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つれづれ

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メタボ

26年8月31日 日曜日 雲の多い晴で陽射しがある。27.1℃ 湿度はそれほど感じないがやや暑い。この数日冷え込んだからでしょうか。

明日からは9月で、8日が15夜、仲秋の名月です。そして9日が満月で、新歴では重陽の節句。ですが、旧暦の9月9日、今年は10月2日。その頃にならないと、露地に菊も無く「着綿」のお菓子も「面喰って」います。
やがて旧暦なんて言葉も消えるかも知れません。昔はこうだったと伝えてゆくしかなさそうです。

メタボねぇ~!一番の原因は運動不足。やはり夏場は歩く事もしないし。分かっているんですよ。でも、食べるものはきっちり戴いていますしね。
隣はテニスクラブで毎日早朝から夜遅くまで、ボールの音が聞こえて居ます。熱中症のニュースが飛び交う時期も休みなく。有名なクラブなのか、「お小さい方々」(花子ふうに)が随分遠くから電車で通っているようです。
昔は軟式でしたがやっていました。会社のテニスクラブで大島合宿なんて事も。でも、結果的に足の爪が巻爪になるので、次第に遠のいて、ラケット等も随分昔に捨ててしまった。
今も当時買ったフレッドペリーマークのパンツを履いています。勿論、ウエストはゆるゆるにして(ダハハ・・・)

朝食は大凡6時半から7時。昼は11時半から1時半と差があり、夕食は8時前後。どうしても10時と15時頃は小腹が空くので、珈琲の友にちょっとおつまみ。餡パンなんかは最高!(全然ちょっとじゃ無いですね)そして17時頃に何か一口。これが入らないと気合いが入らない。
スタミナ切れとかガス欠とか言いますね。あんな状態です。習慣と言うのは恐ろしい!
いっそ、多くのタイ人みたく、少しずつしょっちゅう何かを食べている方が良いのかも知れない。
昔は一日二食だったと言うから、やはり習慣の問題かも知れないです。

珍しく紅茶飲む?と聞いて来た。
花火の時に戴いたロールケーキが残っていた。
若が用意してくれた。
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ケーキ皿は?
面倒だな!適当で良いよ。(棚に入っているんだけど)
紅茶(深め)と珈琲カップ(浅め)の揃いのカップとソーサー。
紅茶カップと珈琲カップの違いは分かったみたいで、ケーキもソーサーに載せてあった。
スプーンは?面倒!いつもので良いよ!
彼は自分のブログにアップしたかったらしく、格好良くやりたかったみたい。
それを言ってくれたら客用を使うのに(笑)


敢えて書きます!
ロールケーキの欠けているのは、あいつが食べて「是はお前」とよこした。
茶道教室に通ってくる男の子(子は付かない年齢)が面白く、生菓子でも、隣の人の分を半分食べたりする。
そっくりだねと思い出して笑っていた。

金曜日に通院したのは胃部内視鏡の検査結果を聞きに行った。ホリ―プがあったが生体検査で問題ありませんでしたとの事。
やっぱり一日3食と間食2~3回は止められない⇒「メタボ」う~ん・・・・涼しくなったら始めよう!
「何かと理由を付けてやらない」と先生には言われています。

※朝ドラのナレーターの興味ある対談がありました。
   美輪明宏の「ごきげんよう」実は「ごきげんよう」 その理由は?〈週刊朝日〉
by higashinuma | 2014-08-31 08:26 | 所感 | Comments(0)

ヤムウンセン

26年8月30日 土曜日 曇り朝は小降りでしたが今は陽射しがあります。今、少し気温が上がって27.1℃
Tシャツ一枚ではやや寒い。快適な気温の筈ですがね。人間とは贅沢と言うか繊細と言うか。

タイで好きな物はガバオライスはいつも上げていますが、トムヤムクンとかタイカレーとか色々ありますが、現地で食べたい物はヤムウンセン(春雨サラダ)や青いパパイヤのサラダ(名前ど忘れ⇒ソムタム)。

ヤムウンセンで思い出すのは、バンコクから郊外のクレッタ島に行った時の事。この島はチャオプラヤーメナムの中州と言った島で、お菓子工場や陶器造りで有名です。水上バスと路線バスで行かれます。もっとも帰りはタクシーとBTSで帰りましたが。
自転車で一周するのが結構楽しめます。バイクは通りますが車は禁止かな?

私は現地ツアーで水上ボートで行きましたが、若も別に一人で行ったみたいです。そして、その後に一緒に行きました。丁度、着いた頃に昼食時間だったので、路線バスを降りた辺りの店に入った。
そこは「ヤムウンセン」が売りのようで、私はそれを頼んだら、それが一品だけだった。見ていると地元の人らしい客もそれだけ食べている。「ふ~ん、ヤムウンセンは主食なんだ」例えば冷やし中華のような感じですか。量も多かったので、それはそれで食事として済んだが、何か物足りない感じもした。若は何を食べたんだっけ?
バンコク市内でもそれだけで食事とは知らなかったので意外だった。
帰国して知人のタイ人のレストランで聞いたら「そんなことは無い」と言う。地方に因って違うと言う事か。

パクチ―(香菜)があったので、今日はヤムウンセンを作った。
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ライムを絞って味も見た目も、間違い無くヤムウンセンが出来ました。
唐辛子だけ違います。本場は生の唐辛子を叩いて使います。
爽やかなこの味は飽き無い。

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ロースハムステーキに万願寺を添えて
厚切りで美味しかったが、一人三枚は流石に食べられませんでした。

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余程、空芯菜が好きなのか、冷蔵庫に二束も入れてあった。
いつもの食べ方を変えて「しらす」を入れてみた。これもまあまあ美味しかった。

最近は青いパパイアも手に入るようになったので、ソムタムも作ろうかなと思っている。
by higashinuma | 2014-08-30 10:42 | 食事 | Comments(0)

雲南豆腐

26年8月29日 金曜日 朝は小雨で、一日中50%確立の雨予報でしたが、昼ごろは陽射しがあった。
丁度病院からの帰り路を駅まで約20分、とぼとぼ歩いている最中の陽射しだったので、両腕、顔が真っ赤に焼けて、怠い。
・・・・その前に、出かける前にブログを書いていたのですが、パソコンの不調で消えてしまったと言うか、ウェーブ回復に時間がかかるため消してしまった。
私はやっぱり富士通のパソコンが相性が良いと思う。
例えば、今「だるい」と入れても「怠い」の変換は出来ない。いや、富士通ので「だるい」を入れた訳じゃ無いけれど、おそらくは変換出来る筈だ。

「雲南豆腐」はある料理雑誌に投稿して掲載された料理です。前の家を片付けしていて、その料理本(年間4冊発行)は全部捨てる事にしたが、生徒が手伝いに来てくれて、その本が欲しいと言う。偶々持って行った本の中に、私の投稿した料理が載っていて、写真と礼状が挟んであったと言うので、本は上げるけれど写真と礼状だけ返して貰った。
平成20年3月付だった。以降、作っていないので、思い出しながら作った。

「雲南豆腐」とは言うけれど、雲南省は少数民族が多いので、それだけ料理の種類も多いように思う。
それは偶然に観たテレビ番組から始まります。
日本人が雲南省の省都昆明市内で、和食の店をやっているのを紹介する番組だった。そして、その日本人が普段食べている料理として紹介されたものなので、そんなに詳しくは無かったが、あとは自分の創作でレシピを作ったものです。
放映前にこの店のある場所も行った事があるので、余計に興味を持った気がします。昆明を起点に雲南省は都合4、5回行ってますが、一度も食べるどころか見た事も無いです。

基本は豆腐と生姜です。正直美味しいです。手前味噌では無い!
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この日の他の料理
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牛肉と玉葱、茸炒め
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相変わらずの空芯菜

料理の量は4人前はあります。
いつも量が多くなるので、こんな感じの夕食で良かったらどうぞ食べにいらして下さい(笑)
因みにテーブルクロスは雲南省のものです。
by higashinuma | 2014-08-29 15:39 | 食事 | Comments(0)

カレーが食べたい

26年8月27日 木曜日 曇り雨予報 26.4℃ 寒い

昨日から急に寒くなり、朝が眠い。昨日に続き若の目覚時計で起床。
昨日は急にカレーが食べたかった。
昼は大手スーパーで買物ついでにチェーン店リンガーハットの長崎ちゃんぽんと餃子3個。
注文して、席を確保。夏休みは終わったが、小さい子達を連れたママ族のたまり場。そして、近隣のサラリーマンが食べに来るので、結構、席の確保が難しい。微妙な時間差ですね。
ベルが鳴ったので、取りに行くと「こちら大盛り野菜のちゃんぽんと餃子5個です。続いて2人分が直ぐ上がります」「えっ!」びっくりした顔をしたら、隣で注文取っている人が「間違えた」と言った。前に注文していった人にベルを渡すのを忘れていたようだ。配膳の係の若い男の子は「済みません。もう少々お待ち下さい」と言ったが、間違えた小母さんは謝らなかった。
寒いので熱い麺料理も美味しかった。

普通にポークカレーですが、ローストした夏野菜を載せた。
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南瓜、パプリカ、万願寺。オープンで設定されている番号で焼いたが、ちょっと焼き過ぎみたいだった。野菜を切った大きさ厚さは薄く均一にしか無いので、次からはもう少し厚く切ってみようと思う。それにしても便利に出来ている。
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生野菜と茄子の煮物。
茄子は日曜日に戴いた残りです。私は今日、初めて口にしたが、田舎の味がして美味しかった。

ファミレス、ガストの広告が入っていて弁当の宣伝でした。ハンバーグ弁当が500円しない値段で何種類も載っている。この価格は、この前の中国食品工場の事件から想像して、ゴミ箱に入れた。
事件後、安価なイタ飯チェーン店もあんなに安く出来るなんておかしいよ!と言う主婦が居た。子供には絶対に食べさせないとまで。
確かにあの事件は、その前の餃子事件より衝撃的だった・・・・
提供している店の問題もあるけれど、極端に言えば高い安いに関係無く、人間である以上、容易に起こり得る問題です。気にするなら自給自足しか無いです。溜息の絶えない日々を送るしか無いのか
by higashinuma | 2014-08-28 07:32 | 食事 | Comments(2)

留学生

朝は長々と愚痴っぽく書いてしまい肝心の稽古のアップが途中になってしまった。
もう一度稽古の事を書いて編集し直します。統一性が無いと後で見た時に訳が分からなくなる。
26年8月26日稽古

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房藤空木(藤空木と言ってます)と槿

今日は茶箱稽古の最後。結局、月点前は出来なかった。
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卯の花点前の拝見あり。やってみるとそんなに難しい事は無いですね。
以下、留学生4人です。二人は大学院生で二人はこれから大学院或いは専門学校と進学予定。
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そして二人は一年の稽古を終えて帰国、その後再来日して、稽古を継続しています。

例年恒例となった留学生(大学3年生で来日帰国して一年後卒業)の茶道体験ですが、今年は来日の学生が多く、現在、体験をどうするかは未定です。私としては、継続する事に意義があるのであって、今、4人も居るのだから良いんじゃないのと言う人も居ますが、そういう問題ではありません。
確かに指導は大変です。それに4人位じゃ採算からしたら全く持ち出しです。「おもてなし」では無いけれど、日本にはこんなに良い文化があって外国人と言う枠を外れて人と人との和を伝えてゆくのには一番良いと思うのです。
もし、今、体験を止めてしまったら、今、稽古している留学生が卒業後に続くかどうかも分からないし、学校でも先輩、後輩で日本に行って茶道を習ったと伝わっているようなので、是非、続けたいと思う。

主菓子を戴くのに濃茶を練って戴きました。
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んっ?薄いし量が足りませんね・・・・6人分数えて入れました(一人3杓+一杓で19杓)・・・・
5人分で風炉の柄杓一杯の湯量で丁度良い濃さ加減。なので、最初に柄杓一杯の湯を入れて貰ったのです。
茶入拝見で、済みません沢山残っていました。
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今日の主菓子は本当は葛の物を頼んでいましたが、お菓子屋が難しいのでお任せにして欲しいと言って作ったものでした。ご銘は「芙蓉」花びらの先にギザギザを入れたら「撫子」私としてはこう言う芸の無い事は嫌いなんです。まぁ、暑いし仕方無いか・・・油の乗りかけた職人なんだから果敢に挑戦して欲しい。

それにお菓子の盛り方。盛る時に箸で傷つけている。来週はキチンと教えましょう。

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去年は自分の茶箱を持って来て点前する程御執心でしたので、今日が一年ぶりの点前でしたが、比較的スラスラ出来ました。茶碗は青年部で作られた自作が届いて。口造りが四角ですが茶箱に向いています。
「質問です。道具の拝見はどこで声を掛けますか?」「・・・・」
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じゃ、次は拝見ありで点前して戴きましょう。

※おしまいの挨拶をする時には、拝見が無いと振出しが返されるのですが、正客の返すタイミングが難しいですね。点前を止めて待って居るのも変なので、自然の流れで、教本とは離れますが途中で振出しを取りこむ事にしています。

干菓子
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土産で戴いた「8の字」と私の土産の「花豆」
「僕は豆が大好きです」「沢山食べて」凄い勢いで食べて居ました「腹壊すから止めなさい」(笑)
でも、美味しそうに食べるのを見るのは癒されます。
by higashinuma | 2014-08-27 16:58 | 茶道 | Comments(0)

姥捨て

26年8月27日 水曜日 雨 27.8℃ かなり涼しく、今朝は久しぶりに目覚時計に起こされた。

昨日の夜稽古は茶箱点前2人で早く終わった。なので、始発電車に乗っても良かったが、折り返し電車の先発も空いていたので、それで帰る事にした。乗ったら7人掛けの席に30代と40代位のサラリーマンが2人並んで両脇に隙間を作ってスマホを見ている。なので、入り口に近い30代の方に「詰めて下さい」と言った。二回言って詰めてくれ、40代の人も詰めてくれた。私は充分座る事が出来た。
そして、暫くして、隣の30代位の方の向うに座っている人に肩を叩かれた。「おたく年金貰っている?」最初、何を言っているか分からなかった。何度か聞き直して確かにそう言っている。「貰ってますよ」と言ったら「俺達○○人で一人分払ってるんだ」と言う。「座っちゃいけなかった?」酔っ払って絡んでいるようなので無視。
かなりしつこい。見た処50代かなぁ。隣の人も、前の人も知らんぷりしていた。

話変わり、以前にも温泉で大学生らしい人、2人が喋っていた。就職の話から生活費の話しになり、「俺達の時代に年金貰えるかなぁ」「働く頃には3人で一人支えるんだよ」とか言っている。
「爺達は贅沢しているよ」
「いやそうでもないらしいよ」
「何をしているんだ」
「一日テレビ観てるよ」
・・・・聞いてて笑いたくなったが・・・そんな贅沢出来る程貰って無いよ。この温泉だって600円だから来るんだよとか言いたかった。

先の話しでも7人座っていたら何も言わなかった。もともと座る意思が無かったのです。6人でのうのうと座っているのが腹立たしい。大方の人は何も言わずに我慢している。詰めたからと言ってそんなに窮屈な事は無いのです。昔は車掌が回って来て、車内の宜しく無い輩を注意していたような気がする。混雑していても足を組んだりしている。事の良し悪しが分かって無いのです。

厚生労働省は自分たちのミスや不正を棚に上げて、何十代では何人に一人の割合で年金を支えるような話ばかり言っている。その結果が、上に書いたような事です。
現実は現実として、公表する事に異議は唱えないけれど、席に座った事が悪いみたいな事を言われては堪らない。
いつでもそうですが、今の時代があるのは先人が大なり小なり頑張って築いた結果だし、席を譲るどころか余裕で座っている人達だって、年をとったら座りたくなるのです。こう言うのは文化です。
今は気付かない、気を使わない文化の繰り返しそのうちに「姥捨て」も平気な雰囲気になりかねない。
「おもてなし」なんて騒いでいる国のトップの人達よ、そう嘘を並べる○○よ!うわべだけで無い国造りを希う。
「おもてなし」は「おもいやり」を忘れていませんか

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by higashinuma | 2014-08-27 07:41 | 所感 | Comments(0)

和の食

26年8月26日 火曜日 曇り雨予報 28.1℃いつもより1℃は低いのに全く涼しく無い。蒸し暑い!
ハワイの木陰で眠りたいです。

花火の時に皆に本を上げたのですが、二人が忘れて行った。教室で渡せれば良かったのですが、人数分持って行くにはキャリアでも無いと重くて・・・・なので、花火で集まるからと渡したのに、一人一冊と回してやったら、バルコニーに居るからと、ソファに止まっていた。私も気付いて直ぐ対処しなかった。今日はそれと休んだ人の分の三冊を持って行く事になる(泣)

もう一人、鞄を忘れて行った。家の下まで送って、直ぐ戻って気が付いて携帯に連絡したが、自転車で来ていたので、家に着いてから連絡があった。まぁ、家の鍵は持って居たようで幸いな事でした。若と同じ電車で通勤しているので、月曜日の帰りに新宿で待ち合わせしたらしい。じゃ、家にご飯食べに来たらと言ったのですが、近いのに乗り換えがあるし、月曜の夜なので来なかった。

家を出る時に点検する習慣をつけようと今更思う。

テレビで「こんなところに日本人」は良く観る番組です。
昨日はコスタリカに移住した家族の話しもあり、その夫が故郷の料理を子供に食べさせたい。一度は帰りたいと言っていました。やはり年を取って、子供の頃に食べた料理や景色が懐かしいのだろうと思う。

この辺りで「へちま」を食べる習慣は無いので、売っていないですが、今頃の田舎では「へちま」と大庭の味噌炒めのような料理がある。だだちゃ豆の枝豆ごはん、民田茄子の漬物、口細鰈みんな懐かしい。
懐石で出るような料理も勿論、美味しい和食ですが、やはり子供の頃に食べた味は忘れ難い。
※沖縄でも食べるらしい。

前にも書いたような気がしますが、秋田出身のご主人が、神戸出身の奥さんに「櫛形に切った茄子の味噌汁が食べたい」と言ったそうですが、神戸の奥さんは茄子の味噌汁は半月に切った物しか知らないので、ずっと櫛形に切る事を気にしていたと言う話を聞きました。

毎日の食事となると何でも良いよとは言ってくれるが、やはり子供の頃に食べていた物が食べたいだろう。

ある日の食事
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ピーマンの塩昆布炒め
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鮭の茸餡・・・目先が変って美味しいです。
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南瓜の煮物・・・最近食べて無かった。懐石なら皮に切れ目を入れたり面取りしたり、見目よく仕上げますが。
どれも、割合さっぱりして、久しぶりの味で美味しかった。

この日、会社の人達でご飯食べる事になったからと、残り物は翌日の昼の処理。(処理と言うと如何にも残飯ですね・・・日本語の「あや」みたいな・・・まぁ、文筆家ならレトリックとか言うのでしょう)
by higashinuma | 2014-08-26 08:24 | 食事 | Comments(0)

玄関と

我が家の玄関は普通にマンションの玄関ですが、普段履きの靴でも、ロッカーの靴を取り出す時でも、「上がりがまち」より遠くにある時は、所謂、「たたき」の上に降りないと手が届かない場合がある。
いくら綺麗にしてあるとは言え、「たたき」は「たたき」で外から靴でそのまま入ります。
玄関の外に靴拭きと言うか泥除けマットを敷いたとしても、それでも気持ちの上ではちょっとと言う感じです。

それで、写真のようなマットを敷いた。
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若は全く無頓着。マットの上で靴を履いたりしている。何で敷いているか分かって無い。
左奥のサンダル履くにはマットが無ければ「たたき」を素足で行くしかない。

昨日の客に聞いて見た。「このマットは何で敷いている?」一人以外全員意味が分からない。一人は宅配が来た時とか、靴を履かないで出られるようにと言った。ある意味あっている。

一戸建て住宅・・・昔ながらの玄関の造り・・・では玄関が高いので「あがりがまち」と言って大凡、段状に造られ、他に靴脱ぎ用の台(式台)が置いてあったりする。靴箱から取り出すためもある。そうでない場合は(まれに式台が石等の場合)下駄を一足置いてある。
このマットはそう言う物だと思えば良い。

今、パソコンで入力していても「あがりがまち」⇒上り框、「たたき」⇒三和土等は変換できない。
日本の文化も変ってしまった。そのうち、屋内も靴履となりかねない。

話変わって
我が家のトイレットペーパーは現在ピンク色を使っている。
引っ越しして、近所のスーパーに、いつも買っていた白の物が無かったので、仕方無く買った物です。
それで、トイレに入る度に思い出すのは、水洗で無い海外のトイレ・・・・日本の場合は水洗で無かった場合もトイレットペーパーは使った後、便壺に落す。が、海外では水洗であってもペーパーを流して駄目な処がある。

とにかくピンク色のトイレットペーパーがあったら、用済み後はそこにある籠に入れる事。
なんて嫌な雰囲気な事か。でも、行った海外では乾燥地帯で無くとも臭う事は無かった。個人の家では芳香剤を置いてあった。
ある国では水洗だがパイプが細いので、トイレットペーパーで水に溶けても詰まるのだそうだ。
大かたは穴を掘って、一杯になったら別に穴を掘ると言うやり方が多い。

毎回思い出すので、はやくこのペーパーは使い切ってしまいたい。
でも、世界共通(アジア諸国と南米ですが)でピンクのペーパーは籠に入れると決まっているのだろう。
注意!ピンクで無くとも籠が置いてあったら流しては駄目です。
by higashinuma | 2014-08-25 17:02 | 所感 | Comments(0)

花火 2

26年8月25日 月曜日 曇り 雨は未だ降らない模様 29.1℃ですが蒸し暑い

昨日の花火大会も済んで今日から平常通りの月曜日を迎えて居ます。
何となく気が抜けているいる事も確か。
我が家に来て下さった方達、そしてイベント当番のお二人、お疲れ様でした。

花火って凄いなぁと思うのは集客率も高いけれど、たった一時間の為の準備とか警備の事とか、何日も前から計画している訳でしょう。若しかしたら来年の計画がもう始まっているかも知れないです。
例えばコンサートで一万人規模としても、計画はずっと前からされていたとして、会場準備とかは多分一日でしょう。確とした会場があっての事なので、それはそれで、範囲が限られていますが、花火はそうはゆかない。
40万人とか言いますし、この会場は河原なので、それなりに例えば土手が滑らないように、川に落ちないように、車の安全等々大変な事業です。

我が家は前日から若が珍しくトイレの掃除をしてくれたらしい。花を買ってきてくれたり・・・日曜日も掃除したり大活躍です。自分は皿を出したりしていましたが。

16時頃からぞくぞく人が集まっていました。ある情報では東京都花火大会の一番人気だとか。浅草や東京湾も集客が凄いらしいですが、見られる場所の問題ではないかと思います。
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下の駐車場で消防団の団結式
上から写真撮っちゃ悪いなぁと思いながら
その後、彼らは支給の弁当を食べて居ました。こんなに早く食べたらお腹空くだろうに・・・腹が減っては戦が出来ないか。
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自由席・・・朝から場所取りと人が絶えません。4時半ごろには殆ど埋まっていました。
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同時刻の有料席
他にもっと高額のテーブル付き有料席、その下の椅子のみの有料席、なのでこの辺りは一番ランクの下かも。多摩川の水量が多いのは堰があるためで、堰の下の中州から打ち上げでした。そして、堰のダムの上に仕掛け(ナイアガラ)をやっているようで、テーブル席とか椅子席は全部その方面で、我が家からでも仕掛けは見えなかった。
対岸の黄色っぽいのは全部テントで多分屋台かな。ずっと左が多分個人のブルーシート。
5時半集合で、駅に迎えに行ったが凄い人。中々見つからなかったと思ったらすぐ目の前に居たり。電話は全く聞こえない。メールも混雑で中断していた。一時間後に届いたとか。
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我が家提供は真ん中の鶏のコーラ煮と枝豆、そして後で西瓜。
他はオープンサンドにするからと、当番二人が大荷物を抱えてやってきました。
全部並びきれない。
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飲物は外のテーブル。若の作るカクテルが人気。
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そしてゲスト
若も浴衣着たいみたいでしたが、この夏は今日だけで、一度着てクリーニング6千円は痛い。彼も知っているので諦めたみたいです。
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誰ですか?一緒に撮れば良いのに。
と言いながら私は拒否(笑)
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デジカメでは無理。
上の写真の左がカットされているのは屋根。来年は屋根を外しておきましょう!
誤解を避けるために、前に出れば問題無いんですよ。
若がタブレットで撮っていましたが見て居ない。
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対岸のここは川崎市多摩区。
この花火大会は全部寄付らしい。対岸からの寄付もあったのだろうかと下種な思い。

かくして今年の花火は終わりました。
※ゲストの皆様へ
写真は印刷で渡しませんので、このページから取り出して下さい。
by higashinuma | 2014-08-25 08:50 | 所感 | Comments(0)

花火

26年8月24日 日曜日 薄曇り 富士山が見えている 29.5℃

今日は愈々花火大会の日です。「映画のまち調布 夏花火2014」今朝は6時代から場所取りが始まって、青いシートが広がっています。
有料席が結構あって、4人のテーブル席、エコノミーシートのような椅子席、そして茣蓙席のようにランクがあるみたいです。シートが広がっている場所は自由席と言う事か。
我が家の前の道路には指定席の方向案内立て看板が出て居ました。

打ち上げ場所からすると、ここと直線距離で前の家の方がちょっと遠い位で、振動で屋鳴りしていたが、今の家からは打ち上げ場所も見える位だから、相当迫力があるに違いない。みんなの喜ぶ顔が見たいと思う。

さて、昨夜は川崎と二子玉川で花火大会があってバルコニーでご飯食べながらの見学となった。他に二か所(一か所は鶴見)他は三浦の方であったようですが、それがそれかは分からない。20時にそれらが終わって、その後に始まった近い場所の花火も迫力があった。これは21時迄上がっていた。日程や方向からすると相模だが、果たしてそこまで見えるものなのか。二子玉川より近い。感覚としては新百合ヶ丘辺り。

花火と言えばバンコクの新年を祝う花火も凄かった。チャオプラヤーメナムの大型クルーズ船に乗っての見学。川の中央で花火を上げるので、火の子が散って来る感じです。実際にはぎりぎりに安全圏に停泊していますが、緊張感が堪らない。今まではホテルの窓から眺めていた。

海外での花火と言えば上海万博の開催式典。これもホテルの窓からでしたが、結構な迫力でした。裏千家の呈茶グループで参加していましたが、自分たちのグループでは私の部屋からしか見えなかったようで、みんなに声掛けて、部屋に集まって見て居ました。後で気が付いたのですが、窓が開けられたのです。勿論、外気を入れるための窓で全開は出来ませんが、音を聞くだけでも臨場感が違います。テレビでも我々の見ている丁度同じ方向から放送していたので、テレビの音量で楽しんで居ました。

僅か一時間の打ち上げですが、花火ってこんなにワクワクするのはどうしてでしょうか?多分みんな嫌いでは無いのだと思う。
でも、終わってからの寂寥感は何でしょう。この夏も終わった~とかと言うよりももっと深い物があるように思います。

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花火を見ながらの夕食
全部、若が作りました。上手に美味しく作るのですが、願う事は気まぐれで無い事!・・・まっ、仕方無いか(笑)
by higashinuma | 2014-08-24 08:34 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる