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つれづれ

誕生日 2

29年11月22日 水曜日 晴れ午後は雨予報 20.6℃ 今日も寒い日です

健太は5時40分頃に起きている・・昨日の事(寝坊)があったのでこの時間からストレッチするが5分位で終わり(毎朝1セットだけ)。はてどうしようか?この時間に起きると若も起こすことになるので、布団にもぐって休息。健太も静かになる。6時を待って起きる。昨日も今日も明日も昼寝の時間無し・・気分的に疲れる。

昨日の稽古は研究会出場のための稽古がメインで仕事を休んで来た生徒も居る。午後半休の生徒はそれなら2時には来られると言っていたが、やはり仕事が終わらず4時頃に見えた。その間は生徒の企画で誕生日祝いをしてくれた。
11時頃に教室に行き掃除機をかけて床の準備
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この季節は満天星躑躅が美しい(未だこんな綺麗なのは探しますが)野路菊を合わせる。椿も持って行ったが枝ぶりが今一でおさまりが悪い
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先ずは昼食・・・当番の一人が昼集合の全員分作って来てくれた・・・私の好物の赤飯
本当は私の分だけと思っていたらしいが、昼に来る人が多くなって焦ったらしい(笑)・・持ち寄りにしても良かったのに
昼食後は薄茶が飲みたいとの事で初炭から始める
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久しぶりの初炭・・忘れていること多し
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手作りの干菓子を持参して来られました
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そして台天目・・まぁ大丈夫でしょう
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主菓子も当番の人が買って来てくれました。ロールケーキは私の軽井沢土産、よね饅頭、柿・・「盛付はどうでしょうか?」「水菓子は最初に戴くので右下が宜しい」
※よね饅頭
東海道の上り唄の第3節に「六郷のあたりで川崎の、まんねんや。鶴と亀との米(よね)まんぢゅう。こちや神奈川いそいで保土ヶ谷へ」とある。
米饅頭は川崎宿の鶴見川に近い市場村(現在の鶴見市場)あたりで売られていたもので、文化(1804-18)の頃川崎宿には饅頭屋が7軒あり、その中の鶴屋と亀屋が米饅頭で知られていたようです。もとは浅草で売られていた饅頭と言います。唄の文句からよね饅頭は知っていましたが戴くのは多分始めて。写真のは白餡で美味しかった。他に粒あんと梅餡があるそうです。・・江戸食文化紀行より一部借用
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こちらはご夫妻でお祝いに来てくれました
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お祝いの花束・・プランターに入れて育つそうです・・・他にプレゼントも
花束で戴いた観葉植物(花の添え物)の何種類かは蜂に入れて育っています。
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これはご夫妻に戴いた加湿器・・我が家には大型の空気清浄機がありますが、夜の間は止めていました。代わりに若が買った小さいのがありますが、一晩だと水が足りないです。そしてこれは早速使ってみましたが、なかなか優れもので重宝しそうです。ありがとう。
誕生日祝いの大きなデコレーションケーキもみんなで戴きました。以前は生徒の一人一人の誕生日祝いをしていましたが、それがメインになり稽古が出来なかったりしたので止めにしました。でも、自分だけこんな良い思いをして良いのだろうか・・・・

今日は午後から研究会会場の下見と役員への挨拶で、点前の生徒を連れて行きます。明日は大雨予報なのに着物着て来るらしい。一人は会場で着替え予定。
その後は若が夕食に招待してくれるとの事。時間の配分が上手く出来ない(´;ω;`)健太の散歩は雨予報で無理かも。会場で一時間位で帰られたら間に合うかなぁ・・・

# by higashinuma | 2017-11-22 09:09 | 所感 | Comments(0)

ピーカン

29年11月21日 火曜日 晴れ 19.2℃ 
「ピーカンだ!」ゲレンデで朝を迎えた時、朝起きた時、今日のような青空を見てそう叫んだものでした。やるぞ~と言う元気の元ですね。

yahoo知恵袋から・・・
【年代】 昭和時代〜 【種類】 業界用語
ピーカンの解説
ピーカンとは快晴のことで、もともと映画業界が撮影時に使っていた言葉である。ピーカンの語源は快晴の空がタバコのピース缶の色に似ていたという説、快晴の日はカメラのピント合わせが多少曖昧でも完全に合うことから『ピントが完全』を略したとする説、単純に太陽の光が「ピーンと届いてカンカン照り」を略したという説など様々だが正確なことはわかっていない。

それにしても平成の子供たちは知っているだろうか。
今朝の健太が起きたのは6時過ぎていた。と言うか私が目を覚ましたのがこの時間。昨夜は若が帰ったのは9時半過ぎていた。仕事が忙しいらしい。夕飯を遅くとるのは体に障るので食べて帰るように言った事もある。風呂を使って寝たのは11時過ぎていた。一時間遅く寝ると言う事はその分一時間遅れて目覚めると言う事か・・・
今日は教室で色々イベントがあるらしい。私の処は行事を当番に任せている。二人で初釜から始まる一年間の行事を仕切るのだ。茶会があれば私は道具組と持ち出しだけ。そうする事でお茶がどういうものか分かってもらえるのではと思っての事。出来れば普段の稽古も花やお菓子の手配をして貰えたらと思うが・・そこまでやったら先生要らないじゃんと言われそう。なので、今日はお昼まで行けばよいのでブログを書く時間が出来た。

今、朝ドラ「わろてんか」が面白い。で、茶道教室の運営と重ねて見ていると、つくづく生徒集めが下手だと思ったりして。知人には何十人もの生徒を抱えている人が居る。ある先生曰く「あの先生は商売だから」と皮肉る。確かに。著名人に近づき、教室に呼び込んで、それを出しに生徒を集める。イベントも派手・・・けれど、その方の茶会は人集め主義で、例えば弟子の着付けなどに気を遣っていないので、男子が馬乗り袴を着けて片方にだけ足を通していたり、帯がほどけてお引きずりになっていても、お運びで出て来る。誰も何も言わないのだろうか?と言う前に先生は始まる前にチェックしないのだろうか?それでも、席主として道具の説明をしている。良く「この茶碗は誰それから戴いた」とか著名人の名前を出す。本当かもしれないが、如何にもで空々しい。
色々性格の違いがあるので一概には言えないが、少なくとも私とは真逆のようだ。
私の処も大勢抱える先生が居るけれど、お姉さんが亡くなって、その生徒を引き継いだとかある。どちらかと言うと私は教室全体(各先生)に生徒が増えれば良いと思っているが、他の人達はそうでも無い。何だか内輪だけでイベントをするので、外部への広がりが無い。宗家から募集のチラシを戴いているが、教室に置きっぱなしです。街のイベントで配れば良いのに(例えば市民祭りで3日間呈茶や他にも)言わないと誰もやろうとはしない。私は当事者(淡交会の役員)をやめたので、しゃしゃり出る事はしない。
市の施設にチラシを置かせて貰うとかしないのだろうか。
それに教室のホームページもあるのに一向に更新されない。私は行事で写真を掲載している。ホームページ見てと生徒の申し込みがある。
弟子が多ければ良いと言う物でも無いし、私は茶道関係と生活費は全く別にしているので、惚けない程度で頑張ろうと思っている。私の師匠は一回指導するのに5人までと言ってそれ以上は時間帯を分けておられた。多分、その薫陶を受けているのだと思う。休みが多いのであと、5~6人は増えたら良いなぁと思うが。芸能人でも入門したら一気に増えるだろうなぁ(笑)

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19日の夕富士・・太陽が富士山の左に移りました。ダイヤモンド富士が撮りたかった。
我が家飯から
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もやしと揚げのおばんざい風
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キムチ炒め
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おでん・・スーパーに自分で煮るタイプが無く、煮てある物を買うがショッパイ
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いちご煮の炊き込みご飯・・大葉を散らすらしいが無いのでパクチーを載せたけれど旨い!いちご煮が癖のある味なのでパクチーで美味しいです。
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この缶で2合の米・・「つや姫」を食べていますが、いつもカップ2の米でカップ3の水柔らかく美味しいですが、この缶で水3ではやや固めの炊きあがりでした。
沢山戴いた缶詰ですが、一個缶千円以上もするのです。


# by higashinuma | 2017-11-21 09:10 | 所感 | Comments(0)

誕生日 1

29年11月20日 月曜日 曇り 20.5℃ 今日は日差しが無いので昨日より寒い。寒さに慣れていないので、この頃の寒さは堪える。

昨日は若が私の誕生日の前祝をしてくれた。
場所は汐留電通の最上階の「なだ万47」。前に築地での展望和食レストランに行ったが、あれもなだ万だったか忘れた。そこは隅田川沿いで海まで見えていたが、今回はもっと海に近い浜離宮の隣で、窓側カウンター席を用意してくれていた。なので眺望は東京湾を一望でき、階下には浜離宮、その先にはレインボーブリッヂ、お台場、千葉方面も見えている。右手には東京タワー。
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中央の島に見えるのがお台場。左は晴海埠頭。
偶々ボートレース?をやっているのが見えた。
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速い!でも、観光船などが行き交うこんなところで何かのデモンストレーション?何だったんだろう?何でもよいけど少しの間楽しめた。
さて「なだ万」の和食バイキングでメインは6種類の中から選択。私は天婦羅盛り合わせ、若はその6種類以外の別途差額料金が居るメバルの煮つけを選ぶ。
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7種類の天婦羅。海老一本と南瓜は若に食べさせる。
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メバルも美味しかった。
他に小皿とか野菜が食べ放題。
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これは2皿目・・蒸野菜(我が家も時々作る)、右の小鉢は海老とか入って美味しいが何の料理か?若はお代わりしていた。左の小鉢は多分ニシンの酢の物?私はこちらをお代わりする。下は野菜サラダに煮豆と牛蒡サラダ。
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小鉢いろいろ・・・左2個と右下は入れ物が違うだけで中は小松菜お浸し・・流石に名店の小松菜お浸し。な~んだ同じ物3個も取って来てと思ったが美味しくて綺麗に食べました。4個目は流石に取らなかったが(笑)・・小松菜余り好きじゃ無かったが、今回のお浸しの「麒麟の舌」やってみよう。
右上は具の無い茶碗蒸しと言うか卵豆腐。ガラスのは不思議な味で何かは?
最後はデザート
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ガラスはマンゴーゼリー、アンニン豆腐。ケーキ色々。右上のロールケーキの下、カップに隠れているのは、羊羹とアップルパイ。写真に無いがソフトクリームがあった。
羊羹とアップルパイはお代わり。珈琲とか紅茶、お茶等々も。アルコール以外は飲み放題。
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丁度、西日になりかけて美しい・・・下の写真の右の塔は東京タワー
ドイツ人の団体さんも来ていました。
ここ「なだ万47」は来月末で閉店するそうで、グッドタイミングと思いました。

22日の誕生日当日も何かあるらしい。若様有難う。美味しかったよ。


# by higashinuma | 2017-11-20 08:56 | 所感 | Comments(2)

日展

29年11月19日 日曜日 晴れ 20.4℃ 今朝はかなり冷え込んでいます。
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こんな綺麗な富士山も久々に見た気がします。大気が澄んでいるからこそですね。

改組 新 第4回日展を見学した。その前の文展創立から110年の歴史があると言う。私の時代では日展作歌とか言うと恐れ多いと言うか崇高なものがある。一時、色々な裏話(入選するには、受賞するには××しなければならない等々)があったが、改組 新 になって透明性のある審査方法への改善と謳われてはいるが、鑑賞している私の目からは?マークが多々つく。それでも、流石に日展入選や出品は重い。
余りに作品が多いので、一日見学は疲れてしまう。そのため今年は二日に分けることにした。健太の面倒をみなくてはならない事もある。
今回は日本画と彫刻、工芸を見学した。
日本画は好きで私もある大きな団体に洋画は出品していたが、その団体の主催のチャリティーには日本画もどきを出品し、初めてお買い上げがあった。そのお金は今も大事に取ってある。けれど、その団体も××部分が多く、真の評価と言う物に欠けている事で辞めた。今思えばどこでも何でも(サラリーマン社会も)それは有り得る。人間が人間である限り永遠の課題のような気がする。若気の至りだったと思うが、実際に才能が無い者が言う言葉だったかも知れない。

日本画を見ていて、偶々偶然通りかかった処で解説員が話している事を耳にした。「この作家は〇〇の義理の弟です」・・・何とも微妙・・見学の人達はほぼ爺婆・・感心して観ている・・私には審査の透明性は感じられなかった。作品全体が同じ傾向で偏っている感がある。これなら未だ院展の方がましだと思った。

工芸はどうしても茶道具作家の作品に目が行く。特に凄いなぁと思ったのは大樋年朗の作品。「黒陶幾何紋花器」全体が櫛掻で模様が施された灰色釉に〇△□が彫られている大きな花器です。この方は鵬雲斎大宗匠から陶治斎の号を戴いて現在90歳。気力と言うか気迫と言うか、お歳を感じさせない大胆でしかも落ち着いた作品です。ご子息の大樋年雄も出品されています。確か日展審査員。こちらの作品は「謎の物体」確かに地球に穴のあいたような謎の物体でした。他に萩の古賀将夫(古賀大眉のご子息)奈良赤膚焼の大塩正義等々・・他にも居られたと思うが作品が多く、一体何十キロ歩かせたらと思うような展示方法なので、さっさと通り過ぎた事でした。

彫刻は別のある団体展の方がバライティに富んで面白いと思った。
当然、審査員の目の叶う作品が並ぶ訳ですから、似たような物が展示されるのは仕方ないが、そうであってはならないと思う。それが審査員を選ぶときの最低条件の一つと素人でも分かる。
芸術は難しい。

茶道具の取り合わせも同じような事が言えるが、それは一人の席主の作品であり、審査員は客です。どのような立派な道具が並んでも、なにこれと言う席も偶にはある。目を肥やすと言う事はそう言う事だろうか。

我が家飯から
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かつお菜の胡麻和え・・・街で農業祭?があり戴いたかつお菜・・出汁で煮込み仕上げにすりごまをかける・・・美味しかった
博多の方?では雑煮に入れると聞いた事がある。残りは何を作ろうか・・
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ご近所からお土産で戴いた「前沢牛」のハンバーグ・・私的にはいつもの合挽の手作りの方が美味しいと思った

日展は国立新美術館11月~12月10日・・以前の東京美術館は実に良かった。人にやさしいと言うか・・展示方法は箱が決まっているのであのようになるのだろうか?
今の美術館は兎に角歩くので疲れる。同じ歩くのでも東京美術館は照明も含めて疲れなかった。
でも、国立新美術館の地下売店は面白い。

# by higashinuma | 2017-11-19 09:09 | 所感 | Comments(0)

認知症

29年11月18日 土曜日 曇り 21.9℃ 15分前位にエアコン入れる。目が覚めたのは5時20分頃。健太も一度起きるが私が寝たので又寝たみたいな様子。次に健太の起きた様子で目覚めたのは6時10分を過ぎていた。若が起きて来て散歩に連れ出す。あいつ昨日は会社?の飲み会で帰宅は午前1時過ぎ。起こすかどうか迷っていたが、良く起きたと感心。今は朝食とって寝ている(笑)。午前様の帰宅はある程度理解できる。花火は中止になったが、仕事先の方達が来てのホームパーティで、終わったのは11時過ぎだったかな?一番遠い人で2時間以上かかると言っていたから、もうそれだけで午前様になるのだから、遅い時間はさほど気にしていないのだろう。

日が経つのが早い。これから師走にかけてもっと早くなるだろう。月曜日に眼科で先生に次は木曜日に来られますかと聞かれた。9日ですね。大丈夫です。と言って、先生が16日ですと訂正された。自分の時間が一週間遅れている。今日は18日土曜日!しっかり頭に叩き込む・・・毎月15日頃に教室の使用料振込しているが、それを忘れている。
明日は若が私の誕生日祝いで何処か食事に連れて行くらしい。そして、火曜日の稽古日は生徒の何人か職場を休んで研究会出場の稽古がてら、誕生日祝いの昼食会をするらしい。22日水曜日は誕生日当日で若が夕食に連れて行くと言っている。昼は研究会前日で点前の生徒を連れて会場の下見と役員へ挨拶。翌日、祭日23日は研究会当日。24日は歯科医通院。全部カレンダーに書き込んでいるので忘れる事は無いですが、偶に見忘れる事もある。←これで約束を違えた事はまだない。

今朝の報道で認知症を取り上げていた。認知症は世界で日本がトップと聞いた。病気の中でも一番らしい。40代と言う若年性の方もいらした。何が原因なんだろう・・・
自覚症状は無いみたいなので、周りが注意するしかない。その番組にも以前、本で読んだ方が出ていらした。洋服を着るのに何時間もかかるなんて信じられないが、事実のようで恐ろしい。その方はスーパーで買い物する時に「私は認知症ですから」と言う事で、店員が手助けしてくれて、それから考えが変わったと言う。自分が笑顔でいる事が周りを明るくすると、本ではその状況を講演していると書いてあった。

神様の思し召しで寿命が来るまでは生きねばならない。子供の頃から病院慣れしている私は何とかこの年までは生かして頂いている。スキーで激突されて脳震盪起こした時、最近の交通事故で頭を打った時等々死んでもおかしくない場面は多々あったが、生かしてくれている。
神様への恩返しは未だ出来ていない。少なくとも他人に迷惑をかけないようにしようと思うが、いずれそういう場面は来る。もし、そうなったら、その方のように周りを笑顔に出来るようにしたい。

我が家飯
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ビーフカレー・・ジャガイモが全部溶けてしまったがそういうのも有りで美味しかった・・
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サラダ


# by higashinuma | 2017-11-18 09:21 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる