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つれづれ

29年10月21日 土曜日 雨 20.3℃ 雨にけぶって対岸は幽谷深山と言った感じです。ただマンション建設かクレーンが無ければ。

今日は小田原ヒルトンに連れて行くと言う。敬老の日に連れて行って貰いとても良かったので又行くことになったのだ。朝8時半に出かける。この記事は別にアップする。
火曜日の午後から晴れて水曜日夜から降り出した。秋の長雨とは言うけれど「菜の花(卯の花)腐ち」春の長雨はこれから初夏に向けての雨なので、嫌は嫌ですが何となく気分は明るいけれど、今期の雨は冬に向かって冷たいし暗い。
田舎に居る頃は多分白菜や大根の収獲期で、氷雨になる事もある。今は農家でも漬物も買って来る時代になったが、大根や白菜を雨が当たらないように乾燥させ、沢庵や白菜の漬物造りが始まる。漬物は嫌いじゃないので、今でも何かしらの物が冷蔵庫にあり、箸休めになる。田舎では沢庵の少し早い物のちょっと辛かったり、白菜は醤油を垂らして頂いたり美味しかったのに、甥や甥の子供たちはそんなに喜ばないようです。白菜の葉の柔らかい処でご飯を巻いて美味しかった・・巻くために出されているのではなく漬物として出された物を取ってそうして食べた事でした。ご飯を巻くものとしては別の台菜?(青菜)があり、おにぎりを包んで食べるのでしたが、筋が白菜より硬いので私は白菜の方が美味しいと思う。
今は台風が来ていて、日曜日から月曜日はこの辺りも直撃の予報が出ている。それが過ぎれば多分雨は上がると思うのですが、予報では曇りの表示もある。

雨で思い出の深いのはやはりバンコクのスコール。バリ島やジョグジャカルタでも降られた。半端じゃない降りようです。朝から太陽がカンカン照りのバンコクの市場に行っていて、昼近く妙に虫が走る。よく見るとゴキブリでした。こんなに居るのかと驚いた事でした。ゴキブリを好きでは無いが普通に虫と自覚しているので大丈夫ですが、嫌いな人は卒倒するのではないかと思われた。それらが一斉に高い処に昇るのだ。市場は屋根があるし太陽は遮っているので、外の様子は分からないが何事かと思った。その内雷雨になり、市場にずんずん水が上がって来た。ゴキブリが走り出したら市場の人達も商品を高い処に上げ出して居た。あっという間に膝まで水が上がって来た。衛生上綺麗とは言えない市場の通路は全部水浸しでした。どうなるの?不安に駆られて外に出た。雨はもうやんでいた。どぶ川となった市場から足元に注意して高架線(BTS)乗り場迄移動する。水は引き始めていた。数年前バンコクと郊外の水没被害があった。ニュースになったので記憶も新しい。バンコクは水路(運河)が発達していて、移動手段も公営のスピードボートで移動が楽だと言う。私は未だ運河の移動はしたことが無いが、チャオプラヤーメナム(隅田川のような都心を流れる大河)のエキスプレスは便利に使っている。

綿の老舗で雨宿りして、西瓜をウォーターメロンと言う言葉を覚えたのもスコールの時でした。今ではウォーターメロンジュースは定番で飲んでいますが。店主は雨が降らないと作物が実らないからと雨が恵みであることを言っていた。
バンコクの雨は嫌いでは無い。と言っても「雨に唄えば」のジーン・ケリーのように踊り出したりはしないけれど、だいたいは一時間も待てば日差しが戻り、涼しくなる。濡れても乾きが早い・・しかし、蚊が出るのは何処でも苦手(笑)

最近は多摩川の河川敷まで水が上がる事は珍しいが、台風一過の水没した後の水溜まりに小魚が沢山跳ねている事があった。そして太陽の照りつけに水が乾き、其の上烏がそれらを狙っている。近所の人だろうかバケツで小魚を救い上げて川に流していた。ちょっと感動でした。

雨が降らないと確かに作物に影響するが降りすぎても作物に影響する。神様の知る事ですが・・・ノアの箱舟だけは勘弁して欲しい。トルコの山にこの舟があると言う。
サンタクロースはトルコ人とか、キリストの生まれた場所とか・・トルコはイスラム圏じゃ無かったかな・・・
雨から話が飛躍し過ぎました。

我が家飯から
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東南アジアでは定番の牡蠣卵焼き・・卵の中にも香菜たっぷり・・旨い!・・スィートチリソース切らしていた・・卵にしっかり味が付いているので大丈夫
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肉ジャガ



by higashinuma | 2017-10-21 08:15 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる