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つれづれ

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月見

明日が中秋の名月なので、今日のお稽古は月見の設定です。お菓子屋さんは「落ち栗」を用意して下さいました。手作りの菓子鉢にもってみました。
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しかし、今日は「芋名月のはずなんです」
今年は中秋の名月9月22日「芋名月」それで、後の月の10月十三夜の月見もしますが、この時は「栗名月」とか「豆名月」とか言われますね。

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丁度、今日花をつけた「すすきと竜胆それに女郎花」をいれています。
by higashinuma | 2010-09-26 08:33 | 茶道 | Comments(0)

月見

来週は中秋の名月。暑い暑いと言いながらもいつの間にかこんな季節です。
一年ぶりに「心月」の軸を掛けました。佐久市にある曹洞宗の和尚の染筆になります。
花は紫紺野牡丹です。曾呂利の花入を曾呂利盆に載せたのも久々の事です。
なんとなくバランスからすると真の薄板(矢筈板)に載せた方が良いようにも思えます。
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去年のこの時期は糸芒の花や秋草を入れましたが
今年は花も少なく芒も未だ穂を出していない。

お菓子は「月見うさぎ」結構色々の菓子舗から上用に焼印を押したものが出ています。
今回は松江の物で上用部分は銘菓「朝汐」です。
皮剥きの小豆餡が上品な甘さです。続けて2個位は食べられます。
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雪の季節に使った山形のずんだ餡の上用うさぎも愛らしくて美味しいです。
これは庄内空港で買いましたが取り寄せが出来るかどうか。
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by higashinuma | 2010-09-15 22:38 | 茶道 | Comments(0)

自宅から茶道教室へは電車を乗り継いで約一時間。
午前九時頃の電車は通勤帯ピーク時に比べれば座れる事もある。
炉の季節、つまり椿の場合は殆どが蕾を持って行くのでそうそう問題は無いが
風炉の季節の槿は咲いた花を持って行くので、ちょっと大変。薄い花弁が何かに
触れたらたちまち痛む。囲いを作って中心に花を立てて持って行くが、歩く間は
どうしても花弁が触れて、教室に着いたらとろとろになって使えない事も。

今回は矢筈薄と七変化(ランタナ)それに風船蔓を持って行った。薄も風に当たると
葉先が痛むので、これは新聞でぐるぐる巻きにした。
教室に着いたら土曜日に使用した方が沢山の花を置いてくれていた。
しかし、この暑い天気の4日間しかも2日間は密室の冷房無し。
水を替えないでは花もちは宜しく無い。
せっかくなので、大丈夫そうなものを選んでみた。その結果が写真の花。
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矢筈薄、金水引、ほととぎす、秋海棠、七変化、風船蔓、竜胆の七種
この籠(有馬籠)に七種は多いかと思ったが・・・

2日後は重陽の節句なので、主菓子は練り切りの「着せ綿」、干菓子は「撫子」和三盆
by higashinuma | 2010-09-11 23:02 | 茶道 | Comments(0)

今日の床

連日暑い日が続いていますが、気象観測史上初めての記録と放送されていました。
そんな事もあって・・・夏場はなるたけ細めの掛軸(主に短冊)にしています。
今日は永平寺の丹羽簾芳和尚の「竹日夜起清風」です。少しでも涼しい風を感じて戴けたなら嬉しいですが。
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お菓子は琥珀糖で、冷やしたガラスの銘々皿に黒文字楊枝をつけてお出ししました。
琥珀色の透明感が涼を誘います。
残念ながら、見学者や今日から稽古を始める新人二人が来られて、写真を撮りそこないました。
by higashinuma | 2010-09-01 20:35 | 茶道 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる
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