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つれづれ

2017年 06月 01日 ( 1 )

茶人は長命

29年6月1日 木曜日 曇り 26.1℃ 朝起きた時は暑いのでTシャツ一枚で過ごしてきたがそろそろ寒い。でも、窓は開けている。
若が昨夜は友達と飲みに行くとの事で、帰りは終電かなと思っていた。健太の夜散歩は5時頃に涼しくなったので、明るいうちに出かける。犬広場までは結構遠いが、健太も其処に行くと分かって居るのか歩くのが早い。5、6匹の犬が居た。ラブラドールは此の前この場所で会って仲良くしていた。健太を見て向こうから寄って来る。が、健太は挨拶を交わしただけでそっけない。他の初めて会う犬に絡んで抑え込まれ、噛まれそうになるところで飼い主が引き離した。じゃれているのと違って私もちょっと気になった。他は健太より少し小型で、みんなに吠えられる。誰も遊んでくれない。一人でしょぼんとして別な方に歩き出した。離れた所にもう一グループが居て、こちらにも5、6匹。こちらは小型犬ばかりでやはりみんなに吠えられる。同じく場所を離れる。で、帰り道も何匹かの犬と出会う。飼い主によっては遊んでくれない。私は声掛けをしている方だと思うが、全くそっぽ向いて通り過ぎる人も居る。犬は興味を持って尻尾振ったりしているのに。無視された健太は興奮収まらず(* ´艸`)走る走る。私も疲れる。
帰って、はしゃぎ過ぎた健太は寝ている。9時半には呼んでも起きない。私も10時には就寝。健太の起きた様子と玄関の開く音で目覚める。健太は鳴きだしている。こんな時間に近所迷惑。時計をみたら11時半頃だった。午前様だと思ったら案外そうでも無かった。健太の鳴くのは無視が一番。お隣さんいつもうるさくてゴメンナサイ。

さて、抹茶を飲んでいる人は長命だと良く耳にしていたが、此の前、ある雑誌に有名な茶人の寿命一覧が出ていた。
抜擢して見ると
  栄  西 74歳
  明  恵 59歳
  珠  光 80歳
  今井宗久 73歳
  神屋宗湛 82歳
  細川三斎 82歳
  細川幽斎 76歳
  上田宗箇 87歳
  千 宗旦 80歳
  藤村庸軒 86歳
  金森宗和 73歳
  山田宗偏 81歳
  川上不白 88歳
  松平不昧 67歳
  益田鈍翁 90歳
  松永耳庵 96歳
  原 三渓 71歳
  藤田香雪 71歳    参考 徳川家康 74歳

著名な茶人を上げたが、彼らの生きた時代の平均寿命からすれば遥かに長命である事が分かります。
近年では大徳寺立花大亀老師が105歳で遷化された事も記憶する。毎朝お薄を戴かれたと聞きます。

お茶の化学成分はそれなりの冊子を見て戴くとして、抹茶はお茶の葉そのものを口にするので、生命力の強いものを戴く事もそうですが、私は戴く時の精神的な事、花や香を焚いた部屋で落ち着く事や姿勢を正して戴く事に意義を感じます。
毎朝家族で抹茶を飲むと言う生徒がいます。朝は忙しいので点前するのではなくキッチンで立って家族の分を点てるのだそうです。それでも偉いなぁと思う。私は珈琲派。それもインスタントで日課。抹茶は稽古の時以外は口にしない。若は紅茶なので、10時頃にお湯を足して私も飲む事がある。抹茶も嫌いでは無いが、本を読みながらテレビ観ながらパソコン使いながら・・「ながら」では抹茶はむかない。

知人は煎茶を擂鉢で挽いてご飯にかけて食べている。こちらも中々ご長命でお元気です。
私も真似てみた。小さい擂鉢を買ってやってみたが美味しいけれども面倒・・いつの間にか
京都のお茶屋(お茶の販売)の冊子に今年はお茶を使った料理が掲載されている。美味しそうだけれど一度も試して無い。

我が家飯から
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久しぶりの肉野菜炒め・・・野菜の汁が出ないように炒めるのがコツ・・食べる頃には出ていたが汁も美味しいですね。
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金目の干物・・美味しかった
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浅利とトマトのスープ・・味が濃いので、残ったのを翌日パスタで食べた様子(私は出かけたので)
by higashinuma | 2017-06-01 08:20 | 茶道 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる