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つれづれ

シートが濡れている

29年9月18日 月曜日 晴れ 今はエアコン入れて25.8℃ 暑かったです。
久しぶりに富士山もバッチリクッキリ・・5時半頃は富士山だけ雲に隠れていたが7時頃になってその雄姿を現しました。
今日は敬老の日だからと若がリゾートホテルの温泉とブュッフェの昼食に招待してくれました。この話は又別の機会にアップします。敬老の日・・まぁ、ゴチになれるなら敬老の日歓迎です(笑)

さて、土曜日に羽田に着いて食事し・・それがつまらないものばかり・・と言ったら悪いだろうが、アジア系の人達なら喜んで利用するでしょうが・・和食があっても良いんじゃないの感じで、ずっと店を見たけれど結局は回転寿司。それも、空待ち数人が並ぶので、パック詰めの寿司を買って食べました。当然、お茶は無く店の方がカップに水を入れてくれました。手際も良く、とても親切な方でした。
それで、バスで帰ろうとチケット売り場に行ったら、15分待ちのが買えた。早速、乗り込んで一番前が空いているのでそこに座り若にバスに乗ったメールをしていたら、斜め後ろの小母さんが「そこのシートは濡れているよ」と教えてくれた。触ってみると確かに湿っていて、お尻はびしょ濡れ状態だった。「座る前に言ってよ!どうしたんですか?」「分からない」この小母さんは中国人かな?横の席には男の人が座っているが知らんぷりだった。小母さんには後になったが「ありがとう」と言って後ろの席に座る。
その次のバス停で若い女の人が乗って来て、その濡れているシートに座ろうとした。後ろの席から「そこは濡れているよ」と教えて遣った。お礼を言うでもなく隣の席に座った。何だか行った人がやった(濡らした)みたいな雰囲気が漂っていた。お礼が欲しくて教えた訳では無いけれどなんか嫌な気持ちになる。私のお尻は暫くして乾いたがどうも後味が悪かった。

今日の移動中にコミュニティー冊子に掲載された林真理子のエッセーを読んだ。林真理子は好きでは無かったが来年の大河ドラマに取り上げられた「西郷どん」を偶々読んでいて(読んでいる途中でドラマ化を知った)西郷隆盛の生涯を後半は奄美に島流しに遭ってその地で儲けた子供(長子ながら島の子供で次男)が西南戦争で割腹するまでを語ると言う手法で書かれていた。それを読んで見直したと言う次第。で、そのエッセーに会社に出すはがきに若くも無い友人が「宛」として出すと言う事に驚いたとの事。そして本人は「御中」と書き直す事や、ある投書に最初から御中と書いてあれば宛を直す必要が無いと書かれていた・・・要はそれらが良し悪しでは無く今の時代の多様化を言っているのでした。私はご芳名とあれば「ご」と「芳」は消して名前を書くが、当然、林真理子もそのようにしていると書いてあり、それらは時代遅れになるような書き方でした。
日本の良い仕来り「相手を慮る」気持ちの表れなのにそれらが伝わらなくなるのはどうなんでしょう。
教室では月謝は新札で入れる等は教えているが、ぐしゃぐしゃのを入れてくる生徒も居る。言わないと滞る人も居る。明らかに仕事や病気で一か月休んだ人には月謝の免除もしている。本当はそんなことをしなくても良いのですが、折角のご縁で来てくれるのだからと思うが故だ。こういう人が多くなり、お菓子代くらいは足りているが一日の対価には全く合わない。儲けようとしている訳では無いので仕方ないかと思っている。

この日の朝の富士山
6時台
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7時台
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20は曇り空
朝顔が咲いていました
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朝顔は今年もうすぐ終わりです



Commented by きよ at 2017-09-18 22:03 x
こんばんは 優しいご家族のお気遣い良かったですね。私はいろんな作家の本やエッセーを読んで来ましたが、向田邦子さんは別格で、林真理子さん、浅田次郎さん、宮部みゆきさん、あさのあつこさん、有川浩(女性)さんなどは新刊をチェックする癖がついています。まだ西郷どんは読んでいません。どうも巷で情報がたくさん出るとアマのジャックでしばらく引いてしまいます。平岩弓枝さん、宮本輝さんなど乱読、同じ本をまた買ったりトホホです。池井戸潤さんも読みます。時にあぁお茶をされてるのかなぁと思う作家さんの文章など面白いです。失礼しました。
Commented by higashinuma at 2017-09-20 09:15
読書もご趣味なんですね。私も本は大好きで、もう5年になりますが、引っ越しの時に少しだけ処分し、
引っ越し途中で新居に入らない事が分かり、未だに前の家を使っています(´;ω;`)茶道具がネック。
数十年分の直木賞芥川賞を蔵書していて、最近のは買わない事にしました。当初は何を読んでよいか分からずで
その賞のものは読もうと思ったのです。図書館で借りると時間が足りないし、買うと場所取り。
読みたい本が山になっているけれど、我が家の二匹の犬どもに疲れています(笑)寝る前の20分位が読書時間。
浅田次郎はその多様性に感嘆。宮尾登美子は同じ街にお住まいでお会いした事もあり、やはり多様性が魅力です。
〇千家の文明開化以降の貴重な資料としても「松風の家」は未だのようでしたらお勧めです。
by higashinuma | 2017-09-18 21:35 | 所感 | Comments(2)

茶道をとおして日々の流れをつづる