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つれづれ

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香港 Ⅴ

4月30日香港最後の日。今日は午後1時にホテル予約の送迎バスで空港へ向かい、昆明に飛ぶ予定。
ホテルのネットが繋がらなかったり、途中で切れたり(ユーザー名やパスワードがフロントで教えてもらったのでは繋がらないので、フロントにパソコンを持って行って繋げて貰ったり・・・)でちっとも進まない。
かきかけ
by higashinuma | 2012-04-30 12:36 | 旅行 | Comments(0)

香港 Ⅳ

昨夜からの雨が愈々激しく明け方まで雷雨がひどい。
今日、4月29日はヴィクトリア女王杯の競馬があるらしい。

28日は何処に行くかで諍い・・・毎日の日課のようだ><;
先ず、昨日朝になって、つい昨日まで(一昨日)飛行機で貰った新聞に載っていたけど、仏舎利が来ていて行事があるようだから見にゆきたいと言ったあいつが急にチケットが無いから行かないと言う。そんなことは行く前から分かっている事だし、チケットが要るとかそんな話は今聞いたばかりだ。
by higashinuma | 2012-04-29 12:29 | 旅行 | Comments(0)

香港 Ⅲ

4月29日あっという間に香港4日目
毎日が天気悪し。
27日はポーリン寺大仏(屋外座仏世界最大)とアウトレットそしてスカイ100展望の予定。
飛行機が離着陸の時に見える長い長いロープウェイに乗って大仏のところまで階段を上ります。
天気があまり良くないので展望は望めない事を覚悟して・・・旅行では天気は目の敵です。
乗っているときは雲が切れたり素晴らしい眺望が見られました。
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足の下が見える箱は料金が高い。まぁ、好き好きだけれどこのロープウェイでは足下は見えなくても良いかな。下の写真の左が国際空港。とにかく長いロープウェイです。
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この時点で雷鳴。雲行きが怪しいので、なるたけ店のある処、つまり屋根のある処に行った方が良いと言うが、あいつは犬がいるとかなんだかんだ全く雨が降る事は頭に無い。
大仏のチケット売り場で暫く待つ事に。階段の途中で降られたら最悪だ。やがて大雨。
小降りになってチケット売り場でビニールコートを買い、階段を昇る。運動不足!
生憎の眺望だけれど、清々しい。
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天壇大仏となっている。大仏と階段を挟んで対面して天壇がある。この中心から大仏を撮る。

帰りも雷雨となり、ロープウェイは運転停止となり、バスでの送還となった。
そのまま、アウトレットへ
以前も来ているので、前と同じように私は茶房でコーヒータイム。
巨大なカップのカプチーノ。前に来た時は絵が描いてあったが、今回はミルクのように真っ白。
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パンも食べかけです。
by higashinuma | 2012-04-29 12:06 | 旅行 | Comments(0)

香港 Ⅱ

空港からはホテルの送迎バスがあった。
香港のホテルは中級クラスでも一泊一万円を超す。
あいつがネットを駆使して予約してくれたホテルはリーガルリバーサイドホテルで香港郊外と言った処。
調べてみると足の便は良いし、リバーサイドの光景は山の温泉宿の感じだ。
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思ったより全然良いホテルだ。
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フロント
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リバーサイドは広いダブルベッドの一室しかないとの事。
仕方なくそこにするが、ベッドが柔らかすぎて私は無理。
ソファのクッションを床に敷いてそこで寝る事にした。前にも一度こういうことがあって、このときはシングルベッドだったが、床にベッドカバーを敷いて寝た事がある。床は絨毯なのでダニとかが心配だけれど、殺虫剤をまいて寝た事でした。
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アメニティも綺麗でバスタブも深くて広いので、体を沈めて入る浴槽になる。中国はヨーロッパ並みにバスタブが大きい方が多い。
リーガル系列のホテルで部屋も広く、香港にしては珍しく朝食込一万円以下価格で申し分ない。
出来ればヴィクトリアハーバーを望むホテルにしたかったけれど・・・考えようですね。
以前は日航ホテルでしたが、窓からはビルの隙間から見えているだけでした。それでも、船が行き交う海は癒しになりますが。今回は大きな窓の下は川。良しとしよう。
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最寄りの駅まで20分間隔で送迎バスがある。
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ホテル朝食もこれなら悪くはない。
洋食系と中華系の料理が並ぶ。果物は毎日3種類は並ぶ。右の少し見えているカップはコーヒー用?のマグカップ。コーヒー牛乳にしてたっぷり頂きました。^-^/
by higashinuma | 2012-04-29 11:35 | 旅行 | Comments(0)

香港

4月26日夕方の便で香港へ30日迄香港で過ごし、その後、昆明に移動します。
香港航空は初めて。意外と小型の航空機で国内便に乗る感覚でした。
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成田空港 17時40分発 ほぼ時間通り 香港着 19時20分
荷物を積んでいる垂直尾翼が赤い方。後方は中国国際航空。

機内食は「チキンと麺」か「シーフードとご飯」で「シーフードとご飯」選択
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味は美味しかった。ピンク色は「素麺」デザートは「最中」野菜物が無いのでちょっと寂しい。
シーフードは見た通り海老と鮭、鰹節のふりかけ。

あいつも同じ物を食べたらしい。量が少ないと文句言ってた。私もいつもは食べないパンも完食した。
(らしい) とはドアクローズ後に後部座席に移動していった。3人席を一人で占拠。乗客は180人定席で9割位。美人の客室乗務員4人。あいつに言わせると他の航空会社より安いとの事。悪くないと思う。

かきかけ・・・ホテルのネットが急に使えなくなって・・・・・
by higashinuma | 2012-04-27 23:38 | 旅行 | Comments(0)

黒椿

4月26日木曜日
四月に入って我が家の黒椿がぼつぼつ咲き始めて、今は見事に咲いている。
今年は冬が長かったためか、椿も遅れて四月になっても椿が無くて困る事は有りませんでしたが、この椿は開花が遅いのでいつも重宝する。

黒椿・・・茶道研究会で使おうとしたら、ある人に「仏の花です。お母さんが言ってました」と言われた。この方のご母堂は淡交会(裏千家の宗家と門下の組織)でご活躍された方。頑なに言われたので
使うのは止めたが、業躰に質問した。いつ使っても良いよとの事だった。
一度頭に入ると中々その領域を出られないのが常。仕方無いと思うけれど、余裕が無いのは困る。

この黒椿は銘「小平黒」新種だと思う。
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深い赤色と侘助咲きのとても品が良く好きな椿です。
けれど、この季節だと草物が多くなり、取合せが難しい。
先日の研究会ではこの椿と三つ葉アケビを一重切り花入に入れた。アケビも濃い紫の控えめな花なので違和感は無く、この季節ならではの物と思われた。アケビの葉はもう少し切りたかったけれど、係では無いので手は出さなかった。研究会では写真禁止。花等は休憩で撮っても良いのだけれど時間が無く残念でした。翌日の稽古で使うのに持って帰りたかったけれど、帰る時は既に消えていた。

鉢植えの椿は水遣りが難しい。それに、根が詰まっているようで、葉が黄変している。
連休は椿の植替えに良い季節だけれど・・・・・(泣)

参考に
ネットを見ていたら凄い椿の図鑑に出会いました・・楽然・・で検索出来ると思います。花の検索に良いと思います。
by higashinuma | 2012-04-26 10:09 | 茶道 | Comments(0)

ある話

修行時代と言うのはおかしいかも知れないが、師匠の処に通って稽古していた頃の話。
仕事が終わって、夕飯を済ませてから師匠のお家に伺っていた。
私の他に仕事を終えてから、学校の帰り等夜の稽古に来られるのは、出入りはあったものの5~6人が常に来ていた。

その中に大店のお嬢さんが大学の授業の後に来ていた。
有る時の稽古で干菓子はクッキーだった。
その彼女が「これは先生のお手造りですか?」と聞かれた。
「どうして?」と先生。
彼女は「大きさも形もバラバラですから」
「あら、それは○○のクッキーよ」爆笑だった。

まぁね、普通はそんな事は言わないものなのですが。
世間知らずと言えばそれまでですが、何処そこのお嬢さんとかになると大かたこのような傾向があるような気がします。

師匠に会うと今でも語り草になっています。嫌味等が全く無く素直な気持ちでしたから良かったのです。
by higashinuma | 2012-04-25 22:23 | 所感 | Comments(0)

炉点前

4月24日火曜日稽古。炉は今日で終わり。
出かけるまで、風炉にしようか迷ったけれど、生徒に思わぬ災難でお休みしていた方が今日は多分来られるだろうと炉のままにした。それに、留学生は次の土曜日に日本文化の体験で点前をするらしい。
昨夜は研究会の帰宅後、夕食を取って、疲れがどっと来て、8時半頃からちょっと仮眠のつもりが爆睡し、坊ちゃまの電話で起こされた。11時近かった。今日はあいつは寮に泊まり。そんなで、何となく眠りが乱れてしまって、良く眠れなかった。・・・いつもなら起きている時間なので、電話が悪い訳ではないですよ!

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花は「宝鐸草(ほうちゃくそう)」と「紫蘭」を備前耳付花入に

宝鐸草は昨日の研究会で持って来て下さった中から戴いた物。もうこんな季節が回ってきているのです。初風炉の花にもってこいです。・・・それもあって風炉に替えるか迷った事もある。
他には「卯の花」「黒椿」どれも取り合わせが合わなく、仕方無く紫蘭を合せた。
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宝鐸草はもう少し落としても良かったけれど、何となく自己満足。

炉の最後なので基本の点前をした。
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今日の天気用にあるのかと思うような今日の着物。
爽やかな雰囲気です。帯は沖縄の民芸調。
綺麗なお点前が出来るようになりました。
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留学生の柄杓の扱いは見事です。
先ず基本は言われた事を言われた通りにするのが良いです。
最初はみんなそうだったんですけどね・・・・・ブツブツ。

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こちらも綺麗な点前をされます。
次の土曜日(留学生の日本文化体験)は主催者がどのようにされるか分かりませんが、きっと大丈夫でしょう。
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何種類かのお菓子を沢山持ってみえました。
早速、濃茶を練って貰いました。用意した練切を主菓子にしました。
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このお菓子は次に点前した人の薄茶のお菓子。他に柏餅、落雁がありました。
二週間空いてしまうので、山分けした事でした。美味しいものがあると笑顔になりますね。
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20日に青年部の茶会で点前をするとの事で俄か仕立てでの立礼の稽古。
何でもポットを使うそうで、家から更紗紋のポットを持って行きました。

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今月の軸「竹有上下節」生徒が意味を調べてきて発表となりました。
研究会の続きで、みな業躰の知識に感動されていました。
水指の説明はあれはあれで良かったけれど、歴史の上からは唐物文化から発生しているので、唐銅の皆具の中の一つであり、其の後は侘茶になり備前種壺や信楽鬼桶(苧麻から紡いだ糸を入れる桶)が代用されたと聞く。語源については未だ研究の余地がありそうです。
参考までに
指物は木を組み合わせて造る・・茶道具では棚類、茶掃箱
曲物は木を曲げて造る・・・・・茶道具では曲水指
by higashinuma | 2012-04-25 08:32 | 茶道 | Comments(0)

研究会

4月23日月曜日は研究会
雨の中、通勤時間帯の超混みあう電車でもみくちゃにされながら、到着しただけで、もう疲れていた事でしょう。私は始発電車で座って行きましたが・・・花を持っての満員電車は危険です。

今日の花は三つ葉アケビと小平黒と言う侘助系の黒椿。
今朝はあいつが寝てるので窓を開けないように、昨夜、懐中電灯を付けて採った物ですが、朝、持って行く時に一花はポロリと落ちてしまい、幸先の悪しき予感。
それでも、運よく指定席のように座って、朝早かったので、爆睡(笑)

さて、愈々本番、点前座の都合で・・と言うかあまり深く考えていなかった?ために六畳での稽古が業躰の指導で四畳半になり、練習した足運びが狂ってしまった。未だ初心者では急な応用(臨機応変)は無理。でも、流石に業躰の指摘が呑み込め、まあ無事に終わった。
普段からきっちり稽古していても100人ものギャラリーの中で初めての事ですから緊張で、思わぬ事を口走ったりするものです。私は間違える事はちっとも恥ずかしいと思わないです。これを契機に新たなやる気が出てくれば、それが一番と思います。
ギャラリーが煩く、私の後ろであぁだこうだ言っていましたが、後ろを向いて「私の生徒です」と言ったら静かになった(笑)場面もありました。

今日の習得
1、向切炉は茶道口から一畳丸畳。従って四畳半以下の茶室(小間)となる。←この事に気がついて無か った私のミスです。この場合、研究会なので基本の姿で点前をすると言う観点からの話です。←六 畳や八畳向切炉もあります。今回のお寺さんは十二畳の向切炉です。話が長くなりますが、秀吉の 時代など昔は囲いと言って広い部屋を囲って茶室にしていました。
2、水指は曲水指が基本で指物扱い(木の細工・・指物師)から水指と呼ばれるようになり、写しで陶  器等が出来てきたが、同じように水指と言う。
3、現在使用される帛紗の経歴と塩瀬生地の由緒等。
 
生業とは言え業躰はやっぱり、知識の量が違う事を思ったと同時に、人にものを教える事とは自分 が勉強する事と言われた師匠の言葉を思い出していました。

アメリカ花水木が咲きだし、我が家への街路樹は明るく彩られています。今日の帰りに携帯で撮影。
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私がこの街に引っ越した後に東道(東京都で管理の公道)が整備され街路樹はアメリカ花水木となった。下の植え込みは躑躅で少し咲きだしている。
桜が終わってゴールデンウィークの間はずっと楽しめる。白、薄い紅、濃い紅色々ある。秋の紅葉と赤い実も楽しめるし季節を感じられる。
この花は戦前にアメリカより送られた木で、戦争中は敵国の木との事で燃やされたらしい。交換で送った桜は今でもその地で咲いています。花に罪はないものをと咲くたびに思い出される。

花水木を一重切りに入れたいと思うけれど、枝が殆ど水平になって花が上につくため入れにくい。
同じ種類に「山帽子」があり、もう少し遅く咲く。駅の近くの数本はこれだ。
by higashinuma | 2012-04-23 19:18 | 茶道 | Comments(0)

初風炉

4月21日土曜日教室は5月に青年部の茶会で点前をする生徒が居るため風炉に切り替えた。
それも教室に着いてから決めたので、果たして初風炉らしい雰囲気は造れるかどうか。

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久しぶりに晴れた土曜日です。が、色紙を置いてあると思って軸は持って行かなかった。
帰りに正月以来置きっぱなしの棚(木箱に入って結構重い)を持って帰るために、荷物は減らしたかった。で、ある筈の色紙が無い。仕方無く常什の軸で。
でも、この軸は禅語としても重みがあって今日使うのに良かったかも知れない。

花は「知らん」じゃ無く「紫蘭」最初「本当?」と言うのが可笑しかった。花入れは青磁尊器。
何となく初風炉の雰囲気は造れました。

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水指が染付なら良かったけれど、これも置きっぱなしの金襴手水指です。
炉から風炉に切り替えていきなり濃茶。ちょっと間違えて、訂正したところ坊ちゃまの鋭い言葉「何年やってるの!」・・と言われても・・・・。(これは生徒が誰も居なかった空点前の時の話)
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彼は「中仕舞い」は覚えていました。

生徒が揃った処で濃茶を練ってもらいました。
風炉の濃茶点前は中蓋が無く、茶を茶碗に入れた後に水指の蓋を開けます。
水一杓差して湯を汲みますが、これは必ずでは無く、お湯の煮えで差さなくても良い。
何故こうするか?質問してみました。返事は無かったけれど。(筆記試験の良い材料です)

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主菓子の練切「牡丹」試食のつもりで新しい店で買ってみました。
まぁ普通です。稽古では使えそうです。鶴屋吉信等と比べてやや小ぶり。味覚からしたら老舗とは比べようがない。季節の物が揃うみたいで月一位は良いかも。

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薄茶点前。二人とも良く覚えておられました。

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麩の焼き。会津若松の会津葵製「麟閣」
利休切腹の後、その子少庵(利休後妻の連子)は会津城主蒲生氏郷に庇護を求めて逃れます。少庵の遺構茶室「麟閣」に因み「少」を書いています。裏面は黒蜜を塗った上に金箔がありました。

先週稽古をお休みして戻られた生徒の仙台土産も麩焼き。早速戴きましたがお土産の勝!
仙台(淡々斎の奥様の出身地)も会津(前述による)もお茶が盛んで、お茶向きのお菓子も多いです。

次の稽古日は土曜日教室は5月12日から火曜日教室は4月24日の後、5月15日からになるので
今日は突然の事でしたが、初風炉にして良かったと思う。
明日23日は愈々研究会の出場。初体験はドキドキ。緊張で間違える事もあろうかと思いますが、業躰に教えて戴くのですから、良いチャンスだと思って点前役、客役其々に頑張って下さい。
by higashinuma | 2012-04-22 08:28 | 茶道 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる