2017年 06月 17日 ( 1 )

道具の事

29年6月17日 土曜日 晴れ 26.9℃ 午後3時曇ってきた

写真をアップするため編集していたら本文が消えました(´;ω;`)

今朝は9時から業者が来て排水管清掃の為前の家に行く。土手を自転車で行き、9時少し前に着くが10時半頃に終わる。帰りも土手を通るがこの時間でも結構日差しが暑い。でも、でも、走りながら犬を走らせている若い男の人が居る。土手はアスファルトなので、既に焼けていると思う。犬が可愛そう。

さて、教室は来年10周年を迎え去年8周年のように各講師で席を持ち茶会をする事となった。
去年は炉開きの茶会で、貴人点で雅な雰囲気にしたので、来年はどうしようか迷っている。何となく今、稽古している色紙点も面白いかなとも思う。そんな話を生徒にしたら、茶碗は小ぶりなものでというような話になった。はて?我が家に小ぶりな茶碗は何個あるだろうか?御所籠の二碗は当然、正客と次客。他に茶箱用に買ったちょっと良い物があり、他にと言うと5碗位あるだろうか?全部で7碗あれば15人客なら何とかならない事もない。問題は季節だ。確か二碗は紅葉だったような気がします。するとやはり炉開きの頃・・ずぼらな私は炉開きをした後に又、炉を塞いで等は面倒だしなぁと思う。以前、茶箱点前を瓶掛けでは無く炉で柄杓を使って点前しているのを拝見した事がある。立礼で瓶掛けを使い茶箱の点前はしたことがある。上手く考えれば出来ない事も無さそう。しかし!宗家で造られた茶室で記念茶会なのに・・・果てしなく迷う。

「未だ買うの?」その意味するところは(その年で道具買ってどうするの?・・つまり断捨離の年齢になっても未だ道具を買って、残された物はどう処分するの)の意です。此の前、同じ年代位の人と話をしていて、家族が居ない時に持ち帰って仕舞いこむとか言っていた。着物買ったりすると娘が目ざとく見つけて「いつ買った」とか言うらしい。我が家も茶会があると「それ見た事ない」等と言われる。どこの家も変わりないと大笑いした事でした。

6月初めの日曜日高幡不動に紫陽花を見に行った。
併せて茶会もあった。
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川崎大師等と違い、ここの参道は国道?が横切っていて風情に欠ける。駅からの商店街も今一。
山紫陽花の珍しい物を展示していた
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茶席で・・・対象は一般市民
床の軸はお寺さんの物と説明がありました
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表千家の席でした
道具は去年寄せて戴いた時と同じで、家元花押の豪華な八つ橋蒔絵平棗と六瓢透かしの象牙の茶杓。
今年もお会いできましたと席主(写真無し)と話した事でした。
紫陽花の庭で
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次は首を左に傾げて・・
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こういう会に多く参加して、その雰囲気とか道具の取り合わせとか勉強して欲しいのですが・・・
因みに薄物を着ておられる方が居られたほか、境内で単衣の訪問着の二人連れ(親子)を見かけました。

※卓爾:ひときわ優れている

by higashinuma | 2017-06-17 15:36 | 茶道 | Comments(0)