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お得!

9月30日 月曜日 晴
昨日のブログで「丹沢・大山フリーパス」をあげた。
一昨日は「大山」、昨日は「七沢温泉」に出かけて小田急や神奈川中央バスが気の毒に思った。
二日間有効切符はこんなにお得を実感した。
多分、発売駅起点に二日間使うとは、それら会社の想定外とも思えた。
別方向の温泉にも行ってみたいので、紅葉の季節になったら又、出かけたいと思う。

大山には小田急線伊勢原駅から神奈川中央バスに乗って終点で下車。
午後から行ったので、バスは空いていた。
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伊勢原の駅前、バス停目の前の大山阿夫利神社大鳥居。
大山は豆腐が有名で、大山信仰の登山者の為の旅館が並び散策も良いのですが、バスで通り過ぎ、終点のケーブル乗り場のバス停で降りる。
金木犀がもう良い香りです。
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家の方では未だ未だです。


ここからは、参道も狭くなり、両側に土産物商店と旅館が並ぶ。殆ど階段。それだけ急だと言う事。
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ケーブルで結構急坂を登る
以前来た時は歩いて登頂しました。渓流があったり、見どころもあり、新緑や紅葉が楽しめます。
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到着しました。
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ここから更に階段、階段、階段・・・。
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下社で更に階段で本殿に行くのですが・・・諦めました。
と言う事で、是より奥には行った事がありません。
丹沢登山道もここからです。
社殿横の紅葉はうっすら色がついていました。
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眼下には茅ケ崎市が広がり、相模湾も見えるのですが、この時期のこの時間では多分見える事は無いかも。
気持ちうっすらと江の島が見えるのですが、見える人には見えるです(笑)
澄んでいれば、房総半島、伊豆諸島も見えるそうです。

ケーブルから社殿下の一画を囲い鹿を飼っていました。
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梅花紋鹿と言うとあの子が。
で、来年は馬歳だから年賀状用に一緒に写真撮ると聞いたら、
「鹿なのに?」
「だって、馬も鹿も似たようなものでしょう。」
「それをなんて言うか知ってる?」
「・・・・・」
「馬鹿と言うんだよ」
と言う事でこの企画は没。
中国に鹿を見せて馬と言い張ったと言う故事がある。
中国にはその言葉が無いので、それからの語源かどうかは責任持てません。
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秋明菊等も沢山咲いていて、茶花に採って帰りたい衝動を必死に押えて。

帰りはケーブルを途中下車して、大山寺に参詣。

つづく

by higashinuma | 2013-09-30 07:17 | 旅行 | Comments(0)

タイ料理&お得情報

9月29日 日曜日 雲が多いですが、爽やかな晴

今日と明日は国民体育大会東京大会の競技の一つが、私の家から至近距離の体育館で開催されます。
7時半にはもう賑わいを見せています。ボランティアの募集があって、気が動いたのですが・・・・

一つ、お得情報!
実は昨日、あまりに天気が良いので、あいつを引っ張り出して、久しぶりに「大山」に行って来ました。
小田急で「丹沢、大山フリーパス」だったかな?呼称は忘れましたが、二日間限定区間の乗り放題(電車・バス・ケーブル)と大山商店街の割引がついて、1900円?
我が家から宿泊する程の距離ではないし、あいつはトレッキングなんか拒否反応を起こすので、日帰りではもったい無い気もしていました。で、駅員に「発売駅に戻りますが、明日も使えますか」と聞いたら、改札を通らずに駅員に言って下さいとの事。思わず「ヤッター!」なんては言いませんが、これはかなりお得です。
で、早速、今日は別方向の温泉に出かける事にしました。

今日のタイトルはタイ料理
25日の夕食です。
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バジル炒め(ガバオ)の茄子バージョンを作ってみました。結構いけます。
冷蔵庫に3本の茄子が残っていたので、全部使ったらこんな山盛り。二日に分けて戴きました^^;
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渡り蟹(二はい)と蟹缶で「蟹カレー」本場は「あさつき」のようですが「玉葱」で。美味
これも二日分になりました^^;
日本で売っている渡り蟹では「出汁」にしかなりませんが、やっぱりこの味は懐かしい。
早くタイに行きタイ!


今回の国体は多摩地区に分散して開催されるようで、近所の小学校では、他の地域の料理出店があり100円で提供されるようです。

by higashinuma | 2013-09-29 08:03 | 食事 | Comments(0)

爽やか~

9月28日 土曜日 快晴 肌寒い朝です
昨夜は夜景が綺麗でした。スカイツリーの点滅が眩しいと思ったのは多分初めて。

昨日は素晴らしい天気で、呉服屋に夏の着物の洗い物3枚を持って久しぶりに府中へ出かけました。
普段は自転車で多摩川土手をサイクリングがてら行くのですが、余りの良い天気に断念。バスと電車の乗継です。
府中駅で下車。案の定、道を間違えてしまう。自転車では何のことは無いのですが、徒歩だと全く間違えてしまう。駅の出口を出て・・・と言うそこから間違えていました。
15分程歩いて、方向が分からなくなり、歩いて来た人に聞く。
その方は奈良から越して来て不案内だけどと前置きしてから、私の行きたい場所を聞いて、ちょっと方向が違うから、それなら駅まで戻った方が良いと教えてくれた。
一緒に駅に向かった。一緒に奈良の事など、お喋りしながら駅まで行く。15分。
駅からの道を教えてくれた。この道が分かれば大丈夫。
ああ、でも何と親切な人でしょう。仕事で新宿に出ると聞いた。最近、こんなに親切な人に出会っていない。
そして、又15分歩く。背中はうっすらと汗をかいている。

呉服屋で顛末を話す。駅の出口さえ間違わなければたどり着くと、お互いに大笑いした事でした。下手に近道を選ぶからで、府中と言えば欅並木。そこを大国魂神社と反対に進めば遠回りですが確実に着くのです。

遅い昼ご飯を食べに並木通りに出て、食事後は大国魂神社にお参りした。
景行天皇41年(西暦111年)の創祀と伝えられる都内屈指の古社である。

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並木通り中ほどにある源義家像
欅並木を造営。何度も来ているのに初めて見たような気がする。
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神社前の欅並木。中央は車道で両脇が広い歩道。

出かける前は府中市美術館にも寄って帰ろうと決めていたのに、その後の予定があり、帰る事にした。と言うか美術館の事はすっかり消えて、帰りの電車に乗って、美術館に行く予定を思い出した。

神社は祭礼(栗祭りとの事)があるようで、参道には灯籠が並ぶ。
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これは欅並木側の灯籠
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こちらは神社側の参道
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神社側と並木側を分断するのは旧甲州街道
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中門の裏と表。表側は陽射しがまぶしい。
神社も撮ったけれど写って無かった。

ここの大祭は五月の「くらやみ祭り」で夜に神輿がでる。李祭りでの鴉の団扇も有名です。

by higashinuma | 2013-09-28 07:49 | 街の景色 | Comments(2)

中華そば

9月27日 快晴 綺麗な空が広がっていますが、北風がやや強い。
昨日はついにブログを書く事を断念した。
所用があって六本木に出かけていた。久しぶりに六本木・・・多分ヒルズが出来て初めて行ったかも。
この地域には結構行ってるのですが、先週も国立新美術館に行っているし、その前はミッドタウンに行っている。でも、千代田線の乃木坂から行っているので、日比谷線の六本木から行ったのは久しぶりの事です。

昼も過ぎて用が終わり、帰り路に昼を食べる処を探していたが、六本木交差点の近くに「中華そば」と書いた大きな店を見つけ、何となく歩く方向が一致した。電柱が邪魔しているけれど「幸楽苑」
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交差点のアマンドは俳優座の返りにお茶した事もあるけれど、この中華屋は気がつかなかった。
店内は普通の中華そば店と違い、ファーストフード店のような感じで広い。
数人、待ち客が並んでいて、外国人も居る。場所柄ですね。まもなく案内されて、テーブルに着き、メニューを見る。
この場所でこんな安くて良いの!
私は「野菜味噌ラーメン」と「餃子」あの子は「中華そば」と「半炒飯」
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餃子 190円
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半炒飯 280円
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ラーメン 409円
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味噌ラーメン 390円

外観写真以外はネットで戴きました。進行方向が六本木交差点で、そのまま進むと俳優座。
品物と値段はネットから戴いたので、値段は定かでないが確かそんなような?感じです。
味はこの値段ですからと言うより悪くは無い。

店の胡椒入れに昭和29年創業とある。
ネットで見ていたら、会津で創業して全国400店舗所有のチェーン店で都内には一等地(道玄坂とか)辺りに店を構えているとの情報を得た。

私の素朴な疑問で、昔は「支那そば」の名前が多かったけれど、知人の中国人(留学生以外)に何故「支那」と言われると嫌なのか聞いた事がある。が、彼は悪い事だからとしか答えてくれなかった。
支那は英語でchinaと書き、チャイナと発音するので、日本人なら普通にシナと読んでいると思っていた。

これもネットの知識だが、支那は日本では平安時代から呼ばれていた。
それは中央アジア特にインド辺りの中国を指す呼称であり、①絹糸を指す②秦を指す③辺鄙で遠い国と言うようなサンスクリットでの意味を持つとの事であった。
更に世界で中国の呼称はこのようであると言う一覧もあった。
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支那と読んだって良いじゃないの?

戦後になって中華人民共和国の公的呼称として「支那」と呼んではならないお達しがあったとの事です。
それは「死にかかった人」の意味だからとありました。
何故、日本だけが支那chinaと呼んでならないのか不思議な気がします。
「支那そば」は何か懐かしい思い出が甦る呼び名です。
上の写真のラーメンはそんな思い出の味と内容でした。

by higashinuma | 2013-09-27 09:11 | 食事 | Comments(0)

おかしな話し

9月25日 水曜日  曇り?小雨みたい。 夜中は凄い雨が降っていたみたいです。

昨日は通勤地獄の中を行きました。折り返しの始発電車も、到着してすぐに満席。次の電車を待つつもりでしたが、運よく一人下りたので座れました。
茶碗も持っていたし、花を持っていると、立って、あのぎゅうぎゅう詰め込み車内では、到着してどっと疲れが出る。初心者教室の半年間は良く頑張ったと思い出される。

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「女郎花と槿」を瓢型唐銅に
本当は「秋明菊」を一本の予定でした。昨夜から休めている間に花の茎が傾いていたから、花も蕾も全部傾斜して姿が悪く、結局こんな風になった。槿も家で咲いていたが、荷物が多いので、半開きを持って行った。
昼に咲くと思ったが、夜までこのままだった。秋明菊も流しに矯正して置いて、夕方は真直ぐになっていたが忙しさにかまけてそのままの花となった。

午前稽古の彼は実に真面目です。今日は一通り「盆略点前」を成し遂げて、30分でした。途中で客の役もしてお茶を飲んで貰うので、初めてにしては上出来です。
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この彼の彼女が「濃茶点前」を始めたので、興味があったみたいです。丁度、お菓子も届いたので一人分ですが濃茶を練ってやりました。・・・渋面で飲み干すと「僕は薄茶が良い!」
去年の生徒は全員が濃茶を美味しいと言ってましたが、今年の生徒は好きではないみたいです。
それでも、稽古する人が居て、お客が要るので飲んで貰ってますが(笑)

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夏休みを取っていたので、久しぶりの点前です。
一人が初めて「長緒点前」をするので、私もと言う事で、先に模範でやって貰いました。
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紐(緒)扱いに苦汁
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若いから覚えるのが早いとの脇の声・・・確かにそれは感じますが素質もあるように思います。

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主菓子は「落ち栗」
何しろ濃茶点前が三人居るので、客は三人ずつにして貰いました。
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点前の写真撮り忘れて、お茶を飲んで居る処を
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お客さんは足が痺れるのでこんな恰好でした。
まぁ、もう少しすれば全員座れるようになります。
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夜稽古は持参の茶箱で「卯の花点」
風炉をそのままで
他の生徒と干菓子の写真は撮り忘れました。ゴメンナサイ

2年前に稽古していた留学生からお菓子の贈り物があったり、葡萄と柘榴も戴いて良かったのですが、帰りに主菓子の箱と確か残っていたお菓子が無い・・・・誰か食べたのならそれで良いけれど・・・箱はお菓子屋に返却していました・・・お菓子屋が返してとは言いませんでしたが、これも「捨てればゴミ生かせば資源」でコストを押えて安くして戴いているので、私は返していました。

そこまで・・・とは思いましたが、気になるので生徒にメールで聞いて見ました。箱は捨てました。生菓子は干菓子の袋に入れました。との事。
干菓子は教室の引き出しに入れているので、あのお菓子は来週には黴だらけであろう・・・
もしかして、干菓子も駄目になるかも。

前回はお茶を冷凍庫に入れてくれたのは良かったが、ひっくり返っていたので、お茶が零れていました。
本当は聞いてからやって欲しいのですが・・・・
こういう経験を積んで、身についてくるのです。

by higashinuma | 2013-09-25 10:46 | 茶道 | Comments(0)

9月23日 月曜日 晴 雲が多いが陽射しはしっかりある。 
昨日の蒸し暑さからしたら、乾燥気味で北風が涼しい。
今日も入れて三連休なので、街は静かです。

最近、蝶が目につく。それも今まで見たことの無いような蝶が飛んでいるように思う。

是は前回アップした「ツマグロヒョウモンチョウ」
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今回は
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ネットで検索すると「アカボシゴマダラ」と言う要注意外来生物の蝶のようで、中国より人為的に放蝶されたとある。有害とかではなくて、他の生物の生態系を替える(例えば在来種の蝶の餌とかを荒らす)恐れがあるとの事のようだ。

常にカメラも携帯も持っている訳では無いので、はっとした時に採れないが、揚羽蝶に似た初めて見る蝶も見かけました。

先の写真は温暖化に因る北上の蝶との事ですが、この前見た蝶は羽の構造が実に複雑でした。
ちょっと気になるのは放射能汚染で変種が生まれているのではと言う危惧です。

植物でも見たことの無い物が増えています。ハーブの種類なんかも今では路肩に普通に見られるようになりました。花が綺麗に咲いて、綺麗な蝶が舞う事はそれはそれで良い事ですが、綺麗だとばかり言っていられない複雑な心境です。

by higashinuma | 2013-09-23 09:32 | 所感 | Comments(0)

9月22日 日曜日 晴 蒸し暑い
今日は二つある青年部を一つに統合しての初めての茶会でした。
坊ちゃまの着替えのために、集合時間に合わせて一緒に出かける予定でした。
朝は目覚ましが鳴るちょっと前に起きたのですが、出かけるのが予定時間に遅れ、あの子を先に送り出す。
乗り換え駅で、社中の生徒達と一緒になり「彼は?」「先に行きました」と言っている処にあいつが現れる。
「どうして僕より早い?」「電車の中歩いていたよ」

同じくお母さんが息子の着替えをする二組と一緒に着替えを済ませる。
あの子は透けない夏の着物と夏袴。今日みたいに暑い日では普通に単衣では冷房が入っていても暑い。
結構、皆さん色々な様子でした。

タイトルは栗でした。
昨夜はあの子が「栗と三枚肉の煮物」を作ると張り切っていました。その前の日に筑波産の立派な生栗を買って来て、筑波大学の方にあるんだと言う話しになった。筑波山の向うの方に千代田村(現在はかすみがうら市)と言う処があって栗とか有名なんだよと暫し話題になった。

生栗の渋皮まで取るのは容易では無い。
あの子がネットで調べて、電子レンヂに入れていたが剥けない。
翌日、私が熱湯に3分程入れて、熱いうちに剥けば取れると、熱湯に入れた迄は良かったが、そのまま出かけて、帰ったらぬるま湯になってしまったので、やはり剥けない。またそのまま出かけた。
帰ってきたら、良い匂い。「出来たよ!つまんでみて」美味しい!

今はネットでレシピでもすぐ手に入る。でも、面倒な事も多い。渋皮なんか付いていても食べられるし、砂糖は氷砂糖じゃ無くとも出来るのに、そこは男の料理、レシピ通りじゃないと気が済まないらしい。

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出来たのが是。
何で「桜絵」の皿か・・・あの子のお気に入りだから(笑)写真撮ってと・・・他にタッパーに沢山
他に椎茸とレタス、春雨のスープ(写真無し)
美味しく戴きました。
味がくどいので、即席で大根サラダをプラス
大根を拍子木に切り、塩をして土佐作り(削り節をまぶした)箸休めに。

流しが野菜屑で一杯とかレンジ周りの汚れとか色々ありますが、あの子は確かに料理上手だと思う。

その前の日は(自分の作品!)
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大根とバラ肉の煮物。いつもは鶏と大根ですが、これも美味。
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海老とブロッコリーのマヨネーズ和え
他に胡瓜と茄子の漬物

何で毎日毎食食べなきゃならないんだろう?そんな風に思った時は有りませんか?
いえ、食事を作るのが面倒だからじゃなくて(むしろ料理を作るのは気分転換になるし楽しい時も有ります)前にも書いたように、個人個人の家に帰って、こうして個々の家で料理をして食べるのが何でだろう?と思う時があるのです。

by higashinuma | 2013-09-22 17:03 | 食事 | Comments(3)

国立新美術館

9月21日 土曜日 晴 蒸し暑い

昨日は六本木の国立新美術館へ知人から戴いた展覧会のチケットで観に行きました。
我が家からは小田急線と千代田線の直通(ホーム乗り換えも)で乃木坂下車。地下道で美術館に行ける。
凄く便利な場所です。
一階の喫茶店で待ち合わせ出来るのも便利ですが、駅から美術館のエントランスが西日ギラギラと一階の採光が夏日ではひいちゃいますね。

この知人は海外旅行で知り合った方で、もう十年?らいの事。毎年、チケットを送って来て下さいます。
私が絵を描いていた頃の新聞が、茶色になって出てきました。絵は昭和57年9月の新聞に一週間掲載されました。掲載依頼があったと言っても、勿論、高額私費。あの頃は何も考えずに・・・。
多分、その前後辺りの旅行のような気がします。

ここにアップの了解を取って無いので、会の名前を上げて事後承認とさせていただきます。
会の名前は「新制作展」です。
先ずチケットを戴いた方の作品
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「赤の椅子・緑の椅子」毎年「椅子」シリーズ出品されています。
ご主人はイタリアをテーマにされていますが、珍しく赤と緑を強調していました。

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眠る人だったかな?
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あいつは作品外ですが、これでもいいかも・・・ずっと立っている?
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この方の作品も毎年「縞馬」です。
分野というか、抽象、具象、なんでも有りなので楽しめます。
9月30日迄

by higashinuma | 2013-09-21 10:14 | 絵画 | Comments(0)

太陽と月

9月20日 金曜日 晴

昨日は名月が綺麗でしたね。何時でしたか?テレビを看ていて、真円になると言ってましたが・・・月も太陽系で回っているのですから真円になる時間がある事に初めて気がつかされた。

夕方、多摩川に夕陽を見にあの子を誘って行った。
土手で知人に会い、今日は富士山が見えない等、暫し立ち話。
「今日はお祝いするの?」「栗ご飯を焚くつもり」
「行く行く」「ちょっとしか作らないから」

「栗ご飯なら僕が作ってやるよ」「カレー作るんでしょ?」
「芋の替りに栗入れよう」「美味しいかも知れないけれど、それは止めた方が」

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17時20分頃の夕陽
調布市の日活の辺りで対岸は稲城市で写真左側は読売ランド。この場所(堰)には大きな中州があったが、取りはらわれたので大きな湖のようになっている。島が出来かかっている。
好きな場所の一つ。
16日台風後の夕焼け(我が家から)
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富士山はいつ見ても神神しいと思う。

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堰の改修工事が終えてから(結構前に)初めて護岸に降りた。
魚が上るように堰の脇に造られた水路に、鷺や川鵜が居たからだ。
この写真は堰の下流の中州付近で水が綺麗なので思わずシャッターをきる。
中州の岸辺は台風の増水で切り立った崖状になっている。

帰り路には名月が。17時40分頃
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川岸でギターを弾きながら唄う若者が二組。
色々な事で潰されそうだけれど、穏やかに(ちょっとだけ)暮れた一日でした。

そうそう、土手の野菊は全部刈られて干草の匂いでした。

by higashinuma | 2013-09-20 07:53 | 所感 | Comments(2)

皮膚科

9月19日 木曜日 晴 陽射しは暑いけれど乾燥しているので日陰は涼しい。

急に?乾燥が始まって?皮膚がかゆい・・・年齢肌でかさ付く・・でも無さそう・・蕁麻疹のようなブツブツが・・
以前、蕁麻疹の時は腕の一部から始まっていたのでそれとも違うみたい。←是は随分昔から治ったようで蕁麻疹は大丈夫です。動物性たんぱく質が触れると駄目みたいです。

もう忘れる位昔から、肌のトラブルが多く病院で薬の処方が出ています。それを飲んで居れば落ち着いているのですが、今年になってある医者に、サプリメント的な薬だから市販で買うように言われました。厚生労働省からの指導があると言う。その後、その医師と違う医師に薬を貰っていますが、カルテにその旨を書いてあったらしく、毎回、嫌な事を言われています。
つい、最近は若い男の医師に随分待たされた挙句、治療に必要無い薬が出ていると言われた。どうも、カルテに書き込んだ医師に聞きに行っていたらしい。私のかゆみ症状で治療している期間より若い医師だ。

私も、何度か薬を止めた時期があって、その都度痒くなって、再処方されるを繰り返しているので、その事を言っても取り合ってくれない。かゆみには塗り薬が処方だと言う。結局は薬は出されたが、毎回、こういう事を言って、市販薬を買うように仕向けられているように思う。
何も指導があるからと、治療に必要無いとどうして言えるのでしょう。ましてや、消費税を上げ、年金を下げようとしているこの時に市販で買わせる事は無いと思うのです。

薬局で聞いて見ると、半年に一度くらいは厚生労働省から繰り返し言われているが、こうして薬も存在しています。と言う事だった。←もう少し書きたいけれど支障があるので。

そうなんです。処方が無くては出せない薬で、代替えの市販薬があるのも変でしょう?
厚生労働省に物申す!市販で買えるなら処方薬は発売禁止でもしたらどうですか!
どこかの国は全て市販薬みたいですね。日本のせっかく良い公共の保険機構を壊す事はないでしょう。
大臣クラスの人達まで、その判断を誤って必要の無い公共保養所みたいなもの建てて、中には自前の懐にたっぷりつぎ込んで、その責任を国民に押し付けているに過ぎません。

ついでに、9月初めに点滴をした跡の皮膚が日焼けの跡のように皮が剥けるので聞いたら、皮膚の下に薬を入れるので、そうなるのだと言う。点滴は初めてでは無いし、納得ゆかないので、帰りに点滴をした科に行って聞いて見た。点滴後に押えたテープで赤くならなかったですかと聞かれた。確かに暫く赤くなっていた。それのかぶれだから、こすらないようにそのまましていれば治りますと言われた。

皮膚科担当医師より看護師の方が余程明解に答えてくれた。そう言われれば納得するじゃないですか。
どうもこの病院の皮膚科どの女医も高飛車に物を言う。何でだろう?
こういう事があってから、怒りが収まらず安眠出来ないでいる。

内科も薬を貰いに行って長い。若い医師が薬の処方だけだから外の病院に行くようにと言われた。大病院は高度医療や研究機関とすると言う厚生労働省のあの人が言っている・・・・随分前から病院には指導がされているようです。国民に対してより何故こういう機関を優先に政権指導するのだろう?

それで、その医師が紹介状を書いてくれて、名前が間違っていた事は前ブログで書いた。
私としては、内科とか皮膚科とか他の科にも関連が全く無いとは言えないので、大病院で看て貰う方が安心出来る。
今は内科の部長らしき医師に看て貰い、担当医師が代わり、治療薬も変った。てきめんに血圧が安定して、内科的な治療も良くやってくれる。胃カメラでピロリ菌も検出されたとかは、前の担当医では発見どころか、胃カメラ検査もやらなかった事だろう。

この病院のコンセプトは「病気を看ず人を看よ」ですが、果たして医師は何処まで理解しているのだろうか。
あえて病院の名前は書かないが、もし、目に止まったら反論でも良いのでコメントして欲しい。

話変って今日は「仲秋の名月」
昨日、天気予報の人が過去十年の東京の月見を紹介していた。それに依ると一年おきに見られると、雨や曇りで見られない事を繰り返していると言う事だった。

中国では中秋節として、三日だったか四日の連休になり、家族でご飯を食べて月餅を食べるそうです。
それで、月餅を上司や親戚に贈ると言う習慣があり、例えば上司には中に豪華な品を付けて贈るとか聞いた事があります。
3年前に茶道稽古に来ていた留学生に沢山の月餅を戴き嬉しい事でした。

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昨日はあの子が無事に帰って、深大寺にお礼参り
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留学生が竜胆を買ったけれど咲かないのですかと言う。この位に咲きますとは言ったが実物が無かったので
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デジカメではこれが限度

by higashinuma | 2013-09-19 10:11 | 所感 | Comments(0)