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つれづれ

2017年 12月 07日 ( 1 )

29年12月7日 木曜日 晴れですが雲が多く日差しが閉ざされて寒い 19.6℃ 
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この写真は昨日の7時頃。今日は雲に覆われています。
4時頃から健太に時々起こされる。
明日は8時に大腸検査のために病院の予約がある。今日から食事制限があり、はて?何を食べようかと朝から迷っている。朝食はいつも通りに戴く。
大腸の内視鏡検査は過去2度行っている。3年毎に検査と言う事でもう3年過ぎている。早いと言う実感はない。兄弟2人が大腸癌が主原因で亡くなったので、検査しましょうとの医師の判断。私的には全く兆候などは無いが、あった時には手遅れらしい。入院して同胞に迷惑をかけるよりは検査で、万一の早期発見しておいた方が良い。

直ぐ上の兄は在ブラジルで亡くなった。元気なころ父は遊びに行っているし、私もその後に遊びに行った。私が行った当時でも旅費が相当な額だったが、偶々サンパウロ市の観光事業で半額負担で行く事が出来、夕食会の招待もあった。このツアーの企画に参加し、兄と一緒にイグアスの滝にも一泊旅行で行った事も思い出の一つ。一度、数か月帰国もしている。奥さんを亡くし、サンパウロの家は長女に渡して、後妻とサンパウロから郊外の静かな土地に家を建てて暮らしているが、大腸癌の手術をしたとの手紙があった。サンパウロのような内陸部は昼夜の寒暖差が厳しい。腹が冷えないように、特殊な腹巻を送ってやったりしたが、或る時、兄の友人から亡くなったとの知らせがあった。兄弟の中でも、一番短いお付き合いでしたが一番仲良くして貰った気がする。
もう一人は生家の近くの街に住んでいる。私の高校通学の時、冬季は下宿していた。或る時、家風呂が壊れて、銭湯に行ったが、その銭湯は映画「おくりびと」に登場する銭湯だった。今は撮影村に移転したと聞いた。最後に会ったのは生家に帰って、一緒に昼飯食いに行くと約束があったが、風邪をひいたからと中止になった。抗癌剤の影響で皮膚が痛々しかったのが忘れられない。其の後、一年位で去年亡くなった。
もしかすると祖母も癌だったのではないかと言う疑いがある。40年50年前の医療はどうだったのか?良く腹が痛いと言っていた。或る時、父が大きな緋鯉を釣って来た。持ち帰ったそれを見て、祟りで腹が痛いと言い、その緋鯉はお寺の池に放たれた事があった。今の医療だと原因が分かったと思うがどうだったのだろう。そのためか、3人に一人は癌と言う。医療の発展に依るものでしょう。当時のと言うか祖母は偉丈夫中の偉丈夫で痛いとかは滅多に口に出さない人だった。私の母、祖母の一人娘を早くに亡くし、家事から農作業迄頑張っていた。
そんな事もあり、やはり早期発見早期治療が望ましいのだ。

話が暗くなりました。
この前、バスに乗っての事。バス停で乗客が降りる時、運転手が「右から自転車が来ていますから気を付けて下さい」と言った。降りる人も「ありがとうございます」と言って降りた。たったこれだけの事ですが、初めての事で、ほのぼのとした気分になった。是ですよ!気遣いはそんなに大げさな事では無い

11月末の写真ですが、外苑前の銀杏を観に行った・・わざわざ行ったのではなく通りがかりで立ち寄った。
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未だ少し早いかなとも思ったが銀杏祭りで賑わっていた。上は道路の中央で絵画館が見える。下は歩道部分。道場さんの店もこの近く。混んでいた。
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絵画館に続く道からほど近い処の国立競技場は工事が進んでいる。

by higashinuma | 2017-12-07 09:03 | 所感 | Comments(2)

茶道をとおして日々の流れをつづる