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つれづれ

年賀状

29年12月14日 木曜日 晴れ 19.0℃ 手が冷たいが背中が暖かいのでエアコンも入れていない。
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今朝の富士山

年賀状の投函が12月15日明日から2018年1月7日迄の間は52円でその期間以外は年賀状に52円の印刷があっても10円不足となるらしい。
ネット社会になり郵便事業が大幅に減ったための止む無い10円値上げと聞いたが、若い人たちは年賀もネットで交わしているから、時代の流れとして仕方ないのだろう。

毎年戴く年賀状は住所録として何十年分保管していたが、引っ越しの時に思い入れのある物以外は全部処分した。住所録はパソコンにも入れてあったと言う安心感もあった。ところがWindows10に変えて従来のWord、Excelが使えなくなり、住所が分からないため、やむなく戴いた方だけに差し出す結果となった。仕事関係の人達等、半分義理で年賀交換はもういいかなとも思った。つまり、ある方に言われた「歳を取ったら義理を欠け、転ぶな、風邪ひくな」の方針です。けれども、やはり戴いた方には出さないと悪いなと思い未だに続いている。

私の年賀状は何十年と歌会始お題と干支の写真を入れている。干支の前はお題に関連した写真かイラストでした。版画にしたり、プリントゴッコだったりでしたが近年はパソコン画像を印刷している。茶道の師匠は毛筆。或る年に裏は毛筆、宛名はペンで書いたら、酷く皮肉られた。何百枚の年賀状を短期間に毛筆と言う訳にはゆかないのです。どちらかと言うとある書道会で毛筆よりペン字の手本を書いたりしていました。まぁ、その後は師匠でもみんなと同じように印刷を差し出しました。師匠のご母堂は90歳を過ぎてもペン(万年筆)でしたが、手書きの年賀状を戴きました。師匠もその年になり、差出人に名前しか書かない年賀状を戴いています。実は困るのです。電話番号が無かったりして住所録にはならないのです。
雅号がある方には雅号で差し出すのが礼に叶っていると思うが、封書を師匠に茶名で差し出したら郵便局から返送されました。いつもは届いているのに住所が違う?番地は?全て正しい。で、その管轄の郵便局に問い合わせしたら、「そういう名前の方は住んでおられません」との返事。「そんな事は無い、数日前にお会いしています。茶名でずっと差し出していました」若い配達員は郵便受けを見て書いて無いので居ないと思ったらしい。
作歌さんでもペンネームで届きますし、現に私も宗家からは茶名で配達されます。こういうような事も若い人には伝わって居ないのだなと寂しい思いをした事でした。

今年の年賀状に高齢になられた方から年賀状はこれにて上りとしますの連絡が二人?から届いた。どうしたものか?喪中でも喪中側からは出せないですが、知らずに差し出す分には(欠礼連絡がある前に)仕方ないと聞く。返信不要みたいな形で出そうかとも思う。正月に一枚も届かないのは寂しい。去年の正月は兄が亡くなったのでそうでした。寒中見舞いを頂いたけれどそれはそれでやはり違う。

来年は戌歳。健太と若の写真を入れて早速年賀状を作る。裏面は印刷済。表面はこれからですが20日頃までは出したいと思う。

我が家飯
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豚ロースの玉葱炒め・・生姜焼きより美味しいと思うし、何より生姜焼きより油跳ねが少ない
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大根葉の炒め物・・しらす干し買って無かったのでおかかと胡麻醤油味・・・美味しいです。多分ご飯に混ぜておにぎりも良いかも
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蕪の葉を漬けました・・浅漬けの素良いかも
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豆苗の大蒜炒め・・・最近良く行くようになった北京ダックの店のコース料理の一品・・味は同じようだが炒めすぎる・・あちらは火力が違いますからね。
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南瓜、薩摩芋、人参の蒸野菜・・・この前私の誕生日祝いで若がご馳走してくれた汐留電通の「なだ万47」でも蒸し野菜があって若がずっと食べたがっていたが延び延びになっていた。蒸し器を出すのは面倒なので、フライパンで蒸しています。フライパン底に布巾を敷いて皿を置き、蒸し器の台を載せて具を並べて、水を注ぎ蓋をして加熱。簡単早い・・結果旨い(笑)このまま食卓出しても、見た目も悪く無いでしょう。


by higashinuma | 2017-12-14 09:00 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる