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つれづれ

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熱い国 18

1月31日 木曜日 スッキリした空では無いが陽射しが強い。
NHK朝一で北京の状況が放送された。1月から4月頃までは黄砂の季節。今は黄砂に排気ガスや化学工場、火力発電等々の廃棄ガスが混じり、昼でも視界を暗くして、人体にも悪影響を及ぼしている。放送に因ると気流に乗って韓国は全体を覆い、日本でも北九州から四国、関西、東京、東北地方まで覆っている。子供の頃、故郷は雪解けの頃には決まって黄砂で空が曇っていた。そのころと違い単なる黄砂と言えない状況のようだ。関係する国で、これらの対策を早急に対策して欲しいものだ。

旅行記は小出ししていたわけでは無いが18になってしまった。
愈々、帰国の日1月6日。
朝食後ホテルの庭を散策。
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ベランダからの景色
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結構広い。
ホテルエントランスから正面奥の建屋の上階からは海が見えるかも知れない。ネットで見るとベランダにジャグジーがあり、蚊がいるので使えなかったとか書き込みがあった。是だけの樹木と池があれば蚊の発生は必然だと思う。それに、タイは乾期の筈だけれど、夜に毎日雨が降っているようだ。ここクラビはバンコクと様子が違うのだろう。ナイトバザールに行く途中も車の中で豪雨に遭い、心配したが、着いた時には晴れていたけれど、バザール会場は水溜りが出来ていた。
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エアーアジアの機内はミネラルウォーター会社のコマーシャルで埋まっていた。こうして広告料を稼いでいる。電車に乗っているようなものだから、さほど気にならない。
それにしても、到着してフライトまで一時間かかっているかどうか?凄い早い。到着して直ぐに後ろのハッチが空き、係の人が乗りこんで、常備品の点検を始めている。乗務員は客が降りるまでは待機している。150人乗り?客室係6人位かな。上は制服、下はジーンズでも、何ら問題無い。
タイはエイのような国の形。その尻尾つまり南部の美しい海岸線を見下ろしながらのフライト。
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タイ湾に沿ってフォアヒン等のリゾート地等も行ってみたいと、ぼんやり眺めていた。
バンコクは国内線の空港ドンムアンに着いて、国際線のスワンナブーム空港への移動はエアーアジア運営のバスがあるようだが、丸半日も待ち時間があるので、一旦、バンコク市内に行く。こういう使い方もあるのです。
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ベトナム航空の機内食(夕食と言うより夜食)鶏のカレー風味。美味しかった。
22時頃。家では21時過ぎの飲食は90%していない。←90パーセントは外での止むを得ないお付き合いがあるので。未だ未だ飛行機に乗るので、安心して食べています。
バンコク行きはハノイ経由だが、帰国便はホーチミン経由。一年前のホーチミンを思い出す。
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日付は1月7日。新型機のようだ。
続いて早朝に
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前ログを見ていたら、一年前と全く同じ食事内容だった。フルーツは嬉しいが、メインはもう少し美味しくして欲しいかも。食べたけれど、本当は朝食はパン食。でも、珈琲等は後で持って来るので仕方無く。
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6時半頃の富士山
帰って来たぁ!富士山を見ると安心するんだよね~。

何だか無理矢理詰め込んで終わらせた感じですが、一応〆にします。
面白い写真が見つかったらまたアップするので、うんざり顔で見てやって下さい。

※北京の黄砂の話は「蒼穹の昴」に続く浅田次郎の「中原の虹」(清朝末期の話)にも頻繁に描かれている。紀元前から有史にかけての戦国時代に緑豊かな黄河流域での戦の為、戦士の食料と煮焚の為にあらゆる緑を奪ったと聞く。今も日本人等協力の下で緑化をしていますが、数千年前の緑に還るのは並大抵の努力では為らないであろうと思われる。温暖化の事も有り、世界的な規模で対策して緑を取り返して欲しいと願う。
by higashinuma | 2013-01-31 09:13 | 旅行 | Comments(0)

蠟梅

1月30日 晴れ 報道程暖かくは無い
※ブログメンテナンスの為、画像は見られなくなっています。(無料会員なので^^;)

昨日の帰り多分、22時45分頃の電車に乗ったが、途中止まりの電車で空いていた。運よく始発から座る事が出来たのも、途中止まりの電車だから。それで、大かたはiフォン、スマートフォンを眺めている。右隣の人が声を出して笑っている。ゲラゲラでは無く、含み笑いが、声が漏れていて変な音を出す。左隣と向かい側は高校生か大学一年生の男子3人。それを聞いて凄く笑っている。声は立てずに口を開けて笑う。それを見ていても楽しい。向かい側の一番笑う子の隣は大きい画面のiフォンを見ていて、この人も画面見ながらニタニタ笑い。右隣が笑う度に学生も笑う。私もつられて笑顔だった。何だか幸せな気分だった。口を開けて笑う子と左隣の子は先に降りたが、口を開けて笑う子が私に挨拶して行った。世の中、いつもこんなだったら良いのに。

前日に生徒の一人から「蠟梅」を前回良く観ていなかったメールがあったので、未だ使えそうなので持って行った。一週間前の蠟梅だ。
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日曜日は節分と気が付いて、慌ててこの軸を出した。
林叟書
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「蠟梅」と「妙蓮寺椿」萩耳付花入

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筒茶碗の点前。もうこんな季節です。
蕨の綿を紡いだ着物だそうです。軽くて暖かいとか。友禅訪問着。
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薄茶平点前。客との会話を楽しみながら点前をします。
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久しぶりに客の写真。後ろには扇子だけ置きますよ・・
正客の生徒は今日は初めての「盆点」写真を撮ってる場合では無かった。
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留学生はスラスラ点前出来ます。そして、茶杓ご銘に驚かされ、新鮮!
来月は大炉で又、混乱するかな?
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絞り茶巾
筒茶碗の点前と絞り茶巾の点前は少し違います。大かたは筒茶碗と絞り茶巾の点前を一緒にしますが、今回は最初にどちらでも良いよと言ったため、茶碗から茶巾を出すまで気が付かなかった。茶碗を引いて湯を入れるか、湯を入れて茶碗を引くか多分理解出来たかと思います。
点前の前に「○○点前お願いします」と師匠に挨拶してから点前を始めるのが常ですが、私の処では時間の都合で省略しているため、こういう事になってしまいました。

主菓子
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「相生」紅白梅を見立てて作って貰いました。
干菓子
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「打ち豆」と「鬼に金棒(豆富製)」

夜生徒も初めての「盆点」のため写真は撮れませんでした。

※「蠟梅」香りが消えました。未だ蕾があるので、咲く時には香るでしょうか。
教室のドアを開けた生徒が、ずっと向こうまでお香の香りがしてましたよ・・・。
お香って遠い方から香るのです。これにつられて「福の神」が入って来ないかなぁ・・・
by higashinuma | 2013-01-30 09:05 | 茶道 | Comments(0)

熱い国 17

1月28日 月曜日 七時に起きた時はまだ雪が降っていて積もるのだろうか心配していたが、八時位から陽が射し始め良い天気になり、春の淡雪の程になった。程良い湿りでこういうのは歓迎です。
けど、朝は実のところ寒くて目覚めた。昨夜寝る前は、さほど寒く無かったし、シルクを掛けて無かったのです。六時位に目覚めて朦朧としていた。

1月5日クラビ最後の日
前回アップし損なった写真から
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数日前まで、水に慣れなかった人とは別人です。
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複雑な表情!
お母さんは遠くに
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行きは膝下の海水が帰りは腰までに上がっていました。

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思い出を詰め込んでアオ・ナンビーチまで戻って来ました。ここは川のある入江でここから船に乗る。遠く左の山の裏がプラナンビーチで陸続きですが、断崖絶壁で船で行くしかない。

アンダマンの夕陽を見ながら夕食
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ブルーハワイでは無いです。似ていますが・・・一口、これアゲル(そんなカクテルでした)失敗!
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これでも午後八時頃です。
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陽が沈むにつれ島が見えてきます。
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野菜料理
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海老とナッツ炒め
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蟹炒め
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ご飯が可愛い!
最初に普通はスプーン、フォーク、ナイフ等持って来ると思ったら何も無かったので、頼んだら、料理に全部付いてきた。
豪華にオマール海老とか・・・無いみたいです。バンコクの方がこういう大海老がある。他のテーブルの人達もこんな感じの料理を食べていました。まぁ、店が海水浴場?こんな処だからでしょうか。
夕陽が見られるを条件に選んだ店でしたから・・・・。
by higashinuma | 2013-01-28 15:59 | 旅行 | Comments(0)

寒い日

1月27日 日曜日 晴れ。昨日は北風の寒い日でした。
支部の初釜(初茶会)に生徒二人参加。福引で茶碗と棗を其々が戴いたと嬉しい連絡がありました。

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「蠟梅」は火曜日に使用したもので、寒い処に置いていたので、未だ充分楽しめます。
「妙蓮寺椿」と「白玉椿」本白玉です。
備前の筒花入は広口なので、花を止めるのに工夫が要ります。

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薄茶運び点前。所作等は大丈夫そうです。如何に会話を楽しみながら点前が出来るか・・・。
これは慣れですから、稽古を重ねれば何とかなるでしょう。
今日の薄茶のお菓子は「都鳥」研究会当日もそうしようかなぁ・・会話もそれなりに覚えるだろうし。
「可愛らしいお菓子ですがどちらの?」「岐阜の奈良屋のご製で都鳥でございますが、お口にあいますでしょうか?」「とても美味しゅうございます。本当に可愛らしいですね」
「お茶碗は?」「京焼きで春の野でございます」

「お棗は?」「宗哲の塗りで遠山でございます」「お茶杓は?」「鵬雲斎大宗匠の息吹の銘がございます」「もうすぐ山が動く季節ですね。春の先取りで楽しませて戴きました。ありがとうございました」

研究会では煩くならない方が良いのでしょうが、それでも薄茶で黙々というのはどうかと思う。
全ては業躰のお考えで!
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美味しい濃茶をの所望がありました。
関東は薄めですが、今日は関西風の美味しい濃茶でした。

今日の会話から
お茶名はいつ?
点前が出来ても、その態度はね!そうか横綱と同じで人格が大事か!
お茶を遊びと捉えるか、修行と捉えるかでその人の人格が左右されます。と偉そうな事を言ってます。よく良い趣味をお持ちですねと言われますが・・・本来は趣味と言う言葉は当てはまらないような気がします。
家元はお寺で得度されておられる訳だし・・・家業と言えばそれまでですが。

一人は台天目の初めての点前。隣に座ってじっくり指導のため写真はならず。
by higashinuma | 2013-01-27 09:44 | 茶道 | Comments(2)

熱い国 16

1月26日 土曜日 寒い予報に布団一枚追加で掛けました。
いつもはタオルケットと羽毛ですが、その上にシルクを掛けて朝までぐっすりです。陽射しは暖かいけれど手が冷たいから相当冷えているのでしょう。風の所為か結露はしていない。

さて、1月5日の記事。相変わらず、だらだら書いているようですが、あそこに行ってみようかなぁ~なんて思って戴ければ幸いです。
今、思えばそんなふうに写真を撮るべきでしたが、ルポライター違うやん!けど、これに続く旅行の計画もあるので、そんな事少しは考えます。

5日はクラビの島めぐりです。
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朝、船乗り場に行くと、昨日のガイドさんが手を振る。この姉ちゃん気に入ったぜ~!声でかい、いつも笑顔、何気に気を使う。見た目アラサー。
昨日の現地ツアーで「聾唖」のご夫妻が居られ、今日も我らのコースに参加された。で、ガイドは若い兄やんだった。姉ちゃんは兄やんに「聾唖」である事をさっと告げる。そして、どう対応するかも教えていた。で、この夫婦が車にスマートフォン忘れた。兄やん早速、取って来てくれた。
この兄やんもなかなか感じが良い。
昨日の船着場から、またスピードボートに乗る。
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真ん中で座っているのが今日のガイド。
実はバイクの女子の巨体を撮っていた。
思うようになってきたあの子はシュノーケルに夢中。
「Poda Island」「Tub Island」干潮時に歩いて渡る。行く時は膝下の水が、帰りは腰の深さになっていた。
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真っ黒いのがガイドの兄やん。家の兄やんと2歳違いだった。さて、どちらが上でしょう?
真ん中の爺は日焼け防止でフル装備です。
実は今日もスッキリ晴れてはいなかった。

昼食は「Poda Island」でグリーンカレーとチキンフライ
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兄やんがでっかいフライを載せてくれた。
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チキンを食った後に「Chicken Island」ここはぐるっと一回りして写真タイム。
島巡り一挙公開
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最後の写真はアオ・ナンビーチの反対側プラナンビーチ。
立ちはだかる岸壁のために船でしか行かれない。
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このビーチには猿がいました。
白人系の観光客が猿をからかって、怒った猿が観客の中に突進!子供が狙われます。
幸い無事でしたが、餌をやったりするのは自然形態が変わるので止めましょう。と、カオヤイで言われました。カオヤイでは2000バーツの罰金らしいです。
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魚の餌付けは良いのかなぁ?持っているのは西瓜です。
パイナップルの薄切りでも寄ってきます。指にプチプチ当たり、お魚君になった気持ち。
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船にはガイドと助手、操縦士の三人がセットのようです。
助手の方が素潜りで取って来た貝。
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島巡りのツアーはかくして終わりです。
これらの楽しみはガイドや一緒に行った人達と如何に打ち解け楽しく過ごすかでは無いかと思われます。
by higashinuma | 2013-01-26 09:17 | 旅行 | Comments(0)

熱い国 15

1月25日 金曜日 昨日に続いて暖かい良い天気です。予報では夜から寒波。
旅行の記録がちっとも進まない。だらだら旅行記を書いているような気がする。
漸く1月4日の思い出。クラビの初めての朝だ。昨夜は雨が降った。今日もすっきり晴れてはいないが、日焼けをしたく無い者にとってはラッキーな天気。
二度目のピーピー島へ行くのだ。初めて行ったのはデカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」が公開されて2、3年後。津波の被害を受けて気になってはいた。旅行でお世話になったプーケットの日本人の方は大丈夫でした。
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アオ・ナンビーチの河口がスピードボートの乗り場。前は大型客船で行った。
東洋人は我々とマレーシア人。
初めて乗ったスピードボートは小型船で海上を飛ぶように走行し、波の谷に落ちる時は腰を抜かすようだったが、今回は10人以上は乗れる中型船。それでは時々ドンと落ちる時は背骨に響く。
最初に行った島
「Bamboo Island」エメラルドグリーンにワクワクする。
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最初から水着になって乗れば良かったが、ボートに乗るのだからと長ズボンだった。乗船は海に浸かってからで、膝までまくりあげたがびしょびしょになってしまった。大かたは水着に何かはおっている。あの子は水着だった。
次は「Hin Klang」小さな島だが、やはり美しい。
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ここで、水着に着替える。
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シュノーケルの貸し出しがあり、あの子は挑戦。
実を言うと私もあの子も泳げないが、あの子は潜りも、泳ぎも上手になった。私は耳鼻科に通う人で頭を浸けては水には入らない。
これらの写真は何度かシュノーケルの場所があったので、どれが何処か正確に時間を追わないと分からない。しかし、熱帯魚の綺麗な魚は見ていて癒される。
愈々「Phi Phi Island」
トンサイビーチがプーケットやクラビからの船着場。浅瀬なので大型船から小型ボートに乗り換えて上陸した覚えがある。今日も大型船が沖合に停泊している。
ここは丁度島のくびれているところ。砂浜が美しい。
昼食をとって街を散策。前に来た時はこんなに商店は無かったように思う。
待ち時間で山に登った記憶があるが、今回はそんなに時間がないのでブラブラ。
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街で猿を肩に載せた人と出会った。写真撮る?と言われたが100バーツと言うので止めた。
次に「Viking Cave」
ここは船からの見学。洞窟の中は海燕の巣を採る竹が立てかけてある。
つまり、あの高級中華料理素材「燕の巣」を採る処です。
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プーケットから来るとこちらが先になる。
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そして憧れの「Maya Bay」
映画ではデカプリオがここでサメと対決。
世の中に、こんなに綺麗なところがあるなんて・・・。
最初に来た時の感動は忘れられないが、今回は船が多すぎ。
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最後は「Monkey Beach」
上の写真は多分「Maya Bay」
モンキービーチは猿が見えます。
そしてアオ・ナンビーチに戻りました。充分楽しめた一日でした。

夜はツアー会社がサービスで催行してくれた、クラビのナイトマーケットへ行く。
空港の近くのダウンタウンなので、結構一時間近く車に乗ります。
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ウズラの卵を焼いている。
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こんな処でも寿司がある。食べたいとは思わないが。
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海の街なので新鮮な魚介類が豊富
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バナナクレープを食べる。
見ていると綺麗とは言えないが、熱を加えているので大丈夫でしょう。
美味しかった。
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街の様子。信号の処の四つの塔にゴリラ?の像が其々立つ。写真では見え難い。
by higashinuma | 2013-01-25 10:51 | 旅行 | Comments(0)

熱い国 14

1月24日 木曜日薄曇り 雨の予報が夜の雨で終わったようで、暖かくなる見込みとか。
この季節は愈々スギ花粉ですね。私は今のところ大丈夫ですが、気の毒としか言いようがありません。

さて、1月3日はバンコクからクラビに移動です。
・・・パソコンの調子悪い!左側のボディにちょっとでも加重があると、打って居る文字が飛んだり送信状態になったりする・・・

私としては前に行った事のあるプーケットが良かったんですが・・・そしてプーケットファンタジーをもう一度観たかったけれど、主導権を握られて・・・

移動の航空機はエアーアジア。先月?国際空港のスワンナブームより旧国際空港ドンムアンへ移動したばかり。あの巨大なスワンナブームも確かに手狭な感じをうける。そこが、ハブ空港としてバンコクの凄いところです。
ホテルから直行ドンムアンへタクシーを飛ばす。300バーツややボッタクリ。けれど、ホテルのベルボーイがタクシーナンバーを書いたりしているので、一応安心。
バンコクはチップが要ります。ベッドメイクの人もベルボーイも同じ20バーツじゃベッドメイクが可哀想だと思いながら。タクシートランクにスーツケースを載せてくれるしか仕事して無いじゃん!

懐かしいドンムアン空港も今は国内線の一部や貨物便の一部しか使用せず、寂れた感じでした。軍の施設に変わっている様子。前から軍用機と用でしたが。
チェックイン後、空港で昼食。
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辛い!右上のスィーツが美味しい。そうなんです。唐辛子には砂糖が良いのです。
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空港の外れの方にターミナルがある。
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サービスは何もなし。座席の狭さは気にならない程度。
いつかテレビで見たように客室乗務員はギャルメイク。ジーンズに上着は制服の人もいた。
写真撮ろうとしたら、忙しいから後でと言われた。降りる時に、どうぞのポーズだったが、降りる時は私が忙しい[笑]飲物ワゴンが往復、機内販売等確かに忙しそうです。
メニューをアップしましたが、そんなに高くは無いと思う。
食事を注文している人もいた。フライトは1時間少々。

クラビはプーケットとアンダマン海を挟んで対岸のような感じです。地形が断崖絶壁があったりして長い間未踏の地だったようで、空港も新しい。私がプーケットに行った頃には空港が無く、プーケットから車か船で行っていた気がする。
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田舎街の感じで欧米人が多い。
空港からホテルはタクシーで行くが、途中でタクシーが旅行会社前で止まり、現地ツアーを案内された。何だか疑心暗鬼であったが、キチンとした?旅行会社のようで、帰りのタクシー送迎、ナイトバザールの無料送迎もするサービスを付けられたので、二日間のツアーを申し込む。
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斜面を使って中庭を大きくとった周囲にレストラン棟、ホテル棟が囲む大型リゾートホテル。
三階建ての三階の部屋。外の長い階段を見た時はぞっとしたが、広いベランダからは南国の草木が気持ち良い。部屋の様子もパリに行った時を思い出す。
ベッドはダブルのように見えますが、シングルです。

夕食は街に出て、ホテルの近くのレストランが混んでいて美味しそう。
屋根はあるが、オープンエアーの店。それなりに南国雰囲気が良い。
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飲物はどういう訳かいつもストローは二本でした。私はシンハービールです。
海老の春雨蒸しは美味しかった。
炒飯は美味しかったけれど、油が後をひく。
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いつも同じメニュー[笑]メニューも英語表記があって分かり良いのですが、中身が何か想像つかないし、腹が治ったばかりで、食べ慣れない物は避けている事もある。
夜にベッド回りに蚊!
レセプションに殺虫剤を頼んだら、ベランダに蚊取り線香が置いてあると言う。
でも、どうやって火を点けるのだろう?
あの子は匂いが駄目だし、僕が刺されるからそれは止めてと言う。確かに。一緒に居ると便利(笑)
明日は早出。冷房をやや低くして就寝。
by higashinuma | 2013-01-24 09:32 | 旅行 | Comments(0)

熱い国 13

1月2日 お腹の調子も良くなってホテルの朝食も美味しく戴きました。
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ここは初めて行った。ワット・ラーチャナッダーラーム屋根部分が鋼鉄で出来ている世界唯一の寺。
白い壁が眩しい美しい尖塔。上階は風が通り気持ち良い。夜はライトアップが美しいと言う。

ここから免税店へ行く。新しく出来た処で、二度目に行った。
私はブランド品等興味無いので、レストランで食事。ここでの飲食は超高い!が、美味しい。
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あの子は帰りの駅に併設のローカルデパートのフードコートで食事。
炒飯とトムヤムクン。屋台よりは良い。トムヤムクンも注文してから本格的に作っていた。
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このデパートの果物売り場
「富士」一個169バーツ約500円これでも、売れるらしい。

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エラワン。いつも賑わっています。
初詣ではここになりました。
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バンコクでの最後の食事はタイスキ。コカレストランで。
お勧めのセットメニューです。食べ散らかしたのはサービスの豚の焼いた物。美味。
私は普通のスープ。あの子はトムヤムクンスープ。
最後の仕上げは普通のスープにご飯を入れ、卵を溶かして美味しかった。

バンコク最後の両替で、日本人街化の歓楽街タニヤへ。
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店の前ではお姉さんがズラリと客待ちしています。

両替ランキング(両替率の良い店)いつもトップの店が二軒もあるのです。前に行ってた店は空き家に。バンコクも店の入れ替えが多いです。

明日は又、引っ越しです。
by higashinuma | 2013-01-23 21:40 | 旅行 | Comments(0)

熱い国 12

もう一カ月も前の事になりそうで、少しずつ記憶が遠のいています(笑)
さて、元旦は朝から腹の調子が悪く、今日はホテルで本を読んで居た。
あの子は気にしながら出かけた。
中国の小説で「上海、カタツムリの家」長編。
上海の住宅事情を描いている。テレビドラマ化され、北京で放映後、上海で放映して途中で打ち切りになったと言う。打ち切り理由はあまりに現状をリアルに描かれていると言う理由らしい。
地方出身の二人の姉妹の其々の生き方が細かに描写されている。
私の友人も上海に仕事を持って、妻子のために家を買ったが、上海と言うよりは郊外の街と言う処まで遠い処に求めたようだ。

ホテルからは川が眺められ、一日部屋に居てもちっとも飽きないし、こういう時の為に本を持って来て良かったと思った。
昼はそんなに腹も空かず、果物を食べたりで終わった。

どうも屋台で食べたのがまずかったみたいです。
洗った皿に残る水を雑巾のようなタオルで拭いて料理を盛っていたし、蠅もたかる。
例えば熱々の麺料理だったら大丈夫だったと思う。
当たる当たらないはその時の体調にも因ります。

夕方、あの子から電話が来て、大丈夫?夕飯どうする?
繁華街で合う事にするが、出来ればデパートが良かった。トイレが直ぐ分かる処に行きたかった。
が、あいつは乗り気じゃ無い。とりあえず駅で待ち合わせ。
辛い物、油物は駄目。出来れば日本食が良い。
待ち合わせ場所に行くと、食事は済んだと言う。じゃ、呼ばなきゃいいのに。
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シェラトンの船乗り場の夕焼け。中央はヒルトンホテル。
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未だ腹の調子が戻らないので日本食が良い。
駅近くに「やよい軒」があった。メニューを見るとうどんがあるのでそれを注文。
本格的な天麩羅うどんですが、うどんに腰が無い。味はまぁまぁ。
それで、結局一人で帰る事に。何なんだよ!
良くとれば、元気になったところを見たかった?優しい子なんです。
でもね、いつトイレに駆け込むか分からない状況だったんです。
船乗り場に戻ると、川で花火が。大晦日よりは少ない打ち上げだが打ち上げ花火で見応え充分。

かくして元旦は終わり
海外に居ると勿論大晦日の紅白歌合戦等も観られますが、正月の雰囲気が違い、普通の日が流れているとしか感じません。今は日本でも、元旦から営業の店がありますが、海外では普通に営業している店が多いためでしょうか。

※大晦日に日本食レストランに行くと、今もあるかどうか分かりませんが「年越し蕎麦」と「何かプレゼント」がサービスされました。元旦は「雑煮」のサービスがありました。これ、別々のレストランなので、恐らく何処でもやっているものと思われます。デパートに入ってるとか、ショッピングモールに入っているレストランでは無く、個人の日本食レストランです。
by higashinuma | 2013-01-23 20:50 | 旅行 | Comments(0)

花の名前

1月23日 水曜日
昨日は教室の電子レンヂを置く棚を購入のため、いつもより早めに家を出た。
店員は誰も親切で対応が良く、買物はスムーズに終わり、さて、配達をお願いした。
「配達地域に因って価格が違い、貴方の地域は800円要ります」と言われた。あれ?「先程、手伝ってくれた店員に聞いたら無料のような事を言ってましたが・・・。」確かにそう言われた。私は配達料が要ると思って「幾ら以上は無料とかあるんですか?」と確かに聞いたんです。「そういう事は無いと思いますと」応えていた。
この間違い分かりますか?
それに、このショッピングセンターのポイントも付く事が分かった。レジの人は何も言わなかったのに・・・配送係の方はとても親切でした。



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「蠟梅」と「初嵐椿」を青磁に。椿は昨日使った物を置いといて下さった。
注:初嵐は白玉としても扱われます。同じ初嵐と言う名前でも種類が多いようです。白とみなされますが、咲き始めは薄いピンクで次第に白になるようです。

炉に初めは香を焚きましたが、蠟梅が良い香りで、香は止めました。と言うのも香銘「梅花」は殆ど蠟梅の香りでした。
留学生にこの花は?と聞いたら「茉莉花」と言われた。ジャスミンですか。ジャスミンは確かオオバイ科。同じ香りでも不思議は無い。実際、彼女達はジャスミンを見た事が無いのでした。

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今日は外出していましたと、珍しく洋服で来られました。
長板総飾の薄茶点前
台子の下板と言われますが、長板の方が台子より先に出来ていたようです。点前は台子点前の割り稽古みたいな・・・。
で、今回は留学生以外は長板総飾の稽古の予定でしたが、早く帰りたい希望が多く断念。
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最近は濃茶専門のようになってしまいました。
もう少し手を引くとより良い形かな。
時々点前の手が止まってしまう。忘れるのよ~と言われますが、スラスラ出来たら私の商売なりません。こんな冗談も言いながらの稽古です。

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若いってやはり素晴らしいです。
熟達とはまた違ってお茶に華がありますね。
茶杓ご銘は「雪月花」でした。学校で習ったばかりとか。素晴らしい。
「臘月」も出ましたが、中国の春節は2月9日。確かに今はこのご銘で悪くは無いけれど、軸、棗とか新年の雰囲気ですので。でも、良く勉強していますね。
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濃茶でリベンジします!
どうやらリベンジならず。忙しいのに良く頑張っています。
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分からない処があったらしく再チャレンジ
私も対面で見ていると右と左を間違えたり。

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寒牡丹をお願いしたら、イメージと違うものだった。私は赤を主体の茶巾絞りに緑の葉。お菓子屋さんはネットで探して、このタイプを作ってみえた。寒牡丹は菰被りで咲いているのですけど。でも、丁寧な作りで、三重に餡を包んだ傑作。

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干菓子はその名も「まつぼっくり」
雪を置いたイメージ。美味しかった。
夜稽古は濃茶二人。ひとりが行列をつくる店の「かりんとう饅頭」を買って見えた。柚子の香りと柔らかいかりんとう饅頭、白餡は美味。

※この手の青磁は竜泉窯が有名です。南宋時代の浙江省竜泉県から始まり、日本では室町時代の唐物荘厳の一つとして珍重されました。青磁の始まりの面白いエピソードがありますので検索を。
by higashinuma | 2013-01-23 10:09 | 茶道 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる