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つれづれ

カテゴリ:茶道( 687 )

12月二回目稽古

29年12月13日 水曜日 晴れ エアコン入れて20.5℃ 外は凄い寒いみたいです。

昨夜の健太は良く起きて騒ぐしクシュンクシュンしている。窓側は寒いので段ボールで囲い、小さい毛布を入れて、外にはヒーターを入れているのですが寒かったのか。途中でヒーターの温度を上げる。クシュンの回数は減ったが良く起きている。毛布を入れると破いていたが「是に寝るんだよ」言い聞かせるとその上に寝ている。分かって居るのかどうかは疑問ですが・・・朝になって取り出さないと悪戯で破いてしまう。確か3枚の毛布を破いている。今のは百金で買ったので小さい。若が買って来た大判のがあるが今の状態を維持できれば、それを入れてやっても良いかなと思う。

昨日の稽古は約12時間の間に生徒は3人。朝、家を出るのは7時半頃。始発駅で乗り換えて座って寝ながら行く。教室迄は約一時間の移動時間。掃除して床を整える。湯を沸して釜に入れると炭を熾す。早くて10時頃に生徒が来る。生徒が準備するのを見ている。そして12時頃まで稽古。昼食とり本を読みながら昼寝。いつもは次の生徒が2時頃に来る。当日休み連絡3人。前日1人。他には長期お休み等。昨日は4時半まで誰も来なかった。仕方ない・・来年の秋に予定の茶会の道具組を思案。で、その生徒が帰った後は1時間空いて、その間に夕食。夜稽古の一人が来る。全員終わって片付け。鍵を掛けたのは7時半頃だった。其の後、移動で約一時間。サラリーマンの帰宅時間で混んでいる。始発を待っても良いが、ずっと立って居る。駅に着いて健太と若が改札で待っていた。健太はこれぞとばかり尻尾を振って、駆けて来て飛びつく。疲れが取れる時間。

まぁね、月謝を戴いているので文句は言えないが、私の修行?⇐ここまで言えるか?稽古時代は余程の事が無い限り休まなかったし、師匠のお宅には殆ど同じ時間に伺っていた。茶道と言うのはそういうものだと思っていた。それで、水屋でおにぎりとか簡単に夕食をとり、点前の準備をした事でした。帰りは簀の子まで全部片づけて、時計が無かったので、終わったら11時と言う事もあり、夜時間の稽古で5人位になると、帰ったら12時と言う事がありました。今は夜稽古予定者が3人で一人は長期お休み。生徒が遅く来ると帰宅時間が10時と言う事もあります。生徒からお客だけでと言われる事もあるが、でも、折角来てくれたのだから点前をして貰う。
私は仕事も会社の中で、時間調整が出来たからですが、稽古の日は残業しないとか、来客はその日のコンタクトを避けるとかしてきた。長い事習慣にしていたので、周りもそのように思ったみたいでシメシメです。

師匠もちょっとぐらい体調不良でも休まれなかった。20年以上通って、一度だけ、具合悪いから代わってと言われた。その後、手術で入院されその間はお休みになった。
「痛いとか痒いとか言うと回りが心配するでしょうからそういう事は言いません」何があっても顔に出さない。流石に陸軍大将のお嬢様。戦前の人は強いです。それも茶道と言う事に叶っているのだと思う。修行と思えばの事ですね。もう一つ加えると、会社経営のご主人が肝臓癌の末期。病気の事は一切他言無用だった。経営に影響が出るからとの事だった。葬儀の時、火葬場で言われた事が印象に残る。「もうすぐ焼きあがるから、急いで精進落としの膳を整える様に連絡して」との事だった。悲しみの最中と思うのに凄いなぁと思った。多分、全部終わってお一人の時に涙していたのだとは思うが。

かなり脱線しました。昨日の様子です。
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大亀老師「和」と水仙
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好い匂いです。利休の気分?
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唐物点前が希望でした。ジーンズで唐物?・・これから仕事に行くし、良い事にしています。着物着てなんて言われたら稽古出来ないと思います。
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丹波の蝋燭手茶入を持って行ったら、これで濃茶をとの事でした。
来週で今年の稽古納。クリスマスの道具を何点か持参した。なので蝋燭手です。森本透谷造。透谷に師事されていた陶春さんは亡くなりましたね。
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主菓子は「初雪」
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流し点を希望でした。

おまけの写真
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昨日の夕食・・夕食は時間が無いので教室で食べる。朝、買って来るとコンビニしか開いて無いので・・・初めての「どん兵衛」体験でしたが美味しいですね。
おにぎりはもう一個。インスタント麺は殆ど食べないが寒い季節悪く無いですね。どん兵衛でミニがあるとは知らなかった。
昼は弁当持参でインスタント味噌汁。偶に外で食べて夜に弁当の時も。


by higashinuma | 2017-12-13 09:20 | 茶道 | Comments(7)

12月初めの稽古

29年12月6日 水曜日 晴れ 20.3℃ 寒い日になりました。背中は温かいが足元が冷たい

昨夜は健太に何度も起こされた。鳴く事は無いですが、此の前も書いたけれど、人間でいえば寝返りをするのか、一度起きて体を震わせて又、眠る。この体を震わせる音が結構大きい。4つ足で踏ん張っているが、床と足との摩擦音とか、尻尾がサークルに当たる音とか。未だ13時じゃん・・16時だよ・・眠りのリズムが健太と合っているのだ。ずっとそうしている訳では無いのですぐ眠るが、自然に目覚めたのとは違い(眠りの浅い部分でも目覚めてはいない)無理に起こされている感じで、何となく寝不足感が残る。

昨日も当日休みが2件。体調不良と来客があったとの事。届の出ている人もある。
午前9時から夜8時半までほぼ7時間勤務で5人の稽古。その間昼休み4時間程。流石にこの4時間は埋火をしていますが、炭をついでいるのでお菓子代程炭代がつく。炭ってけちけちしていると熾りが悪いんですね。炭をたっぷりついで湯が煮えたぎっているのは気持ち良いですが、月4回毎週の稽古ではそうもゆかない。
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この椿は3週間前に採って来た蕾。部屋が暖かいので日曜日頃は開きかけて、冷蔵庫に入れておいた。葉物は健太散歩で採る。櫨の一種だと思う。
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大円草・・この点前時間がかかりますね。10時少し過ぎに来られて準備。稽古が終わったら11時半過ぎていた。もう一人は客役しか出来なかった。私は9時には準備しているので、例えば花を入れるとか湯を沸かすとか、色々あるのですが・・・もし、自分で指導者になろうとしているならそれらを徹底して勉強する事です。写真の方を言っている訳では無いですが、全体に準備片付けの要領が悪い。私も10時にして何も準備しないと言う手もあるが・・・・奥伝の稽古は出来ないでしょうね。
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主菓子は忠臣蔵のイメージ・・殿中松の廊下(吉良を切りつけた)、赤穂塩饅頭(浅野内匠頭の領地は塩の産地で利権争い?が原因とも)、大石内蔵助の家紋に似せて(実際は二つ巴です)・・吉良の領地は三河湾に塩田を持ち饗庭塩として売られていた。
質問がありました「こういう趣向でも良いですか?」
「大円草は5種のお菓子です。出来ない事も無いでしょうが、奥伝は道具本意のお茶ですから趣向は無い方が良いでしょう」

午後は男子だけでした。
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唐物
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薄茶運び点前
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濃茶点前
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干菓子はドライフルーツの盛り合わせ・・こうしてみると紅葉に見える。是もありかも。パパイア、マンゴー、キウイ。

by higashinuma | 2017-12-06 09:09 | 茶道 | Comments(5)

11月最後の稽古

29年11月29日 水曜日 晴れ 22.4℃ 今は午後2時過ぎ。窓を開けているのに暖かい。

昨日の稽古は午前9時に教室に入り、帰りは午後8時15分。この間11時間。稽古したのは3人だけでした。昼食は外食で、郵便局等へ用があったので、全く自分の時間が無い訳でも無いし、空き時間は本を読んだりしていた。当日お休みの連絡4人。体調不良2名、仕事が2名。家に居ればなんらかんら出来るのに、教室への出先では時間がもったいない。・・やってらんない!それでも未だ大掃除の担当分があるので障子の桟を拭いたり・・・来週は本格的に掃除しよう。
まぁ、生徒は神様です。じっと我慢の子ですね。

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この雰囲気はお寺の書院みたいです
永平寺管主丹羽簾芳老師(号は老梅)の染筆で「佛心」
この軸は30年前?に初めて大寄せの茶会をさせて戴いた折に掛けた軸です。大名屋敷の広間のような広い座敷で、床も大きかったけれど収まっていた。
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花は白玉(実は初嵐)本白玉は葉が丸みを帯びる。ですが、流石に名花、葉が程よく蕾を囲っている。葉は五枚あります。
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台天目・・研究会で客役でしたので業躰の言われた事を良く聞いておられました。特別、ご注意は無かったので褒められた事とかです。
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虎屋のミニ羊羹6個載せています。お好みの味を取って戴くため箱入りごと
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午前の方がお休みなので時間が空き、薄茶もと言う事で
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乾燥するので包みのまま
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薄茶運び点前は全ての基本です。絵で言うと人体デッサンを見ているようなもので、いつも見慣れた人体だと描いた物に手が長いとか違う部分が容易に分かります。観たママを見たとおりに描くと往々にして手の長さが違う事がありますが、其処が技術で観た通りでは無く表現で変えます。それは茶道でいうゆとりとか応用になるのでしょうか
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ご希望があり濃茶点前を棚ありで・・・

知人の茶会から
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大橋茶寮の床柱に淡々斎の頭の跡があると言う席・・恐れ多くもこの場所に座らせて戴きました。灯のある処には淡々斎へのお供え(ご飯)が奉げられている。
棚は淡々斎好みの清和棚。伊部の水指が清々しい。




by higashinuma | 2017-11-29 14:43 | 茶道 | Comments(0)

研究会

29年11月24日 晴れ 18.1℃ 
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今朝の富士山です。気持ちよく晴れました。
実は昨日、研究会から帰り、健太の散歩から帰るとブログを書いていたのですが、全部消えました。是は私のミス。

研究会は私の生徒たちは上手く出来ました。業躰は若くてイケメンの先生で、当地へは初めて来られた。お話も程よく面白く、ご指導も優しい。婆さま方は虜になったと思います(笑)・・今日は指導者を対象としているので、若い方は殆ど居ない。
炭手前が始まるのに仮床の扇子が開いて無かったり、私どもの点前では前日、竹花入と言っていたのに、挨拶が終わった処で慌てて萩の花入を置かれた。点前の人に急に花の名前を教えたり「わや」でしたが、きちんと対応が出来ていました。竹花入と聞いていたので、朝にそれにいれてある花を教えてあったのです。

午後は「大円之草」午後は書院の窓から日差しが強くなり、見ていて畳に反射する光が眩しいし、その内頭に日差しが回り暑い。眩しくて目を瞑っていた。早速言われた「日差しが暖かくて眠かったでしょう」婆様たちは口さがない。研究会の勉強より、誰がどうだのそればかりだ。年に何回も無いので、良いべべ着て出かけるのが楽しい、噂話が楽しい人達(是でくくっては気の毒な人も居る事は居る)・・何先生の弟子はあんなことやって・・・・と言いながら自分の弟子は出さない・・

居眠りの事では色々なエピソードがある。
結構なお歳の先生が一番前の席に座り、殆ど居眠りしていた。これに関係あるかどうかどうかは分からないが、物議を醸すある業躰が「一番前に座る彼方たちは先が無いのだから、若い人と替わりなさい」と言った事が伝わる。私は嫌いでは無いがとても面白い。お寺の広間は畳の敷き方が違うため、その上に薄い畳で8畳を敷いている。「こんな汚い畳は要らないと投げやったのを見ている。役員が拭いてはいるけれど古畳でした等々
そしてある業躰は指導中に居眠りしていると宗家に忠告があったらしい。決してそんな先生ではない。私もそうですが、席が明るいと眩しかったりして目を瞑るのです。それからご指導する時は点前手順をずっと仰る。なので、あの先生の時は間違えないで済むと言う妙な評判です。
それから、点前の人の後ろに回り手を取って姿勢を正される業躰が居られる。私も点前の時にそんなことがあったが、嫌では無かったけれど「キモイ」の噂が立って居る。
私も手を取って教えたい時があるが支障があるので、そういう時はやってみせる事にしている。

話変わって、前日は誕生日当日。夕飯は若がご馳走してくれた。
横浜中華街の北京烤鴨店が銀座に店を出し、北京ダック食べ放題で銀座に食べに行き、その内原宿にも出店した。どちらかと言うと私は銀座店が良かったが、その店が新宿にもオープンした。それで、そこに連れて行ってくれた。こちらは居酒屋の雰囲気で食べ放題は無いかな?
まぁ、北京ダック食べ放題と言われても、そんなに食べられないが、こちらの店は蒸し上げたクレープ状に包んで戴くので、餅(中国の呼び名でパンのような物)よりかは食べられる。正直美味しいです。それにフカヒレ姿煮も中華街の専門店よりもずっと美味しい。どの料理も満足します。
写真は若がスマホで撮って送ってくれるとなっていたが未だ届いていない。前に銀座店のをアップしているので同じですけれど。でも、この数年の間に3店舗も増えて、横浜二店舗、赤坂と6店舗ある。凄いなぁと思う。知人の街の中華屋もあっという間に4店舗にした。ここの店主は強面だけれど街ですれ違っても大きな声であいさつする。奥さんもそうです。この人は長女出産(初児)の時、一週間で店に連れて来て仕事していたし、年中無休。先の北京ダックの店も年中無休。
帰化して日本人名前になっている。安い美味しい、量も多いし、日頃のそのような行為が実を結ぶのだと感心して観ている。今の朝ドラの「おてんちゃん」のような感じかな。
華僑と昔からありますが、おそるべし!



by higashinuma | 2017-11-24 08:33 | 茶道 | Comments(2)

定座

29年11月15日 水曜日 曇り 22.1℃ エアコンを入れている

月曜日の健太事件(飛びついて来て目に激突)で9時頃まで待っても痛みが取れないので、病院へ行った。いつもの大病院で、久しぶりに眼科にかかる。検眼とかはすぐやってくれるが、診察は待つ事1時間。痛いので冷やしたいと言ったら「何か分からないから冷やしたり温めたりはしない方が良い」と言う。う~ん、冷やして何で駄目なのだろう?漸く診察の時間が来る。結果は「眼球に傷が入っている」でした。目薬と軟膏を処方してくれた。やはり行って良かった。目薬は一時間ごとに二種類を交互に、軟膏は寝る前に。検査で麻酔を入れたので、暫くは大丈夫でしたが、麻酔が切れたのか痛みだした。前に歯医者が処方してくれた痛み止め(基本的に痛み止めは飲まない)を飲んで、案外、ぐっすり眠られた。朝も痛みも取れていた。検査で健太の飛び込んだ眼は自分でも驚くほど視力が落ちていたが、それも或る程度回復したような気がする。木曜日に再診予定。今日も痛みも無く、見え具合も大丈夫そうです。この時に健太を払いのけた傷が腕にのこり、大きな青たんになっている。そして健太は普通に接している。口は寄せて来るが顔を舐める事はしない。
通院で帰宅した後は、目の下に隈が出来て、ボクシングで殴られた人のような感じだった。水で濡らしたタオルで冷やしていたがその方が気持ち良い。

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健太事件で、通院の帰りに野地菊を見つけて取って来た。他に探す元気もなく自転車も乗れないので、是だけで良いと思っていたら、若が火曜日の朝、椿を二種類取って来た。悪いので二種入れる。
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是もありかな
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炉の場合、点前坐にきちんと坐ると体が炉縁の巾に収まる。口で解り難いので写真を撮りました。二人とも大柄ですが、如何でしょうか。それに水指の位置も教本などには定座に置くとしか記述がありません。私は道具畳の対角線の交差する手前に置くと言ってますが、大凡貴人畳の縁から16目です。水指の大きさや点前の方の大柄な人と小柄な人では多少変えています。
上の写真は左足が痺れるとの事で見ていると左に体重をかけておられるのか、左肩が下がっています。オーケストラでバイオリンの担当もされているのでその影響もあるのかもとは本人弁。足を組みかえるとか直すのは難しそうですが、原因がはっきりしているので(多分)努力で治すしかなさそうです。痺れるのは若い証拠(本当に若いのですが)そう思う事も良いかも。私もそうしてます(笑)
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礼をするのに深ければ深い方が良いと言う訳では無い。皇室の方が天皇に礼をされるのはほぼ90度近い。お茶の場合は深い礼をする場合でも45度位で良いと思う。この写真の場合背は45度に近いが頭が下がりすぎ。写真じゃ無いと自分の姿は見えないので、撮るよと言っていつもしている礼をして貰った。上の定座の写真と共に考えて欲しい。
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道具を持つ時、しなを作ったような仕種をする。それに物を持っている指を伸ばす癖がある。「鼻を摘まんでみて」・・人差し指と親指で摘まむけれど、余りの指が伸びている。「他の指は人差し指に添える感じで指は伸ばさないよ」柄杓を持つ手以外は指を伸ばしている。最初からだったのかなぁ・・・しなを作るのはその都度直して居るけれど。でも、この人の良い処は次回にはある程度直っている事。
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留学生で最初は彼女について来る感じだったけれど、お点前も随分上達しています。水指が中心を外れている。その彼女と結婚して来月はお父さんです。好青年。

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上は青森土産で下は金沢土産・・美味しかった!下の紙風船は転がるし、箱の包装が綺麗なので箱ごとお出ししました。青森土産は白餡の林檎味。金沢土産は最中の中にゼリー状の餡で色違いで味が違いました。「全部食べたい!」「駄目です」
他に私が買って来た信州土産の新蕎麦饅頭がありましたが、影が薄い(見栄えがしない)ため来週戴くことに。

写真忘れた方済みません。病気お休みと仕事忙しいお休み。風邪が流行っているので気を付けて下さい。来週は午後から時間をまとめて特別稽古に来られる予定。午前稽と夜稽古無し。炭が助かります。炉になって炭代とお菓子代が同じくらい(笑)一日炭を熾して居たら大変だし、持って行くのも大変。午前稽古後一旦消して、午後の稽古前に熾すようにしている。


by higashinuma | 2017-11-15 09:29 | 茶道 | Comments(6)

お茶会

29年11月12日 日曜日 晴れ やや寒いですが青空の上天気
古い友人の茶会に出かけた。場所は由緒ある茶寮で東京道場の前は淡々斎がご指導に来られて、床柱に淡々斎の頭の後が付いていると言う席が友人が薄茶をされた席です。
本当は友人の師匠と親しくしていて、貴方の干支だからと「猿」の香合を戴いたが、私は未だ先だったのでこの方が猿の干支の為、その師匠が亡くなった後にこの方に差し上げた事でした。それ以来何十年とお付き合い。着かず離れずの距離が良いようです。
有名なこの茶寮での茶会だったので、生徒に声掛けしたら二人希望者があり、一緒に伺う。

生徒の希望で9時に近くの駅で待ち合わせ。席は10時からで、参加人数も抑えておられるようで早く終わると言う事は予想がついていた。濃茶一席目に入る事が出来た。
待合は如庵の写し席でした。軸は後水尾天皇の歌の師匠とか春日井雅豊の紅葉の和歌。釜の湯が暖かく良いもてなしでした。が、3畳半の茶室に13名は入りきれず・・後で来られた方は腰掛でと言う事になりました。
お茶は淡々斎の頃から使われていたと言うこの茶寮だけに使われる三丘園の葵の昔。湯も煮えたぎって美味しく戴きました。茶碗は惺入の黒茶碗で茶箱でも使えますと言う小茶碗でしたが3人分をたっぷりと戴きました。
軸は傳外宗左(大徳寺一九六世)「活卓々孤逈々」花入は置筒で一燈銘「沙弥」後水尾天皇の頃の道具でした。こちらの席は大宗匠をはじめ宗匠の箱書きがずらりと並ぶ。
花は白玉と令法の紅葉でとても美しい。

薄茶席軸は「茶是長壽友」花は一重切花入に西王母と万作。棚は淡々斎好みの清和棚(白生地)に南蛮の水指でスッキリまとめられていました。

二席終えて未だ11時ちょっと回った時間でしたが、順番て食事となりました。
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可もなく不可もなく
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向付・・帆立のわさびおろし、水前寺海苔
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おお!松茸と思ったが味シメジでした・・香の物をこういう風に盛るのも有りか・・
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吸い物・・鶉丸、生麩・・・美味しかった

12時過ぎには帰路に。

今日は他に健太を検診に連れて行く日だった。10時に連れて行き午後3時には引き取りに行くようになっていた。若が連れて行き、私が帰宅してから一緒に迎えに行った。
血液検査等は外部に委託しているとの事で後日郵送されて来る予定ですが、結石の傾向があるとの事。3か月後に無料で検査してくれるとの事で、それまではおやつのサラミチップとキャベツは中止の予定。結構、水は飲む方なので大丈夫だとは思います。去年の保険加入は年払い3万2千円で使ったのが2万円弱。8割返金がありましたが、今年は値上げがあり3万5千円・・犬友には掛けてない人も居るのですが、脱臼して35万円支払ったと言う話もあり迷う。

by higashinuma | 2017-11-12 19:46 | 茶道 | Comments(0)

亥の子餅

29年11月8日 水曜日 曇り午前中は雨がちらついていました。暖かい予報なのに今3時すぎで22.2℃暖房入れようかと思う位の体感です。

今日は亥の日に当たるため昨日は炉開きをし、亥の子餅を戴きました。亥の子餅の習慣は源氏物語にも出てくるほど歴史があり、今ではお菓子屋のままに届けられたお菓子を戴いていますが、玄著包みなる意匠がある位で、天皇や将軍が搗いた亥の子餅を臣下に配っていたとされます。この習慣は子孫繁栄などの祝いでの事ですが、何故炉開きかは陰陽五行説で亥は「水」に当たるため火災を免れるためにこの日に炉を開くのです。火伏・防火に霊験のある神社と言えば愛宕神社ですが、京都には全国総社があります。ここは狛犬が猪と聞いた事があります。去年のブログに写真を入れた気もする。昔は新茶を茶壺に詰めて11月までこの山に預けてあったと言う事もあり炉開き、口切等がここで繋がるのも興味深い。

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軸は炉を開く意味で「関」この関門を通れば自由に往来を行ける・・・逆に言えば、難しくしているのは自分の心であると諭しているのだろうか。
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前日にこの紅葉を随分探しました。満天星躑躅ですがこんなに鮮やかなのは未だこの辺りでは見かけません。先日、軽井沢に行った時は丁度こんな感じでしたが。椿は少し色目が見えた「乙女椿」を用意していたが、若が仕事の帰りに写真の「西王母」(多分)をとって来てくれました。う~ん!見事な蕾だけれど葉が裏向き。もう少し高く入れたかったけれど葉を直すのは至難の業。やや不満はあるがこんな感じに入れました。
先ずは炭手前から
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両手に荷物(炭、軸、棗、香合、花等々)だったので、始発駅で乗り換えるつもりで早く出かけました。結果一時間以上早く着いたので、湿灰造りから始めました。
炭の組み方から忘れている様子。まぁ、そんなに稽古していないですから仕方ない。
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炭斗が瓢(ふくべ)ならこの香合と伊部の灰器(実は備前)「さんべ」になりますが。利休は瓢の炭斗を炉の第一として炉の間中使うとしています・・じゃ、何で「油竹の好みがあるのか」と言うつっこみは止めましょう(笑)
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主菓子は「亥の子餅」美味しかった!
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濃茶も美味しかった
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僕は薄茶点前で・・・半年ぶりですがスラスラ点前してました。
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干菓子は若の京都土産
・・・「京都土産なのに大阪になってしまった」「買って来てくれてありがとう」銀杏と銀杏の葉・・今日に相応しいではないですか。
鶴屋吉信(京都)と鶴屋八幡(大阪)を間違えた様です。
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早速、台天目の特訓です
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濃茶点前をやりたかったようです。私も付き合いましたが濃すぎ!それに二度目のお湯が不足でまるで餡餅の餡状態。関西でももう少し緩いでしょう(笑)で、茶碗に残った
お茶で薄茶を所望しましたが、薄茶でも濃い(´;ω;`)・・・久しぶりに眠れない一夜を過ごしました。
最初の濃茶は午前中なので程よく戴きました。台天目は生徒で飲みまわし。なので、この最後の稽古でのお茶が強烈。いつもこんなことは無いのに。

この教室は来年で十年を迎えますが、水屋の簀の子が黴て竹が一本折れました。なので、宗家の方にお願いして送って頂きました。宅配で届いた時は大きいので、上手く嵌るか心配しましたが、ピタッと収まった時は感動でした。
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生徒が水屋が明るくなったと喜んでいましたし、丁度、土曜日から初心者教室が始まるので綺麗になって良かったです。

by higashinuma | 2017-11-08 16:17 | 茶道 | Comments(0)

名残

29年10月25日 水曜日 曇り、雨 20.7℃ 陽ざしが無いので寒く感じます。
今朝は気が付いたらもうすぐ6時だった。健太は私が起きた事で起きた様子。しかし、深夜多分1時から3時頃は良く眠れずウトウトしていた。何だか急に花火来客のメニューが頭を巡るのです。そしてその時間は健太も起きている様子だった。
次の土曜日に大きな花火大会があり、今年は例年の客と違い若の仕事先の方が数人来られるらしい。今朝の朝食時、若の方からメニューは是と言われた。結局去年の写真をみながら同じにしたのでした。「ハイハイ分かりました。ではそのように」去年は稽古に来ている生徒たち。まぁ今回は若の客だから自分が良いのなら良いとしよう。

昨日は10月最後の稽古。名残の茶も終わりです。今はお茶屋に行けばほぼ年中品質の同じお茶を買う事が出来ます。が、昔はと言うかいつ頃までなのだろう?名残のお茶と言うのは。茶壺に詰めたお茶がこの月で底をつき11月から今年のお茶の封を切るのです。今では道具などでその雰囲気、気持ちを現すしか無いですね。
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古里籠に藤袴、秋明菊、孔雀草を入れる。藤袴は先週使った物、秋明菊は台風で千々に乱れて倒れている中から、これから咲きそうな一枝を選ぶも、茎が90度も曲がって起き上がろうとしていた。蕾を擡げて咲かそうとする花の生命力を感じました。
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初炭手前・・火箸等は使い取りの扱いになります。香合を拝見に出し、拝見物を取りに出る時に棗を持って出て天板に乗せてから応答、香合を持って帰る。
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干菓子は栗と芋
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時間があったので薄茶と濃茶も
9時に教室に行って10時他の用で来客が4人。昼食後4時まで閑。この生徒の稽古は6時半まで。其の後3人稽古して、久々に午後9時近くに教室を出る。帰宅は9時45分。10時には就寝。以前はもっと遅かったけれど、健太の起床6時に合わせるには10時には寝ないと一日持たない(笑)無理はしない。短編2編読了と昼寝。
昨夜、注文していた文庫本(「日の名残り」カズオ・イシグロ著)が届いたので、来週の愉しみ。2001年刊行後ノーベル文学賞受賞で30刷の増版。興味を惹いた後一冊は未だ。
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先週から濃茶点前を希望していた。
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この前好評だったので小田原土産の饅頭です。
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薄茶を希望されたので「じゃ、四滴の弦付きで」となりました。

もう一人は簡単にという事で入子点前でしたが写真忘れました。

来週は5週目でお休み。11月からは炉の点前です。
炉開き、口切と行事がありますが、研究会で点前の生徒が居るので、その者の稽古中心ですが、せめて茶壺の紐結びは稽古しないと。
感覚としては未だ先の事と思っていたが風炉から炉に変わる声を聴いただけでも一年の過ぎ去る速さを思います。

※去年の花火大会のメニューは2016年8月22日「台風」のブログです。


by higashinuma | 2017-10-25 08:53 | 茶道 | Comments(2)

五行棚

29年10月18日 水曜日 晴れ 20.9℃ この処の気温で一番下がっていますがこの気温でも寒さは感じない。日差しがあるけれど気分的な要素も大きいと思う。
富士山は起床時は見えなかったが今は薄く見えている。
就寝後、1、2回トイレに立ち必ず水を飲む。今朝は5時にトイレに行って水を飲んでいたら、健太が起きた。未だ早いので又横になる。健太はボールで一人遊び。これが結構煩い「健太未だ早いよ」と言ったらおとなしくしていた。再び健太が騒ぎ出したのは6時近かった「良い子だ」カーテンを開けるのを良い子ポーズでじっと見ている。
昨夜、私が帰っても尻尾を振るだけで鳴かないが、若が帰ると吠える。まるで「早く遊んでよ」と言っている感じ。ずっと雨で散歩にも行けず家の中で遊んでやるけれどストレスがあると思う。ちなみにうんちはこの子は外でも家でも大丈夫です。


先週「来週は茶通箱をしましょう」と言ってあった。五行棚を置いていたので「今日は茶通箱で無かった?」「そうですよ五行棚でも出来ますよ。棚が無くても出来ますよ」他の生徒の点前は見ていたが、初めての点前。でも、道具は書いてきましたと準備している。
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昨日も一日雨だったので花は花屋で調達した。秋明菊は先週使った物が未だ大丈夫でした。藤袴と紅釣鐘柳・・秋明菊の二花は互いに花の向きが後ろ向きなので、扱いにくいがどちらか切ると散った時使えなくなる。仕方なくそのまま。紅釣鐘柳は店で金魚草と聞いたが花の開き方が違う。
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主菓子は「栗饅頭」たねや製美味しかった。
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塵打ちのポンが難しい・・後で是だけやりましょう
点前は思ったより楽に出来た様です。・・・この点前もそうですが、続き薄茶等は客がこの点前を分かって居ないと難しいです。其々にお互いの合図があるのです。例えば
帛紗のポンで茶碗を返すとか・・でも、思うのですが、客がそういうことを分からなくても点前がスムーズに出来る事。恐らく知らない客は茶碗の拝見を終えたらすぐ返すと思うのです。それに捉われずに亭主は点前を進めると言う事です。臨機応変ですね。
今日もお休みがあり、午前稽古後4時頃まで閑・・・昼寝・・短編二作読了・・コーヒータイム・・等々時間を持て余す。つくづく自宅ならなぁと思う。
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大津袋を希望で・・稽古していると思ったら初めてですと言う。
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時間があるので、四滴の内から弦付きを稽古・・これも初めて
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最近職場が移動になり教室まで2時間は要すると言ってました。濃茶点前で。帛紗の扱いが綺麗です。
もう一人は写真忘れました。スミマセン

五行棚は一週間の月と太陽を覗いた火曜日から土曜日までの5曜日と覚えると覚えやすい。「木火土金水」はお互いに相対する同士。天地の板の中に全てのものが循環すると言う考え方。お寺の五色の幕も吹き流しの五色もこれに習っています。土(黄色)を中心に北は水で黒色、南は火で赤、東は春で木の色は青、西は秋で金を現し白色。是は四神にも当てはまり玄武、朱雀、青龍、白虎・・・古代中国の考え方。中心が皇帝なので紫禁城の瓦屋根は黄色。点前は皇帝に向かってするので北を向く。八卦盆がそれを示しています。
でも、五行棚は何で柱が3本なのでしょう?客付(右)の柱は2節で偶数なので陽の気、其れからすると勝手(左)は3節で陰です。では中央の一本は?陰陽対極の中央が何故一節なのか・・太陽と教えている方も居られるようですが?・・・この柱の節は殆ど中央になるように造られています。分かる方教えてください。




by higashinuma | 2017-10-18 09:48 | 茶道 | Comments(0)

29年10月15日 日曜日 雨&曇り 23.2℃ かなり寒いですが パソコンの横の奥まった処に卓上温度計があるので多分パソコンの放熱もある。と思ってリビングのも見たら同じだった。湿度49%。今日は11月中旬頃の気温と言う。冬の仕事場はエアコンを暖房にして23℃でしたか節電温度は?あれでも暖かいと思うのですから人間の慣れと言うか順応は凄いと思う。

先週火曜日に使った秋明菊が咲き続いている。水揚げが悪く直ぐ項垂れるのに、次々と花を開く。取り置いて咲く花は大凡が小降りになるのに露地にあるのと同じように大輪と言うか普通の大きさに咲いている。
槿が僅かながら(槿と僅かは造りが殆ど同じ!)咲き残っているのに、山茶花が咲いて、椿も咲いている。数日前に見た椿は散りかけている程盛んに咲いていた。種類は分からない。白いので「初嵐」と思ったが花の大きさが違う。開炉には未だ半月もあるが、逆にその時になって椿があるのかどうか気にもなる。
茶花は難しい。
花入に入ざる花は沈丁花みやま樒に鶏頭の花女郎花柘榴河骨金盞花せんれい花をも嫌なりけり・・南方録
茶の湯には梅寒菊に黄葉み落ち青竹枯れ木暁の霜・・・・利休百首

利休百首のこの歌は炉開きの頃。口切の頃を伝えているのでしょう。梅も寒菊も花屋それも茶花を扱うような店でないとなかなか手に入りません。寒菊も霜で焼けたような赤色をさした黄葉を残した物となると難しいのです。利休は椿を殆ど使われていなかったと伝えます。(津田宗及は椿を多用)水仙とか梅を多用しています。12月とかなれば気の早い水仙も露地の日向には咲いている事もあり、思わずヤッターと嬉しくなる。
秀吉が名器に狗尾草を一本入れたとか利休は花を入れずに水ばかりとかあるので、名器は持たないがこれらを習っても良かろうかと、散歩に出て風に遊ぶ狗尾草を見ては思うのです。狗尾草は侮ることなかれ・・その種類は多く、今は金狗尾草が綺麗です。私は好きなのですが。あれ一本を入れる花入は難しいが絵になるのです。

花見よりかへりの人に茶の湯せば花鳥の絵をも花も置まじ・・・・利休百首
3月の寒い頃に席を持たせて頂いた。花は一升徳利に枝の張った満開の敬翁桜のみ。軸は雪月花を詠んだ淡々斎の短冊軸。
香合はヘレンドの小鳥でしたが、杯を二枚重ねても良かったかと思う。花だよりはぼつぼつだが花には少しばかり早い時期なので良かったかなと思っている。
知人は花見の季節で、茶室のある場所は桜並木の通りの切れた場所。広間一杯に大島から取り寄せましたと言う大島桜を床の間よりはみ出して「うわっ!」と言うほど入れていた。多分柳釘に青竹で入れていたと思う。襖を開けて圧倒された。花見の宴と言う事でした。利休百首とは相反するが悪くは無かった。

つい最近、書いたが茶会で女郎花を入れてあったので隣の客が禁花だと大騒ぎしていた。3席の内2席で使っていた。良く知っている人なので「今この場所でいうかな、わぁわぁ言う事ないでしょう」とたしなめたが、そう思うなら自分じゃ使わなければ良いではないか。
沈丁花や木犀等は流石に使わないけれど、今は何でも自分が好きな花をその場に合うように入れれば良いと言っている。

我が家飯暫く空きましたがしっかり食べています
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平野レミ風に食べればハンバーグ(笑)・・ご飯に上の青菜(青梗菜)を載せて其の上に、上の挽肉炒めを載せて戴きます。挽肉炒めはハンバーグソースと同じ味付けで調理
美味しい簡単・・「おにぎらず」サンドイッチ風にして弁当も良いかも。
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風呂吹き大根・・法論味噌が美味しかったが若はこの味噌を食べない・・・大根は下味が付いているのでそのままでも美味しい・・大根の美味しい季節になりました。




by higashinuma | 2017-10-15 09:58 | 茶道 | Comments(2)

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