相手を思いやる

29年6月9日 金曜日 曇り 25.8℃ 昨日とさほど気温は変わらないが蒸し暑い

空を見れば今にも降りそうな雲行きですが、夜までは降らないみたいです。昨日は若は早出出勤で6時頃に帰宅した。その前に知人が健太を見たいと言っているから来るかもしれないの電話があった。ご飯は多めでおかずはいつもので良いよと言う。
帰宅して、健太の散歩は一緒に行こうと言われ、夕飯は遅くなって良いから帰ってから作ればと言う事になった。犬広場まで行く。健太と仲良しのレトリバーが来ていて、健太は大喜び。じゃれている。
少し薄暗くなり、土手を歩いていると、その知人はもう来ていて多摩川を散歩していると言う。
途中で合流。家に帰って、ご飯は炊けているが、おかずを作ろうと今日の予定のハンバーグ挽肉を出していたら、外に食べに行くと言う。「外で食べれば」と出かける前にも、散歩中にも言ったのに、言う事を聞かない。
ここで怒ると客人に悪いので、じゃ、二人で行ってきたらと送り出す。
こういうのは凄く困る。
家に連れて来る事や、家でご飯食べる事にはむしろ歓迎なのですが、言っている事が二転三転すると、イライラする。客が来る電話も遅く、散歩に出なければ充分出来ていたのに。

一般的に何か言われれば、自分なりに判断して、どうするかを決めるのに、それが相手の都合で二転三転されたら、始末が付かなくなる。家族だけでなく、こういうのは外の世界でも起こり得るし、場合によっては人生を狂わす事にもなる。これで怒らない人は相当出来ている人か、どうでも良いと思っている人では無いだろうか。
「大したことじゃないじゃん」言っている人はそう思っているから余計に悪い。自分の勝手な都合で相手を振り回している事に気が付いていない。世の中こういう人が多くなった気がする。

此の前、健太の散歩で歩いていたら、向うからスマホ見ながら来る若い女の人が居た。健太は道路の端を歩くので、そのまま進んだ。直前になるまでずっとスマホ見ていたその子は健太を目の前にして怒ったような顔をして通り過ぎた。何でどかないといけないのか?と言いたかった。街に出るとこういう人がすごく多い。自転車なんかでは、避けられない場合も有り、止ってやり過ごしたりするが、どうしてこういう世の中になったのでしょう。

若い人は電車が止まって客が乗って来て、初めて慌てて降りる。少し前の時代では、停車駅の案内があったら降りる準備をしたり、お年寄りがいたりしたら、次居りますからと早めに立って席を譲った事でした。(相当の年寄りでしたら乗ってきたら席を譲っていた)
こういうのは今の時代、誰も何処でも教えないし、教えられない。

電車に乗る時もそう。整列で並んで居ると一番前の若い者がスマホを見ていてなかなか乗らない。そして乗ってすぐ、ドアの横のスポットに立つ。デイバックを背負っていたら最悪です。くるっと背を向けるので次の人に当たってしまう。そして、こいつが中々乗らないので、後ろの人は結果的に座れなかったりする。別に競って乗れと言っているのではない。自分の都合で他人に迷惑をかけないと言う事だ。

b0197486_1556051.jpg

b0197486_15562865.jpg

今日の昼散歩は暑いので無し・・「遊んでよ」と言う顔をしている
オレンヂ色のボールはゲートボール。是を咥えて放り投げる遊びをしていると、凄い音がする。結構重いです。野球ボールとかも案外重いので、寝る時は外に出さないと明け方に煩いのだ。これらは健太が散歩で見つけて拾ってきた物。

我が家飯から
b0197486_1604262.jpg

胡瓜の梅肉和え・・酸っぱさが美味しい
b0197486_161276.jpg

サラダ
b0197486_1615371.jpg

プルコギ風
b0197486_1622491.jpg

市販の酢豚と鶏肉の和え物・・酢豚の肉は衣が多い
・・・本当は是が食べたい訳では無い。あと一品の総菜の三点盛りで、その一品が美味しいのです。牛蒡とさつま揚げのような物とコリコリしている野菜の炒め煮。これを弁当に詰めるために買った。

by higashinuma | 2017-06-09 09:49 | 所感 | Comments(0)