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つれづれ

2017年 10月 07日 ( 1 )

金木犀

29年10月7日 土曜日 雨 23.2℃ 霧雨で対岸が霞んで見える。こういう景色も悪くはない。

健太は5時半頃に起き出し45分頃まではおとなしかった。この15分貴重な時間で私は眠っていたようだ。暗いし、静かだし、大気が冷えているのも心地よい。もう少し安眠が欲しいけれど仕方ない。夜は多分11時頃に眠ったような気がする。床に付いたのもいつもより30分遅れた。それから読みかけの本を読んで終わるまで5~6頁(10枚程)読んだ。章が分かれていれば、その章で終るのですが区切りが付けられないとともに面白かった。

昨日も書いたけれど、健太の散歩で・・いつもは午後大凡4時頃に行きますが、雨が降りそうで2時頃に出かけた。いつもと違うコース。久しぶりに遊歩道に出る。金木犀が軽く匂う。この道は金木犀が10本程度並ぶ。が、未だ咲き始めなのでしょう。あの酔うような香りは無い。よく見ると蕾が葉の陰にびっしりついている。
良く水墨画の世界と例えられる桂林の桂は金木犀の事と現地へ行った時に聞いた。街全体が金木犀で覆われていると言っても過言では無いだろう。5月の連休に初めての中国旅行。北京、上海、桂林、広州、香港(この時は未だ英国領)。中国も目覚めたばかりと言うか、立ち入り禁止、写真禁止等々制限が多かったが思い出に残る旅だった。
桂林は桂花酒でも有名です。楊貴妃が食前酒として取り寄せていたと言う・・ダイエット効果があるそうです。私も嫌いでは無いです。あの小さな花を集めて酒を造る。一つ一つの花を見れば気の遠くなるような事ですが、神代植物公園の門前に大きな木があり花が終わると真っ黄色に木下を染める。ここの木も大きいですが、三嶋大社の境内の金木犀には驚かされる。天然記念物の指定を受けて樹齢1200年と言う。訪れたのは夏。今頃は8キロ先まで香ると言われたこの木が芳香を放っている頃だろう。

先の遊歩道から一枝失敬してきた。匂わない。今朝も匂わない。鼻の所為?・・未だ蕾だからでしょう。例年9月20日前後、彼岸の頃には匂っていたような気がしますがどうだろうか。金木犀にも何種類かあるようで、花の色の濃いのとか薄いのとか其々に名前で分類があるようです。銀木犀もありますしね。
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瓶が汚れていますが金木犀の蕾です。
「お母さんトイレの匂いがするよ」と小さい子が言ったとか・・・今は芳香剤として売られているが、昔はトイレの回りに植えられていたとか聞きます。

我が家飯から
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白菜うま煮・・豚バラと野菜ですが美味しかった・・海老とか入れたら八宝菜や中華丼にもなれる
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サラダ・・久しぶりの海藻入り
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坦々麺我が家風・・・合挽、浅利、青梗菜、もやし、葱(野菜は何でも)・・大蒜と生姜すりおろし、オイスターソース、豆板醤、塩胡椒・・つけ麺で戴きます
我が家では定番でカレーと同じくらい良く食べています

おやつの時間・・若が鎌倉山ラスクを戴いて来たので
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ポット、カップは置いてみただけ(笑)




by higashinuma | 2017-10-07 08:05 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる