ブログトップ

つれづれ

2017年 11月 15日 ( 1 )

定座

29年11月15日 水曜日 曇り 22.1℃ エアコンを入れている

月曜日の健太事件(飛びついて来て目に激突)で9時頃まで待っても痛みが取れないので、病院へ行った。いつもの大病院で、久しぶりに眼科にかかる。検眼とかはすぐやってくれるが、診察は待つ事1時間。痛いので冷やしたいと言ったら「何か分からないから冷やしたり温めたりはしない方が良い」と言う。う~ん、冷やして何で駄目なのだろう?漸く診察の時間が来る。結果は「眼球に傷が入っている」でした。目薬と軟膏を処方してくれた。やはり行って良かった。目薬は一時間ごとに二種類を交互に、軟膏は寝る前に。検査で麻酔を入れたので、暫くは大丈夫でしたが、麻酔が切れたのか痛みだした。前に歯医者が処方してくれた痛み止め(基本的に痛み止めは飲まない)を飲んで、案外、ぐっすり眠られた。朝も痛みも取れていた。検査で健太の飛び込んだ眼は自分でも驚くほど視力が落ちていたが、それも或る程度回復したような気がする。木曜日に再診予定。今日も痛みも無く、見え具合も大丈夫そうです。この時に健太を払いのけた傷が腕にのこり、大きな青たんになっている。そして健太は普通に接している。口は寄せて来るが顔を舐める事はしない。
通院で帰宅した後は、目の下に隈が出来て、ボクシングで殴られた人のような感じだった。水で濡らしたタオルで冷やしていたがその方が気持ち良い。

b0197486_08311898.jpg
健太事件で、通院の帰りに野地菊を見つけて取って来た。他に探す元気もなく自転車も乗れないので、是だけで良いと思っていたら、若が火曜日の朝、椿を二種類取って来た。悪いので二種入れる。
b0197486_08335094.jpg
是もありかな
b0197486_08342525.jpg
b0197486_08344802.jpg
炉の場合、点前坐にきちんと坐ると体が炉縁の巾に収まる。口で解り難いので写真を撮りました。二人とも大柄ですが、如何でしょうか。それに水指の位置も教本などには定座に置くとしか記述がありません。私は道具畳の対角線の交差する手前に置くと言ってますが、大凡貴人畳の縁から16目です。水指の大きさや点前の方の大柄な人と小柄な人では多少変えています。
上の写真は左足が痺れるとの事で見ていると左に体重をかけておられるのか、左肩が下がっています。オーケストラでバイオリンの担当もされているのでその影響もあるのかもとは本人弁。足を組みかえるとか直すのは難しそうですが、原因がはっきりしているので(多分)努力で治すしかなさそうです。痺れるのは若い証拠(本当に若いのですが)そう思う事も良いかも。私もそうしてます(笑)
b0197486_08575727.jpg
礼をするのに深ければ深い方が良いと言う訳では無い。皇室の方が天皇に礼をされるのはほぼ90度近い。お茶の場合は深い礼をする場合でも45度位で良いと思う。この写真の場合背は45度に近いが頭が下がりすぎ。写真じゃ無いと自分の姿は見えないので、撮るよと言っていつもしている礼をして貰った。上の定座の写真と共に考えて欲しい。
b0197486_09042697.jpg
道具を持つ時、しなを作ったような仕種をする。それに物を持っている指を伸ばす癖がある。「鼻を摘まんでみて」・・人差し指と親指で摘まむけれど、余りの指が伸びている。「他の指は人差し指に添える感じで指は伸ばさないよ」柄杓を持つ手以外は指を伸ばしている。最初からだったのかなぁ・・・しなを作るのはその都度直して居るけれど。でも、この人の良い処は次回にはある程度直っている事。
b0197486_09112539.jpg
留学生で最初は彼女について来る感じだったけれど、お点前も随分上達しています。水指が中心を外れている。その彼女と結婚して来月はお父さんです。好青年。

b0197486_09144640.jpg
b0197486_09153090.jpg
上は青森土産で下は金沢土産・・美味しかった!下の紙風船は転がるし、箱の包装が綺麗なので箱ごとお出ししました。青森土産は白餡の林檎味。金沢土産は最中の中にゼリー状の餡で色違いで味が違いました。「全部食べたい!」「駄目です」
他に私が買って来た信州土産の新蕎麦饅頭がありましたが、影が薄い(見栄えがしない)ため来週戴くことに。

写真忘れた方済みません。病気お休みと仕事忙しいお休み。風邪が流行っているので気を付けて下さい。来週は午後から時間をまとめて特別稽古に来られる予定。午前稽と夜稽古無し。炭が助かります。炉になって炭代とお菓子代が同じくらい(笑)一日炭を熾して居たら大変だし、持って行くのも大変。午前稽古後一旦消して、午後の稽古前に熾すようにしている。


by higashinuma | 2017-11-15 09:29 | 茶道 | Comments(6)

茶道をとおして日々の流れをつづる