すと、リードを咥えて走り回っている。朝は忙しいのに面倒だと思う。が、健太にとっては走り回る事が嬉しいのだ。

火曜日、一日留守にした健太の悪戯
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おもちゃの「象」さんの頭を千切り切って、中の化繊綿をサークル一杯に散らかしていた。この綿も食べたらしく、吐き出した痕跡があった。吐き出すだけ良かった。帰宅して餌をやって、いつものように食べたし、散歩に行って、二度もうんちしていたので、体調には問題なさそうです。

梅雨と言えば紫陽花ですね。生家には紫陽花は無かったが、隣の家に大きな紫陽花があった。子供は勿論、大人でも隠れる位大きな紫陽花だった。その家には私よりもだいぶ年上の多分10歳以上のお姉さんが居て、屋敷の境には塀なども無く植え込みだけなので、その隙間から遊びに来て、我が家の縁側に座り、一緒に歌っていたような記憶がある。こちらからも紫陽花の処に遊びに行っていた。そのお姉さんもやがて就職?で居なくなり、以後は一度も顔を見た事が無い。その家は隣でありながら家族もそんなに親しい訳でも無かったので、どうしたのかは知らない。そんなに思い出も無く、紫陽花の花の季節の本当につかの間の事だったように思う。そして、近年火災があり、その家は全焼した。その家と我が家とは数メートルしか離れていないため、我が家も消失と諦めたらしいが、全く無傷だったと聞く。今はその家も新築となり、定かな記憶は無いが、紫陽花も一緒に焼け失せたように思う。境に我が家で人が一人は入れる位のお堂の白鬚神社を祀って在り、守ってくれたと口々に言っていた。そのお堂も無傷だった。

紫陽花と言えば有名どころが多くある。私の思い出と言えば、千葉では麻綿高原清澄寺、京都三室戸寺、鎌倉明月院などですが、そしてこれ等より規模はやや小さいが川崎市妙楽寺それに高幡不動。こちらは近いので、紫陽花祭りに行われる茶会に寄せて貰っている。

紫陽花の有名どころとしては、社員旅行で初めて行った清澄寺で他の人が蛇に噛まれ、そのイメージが強く残り、紫陽花を見に行くのには未だに勇気が居るのです。それらの多くは崖に沿って広がっていたり、湿った感じがあったりで、生息に叶う場所なのでしょう。大勢が賑わう場所ではそうそう出ても来ないでしょうが、躊躇する面はある。

梅雨の季節は寒かったり蒸し暑かったりするので体調も不安定になりがち。ゆったりと過ごしたいと思う。

我が家飯から
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茄子味噌・・田舎風に大葉を入れてます
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空芯菜炒め・・若が作る
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キムチ鍋・・「何食べたい?」のリクエストに応えて・・今回はジャガイモを入れていますが美味しいです。最初、一回り小さい鍋で作り始め、途中で大鍋に移し替えた。
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鮭の塩麴
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法蓮草胡麻和え
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山クラゲ漬物・・市販・・コリコリ感が堪らない!好物。

山クラゲはステムレタスとか茎レタスと言う野菜だそうです。チシャの仲間との事ですが、チシャそのもの?のような気がします。雲南省に行った時、正月料理として餅とチシャの炒め物がありました。餅はトッボギみたいに火を通しても崩れない固い物で切るのが大変。チシャは余り売って無いですが、茶事で八寸の山の物として西京味噌に漬けて良く使われますが、改まってみれば、食感は同じです。中国のそれはブロッコリーの茎状です。山クラゲも太い茎を細くして乾燥したものだとの事。栄養価が高そうだし美味しいのでこの季節に取りたい食物です。
by higashinuma | 2017-06-08 07:36 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる