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つれづれ

2017年 12月 06日 ( 1 )

12月初めの稽古

29年12月6日 水曜日 晴れ 20.3℃ 寒い日になりました。背中は温かいが足元が冷たい

昨夜は健太に何度も起こされた。鳴く事は無いですが、此の前も書いたけれど、人間でいえば寝返りをするのか、一度起きて体を震わせて又、眠る。この体を震わせる音が結構大きい。4つ足で踏ん張っているが、床と足との摩擦音とか、尻尾がサークルに当たる音とか。未だ13時じゃん・・16時だよ・・眠りのリズムが健太と合っているのだ。ずっとそうしている訳では無いのですぐ眠るが、自然に目覚めたのとは違い(眠りの浅い部分でも目覚めてはいない)無理に起こされている感じで、何となく寝不足感が残る。

昨日も当日休みが2件。体調不良と来客があったとの事。届の出ている人もある。
午前9時から夜8時半までほぼ7時間勤務で5人の稽古。その間昼休み4時間程。流石にこの4時間は埋火をしていますが、炭をついでいるのでお菓子代程炭代がつく。炭ってけちけちしていると熾りが悪いんですね。炭をたっぷりついで湯が煮えたぎっているのは気持ち良いですが、月4回毎週の稽古ではそうもゆかない。
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この椿は3週間前に採って来た蕾。部屋が暖かいので日曜日頃は開きかけて、冷蔵庫に入れておいた。葉物は健太散歩で採る。櫨の一種だと思う。
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大円草・・この点前時間がかかりますね。10時少し過ぎに来られて準備。稽古が終わったら11時半過ぎていた。もう一人は客役しか出来なかった。私は9時には準備しているので、例えば花を入れるとか湯を沸かすとか、色々あるのですが・・・もし、自分で指導者になろうとしているならそれらを徹底して勉強する事です。写真の方を言っている訳では無いですが、全体に準備片付けの要領が悪い。私も10時にして何も準備しないと言う手もあるが・・・・奥伝の稽古は出来ないでしょうね。
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主菓子は忠臣蔵のイメージ・・殿中松の廊下(吉良を切りつけた)、赤穂塩饅頭(浅野内匠頭の領地は塩の産地で利権争い?が原因とも)、大石内蔵助の家紋に似せて(実際は二つ巴です)・・吉良の領地は三河湾に塩田を持ち饗庭塩として売られていた。
質問がありました「こういう趣向でも良いですか?」
「大円草は5種のお菓子です。出来ない事も無いでしょうが、奥伝は道具本意のお茶ですから趣向は無い方が良いでしょう」

午後は男子だけでした。
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唐物
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薄茶運び点前
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濃茶点前
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干菓子はドライフルーツの盛り合わせ・・こうしてみると紅葉に見える。是もありかも。パパイア、マンゴー、キウイ。

by higashinuma | 2017-12-06 09:09 | 茶道 | Comments(5)

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