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つれづれ

お茶人のお付き合い

29年8月28日 月曜日 晴れ薄曇り 28.9℃ 

今朝は涼しく眠いが、健太に5時に起こされる。こいつ5時15分頃にワン鳴き。その後は「早く起きろ」の攻勢。流石にワン鳴きは無かったが甘えてクンクン言っている。けど眠い・・・
50分頃に起きる。健太は悪戯うんちしている。リードを掛けてサークルの外に出し、掃除。そのうちに若が起きて来て、散歩に連れ出す。いつもの事ながら健太は嬉しくて飛びつく。
お香を焚いて臭い消し。朝食準備。いつもの朝が巡って来る。

今日は先日の茶事のお礼状を書く予定。下書は出来ている。毛筆で書きたいけれど、全て前の家にあり書きに行くには時間が無い。??これは言い訳に過ぎない事は分かって居るのだが・・・・
他の二人には火曜日稽古の時に持って来るように言ってある。そして一緒に封筒入れて出す。
住所教えて下さいと言われた・・知ってどうするの!私を通して今日初めて出会った人でしょう。

一度、茶会で話をしただけで暑中見舞いや年賀状をくれる方が居る。どこかでお会いすると話しかけて来る。迷惑とまでは言わないがちょっと「うざい」
前にも書いたが電車の中で丁寧に挨拶された。全く覚えがない。ぽかんとしていると「茶会でお世話になりまして」と言う・・はて?誰だったか・・程よくあしらっていたが・・・内心は「うざい」
親しい訳では無いのです。

この前、ある人に良く知っている他の先生に挨拶しようとしたら、自分の先生に酷く怒られたと言っていた。状況が分からないけれど、怒った先生の気持ちも良く分かる。
「貴女の先生じゃないのだから、そういう場合は目礼位で済ませばいいよ」と言っておいた。
「そういうものですか」
「そういうものです」
自分の弟子が他の先生にへらへら言うのはやはり気持ちとして許せないところがある。
ややもすると自分の先生を通り越して、如何にも旧知のように喋りまくる。やはりそれは良くない。

私は師匠のご母堂がいつも親しく話して下さったりお宅に伺ったりしたので、年賀状を差し上げた事がある。師匠は面白くなかったようです。その時は自分のお母さんなのにと訝っていました。
90歳をとっくに超えられていたが返事を戴いた事でした。どういう事でどこでお会いした等逐次師匠には話していたのですが。

お茶の世界は広いようで狭い。
「この前、あの人来てましたよ」・・何処にも顔を出す・・出たがり・・
「貴女のお弟子さんでしょう」・・あんなことやって・・良きにつけ悪しきにつけ・・言いつける

師匠には「出ず入らず」と聞かされた。
確かに「出たがり」の人は居る。そしてへらへら何でも他人に話す。如何にも私はあの人を知っているみたいな・・それが後日嫌な思いをする事も知らずに・・そういうのを思慮が浅いと言うのです。
知っていると言う事が自慢みたいな・・でも、ただ其の時ご一緒しただけの事でしょう。
「袖すりあうも多生の縁」と言う事もあるけれど、ほどほどが良い。
お茶を学ぶ人は、人を磨く事。慎みを忘れないで欲しい。

気分転換の我が家飯

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冷やし麺を付け麺で戴く
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ロースステーキ・・焼きながらサムギョプサルにすればよかったと思う
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パクチーソースです・・癖はあるが嫌いじゃない
Commented by Hiroshima at 2017-08-29 14:38 x
初めてお邪魔致しました。
何故ここに行きついたのかもわからない状態です(^◇^)
「うざい」には少々笑えましたけれど、解らなくもない気持ち。出たがり。会うたびに嫌になる人がいます。
師の私を差し置いて、前に出てしゃべる人。いつも何とかならないものかと思っていますが、育ちが悪いと思うことにしています(笑)
ゆっくり過去のを読ませていただきます。
Commented by higashinuma at 2017-08-30 08:12
コメントありがとうございました。個人的な日記を恥も外聞もなくさらけ出しています。
お気づきの点ご指摘いただければありがたいです。
Commented by Hiroshima at 2017-08-31 10:01 x
お返事ありがとうございます。
見ず知らずの方とこのようにお話しできるなんて、なんとも面白い事ですね。
御歳も解らないのに失礼があればお許しくださいませ。
過去のを少し読ませていただきましたけれど、いろんな箇所で頷いてる自分がおります。
正直な気持ちが読んでいてスッキリ!!致します(笑)
毎回コメントは書かなくてもこれからは楽しみに読ませていただきますのでどうぞ、宜しくお願い致します_(._.)_
by higashinuma | 2017-08-28 08:48 | 茶道 | Comments(3)

茶道をとおして日々の流れをつづる