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久々の夕食

26年3月31日 月曜日 ピーカンの晴 
風があるので山の端まで良く見えます・・・見えませんね。春霞でしょうか。
今週から多摩地方の花粉が大量に飛ぶ予報とか。

明日から愈々消費税値上げ・・・あと何時間とか朝からテレビが繰り返し報道しています。
煽りたてて否応なく買物に誘っているような感じも受けます。
高額商品ならいざ知らず、トイレットペーパーなんか迄買いだめしなくともと思いますが。
と言う我が家も買ったけれど、買い置きがあと数個しか無かったからです。

来月末に引っ越ししますが、私が引っ越すのは多分数十年振り。東京に出てきて最初は会社の寮で、会社の都合で寮も変り、4回目はアパート、5回目は一戸建て民家の間借りでした。この民家が一番長くて4年か5年かな?。なので、契約更新の値上げは一度も経験していない。其々に面白い思い出を抱えています。

例えばアパート。ご主人が仕事に行っている間に奥さんと娘が家財道具一切を持って逃亡。一人残されたご主人が病気になって、外に住む長男から、アパートを売却するため出て欲しいと言われ、借りていた3家族で交渉の結果、引っ越し費用は大家が持つと言う事になった。引っ越し費用の他に何がしのお金を加算してくれた。何だか気の毒な気がした。

その次の間借りの処も面白かったし、今の処も話が尽きない。
高校に通う間も兄の家に下宿でしたが、ここでも小説になるような話があって、ネタに困らないのに書けないですね。何れと言う事で。

そんな訳で、初めての引っ越しのようなもので、昨日、業者に見積もって貰いました。家具は3点持って行くのみですが、茶道具とか本の引っ越しで、へぇ~こんなにかかるんだ!
でも、凄く便利に出来ていますね。和服の移動は和服用の段ボールが用意されている。
で、当初予定の26日は大安で引っ越しが混んで居るらしい。価格もこの日は高い。結婚式場なみですね。

この日は縁起担ぎで、自分で何かを運んで、翌日に引っ越す事にした。それに、一度に段ボールに詰めると居場所が無くなるので、直ぐ使う予定の無い物は五月にもう一度運ぶと言う事にした。二度運ぶ事になるが料金は同じで良いと言う。流石に大手の引っ越し屋、こういう点は凄く良心的で良く知っているからの提案だろう。言われれば一々納得です。

知らなかったのですが、引っ越し屋侮る事無かれ!電化製品の販売もしているんですね。しかも安そうです。

今日のタイトルは「久々の夕食」久々に夕食を取ったのでは無く、久々に作ったのは確かですが、アップすると言う事です。
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久々が多いですが久々に作った、これは「松風」純然たる和食の定番。
白味噌で作りますが、是は仙台味噌。生野菜も用意したが、野菜不足解消に韮を混ぜています。定番とは外れますが、韮の臭みは味噌で消える。この料理、味噌を入れて鶏肉の臭みを消す処が「みそ」ですね。いったい誰が最初に考えたんだろう?
欠けている処は待ちきれない人が食べてしまった。店では扇形に切ってあったりしますね。

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昨日の夜は鯛の荒煮を作ったので、この煮汁でじゃが芋を炊いた。厚切りベーコンでこってり煮るのですが、松風が濃かったので、あっさり味に仕上げている。写真はこれで一人分。

「ごちそうさん」でした」も土曜日で終わりましたね。
美味しいものを家族で美味しく食べる事に徹底した良い番組でした。
め以子さんのレパートリーが本になったら売れるでしょうね。

by higashinuma | 2014-03-31 08:30 | 食事 | Comments(2)

桜 2

26年3月30日 日曜日 曇り 大荒れ予報

昨日、出かける時に撮った団地の桜です
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バス停に乗るには、この団地を抜けるバス停、小学校の方のバス停、至近距離の体育館前のバス停の三通りある。未だ一つありますがコミュニティのミニバスでこれは時間がかかるのでパス。で、一番便利なのは団地を抜けるバス停です。

桜の一部の枝と乙女椿が満開です。「あんたははいらんでええよ」と撮ったんですが。

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上の写真の桜もそうですが、毎年この枝が一番早く咲き出します。日が当たって風当たりが穏やかな場所のように思います。

色々と桜は見ていますが、何と言っても京都ですね。やはり神社仏閣の建物や庭園、嵐山のような風景が合うんでしょうね。好きな処を上げよと言われたら・・・・天竜寺かな?池の後ろの山道が印象深い。それに上賀茂神社でしたか馬場にある巨大な枝垂れ桜。

東京での花見は、上野の夜桜の寒さが身に沁みている。池上公園は起伏があってその点寒さも凌げる。何処かのグループは芸者さんが来ていて三味線を弾いての花見が記憶に残る。
上野国立博物館の庭園も良いですね。
深大寺や沢山の種類の花が咲き競う神代植物園の花見も素晴らしい。公園の桜は「桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿」のように伐っていないようで、枝先が地面に付く位になって桜のトンネルを造っています。
他には北の丸公園の堀に流れる桜。横浜三渓園等々。

茶花では桜が咲く時に桜は使いませんね。けれど、師匠の歳祝いで師匠の家で茶会をされた時は又隠写しの茶室で濃茶席、洋間と八畳茶室は薄茶席でしたが、洋間は御園棚を使っての立礼席で、ここの床には釣花入れに桜等を入れました。華やかで良い席だと思った事でした。←この御園棚はこの茶会の為に買い、一度使って、当時、50万で買ったものを10万で生徒に売却。欲しかったけれど保管場所の問題で諦め。あの買った方ももう相当のご高齢。使った話しはついぞ聞く事がありません。

私も過去2回の席で桜を使用しています。
一度は3月初めで桜に早い季節。薄茶席で淡々斎の短冊和歌に合わせた桜。あと一度は二月の大炉の茶会のテーマが「鉢の木」でしたので。

色々の考えがあり、桜の季節に桜模様の着物は着無いとか、日本の国花だから一年中着られるとか。私は少し早い季節に着たら良いと思います。茶花と同じ考えです。

何かと思い出の多いのも桜の季節です。

by higashinuma | 2014-03-30 08:06 | 街の景色 | Comments(0)

26年3月29日 土曜日 晴 夜は雨予報 暖かい6月上旬の気温になるらしい

昨日、理髪店に予約に行って昼を食べに行くため、少し遠回りして市内の桜の名所を回って見た。
多摩川土手は未だ薄いピンクの蕾。土手に並行した道路は2分咲き位でしょうか。

本当は桜が咲いた!なんて花見に行っている場合じゃないんです。
引越しの準備・引越しの準備・引越しの準備・引越しの準備・引越しの準備・・・・・・

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この本棚は持って行けない造り付け
主に芥川賞、直木賞。天井まで7段。写真の部分は二重に入れてある。つまり、表紙が並ぶ奥にも本がある。
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この棚は茶道関連と上に入らない小説等。この棚も持って行けない。
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歌集や色々
スライド書棚で是は持って行く予定。
あと一つの書棚は美術本など。この書棚も持って行こうと思っている。

これでも涙が出る思いで随分捨てました。未だ未だ捨てる本が・・・・・。

茶道関係は日本文化のあらゆる関連本(料理、お菓子、花、陶磁器等々)があるので、其々が好きそうな本を選んで生徒に上げる予定です・・・迷惑かなぁ?
近々、どの傾向の本が欲しいか聞く事にします。

今日は新居の鍵を受け取りに行き、追加オプションの取り付けに来た業者が、最初に言っておいた物と違う出来だったので、直して貰う事にした。丁度、来てくれて良かったと思った。
で、かなり疲れました。・・・・陽気の所為だと思います。
季節の変わり目は体調を崩し易いので、気をつけねば。

by higashinuma | 2014-03-29 08:22 | 所感 | Comments(0)

久々の感動!

26年3月28日 金曜日 晴

久々の感動と言うか感心と言うか、昨日、スーパーで買い物してレジで支払っているのを待っている間、買物篭から袋に詰める処で待って居た。ここで不思議な行為をする小母さんが居たので見ていた。

沢山の肉類を買って、トレーを包んでいるラップを剥がし、トレーを捨てて、包んであったラップで再び包み直しているのです。それをこの台に備え付けの薄いビニール袋に入れていました。
話しに因ると家族が多いので、あっという間にゴミが増えるとの事。ラップで包んだ物は保存用袋にそのまま入れて冷蔵すると言ってました。
成程!
スーパー等で買ってくる魚肉や野菜、果物が多くトレ―に載って売られています。何処の家でもそうだと思いますが、このトレ―の処分がひと手間かかるのです。私はこれらを一つの袋に詰めて、溜まったらスーパーまで捨てに行きますが、スーパーに因っては発砲スチロールは受け取らない処があります。燃えるゴミだからです。でも、これを有料の家庭ゴミで捨てると結構な量になるので、有料袋も馬鹿になりません。それで、これらも引き受けているスーパーまでわざわざ持って行ってますが、多い時は一週間も持たずに袋がいっぱいになります。

