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つれづれ

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温泉

26年6月30日 金曜日 曇り

昨日はめまぐるしく変る空でした。
新宿に用があって出かけ、みるみる青空が広がり綺麗で眩しい。
当てにしていた昼飯処は待ち8人と言われて止め、別の店で食べる事に。
時計を見ながらお昼になったら込むから早くしてと言ってるのに・・・・・・・。
その後は帰りの電車でそのまま行ける日帰り温泉へ直行。
最近多いですね。今のところから1時間以内に行ける天然温泉が「深大寺ゆかり湯」をはじめ6か所もある。都心やもう少し郊外に行ったら両手に余る。
それに爺婆だけでなく若い人も多く、休日以外でも何処も(多分)込んで居る。

そして1時間半後帰宅に着くがちょっと寄り道。
帰る道で「雨が降りそうだから急ごう」と言っているのに「そんな事心配してどうなる!」
確かにそうなんだけど、行く方向の空は真っ暗。
案の定、駅を出たら大粒の雨が降り出した。そして突風。
寄る店は真近なので、走って店に入る。土砂降りにはかろうじてセーフ。

О型の子はこう言うところがまるで無頓着。
それで助けられている処が多々あるし、今は多くの事を、「老いては子に従え」方針。

例えば「天気を読む」とかはある程度経験を積まないと無理な事だろう。自分で感じるまでは静観する事が良いのかも知れない。
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2時頃の空は夏雲と真っ青な空
そして我が家に帰宅4時半頃の南窓
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そして東南・・・川崎方面は雨?
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無責任な発言ですが、こういう空を見ていると、何か「ときめく」のは私だけだろうか。
by higashinuma | 2014-06-30 08:17 | 所感 | Comments(2)

火鍋

26年6月29日 日曜日 曇り

6月も明日で終わりと言う事は半年過ぎました。
交通事故、引っ越し等色々な事があって、あっ!もう半年と言うのが実感で、日々流されているなぁと言うのが背中をがっしり押えている。
こういう気候もあってか調子が今一なところも有る。おまけに抜歯も尾をひいて未だ歯ぐきが疼いている。

眠りに着く前の習慣として、ずっと寝ながら本を読んで居たが、ここんところそのまま眠る事が多かった。昨夜は久しぶりに連載小説を読んだ。
「風かおる」葉室麟。幻冬舎の単行本になる前の本。
この作家さんは藤沢周平路線かなぁ・・・・じわじわと滲みて来るような。
他に好きな小説では澤田ふじ子の「公事宿事件書留帳」(読みきり連載)平山瑞穂「彫千代」(連載)・・・
こうして並べていると時代物が今は主流ですね。
本の話しはまた次に。

今日は火鍋でした。
茶道稽古に、この一年通って来た中国人留学生の出身は湖南省、重慶市、四川省、貴州省で湖南省にある各大学から来ている。なので、留学で学生同士が初対面の生徒も居る。

今上げた地方の料理は全部唐辛子文化圏。
唐辛子圏と言っても四川省は麻(山椒)が入るなど其々微妙に違いますが、とにかく辛い料理。四川省は麻婆豆腐で辛いのが周知の通りですが、湖南省も相当な辛い料理と思う。因みに雲南省も唐辛子圏。
彼らに何を食べたいと聞くと、口々に「辛い料理」と言う。
この前重慶出身の子が「火鍋食べたいなぁ」と宙を見ながら言っていたのが印象に残る。

我が家の若が「火鍋の店予約してあるから」と言う。
火鍋の私のイメージは相当辛い・・・タイ料理でメニューに辛さのレベルを唐辛子で表示してある店が多いが、あの基準で言ったら唐辛子4本の激辛を想像。
「そんなとこ行きたく無い!」と言ったけれど、何となく流れで先週食べに行った。

久しぶりの赤坂。
都内に何店舗かある有名店?赤坂が本店のようです。
店内は予約客でほぼ満席でした。食べ放題飲み放題の中でもコースが色々あるようです。
前菜から
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胡瓜の辛い料理、蒸鶏の辛い味噌、干し豆腐
美味しいです。
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フカヒレの姿煮
小さめですが、前に横浜のフカヒレ専門店で食べたより美味しいです。
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小籠包
黒酢・・高粱(コーリャン)原料の老陳酢は久しぶり。
最初に口にした頃は、ちょっと『ウッ』な感じだったけれど、健康食品と聞いて、色々料理に使ううちに慣れましたね。沖縄の黒酢を買って、暑い時には薄めて飲んで居たが、残りのあの瓶どこへ?
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蟹の唐辛子炒め
凄い唐辛子の量ですが、現地の人はこの唐辛子も食べるんです。
辛い!食べたい!辛い!食べたい!巡り巡って今は食べたい!・・・八代亜紀の歌でした(笑)
是の海老バージョンもあって、湖南料理の真っ赤かのを見ましたが、今度は勇気を出して食べてみよう。
そうです!料理を食べるのも勇気が要る物もあるのです。ゲテモノか(笑)
私の好きになれない普通の料理・・・今のところ「豚足」「鶏の爪」
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海鮮の盛り合わせが先に出て来ました。
写真より食べる方が先でしょう。皿を撮る前に全部鍋に。
唯一、最初に鍋から上げた海老だけ写真に間に合いました。
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肉は牛、豚、羊、鶏の盛り合わせと野菜、豆腐、春雨等の野菜盛り合わせ
それに中華麺がありました。

赤い方は火鍋で白い方は豆乳かな。出汁が効いて美味しいです。
タレは胡麻油に大蒜のみじん切りを入れた物。
出汁に味が付いていますが、タレは塩を入れるのが中国式らしい。
火鍋側は一口食べましたが、多分この先口にする事は多分無い!

お代わりをしたのは野菜盛り合わせと生ビール。
若よありがとう!お腹一杯でご馳走様でした。

写真はおまけみたいなものですから、テーブルの上のティッシュ等はスル―で宜しくです。
今年は送別会もせずに済ませたけれど、留学生に食べさせたいと思っていました。
by higashinuma | 2014-06-29 08:02 | 食事 | Comments(2)

お喋りと口下手

26年6月27日 金曜日 曇り

茶道稽古に来ている留学生の3人は中国人の日本語科の大学生で、3年生(中には4年生も)で日本に留学し一年間日本での授業を終えて帰国。その後、中国の元の大学(色々な大学から来ている)に戻り一年学び卒業となる。学校の年度が日本と違う事で、6月が学期の最後です。
今、残る生徒は日本の大学院に入学のため、再来日して茶道稽古に来ています。

7月に来日すると、茶道体験を行い、希望者は稽古を始めます。色々な生徒が居て、文化の違いもあり、私も毎週稽古で楽しませて戴いている。
3人と書いたが当初4人来ていました。最初に希望を取った時には手を上げなかった生徒ですが、稽古日の午前中に「僕も茶道をやりたいです」との連絡があり、もう教室のある街に来ていると言う。ならば、一緒に昼食をどうぞと言う事でレストランに誘った。ここでの私の好きなランチは「サーモンステーキ」ランチは割引価格であったが、この日は祭日のため割引なし。我が家の若とこの子はハンバーグ。最初から無口だった。
メニューを見せて何が食べたいか聞いても、はっきりしないので同じものを注文する。
ナイフとフォークで食べるが見ていてもどかしいので箸が要るか聞いて見る。いいですと応えるが食べにくそう。それで、3人分の箸を貰った。

ここで書く事でも無いですが、食べ終わって支払いを済ませ外に出たが、この子は何も言わない。中国人であっても、「ご馳走様」位は言う。と言うか習慣上、先生の支払いは生徒がするとか年上の支払いは年下がするとか、別の中国人の知人と食べ終わった後に、いつも揉めていた。結果的には割り勘にしていた。

やがて、稽古が始まり、この子の同級生も来て、賑やかな事でしたが、この子だけは無口で、他の人の話しを聞きながら下を向いてにやついている。
寮も一緒らしいが、いつも一人で離れてスマホをみたり本を読んだりしていると言う。

ある時「みんなとお喋りする方が日本語を覚えるよ」と言ったら「僕は[ないき]だから」と言う。「それを言うなら内気[うちき]だよ。話してみなかったら、そういう事さえ分からないでしょ」
稽古に来る日本人の生徒のお喋りな人とは喋っていたが、相変わらず自分から話そうとはしなかった。
アルバイトを始めたからと言って12月で稽古をやめた。

日本人でも確かに口下手で内気な性格の子はいますが、自分でお茶をやりたいと来る位だから、本当の意味で内向的性格では無いと思うし、後で知った事ですが、水泳を得意としているらしい。

お喋りはストレスに良いらしい。
そこに相手が居て、話題はその時の気分次第。ストレス解消に良いと言う事は自律神経にも良いと思う。
但し、そこに相手が居るからと言って誰でも彼でも喋る事は無いし、相手に因って、話題も変るし何でも話す事はしない。

大勢の前や知らない人の前では緊張も伴い、思うように話せない時も有る。これはお喋りでは無く「話」。
改まると、突然口が重くなったり、冷や汗が出てきたりする。
口下手と思っている人は多い。
「話」の目的は、相手に共感を持って貰う。理解して貰う。
話しの順序を組み立て、分かり易い言葉で、感じ良く話す事。書いて見ると簡単ですがね。

講演会等で色々な人の話しを聞いていますと、話の始まり方から違います。つまり導入部です。如何に聴衆を自分にひきつけるかがとても上手です。この点、落語家は凄いなぁと思います。聴衆を見て、それに合わせて本題と関係無い事からでも始めます。それでいて最後にはきっちり話すべき事を話しています。
結構なお歳のベテランでも、今、話題の事は確りキャッチしている事に驚かされます。

お点前をしながら「話」をする事はめったな事ではありません。
茶道の紹介等でデモンストレーションをしながら「話」事は有りますが、普通はお喋りです。
それも、道具やお菓子、花について等。
昔、ながら族と言う言葉がありました。ラジオを聞きながら勉強する・・・・かなり古いなぁ(笑)
そんな感覚で点前をしながらお喋りすれば、その場の雰囲気も緊張も打ち解けるのではないかと思います。

口直し
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遠き島より
by higashinuma | 2014-06-27 08:31 | 所感 | Comments(2)

サルティンボッカ

26年6月26日 曇り 蒸し暑い

6月も残り少なくなりました。
24日の稽古の日に主菓子の「水無月」についてどうぞご説明をと留学生に「水無月」と言うお菓子がどういうものか教えるよう促した。
夏越の祓の茅の輪の話などから始まり氷室の氷の事等話していた。良く勉強しているなぁと聞いていた。


6月初めの「氷室」に始まりますが、貯蔵した氷を1日に初めて切りだし、朝廷に献上。殿上人が口にする氷を庶民はお菓子で表現しました。庶民と言ってもお菓子が食べられるのは限られた人達だった事でしょう。
お菓子を氷の形に切って魔よけの赤い物、小豆を載せて戴き、正月からの半年分の穢れを祓い、高温多湿の夏を無事に越えられるように祈ります。
上賀茂神社のならの小川では川に足を浸して形代で体を拭いて流したと言う行事が平安の遠くから今も残るようです。
茶柄杓は炉の季節と風炉の季節では、合の大きさも変りますが、柄の切り口も変ります。初心者には良く古歌を出して教えます。
(風そよぐならの小川の夕暮れは禊ぎぞ夏のしるしなりけり)
夏の柄杓は柄の止めの(禊ぎぞ夏のしるし)つまり、身を削ぎった方を使います。先人から代々受け継がれてきたこの柄杓の説明に脱帽せずにはいられません。
話しが広がり、6月はこのような気候のため昔は亡くなる人が多く、死者の慰み、弔いのために、この季節に美しく咲く紫陽花を境内に植えたと言います。


今日のタイトルは「サルティンボッカ」でした。
イタリアの豚肉料理です。イタリア語は殆ど分かりませんが、料理は日本人に合うのではないかと思います。
イタ飯と言って、庶民の味方「サイゼリア」には食べに行きますが、メインはパスタかピザ。どれを食べても、大手調味料メーカーのお手軽料理のように、誰が食べても美味しく出来ています。
簡単、便利、安価、こういうのばかり食べていては味音痴になります。
と言う訳でも無いですが、手間暇かけてお金をかけて(我が家経済比)手作りしています。

今回は手間はかかってませんが、最近は豚肉が高騰しているのが痛い。
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美味しいです!
豚の旨味を焼いて閉じ込め、ワインとスープで煮込む。煮込むと言う程ではないが表現が無い・・蒸し焼きよりは煮る方が近い表現。

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ラタトゥイユ
別名、冷蔵庫の野菜室整理。
と言っても、あれを入れた方が美味しい、これも美味しいとなって、結局買い残りの野菜が出来てしまう(笑)
大鍋に作り冷蔵して、冷たいのも美味しいが、使い回しもいろいろ便利です。
パプリカや赤ピーマンは高いのでパス。なので色めが今一です。
何回か作った結果では、トマトホール缶を使うより、生トマトが美味しい。それも湯剥きはしない方が美味しいです。

他には野菜サラダとご飯。

イタリア語サルティンボッカの日本語訳は「口に飛び込む」面白い意味ですが、食べてみたら分かります。
by higashinuma | 2014-06-26 08:30 | 食事 | Comments(0)

われても末に

26年6月25日 水曜日 曇り

昨日、出かける時は陽射しがあったので、傘を持たずに出たが、駅に着いたら土砂降りだった。駅直結の大型商業施設で昼食と夕食を買い、傘も買った。100円ショップ「ダイソー」で216円。
店を出たら雨は上がっていた。教室に居る間も雷が凄い。
今朝の報道で世田谷、三鷹辺りで雹や洪水の被害があった事を知った。今日も同じような天気だとか。
先日の雹事件からトラウマ。
湿気が多いので、来る人其々が蒸し暑いと言って入って来る。冷房の効いた部屋で私は寒くて膝掛を腰に巻いていた。こういうのが風邪や不調の原因なのです。気候が安定するするまでは頑張らねば。

ワールドカップも日本は残念な結果でした。ボールの獲得率は高かったように見えたんですがね。
6月24日の床
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半化粧、槿、金糸梅を備前耳付花入に
金糸梅は教室に着いたら花が全部散っていました。
今日の組み合わせは難しい。金糸梅の花が残っていたら半化粧と二種でも良かったです。

良く木の物の上に草の物が行かないようにと言う話しも聞きますが、槿を取り合せた場合は難しいです。
例えば薄や芦を合せた場合はどうしても木の物が下にならないと収まりが悪い。
やはりここは全体の姿として判断した方が良いです。それに香りの強い花、木犀や沈丁花は使いませんが半化粧もドクダミの種類で悪臭があります。それでも姿や取り合わせで使うと言う事も良いのでは無いかとと思います。固定観念に捉われない事かと思います。

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主菓子は「水無月」雷の激しい処を届けて下さいました。
今年は少し粉っぽいと言う生徒がいましたが、確かに食べ応えのある出来でした。
いつもより厚みもあるようです。

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シェル型のベルギーチョコ(若の出張土産)
昔は成城石井で売っていて好きだったのですが、最近は見かけないです。

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茶筅荘の薄茶点前
暑いと言いながらも、すっきりと着こなしておられます。
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美味しい濃茶を練ってくれました。
一人新人が居るため、薄くしてくれたが、普通(標準)に練る事に慣れたらにしましょう。
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昼稽古の後の組のための濃茶
今日は2回目なのに美味しく、点前もそつなく出来ました。
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後の組の濃茶を練っている生徒と薄茶点前のこの3人は今日で終了です。
後の組の二人は来月早々に帰国。母国の大学で一年修学し、卒業したら又来ると言ってくれています。
最後に懐紙をくれました。
「瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ」と書いてある。
崇徳院の和歌です。一般には恋歌として扱われていますが、非業の最期を遂げられた天皇の歌としてみれば、別れの歌して相応しいのではなかろうか。
良く知っていたなと思うと同時に、お茶を教えていて良かったと思った瞬間でした。
僅か一年の間にお茶の心を理解していると思ったのです。
因みに第150回直木賞受賞作品「恋歌」の冒頭にはこの歌が効果的に使われています。
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薄茶二人客。拝見あり。
建水を持って立つ時に大丈夫と言ってましたが、こけてしまった。捻挫して無ければ良いのですが。
無理は禁物です。
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茶杓荘。稽古が久しぶりです。
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茶筅荘薄茶。水指に由緒があるので、後で水指の拝見を所望します。
水屋布巾の新しいものに載せて拝見に出しますが、前にも稽古していたので、あぁ何となく記憶があるなんて言ってました。
お休みとお茶を戴くだけの生徒がいましたので、早く終わりました。

7月は第三回筆記試験を行います。
by higashinuma | 2014-06-25 08:53 | 茶道 | Comments(0)

嫌~な感じ

26年6月24日 火曜日 曇りで今にも降りそうな感じです

先日、病院に行った時、廊下の待合に並ぶ一人が私をじ~と見ているお婆が居た。失礼な奴。
逆に考えれば有名人になった気分ですが、嫌な感じは免れない。

昨日はスーパーで私の買物籠の中をじ~と見ているサングラスをかけたやはりお婆。
昨日は余りに失礼なので「何を見ているんですか?」聞いてみた。
「茄子が美味しそうなので」と言う。「そんな風に見られたら嫌じゃないですか?」
「私は気にならないです」
「だったら何をしてもかまわないのか!」とは言わなかったけれど、とても嫌な感じです。

他のスーパーでのレジは二人のレジスターに一列に並んで、空いた方に順に行くのですが、並んでいる前に通路があるので間が空く。後ろに並んだ人がこっちが空きそうだからとそちらに行くようにと促している、が、見えないのでどちらが早いか分からない。なので、そのまま並んでいた。すると、後から来た人がレジの方に入って行った。
こういう人はいつでもそうやっているに違いない。
私は空いたレジに 買物籠を置いて、その人が入って行ったレジに行って、並んでいますよと言ってやった。
すっと入った人は、私を促した人と暫く話していたが、私の次に並んでいたその人に代わっていた。
当然と言えば当然の事だけど、多分、他人の事だから注意する人は居ないだろうなと思っていた。
その先を越された促した人も呆れた顔はしていても何も言ってなかった。

若い人は他人をじ~と見ると言う事はしませんね。爺と婆はどうしてかじ~と見ています。
サンバーンやサングラスをかけて見つめられると凄い腹が立つ。
逆にそういうと私も見ていると言う事になりますが、見たく無いけれど視線を感じれば見るでしょう。
何処かで会った事のある人かなと思う事も有りますが、どちらかと言うと私は見過ごしてしまう方なので、多分凝視するような事はしていないと思う。

歩きスマホ迷惑ですね。歩き煙草。乳母車、カート。何でみんな他の人に気を使わないんだろう。
昔のように学校でも家庭でもこういう事は教えませんからね。
都議会の「やじ」はかなりの問題提起をしたようですが、こういう事を契機に大袈裟ながら世直しが出来ればと思う。

近所の花屋の小母さんは上に書いたようなお婆位かな?
一度、買っただけで顔を覚えたようで、先日も百合を買ったら一本まけてくれたと言っていた。
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買ってきてそのまま入れたので、見た目長いですが。

田舎より「さくらんぼ」が届いた。やはり本場は美味しい!
留守の時に伝票が入っていて、再配達を依頼したものです。
この宅配の人は留守ボックスに入れても後で電話を呉れる。今回は生物が分かっているので、持ち帰ったようです。一般宅配比較で応対も丁寧で、こちらも自然と丁寧に応対する。世の中こういう人が増えればと思う。
by higashinuma | 2014-06-24 07:59 | 所感 | Comments(0)

医師との相性

26年6月23日 月曜日 薄曇りながら陽射しもある

この前、抜歯した事を書いたが、未だ違和感が否めない。何となく疼いている。
抜歯の後に耳鼻科に行って、やはり調子が今一なので、薬を出そうかと言う話しになった。
「抗生物質は歯医者で貰っています。○○です」と現物を見せた。
「この薬は抗生物質でも弱めの薬です。××と言う抗生物質を飲んで居たら、耐性が出来てその次に出す薬が無くなる」等と言われた。(××は前に処方されていたと言ってあった。)

前の耳鼻科では××と言う抗生物質を10日以上飲み続け、偶々健康診断で肝臓に異常を認められ、××を止めたら正常に戻った。普通、抗生物質は飲み続けたり、飲んだり飲まなかったりすると効かなくなったり、肝臓に影響があると言う事は大方の人は知っていると思う。私もこんなに飲み続けて大丈夫なのか聞いた答えは、ここの医師は××は飲み続けても大丈夫な薬ですと言われた。

薬は人に因って合う合わないが確かに有るようですが、今回のこの話を聞いて納得できる事が多い。
今はこのような季節なので体調は芳しく無く、毎週通院していますが、確かに前の処より行く事が少なくなった。薬の説明も詳しく納得が行く。前の処では薬の説明は殆ど無かった。
全てに於いて肯う事は無いにしても、良い先生に出会ったと思う。
前にも書いたが新しく探した訳でも無く、かなり前にこの先生のお父さんに診てもらっていた事で知っていたのです。

大病院の内科の担当医も、何処か相性が悪いと言うか、担当を代えて欲しいと言って、医局長が暫く診てくれた。この担当医の処方薬が間違えていた事を指摘されて、薬を替えて極端に良くなったし、医局長は転院するからと、貴方に一番向いている先生を紹介しますと言って担当医を代えて下さった。良く面倒診てくれる担当医で良かったと思う。

私は子供の頃から病院が保育園、幼稚園のような感じでしたから、元気は元気であるけれど、医師との出会いは数えきれない。が、治療すると言う事において、医師との相性も大事な要素と思います。

口直し
21日の夕飯より
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ビーフシチューは2時間煮込みました。抜歯した歯でも大丈夫でした。
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饂飩が食べたいと思ったが・・・・昼は焼肉でお腹いっぱいと言うので、バタール。
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ミスマッチな空芯菜炒め
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サラダ
写真では分かりませんが・・・・
シチューの皿はサラダ用
バタールの皿はメイン用皿
空芯菜炒めの皿はスープ用です。他にパン皿とマグカップのセット。
一度、キチンと使い分けて、ナイフとか出して正餐を実現したいですね。
by higashinuma | 2014-06-23 08:53 | 所感 | Comments(0)

紫陽花

26年6月22日 日曜日 小雨

暑いのか寒いのか分からないような今日の天気は体調が今一。
気温は27.6℃だけれど湿気が多いからでしょう。
これでも、気温が上がればタイとか熱帯に行ったみたいな体調になれるんだけれど。

昨日は京王線に掲示されているポスターを見て、「百草園」に紫陽花を観に行こうと言う。
電車を降りて爺婆の団体さんがやはり百草園に行くらしい。追い抜いて行った。
此処は前に梅を観に来ているが、急な上り坂が結構きつい。

我が家の辺りは紫陽花は盛りを過ぎているので、どうかと思ったが丁度見ごろと言うか、花が新鮮であった。
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起伏が多く、風情あるこの庭園は京王電鉄の所有地。
曇り空で見晴らしは良く無いが、案内に因れば東京まで見えるらしい。

せっかくの「紫陽花まつり」ですし、立派な茶室もあるのだから、茶会でもしていたら良いのにと思った事でした。隣の藁ぶき棟屋はメニューが2品の蕎麦とアイスクリーム等があるようです。
どうも入り口のチケット売りと言い、リタイヤ(京王電鉄の?)組が営業しているようで、素朴さはあるが、何とも風情の無い無骨な爺がやっている感があります。

やはり梅の名所だけあって、梅の実が沢山転がっています。取る人が居ないのでしょう。
入れる物を持って無いので、ハンカチに沢山拾って来ました。
「どうやって食べる?」
面倒だなと思いながら梅ジュースを作る事に。
「ガラス瓶と砂糖買ってきて自分でやって!」
楽しそうに拾っていましたが、その先は考えて無かったようです。

一晩水に浸けて中の虫等を取るのですが、青梅と違い傷みやすいので、3時間位は水に浸けて洗い、楊枝で孔をあけて浸けこみました。
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写真では撮りきれないですが綺麗な色です。
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砂糖まぶしの梅漬け(4ℓ瓶)

※淡交社月刊誌「なごみ」6月号を寝ながら読んでいたら、「夏の涼味 梅のデザート」で梅の色々なスィーツの作り方が載っていました。
梅ジュースの作り方も有りますが、梅の実は冷凍し、三温糖、グラニュー糖、上白糖を混ぜて作るようです。
我が家はグラニュー糖のみ。梅は1キロ以上ありましたが、多分、砂糖は入れ過ぎ。
ジャムを作るのが楽しみです。

我が家の近くでは「府中の森」が梅で有名ですが、ここでは園内の梅を使った「梅ジャム」を売っています。
それから紫陽花では「高幡不動」「府中の森」も見事で茶会もあります。
by higashinuma | 2014-06-22 08:03 | 街の景色 | Comments(0)

抜歯

26年6月21日 土曜日 薄曇り 蒸し暑い

昨日は何十年ぶりに抜歯した。
体の事は分かると言えば分かるのですが、例えば胃が痛いとか、湿疹だとか、発熱だとか・・・けれど歯の事は分からない。勿論、痛めば歯医者に行きますが。
今の歯医者に行ったきっかけは、歯がぐらつく事からだった。この歯も被せてあったが、レントゲンを撮って、中が歯ぐきまで菌が浸透している事が分かり、この歯は抜かずに丁寧に虫歯の治療をしてくれた。
それから定期に健診をしていて、今回の歯も治さないと将来に悪い影響が出るとの事だった。
言われてみれば、歯ぐきの中まで真っ黒な画像が見えている。自分では痛くもなんともない。
被せ物を外したら歯がボロボロで真っ黒だった。

今の歯医者にお世話になるまで、この街(前の家)に来て三軒目の歯科医だ。
この街は歯科医が意外と多く、ある意味激戦区的なところがある。一番長く通った歯科医も、今の歯科医と歩いて5分もかからない場所にある。
この歯医者を何故止めたか・・・・例えば治療費の領収書は言わないと呉れなかった。それも手書きの領収書で明細は勿論無い。前は年間まとめて書いていた。技工士と歯科医が同じ人で、まぁ是は逆に信頼があったが、治療の説明や治療中も「ぶっきらぼう」で患者に文句を言うような事がある。
私は鼻が良く無いので、寝かされて歯を削る時に焦げ付き防止の水で息苦しくなる。それを言っても鼻呼吸とろと言われる。「ぶっきらぼう」は嫌いでは無かったが、何だか信頼がおけなくなってきたので、新しい歯科医を探していた。因みに最初に書いたぐらつく歯はこの歯医者で治療した。

一度、別な処に言ってみたが、先生が直接治療するのは殆ど無く、助手みたいな人が治療するのだった。今回、抜歯したのはこの歯科医で治療した箇所。
ここも何だか信頼がおけず止めた。

知人に良い歯医者は無いですかね等と聞いていたが、青山の方に通っているとか言われて、通うにはちょっと無理。

今の歯医者には私が行った時、開業医の先生(院長)と他に2人の先生が居て、私の歯の治療が終わる頃に、担当だったその先生は辞める事を言われた。一本の歯の治療を終わって、その先生は辞めた。正直な話し、とても良い先生だった。何故辞めるのか、開業するのか等とは、そこの場所で聞くのは憚られた。
(別の話しで大病院で皮膚治療の先生も良い先生だったが、開業するので辞めたけれど、遠いので通えない)

普段は歯の検診とかブラッシングなので、院長に診て貰うのは数えるほどしか無いが、今回の抜歯はこの先生がやってくれた。親切で説明も的確(多分)話しも良く聞いてくれる。意外と打ち解けた感じです。

でも、歯の治療費って高いですね。内容が良く分からないと言う事もあるのですが・・・・鏡を見せながら説明があってもそうですかと言うしかない。痛い訳じゃないし、元々虫歯と言うのは余程で無い限り、どんなものか分からない。今行っている耳鼻科と比べると耳鼻科が可哀想な位です。
抜歯の処は、インプラントの予定なので、相当の費用が要るらしい。

夕飯は一番噛み合わせする臼歯が一本抜けているし、思うように食べられなかった。
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茄子炒め
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パン粉が無くてピカタに
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一人分取り分けるより、この方が何かと便利

結局、食べたのは茄子少々(コチジャン入れたので傷に染みると思った)
ピカタ一切れ
サラダ少々、ご飯軽め
写真に無いが卵豆腐が一番美味しかった。
気を使いながら食べると言う事は美味しく無い。
by higashinuma | 2014-06-21 09:23 | 所感 | Comments(0)

簡単美味しい

26年6月20日 金曜日 晴 午後雷雨予報

昨日は、出張で帰国便が雷雨で飛ばなかった事で一日遅れて帰って来た。
昨夜、出かける事になり、21時頃から雷雨予報でしたが、帰宅した22時半迄は星の見える夜空。結局、昨夜は東京に雷雨は無かった。それはそれで結構な事だし、小田急線の脱線事故があったので、これで雷雨だったら大変な事だったと思う。
今日は3カ月毎の通院と歯科医への通院。午後にやはり雷雨予報。どちらも前の家の近くだし、10時と3時の予約。午前中は自転車で行き、一旦帰ってから、バスで出かけようと思う。13日の雷雨と雹に遭ってからトラウマ的かも知れないが雷雨予報は迷惑な事です。

予約票を無くして10時の予約とばかり思っていたが、10時半だった。今年から方式が変って、診察券があれば良いのでこういう時は助かる。9時半過ぎに行ったが、終わったのは11時過ぎだった。それから会計が待たされ、投薬で又待たされる。でも、この間は昼食をとって待ち時間は殆ど感じない。
その後、大手スーパーで買物。一旦帰宅。洗濯物を取り込んで、窓を閉めて、今度はバスで歯医者に出かける。昔、治療し、被せた歯がレントゲンでは虫歯が進行しているらしい。そして、今日は抜歯。約一時間。もう4時だけれど降りそうにないので、電車に乗って、ここのところ調子が悪い耳鼻科に行く。ここからもバスが出ていて、始発から終点まで乗る。
今夜はビーフシチューの予定でしたが、5時を過ぎているので是は諦め。
終点でバスを降りたところで、雨が降り出した。歩くか電車に乗るか迷ったけれど、歩いた。途中で雨も止んで良かったのですが、抜歯の血が止まらない。
ビーフシチュー諦めて(煮込む時間が足りない)トンカツに変更した。卵、小麦粉あれ?パン粉が又無い!この前買ったばかりで、ハンバーグ作りで全部使ったのかな?そんな訳は無い・・・・・でも、無い。
先日、レモンが無いと書いたが今日は出て来ました。あぁなんてことだ!ぼけ?
多少そんなことは誰でもあるでしょう。有るのに又買って来たなんて・・・・。

とりあえず昨日の夕食
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タイ料理の定番「ガパオ炒め」スィートバジルで代用。肉は合挽です。
「後は○○を入れるだけ」的な料理のパックが沢山売られています。タイも同じように売られていますが、今日のガパオは最初から(調味料から)の全部手作り。簡単で美味しいです。
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鮭の南蛮
韓国の柘榴酢を使ってこれも簡単美味しい。一般的には南蛮の漬け汁は別鍋に作りますが、フライパン一つで出来ます。柘榴酢は米酢よりきつく無いです。
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市販の枝豆おぼろ豆腐
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切干大根の漬物。市販。
何と3品共唐辛子入りになりましたが、この前「雲南省の唐辛子はマイルド」と言う唐辛子を買ってきて、成程辛さも程々で、ガパオ炒めにはたっぷり入れましたが、風味があって美味しいです。

バルサミコのネジ蓋キャップが開かない。結構なお値段で美味しかったのに、どうすれば・・・。
キャップを温めても駄目でした。良い方法がありましたら教えて下さい。
・・・・引っ越しの時に捨てられていた(泣)
by higashinuma | 2014-06-20 08:00 | 食事 | Comments(3)

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