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つれづれ

2017年 06月 06日 ( 1 )

梅酒

29年6月6日 火曜日 曇り 24.2℃ 

いつものことながら朝起きて暫くはそんなに寒さは感じない。今は起床後2時間経て寒くなって、Tシャツにベストを着ている。
健太は昨日に続いて6時少し前までおとなしかった。昨夜は10時半に就寝で小説を読んでいたので、眠りに落ちたのは11時だった。面白いとついつい次の段落までとなり、ついに「つづく」まで読んでしまった。大河ドラマ、鈴木亮平の主演が決まっている「西郷どん」。全部の配役は知らないが、例えば京都での妾お虎さんは誰が演じるのだろうとか想像して楽しい。

日曜日に若が青梅を手に入れて来たので、昨日は朝からそれを水に浸し、午後3時頃から梅酒を漬けた。
水から上げて蔕(へた)を取るのがなかなか面倒です。最初、楊枝でほじっていたが、3個位で先が折れてしまうので、竹串で作業する。4ℓ広口ガラス瓶は去年作ったのが4本で3本は消化しているので、今年は3本と決めた。空いた瓶から梅を取り出し(我が家は途中で梅を取り出さずそのまま)、口周りだけ熱湯消毒した布巾で綺麗にする。蓋は洗剤で洗う。採ってきた梅はたぶん3㎏以上ありそうだ。蔕を取るだけで1時間近く要する。均等に瓶に詰め、砂糖は3瓶で2袋(2㎏)、今年は全部ブラディーを3ℓを其々に注ぐ。29年6月5日のタグを付けて完了。後片付け済んで1時間ちょっとかかりました。

取り出した梅酒の梅は何に使うかが問題。色々と試したんですけど、アルコール分が抜けない。
一昨年は青梅が多く手に入ったので、青梅を冷凍してジャムとシロップを作った。ジャムはマーマレードも作ったが手間がかかる。自前は無添加で美味しいですけど、作ろうと言う気にならない。シロップは未だ残っている。これからの暑い日に気付け薬に良い。体がか~と熱くなる。パワーが出る気がする。

梅酒作りも毎年の我が家の行事になりました。
今年の花火大会は10月になったが、毎年、花火の頃には飲めるし、花火見物の客に好評だった。今年は街に映画館が10月オープン予定なので、それに合わせて10月に花火大会となったのだろう。

前もこの季節にあった。大気が澄んで綺麗に見えますが見学客は寒かった。それでも、浴衣着ている人も居た。花火=浴衣が定着しているのは良い事だが、本来の浴衣文化は違った筈です。それはそうと今年はどんな人が来るのだろう。花火が先送りになった分、梅酒はもっと美味しくなっている筈です。

我が家飯から
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味噌漬けロース・・一人前ずつの皿に盛らないので殺風景・・味噌漬けでは無く、大蒜味噌を作って焼いた物です・・味が濃い目ですがご飯に合い美味しかった。
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ブロッコリーのオイスター炒め
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一人前ずつ皿に盛り付ければ綺麗なのに、肉の付け合わせ野菜、サラダもこんな感じです。

番外
干菓子
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此の前の茶会の干菓子です。
この取り合わせは知っている人は知っている。ですね。知っているんだから・・何を隠そう・・何年前?かの4月の研究会に社中が出場し、私が揃えた干菓子とまるで同じ。都鳥は岐阜の雪ダルマの老舗奈良屋本店からの取り寄せ・・ブログでお世話になっている岐阜の方(雅茶子様)が送って下さった。波はいつものお菓子屋に頼んだけれど、干菓子は初めて作ると言ったように固かった。写真のお菓子は沼津のどこかのお菓子屋の物らしいが、味も固さも余りにそっくりで驚いた事でした。まるで見ていたかのよう・・考える事は同じと言う事か・・・因みに真ん中の千鳥は和三盆で御用邸で販売している釘隠しを干菓子にしたもの。買いそびれたお菓子です。

※梅酒に漬けた梅の使い方教えて下さい。
by higashinuma | 2017-06-06 08:24 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる