カテゴリ:絵画( 4 )

公募展

27年10月5日 月曜日 曇り 25℃ 乾燥しているのか結構冷えている 予報17℃
かなりメタボ状況。このような天気は動くのに最適。土手を歩きに行こうと思っている。

シルバーウィークの週の土曜日に国立新美術館へ公募展を観に行った。
台湾への旅行でご一緒した方がご厚意で毎年、新制作展の入場券を送って下さる。秋になると何気に楽しみにしている。

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この方の作品で毎年「椅子」をテーマにした作品を出品
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こちらは毎年「伊太利亜」をテーマ
その他気になった作品からピックアップ
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毎年同じテーマで出展される方が何人か居られて、親しい人に久しぶりにお会いした感じ。
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彫刻から。最初に見た時誰かが立っている感じがした。
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大きな作品の一部。インドネシアのパティック風。デザインスペース作品です。大きな壁掛け?

私も昔は絵画と書道の公募展に出品していた時がありましたが・・・・道具は取ってあるけれど・・・・・
出品するような大作はもう出来ないかな。油彩の乾燥するまでテンペラテレピンの匂いが懐かしいことでした。
※作品は許可なく掲載させて戴きましたので、不都合がございましたらコメントを入れて下さいませ。即刻削除致します。個人の日記で書いていますのでご寛容にお願いします。

by higashinuma | 2015-10-05 08:26 | 絵画 | Comments(0)

改組 日展

26年11月14日 金曜日 晴 20.5℃ 背中は陽射しがあるが足元が冷える。

昨日は午後3時頃に帰宅したが、南向きのリビングいっぱいに陽射しがあって暖かい。太陽が富士山の背後に回っている。具体的に何度と言う表現は出来ないが一年では随分と陽射しが動くものだと思う。これから冬に向かって太陽が部屋いっぱいに射しこむのは嬉しい。
陽が落ちる頃には昔は雨戸を閉めて、陽射しで温もった部屋の暖かさを少しでも留めたものでしたが、今はサッシで密閉されている事やカーテンを引いて閉塞感の部屋から解放されたいとか、夜景を見るのに大凡そのままにしている。
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朝と夕の富士
なんたって富士山は癒しになります。

さて、昨日はチケットを戴いていたので日展の鑑賞。
改組日展第一回展です。
展覧会の裏側はどろどろしている。審査員の先生に出品前に見て戴いて袖の下(賄賂)で入選等々。受賞するには幾らお包みするとか・・・普通に芸術作品と鑑賞してはどうなのか?と思うのですが、素人では日展に出している作家と言う事で凄いなぁと思う。勿論、全てでは無いし、日展だけの事では無い。
そういう指摘もあって、外部から審査員も入れての改組と言う事らしい。

鑑賞して、どこが改組なんだろうと考える事多し。この人はこの先生に付いてると思う事が多いからだ。
いっそのこと、入選者と審査員の系列を公表してはどうかと思った。

他の会では写真はご自由にで、ブログに載せても特別問題は無いようですが、日展で撮影は許可制でここに公開は出来ないので紹介は控えます。
日本画の中に琳派風の作品があり、良く見ると大島紬の裂を使って花鳥を貼り絵し、その上に琳派風の葉等が金箔で描かれた作品があり、洋画も含めて唯一感動しました。
説明が難しいので一般入場券1200円。12月7日まで国立新美術館。自分の目で見て下さい。
工芸では大樋年雄さん(陶芸審査員)が毎回色々な作品に挑戦しています。

※大樋(奈良)年雄さんは裏千家業躰奈良宗久さんの実兄です。ネットで奈良さんの写真で大樋年雄さんと紹介しているものがありました。大樋さんも坐忘斎家元に宗炎の茶名を戴いています。
大樋長左衛門家は窯が途絶えて、弟子の奈良さんが再興しています。利休が指導したと言われる楽家の始祖長次郎も二代から田中家が跡を継いで楽吉左衛門となります。

by higashinuma | 2014-11-14 07:55 | 絵画 | Comments(0)

国立新美術館

9月21日 土曜日 晴 蒸し暑い

昨日は六本木の国立新美術館へ知人から戴いた展覧会のチケットで観に行きました。
我が家からは小田急線と千代田線の直通(ホーム乗り換えも)で乃木坂下車。地下道で美術館に行ける。
凄く便利な場所です。
一階の喫茶店で待ち合わせ出来るのも便利ですが、駅から美術館のエントランスが西日ギラギラと一階の採光が夏日ではひいちゃいますね。

この知人は海外旅行で知り合った方で、もう十年?らいの事。毎年、チケットを送って来て下さいます。
私が絵を描いていた頃の新聞が、茶色になって出てきました。絵は昭和57年9月の新聞に一週間掲載されました。掲載依頼があったと言っても、勿論、高額私費。あの頃は何も考えずに・・・。
多分、その前後辺りの旅行のような気がします。

ここにアップの了解を取って無いので、会の名前を上げて事後承認とさせていただきます。
会の名前は「新制作展」です。
先ずチケットを戴いた方の作品
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「赤の椅子・緑の椅子」毎年「椅子」シリーズ出品されています。
ご主人はイタリアをテーマにされていますが、珍しく赤と緑を強調していました。

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眠る人だったかな?
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あいつは作品外ですが、これでもいいかも・・・ずっと立っている?
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この方の作品も毎年「縞馬」です。
分野というか、抽象、具象、なんでも有りなので楽しめます。
9月30日迄

by higashinuma | 2013-09-21 10:14 | 絵画 | Comments(0)

絵画展

9月28日 何気に秋を過ぎて冬に入りつつある感じの朝
いつ降ってもおかしく無いような空模様です。

昨日も涼しかったので、招待券を戴いていた「新制作展」を見に行く。
この招待券を送って下さる方は台湾旅行で知り合った大阪の方。もうかれこれ10年は経つかも知れない。日本の温泉旅館のように夜の長い時間を卓球なんかして過ごしたものでした。
カクテルバーでお喋りなんかは絵になりますがね。でも、それが台湾の良いところ。
毎年欠かさず送って戴き、私も楽しみにしている。

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この方の絵
毎年、椅子と人物を描かれている。心境は明かさないので、意味は分からない。
今年はとてもカラフルな色になった。
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こちらは会の重鎮。台湾もご一緒でした。
そして、毎年伊太利亜を描かれる。カラーは毎年このような感じです。

そして以下はちょっと興味を惹いた絵
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良いと思ったのではないが見ていて不思議な感覚になる。題は確か私の友達?だったかな。
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日本画のような?金彩を使って縞馬の中にはアフリカ?発想が良いと思った。
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色が綺麗・・右側の白っぽい丸はカメラの現象で実際にはありません。
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私も空を描いた作品を出展(別の団体)していたのでこのような絵に惹かれる。
こういう作品をみていると落ち着きます。

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立体作品の中から
水泳の飛び込みを木彫。木の木目を上手く使っているのに感嘆。
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スカイツリーですが、やはり今は未だ話題性があり観覧者が多かった。写真の方が色が綺麗です。

国立新美術館の地下ショップは充実している。
特に和ティストを見るのが楽しい。

※展示作品が3階分を使っているので、移動が面倒。昔の東京都美術館は採光も見学フロアも階段を使わずに一つの団体の作品展を全て観る事が出来たが、今は何処の美術館も多くは階段(エスカレータ・エレベータ)移動で観る事になる。フロア面積と作品の量の関係で小間が多く、観るのも歩くのも疲れる。
しかし、今回は二団体が縦割に使用しているので、フロア割にして移動が無いように出来ないものか。
今では富士美術館等がこれらをクリアしていると思う。建物の奇抜さより見学者中心に設計して欲しい。

by higashinuma | 2012-09-28 08:18 | 絵画 | Comments(0)