この小母さんに習って、その場で、トレーをごみ処分すれば手間が省けて、有料ゴミ袋も少なく済みます。けれど実際には爺がこれをやっている姿はちょっと抵抗があるのですが・・・・勇気をもってやって見ようと思う。

これらは再使用可能のゴミですからペットボトルのように公的機関で別枠集荷すれば良いと思うのです。
因みにスーパーまでトレ―を捨てに行くのは小母さんばかりでは無いので安心して捨てに行ってます(笑)

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26日に開花宣言でしたか?
写真は26日の枝垂れ桜。雨模様で携帯で撮ったのでせっかくの桜ですが暗いですね。
続いて近所の農家の庭に咲く山茱萸(さんしゅゆ)
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これも携帯で撮った。
多分二月終わりごろから咲き出しています。茶花に戴こうと思いながら期を逃しています。
こんな大木は珍しいと思います。

昨日、今日と暖かく、明日は雨予報なので花見は今日が良いかもしれません。

by higashinuma | 2014-03-28 09:21 | 所感 | Comments(0)

立礼

立礼点前は明治時代の初めに裏千家十一代宗匠の玄々斎が考案された事は承知のとおりです。
その時は点茶盤。現在の道具畳半畳分の大きさのテーブルに椅子と茶碗を出す台が付いたもので、明治博覧会会場で呈茶接待されたように、現在も都踊で芸舞妓が呈茶する時に使われています。それ以降、横一列に釜と水指を置く御園棚を十四代宗匠淡々斎が好まれました。その後各宗匠方が色々の形の立礼棚を好まれています。

これ等棚は現在は随分手頃な価格となりましたが、かなりのお値段です。部屋があれば、据えて置き、いつでも点前が出来るようにしておくのですが、御園棚を取り上げれば真塗りの立派なお道具の一つ。一般家庭では、そうそう据えて置くような余裕はありますまい。

ちょっと離れるが、茶道かとして御活躍のある先生は真台子をいつも据えていて、いつでも稽古されておられるとか伺いました。が、これにしてもそうそう皆が皆出来る話では無いし、新居はお茶室あるの?と何人か聞かれたが、最近の住宅のように全てフローリングで畳の部屋はありません。

教室にもせめて立礼点前の稽古が出来るように市販の棚で工夫して造りました。常は棚として使用しています。点前高さは点茶盤の高さになっています。

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花は土佐水木と、此の時は大神楽椿と思っていましたが、家で開き始めたら肥後系の椿でした。
花入は備前。

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主菓子は注文菓子で「都の錦」と銘をつける。
「見わたせば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりける」(古今56)素性法師の歌です。
因みに去年の銘は「花は紅」
干菓子
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到来物の雛菓子
旧暦で有れば今頃。やはり新歴では季節に無理が生ずる気がします。
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「何年前かしら・・・」なんてブツブツ言いながらも、ちゃんと点前が出来ていました。
立礼席で盆略点前をするそうです。

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習い初めの頃からすれば随分と綺麗な点前をしますが、首が落ちたままなんですね・・・・
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先週の流し点を希望でした。
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時間が早いので「都の錦」で濃茶を戴きました。
美味しかったですよ。自信を持って下さい。

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流し点の本番リハーサル。
信楽の水指は流す道具の目安。

研究会科目として平点前は難しいですが、流し点は中でも最高に難しい点前と思います。
と言うのは会話をしながら点前をするのが、大かたは苦手のようです。
一人は正客をされて・・・・・点前は無し。怪我をされた生徒が点前予定でしたが、急遽変更となり、入れ換わっての特訓です。

※点前の順番とかそういうものばかりに重点を置いて稽古するから本当に大事な事が抜けているように思います。

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久しぶりの点前になりますが、大丈夫のようです。

写真撮れなかった方ゴメン。

by higashinuma | 2014-03-27 14:40 | 茶道 | Comments(2)

捻挫

26年3月27日 木曜日 曇り 今にも降りそうな空です。

土曜日頃から左足首が痛かったけれど、風呂に入って湿布しておけば、朝にはスッキリしていた。
日曜日もそんな感じでした。
40年以上も通っていた茶道の師匠が骨折で入院しているとの事で、月曜日はお見舞いに行ったが、病院への道を間違えて1時間位歩いた。帰る時は足を引きずる位痛かった。
火曜日稽古日で朝は少し痛かったが、まぁまぁ大丈夫で出かけた。しかし、帰りにはとても自転車に乗れそうになく、駅まで自転車を取りに来て貰い(有料自転車置き場なので)自分はタクシーで帰った。午後11時を過ぎていたので、歩いて来て貰うには可哀想な気がしたけれど。こんな足で何で稽古に出かけると怒っている。

免許合宿で久しぶりに25日に帰って来たので、新居の買物に出かけた。自分の分は殆ど買ってあって、箪笥と荷物ラックをネットで注文すれば済むのですが、彼の部屋のベッドもライトも何も買ってない。←自分で使うものではないので、帰ってから買う事にしていた。
こういう時に、造りつけの家具は不便です。家具の移動が出来ないため、収納家具を買う事になる。
造りつけと言っても嵌めこみなので、持って行けない事も無いと思いますが。

火曜日の夜もそうでしたが、昨日の夜も是が自分の足?と言う位腫れていた。何れにしても昨日はかかりつけの医院が休みでしたので、今日はこれから通院です。多分、軽い捻挫を無理に使っていたからのような気がします。

今、帰って来ました。レントゲンで骨に異常が無く、やはり捻挫のようです。一週間様子見。
ここの先生はお父さんの代からお世話になっていて、痛み止めを出すのを要らないと言って「俺の言う事が聞けないならもう来るな!」「じゃ、来ねぇよ!」。多分、この時も捻挫だったような気がします。

今日も足を見ながら「未だ、お茶なんかやってるのか」とか「運動不足」とか言いたい事を言います。「ざっくばらん」と言えばそうなんですが、医者なら普通そんな事言わないだろうと言う処まで言います。
が、「へぼ」だったら行かないけれど案外こういう先生は好きなんです。今日は常にまして、お父さんに似て来たなと思いました。
帰りに包帯巻かれて、靴が履けないと言ったら、先生が自分のサンダルを出してきて下さった。

朝、25日稽古の写真をアップするつもりで書きかけましたが、是は次の記事でアップします。

by higashinuma | 2014-03-27 08:02 | 所感 | Comments(0)

立礼

26年3月26日 水曜日 曇り 雨予報ですが午後9時は未だ降っていない。

お供茶式と茶会で、今年の青年部は立礼席で盆略点前を六席設けるとの事。社中の青年部の何人かは点前担当になるので、宜しくの案内だった。

早速、その室礼で準備した。午後稽古は留学生で、入門当初からしっかり盆略点前もしているし、社中の中でも、数か月ぶりの点前なので、一番良く覚えているように思いました。

日付が変わってしまったので、27日に続けます。

by higashinuma | 2014-03-26 21:23 | 茶道 | Comments(0)

息吹

26年3月24日 月曜日 晴

天気が良い日が続き、花粉を厭わなければ外に出るのが嬉しい季節です。
近所に大きな木蓮のあるお家があり、咲き始めました
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電線が無ければ良いのですが・・・・。
白木蓮や辛夷も咲いています。
植木屋さんの門の処は薄い色の付いた幣(しで)辛夷。木の下では余り感じませんが、良い匂いがします。
散った花びらを拾って枕元に置くと良く眠れます。

蒲公英は花茎が無い程で地面に貼りついていますが、私としては春が来た感じが一番感ずる花です。
犬のふぐりも早く咲き出しますが、日当たりの良いところでは正月過ぎから咲いている。
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水に春を感じる事も有りますね。
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多摩川の流れ・・・新居から見える景色。水面がキラキラしてやはり春を感じる。

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昔、川があったと言う名残に、人工的に造られた流れですが、こういうのにも春を感じます。

これらを見ていたら、海に行きたい気分になりました。
陽光を浴びて金銀砂子を散らしたように照り返す春の海・・・・正月に良く流れる箏曲「春の海」は今頃の海のような気がします。これらの写真を見ていたら曲が頭の中をいっぱいにしています。
旧暦3月に行われる「曲水の宴」はまさに水辺の遊び。

お年寄りは体が楽になったと言いますが、生命体の重要な部分を占める水と芽吹きに、パワーを貰っているのでしょう。

by higashinuma | 2014-03-24 07:40 | 街の景色 | Comments(0)

昼食

26年3月23日 日曜日 晴

花粉症はあまり感じていないので、こんな天気の良い日は布団を干そうと思っていたが、ずっと風が強かったので、今日のような穏やかな日は布団を干して、一日、本の整理でもしようと思う。

さて、出かけた時に何処で昼を食べるか迷う。
価格を気にしなければ何処でも良いのですが、安くて美味しい店、それに居心地の良い店(店員が感じ良い)、客層の気にならない店、禁煙の店と探して行くとなかなか無い。
良い店と言うのはこれらを総合してして言っている。
高くて美味しいのは当たり前なのだ。

新宿ではタイ料理の「エラワン」のバイキング。簡単に済ませる天麩羅の「てんや」。韓国や中国人の来る回転寿司の「?(良く行くのに店の名覚えていない)」等。これ等は大凡千円か千円以内で食べられる。


最近、こんな店を見付けた。夜は居酒屋で昼は定食を出している。
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店の名前です。
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一階しか知らないが、五階迄あるようです。座敷席とか椅子席とか言っているので、一階とは違うのかな?
一階は大樽がいくつも並んで、個室のようになっている。客の顔が見えないような微妙な配置になっている。
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禁煙では無いが、天井に吸い取られているのか、気にならない。
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かなりリーズブルなメニュー
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刺身定食。小鉢はほうれん草お浸し、サラダ、刺身五種。書いてあるようにご飯お代わりと烏龍茶はサービス。欠点を言えばご飯が今一かな(我が家と比較)なので、悪く無いし、これで880円。

そのためか土曜日にここで食べていたら、客が次から次に入って来る。若い人からお年寄り、家族連れ・・・・
この入りは凄いなぁと思った。カウンターで何名様何階にお願いしますと即座に案内している。どうもパソコンで管理している様子です。
で、普通なら伝票を置くのにそれも無いので、会計に行ったら「刺身定食880円です」と言う。「えっ何で分かるの?」「お客様を覚えてますから」・・・確かに会計している若い男の人が定食を運んで来ていたが、顔は見ていない・・・・一階だけでも何組も客が居るのに全部覚えているなんて!
未だ、二回しか行って無いがリピーターになる事間違いなし。

居酒屋で昼定食を出している店は多い。もう一件好きな店がある。高田屋だったかな?北海道の食材を使った料理で蕎麦も多分、北海道産。暫く行って無いので今もあるかどうか?生の山葵を自分でおろすのだ。蕎麦も美味しいし、山葵も美味しい。チェーン店ですがあまり目立たないけれど、リピーターが多いようで結構混んで居る。新宿にもあるだろうか?
偶然にも九州と北海道を取り上げた。

by higashinuma | 2014-03-23 07:57 | 食事 | Comments(0)

ブランド品

26年3月22日 土曜日 晴 風の所為か昨日午後から空がとても綺麗です

引っ越しが迫っているのに片付けが全く手に付かない。本を捨てようと括っいるが何せ大量の本。リサイクル屋に引きとって貰おうと連絡したけれど、彼らは彼らで美味しい物が無いと来てくれないらしい。
つまり、商売ですから、売れる本が混在して居れば来てくれるとの事。
でも、せっかく集めた小説は未だ未練がある。直木賞と芥川賞の多分40年分はある。初版本も多くある。
豪華美術本(多分)と懐石料理全書、天金の限定本等々。
本は図書館で借りればと言うが、そこには心の余裕みたいな感情がまるで無い。それに辞書類は手元に無いと直ぐ使えないが、ここのところ原稿書くにしても電子辞書を頼りにしている。分厚い辞書は書棚でずっと待機したままのようだ。
何とかしなければ・・・

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タイのキングパワーにある案内板の中国語。上から「コーチ」「シャネル」「ブランド」でしょうか?
「プラダ」だそうです。
中国では外来語は全て漢字表記にしてしまう。例に示したように固有名詞や個人名も中国語で読む。
これは世界からしても結構珍しいのではなかろうか。

確かに、他の国でも私の個人名を正しく発音された例は余り無いが、中国語ほど全く違うように言われた事は無い。チェンマイで私のファミリーネームの頭、「前」MAEは「マエ」だが、彼らは「メー」と呼んでいた。
例えばチェンマイの方にあるミャンマーと近い街に Mae Hong Sonがある。これは日本語で彼らの発音に近く「メホンソン」「メーホンソン」と言う。そのように呼ばれても仕方無いのである。

ブランド品に限らず外国の固有名詞を中国語で表わすのは面白い。誰がどのように付けているのだろう?
日本では外来語はカタカナ表記するので、中国からの留学生の悩みの種みたいです。

by higashinuma | 2014-03-22 08:02 | 所感 | Comments(0)