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つれづれ

カテゴリ:映画( 5 )

ディズニー

27年3月14日 土曜日 晴ですが昼頃に雨の予報

今日3月14日封切り(開幕)のディズニー映画「イントゥ・ザ・ウッズ」は興味深い。
グリム童話等でハッピーエンドを迎えた主人公達のその後を描いている。
「本当の自分」「本当の幸せ」「望んでいたもの」をミュージカル映画に仕立てたものです。
童話はハッピーエンドですが、若い彼ら彼女らにとって、その後があっても良い訳で誰でも知っている「ジャックと豆の木」のジャック、シンデレラ、赤ずきん、ラプンチェル、それらに係る王子やオオカミ、魔女が本当に求めていたものを解き明かす。
この、その後と言う処に興味がある。
この作品はブロードウェイ・ミュージカルを映画化したものですが、ストーリーの着眼点には敬服せずにいられない。日本でも宮本亜門が上演しているが、この作品を選んだのが如何にも宮本亜門らしい。

続いて24日は「シンデレラ」の公開。「アナ雪」に続いてディズニーの巻き返しと言うところか。

テレビコマーシャルで桃太郎、金太郎、浦島太郎が出て居て面白いが、最新は桃太郎とかぐや姫が結婚。
この発想も面白い。彼らのその後は描かれて無いが、其々に古里がある?のだから、その後があっても良いと思う。もっとも浦島太郎はとっくにお爺さんですが・・・。

昨夜はテレビで「かぐや姫のものがたり」を観た。
画像(特に景色とか草木)がとても綺麗で先ずその点に感動でした。

春と言えば・・・
この寒空ですが「ひばり」が鳴いているようです。
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エントランスを出た処に蒲公英も沢山咲いています。
by higashinuma | 2015-03-14 09:18 | 映画 | Comments(0)

小説の映画化

27年3月6日 金曜日 曇り 17.8℃ 起きてからエアコンは入れて無かったが流石に寒い

今日から映画の街「調布市」の調布映画祭。新旧映画が25本余り上映され、無料で観られる。
ショートフィルムのコンペティションもある。その他に特殊メイク体験や上映作品に関する展示。
私は見逃した直木賞受賞作品の映画化「まほろ駅前多田便利軒」2011年と「永遠の0」2013年を観に行く予定。
古い映画では「ウェストサイド物語」や「二十四の瞳」「山猫」等もある。
映画の解説や舞台挨拶もあったりでてんこ盛りのイベント期間。

つい先日、「小さいおうち」の映画をテレビで観た。
これも直木賞受賞作で本は買ってあったが、読んで無かった。引っ越して本を整理していて見付けた。本は前の家に置いてあって、当面読みたい本だけ持って来た。
読んでみてとても不思議な感覚で、この家の若い主婦と恋愛する画家の美術館が現実にあるような錯覚だったので印象深い作品だった。

映画は小説の良い処取りの感じで、小説のカットされた部分は映画を観ながら思い出していた。
山形出身の女中役の黒木華が好演で助演女優賞は当然のように思った。
黒木華の女中「ときタキ」さんが晩年の役、タキ婆さん役の倍賞千恵子も流石年季の入った演技でした。時子はタキが仕えるこの家の若い主婦(松たか子)でした。

「永遠の0」もテレビで三夜連続放映されたが、あれはテレビドラマとして作られた作品で、映画のキャストとは違う。上映が予定されていたのでテレビの方は観て居なかった。

小説を読んで映画を観るのと、映画を観て小説を読むのどちらが自分の造り上げたイメージを壊さないかはとても難しい問題ですが、私はどちらかと言うと小説を読んで映画を観る方が良いかと思うし、実際そのようにしている。

口直し
暫く食事のアップをしていなかったので
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一緒に買物に行って「ほっけ」食べたいとの事で・・・大根おろしは沢山・・青首大根の巨大な物から下すのは大変でした(笑)
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定番の鶏大根
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大根葉・・・干海老入れて・・美味しかった

今日の料理で使っても、この大根は上側(葉側)三分の一だけ
市場で地元産を買って来た。
by higashinuma | 2015-03-06 08:25 | 映画 | Comments(0)

涙が止まらない

26年10月23日木曜日 雨 21.7℃ 寒い 昨夜から暖房入れようかと思った位

テレビドラマや映画を観て、時として(うるうる)になる事もあるが、オペラのアリアを聞いていてもそういう時がある。過去(記憶が確かなら)には洗足学園音楽大学の短期客員教授として来日したソビエトのオペラ歌手マリア・ビエッシュがカルメンの「ハバネラ」を唄った時。

この前、テレビで紹介された映画「ザ・テノール」の韓国のオペラ歌手べー・チェチョルの唄もそんな感動を受けた。
この映画は全て実在で現役活躍されている人のストーリーです。
テノールで世界に類を見ない声域を唄うと言う事で有名なべー・チェチョルが甲状腺癌を患い摘出手術を受けるものの、声帯と横隔膜の神経を損傷したため、歌手としては絶望的になるが、日本人のプロデューサー沢田幸司と京大名誉教授一色信彦(甲状軟骨形成術)の援助を得て、歌手として復活するドラマです。

ドラマの中では沢山のアリアが唄われています。それを聞いていても涙が止まらなかった。
最初は「トゥランドット」の中から「誰も眠ってはならぬ」の華やかな舞台から始まります。
そして、来日公演の「イル・トロヴァトーレ」ネットで戴いた写真ですが
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そして手術後初舞台となる日本公演では声が出ない(横隔膜の神経損傷で肺活量が不足・・・後に奇蹟の復活を遂げる)と言う不安の中で唄う「アメイジング・グレイス」も泣かせます。

涙腺を洗うにはとても良い映画です。世界的なオペラ歌手の歌声も素晴らしく感動する事間違いなし!

※映画の中で声を復活させるための甲状軟骨形成手術も出てきますが、音域を決めるため患者べー・チェチョルが手術台の上で唄いながら軟骨を形成手術する場面も見せ場です。

話変わって
朝、若が出掛けてまもなく電話があった。さては何か・・・人って(私だけ?)こう言う時は良く無い事を想像しますね・・・・「弁当は?」・・・「あっ忘れた、冷蔵庫にある」・・「もう間に合わないから要らない」

いつも、夕食後に作っていたが、昨日は夕食前に作って詰めた後、冷やしていた。それを冷蔵庫に入れて、朝に包んだりしていたが、今朝も冷蔵庫を開けて居るのに全く気が付かなかった。
自分が朝に林檎を食べる用意をしたのを、あいつは普段食べないのに食べたので、又、切って・・・・普段と違うコースをたどってしまった。
まぁ、これを理由にするのは止めよう。
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今日の弁当だった筑前煮、卵焼、野沢菜漬、トマト。
by higashinuma | 2014-10-23 07:17 | 映画 | Comments(0)

久しぶりの映画館

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by higashinuma | 2014-01-31 13:18 | 映画

不思議な話

5月21日 火曜日 曇りで蒸し暑い 
土曜日から梅雨に入ったような感覚

月曜日は予定が狂ってブログも更新していない。まぁ、大した事でも無いので一日位日記をサボっても・・・事件と言えばスーパーの自転車置き場に預けた自転車がパンクした事。歩いて自転車引っ張って帰りましたよ。

15分位の処だからそんなに泣きたい気分とかじゃ無かったけれど、これは絶対にいたずらされていると思うし、雨降っているし、世の中良い事ばかりじゃ無いなぁなんて思いながらとぼとぼと大手ハウジングショップまで行きました。

近くに自転車屋はあったんですが、前に空気入れ借りたらお金取られた。普通手押しのポンプ借りても金取らないだろう!

ハウジングショップの自転車修理は愛想が良くて(担当が良く代わるけれど誰もが親切で愛想が良い)ボッタクリみたいな事も無いし、今回もチェーンの緩みを直して置きましたなんてやってくれる。

夜にテレビ映画を観た。
「ベンジャミン・バトン数奇な人生」
何とも不思議な映画だった。

生まれた時が赤ちゃんながら80歳代の顔と肉体。母親は子供を生んで直ぐに死亡し、医師には「この子は長くは育たない」と宣告される。父親は河に捨てようとするが、警官に見つかり、ある老人施設の玄関に18ドルを置いて捨子。
この施設の黒人の夫妻に育てられるが、何しろ顔は爺ちゃんだから世間はその年に見るため、彼の苦労が始まる。それでも母親は愛情たっぷりに彼を育てる。
波乱万丈の結果20代ではほぼその年の顔や肉体に若返り、最後は赤ちゃんで人生の最後を迎えると言うドラマ。
普通とは反対に生きている訳ですが、世間との軋轢がこの人の人間とは何かと言うような内容を教えてくれている。
お勧めです。

口直し
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山帽子です。
アメリカ花水木に似ていますが、良く観ると違います。

話変わり「日本蒲公英」と「西洋蒲公英」の違いを聞かれて説明していなかった。
先日、ブログで取り上げた外来植物の話の時でした。私がここに越してきて約40年になりますが、今と変わらず都営団地があり、その草地では「日本種」をよく見つけたものでした。移植もしたが直ぐに消えてしまった。今は殆ど見つからない。深大寺辺りの谷戸に行けばもしかしたらあるかも知れない。←移植しても育たなかったのは、日本種は受粉が必要だからのようです。西洋種は単独で増殖するとの事で、外来種が多くなったようです。
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上が「西洋蒲公英」で下が「日本蒲公英」です。
単純に見分けるには「額」が反っているかどうかです。

蒲公英の根は珈琲の代用になると聞きましたが、試した事はありません。また、薬の効能が色々あるようで、こんなに沢山咲くのですから利用しない手はないですね。

関西には白色の蒲公英があるらしいですが、私は未だ見た事がありません。



   
by higashinuma | 2013-05-21 07:57 | 映画 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる