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つれづれ

2017年 10月 08日 ( 1 )

タイ

29年10月8日 日曜日 今は曇り 24.5℃ この位の気温が良いかも
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我が家からの(私の部屋からの)朝5時半頃・・この写真は10月1日です。この中心辺り多摩川中州から花火の打ち上げがある。
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昨日の夕方5時半頃のリビングからの眺め・・不気味な空でした。この雲の広がる中心と言うか流れのもとは富士山の方向。この雲を見ると「杞憂」が分かる気がします。

Thailandには何年行ったのだろう?数えきれない位行ってますね。何でそんなに?
多分タイ語で「マイペンライ」の気分なのだろうか。
初めてのタイはチェンマイに飛んでそこからミニバスでスコータイ、アユタヤ、バンコクと南下するツアーだった。料理も口に合い、何よりタイ人の屈託ない明るさに魅了されたのだと思う。食の都と言われる広州は机と飛行機以外何でも食べると言うけれど、タイも似たようなところがある。昔は東北部イサーンは貧しい農家の人達とされていた。そのため何でも料理するようになったのだと思う。今では灌漑も進み事情が変わっているが、上手に料理されていた名残でイサーン料理はバンコクでも人気がある。
都内にレストランを経営する料理教室の先生の一人はメーホーソンの出身でどうしても行って見たかった。イサーン(ラオス側)では無いけれどミャンマー国境に近い町。川魚とかを丁寧に料理している。ここからは川を上って首長族の村にも行った。辺鄙なところでこんなところで事故があったらどうしようと言う感が免れない。この辺りではゴールデントライアングルにも行った。昔は阿片の産地で怖い処だったが観光化が進んで外資系のホテルもある。で、メコンを介してミャンマー、ラオスとの接点ですが、小さな川船に乗りラオスにも入国できた。これも実は観光コースに組み込まれている。
南の方はマレーシアの国境ですが、こちらはテロがあったり事件が多発している治安が悪い地域で行く事は無い。今のところプーケット辺りまでです。
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ピピ島・・デカプリオの「ザ・ビーチ」の撮影された入江
近所には多くはイサーン出身とかサムイ島から来ているタイ人が多くいる。この十何年間でタイ料理屋も随分増えた。
タイ人達に誘われて多摩川土手での昼食会に招かれた事がある。其々が持ち寄って車座になってご飯を食べる。彼らにとってはピクニックの雰囲気。料理も美味しかったが驚いたのはキャベツを丸ごと一個持って来て、手でちぎってむしゃむしゃ食べるのであった。私もそのようにして食べたが、初めての事で意外だった。多分、イサーンの方では農作業の昼食でこんな風に田圃の中で食べたのだろうと想像できた。私も子供の頃は稲刈りなどの時そんな雰囲気で食べていた・・キャベツ丸ごとは無かったけれど。

今は正月をバンコクで迎える事が多くなった。好きな海鮮料理を食べて・・でも、何年も行っていると何処に行く?・・
それでも年々進化している。最近はデザイナーズビルが林立している。あれ傾いているよと言うデザインのビルもある。
不満が無い訳でも無い。先ずタクシーのぼったくり。歩道の凸凹。あれは観光客にとってとても迷惑ですが、一向に改まらない。

昨日のテレビでも見たがバンコクは数年も前からの日本食ブームが未だ醒めない
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バンコクでも「おせち」が売られています。これは和食店のヤヨイ軒ですが、日本のヤヨイ軒と同じかどうかは分からない
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蟹カレー(ソンブーン)・・カウントダウンのディナークルーズに乗る事もあるので、大晦日か新年の夜には是。
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彼らは敬虔な仏教の信徒でもある
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信ずる仏像や偉大な僧侶に金箔を貼ってお参りする・・小学生

今月25日はプーミポン国王の葬儀がありますね。内乱を収め不況の時に私財を投げうつ等国民のために尽くされ、敬われた国王でした。


by higashinuma | 2017-10-08 09:37 | 所感 | Comments(2)

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