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つれづれ

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キムチ

26年9月30日 火曜日 晴(薄曇り) 9時過ぎ 26.5℃ 快適な気候

キムチと言えば白菜キムチが定番。韓国が本場です。
昔々、小学校の先生が確か在日朝鮮人(こう言う表現大丈夫なのかな?)だったと聞いた。そして、韓国では屋根にキムチの壺が多く載っていたらお金持ちの家と教わった。
それで、ずっとキムチと言うのは、日本で言う沢庵とか梅干しのような保存食と思っていた。

ある時、キムチが美味しいと教えて貰った上野の韓国人街?御徒町から昭和通りを超した上野方向辺りに買いに行った事がある。そして、白菜キムチは食べる分を漬けて一週間から十日が食べ頃と言う店の人の話しに長年思っていた事が覆された。
この一画は一種独特の雰囲気で、焼き肉屋が多く、韓国食材店も軒を並べて、どこの店が美味しいとか口コミがあるようです。

韓国にも行ったけれど、地方と言っても板門店辺りの周遊だけですが、屋根にキムチを載せた家なんてありはしない。庭に壺を並べた処はあったので、ガイドに聞いたがあれは味噌とか醤油とかと聞いた。でも、飛行機の機内誌でも屋根に唐辛子を広げて、その後、壺を載せた紹介写真があったように思う。

私もキムチは嫌いでは無く、やはり近所に住む在日の方が大阪の方で鶴橋の美味しい店のキムチとか、友達が作ったとか戴いたりしていた。私の好みとは当たり外れがあったが、やや酸っぱくなったら、キムチ炒めや鍋で戴いた。鱈の内臓のキムチも良く戴いたが、味は悪く無いが噛み切れないので、専ら若が食べて居た。
韓国では副菜が多く、色々なキムチに出会った。

会社で仕事を依頼していた処の一つは中国人留学生が多く働いていて、社長曰く、彼らはキムチさえあればご飯を食べられるなんて、ちょっと蔑んだ言い方をしていたのが心に残る。

スーパーで色々買った結果、Vマークが美味しかったので、それを買っていたが、ある時、買ったばかりで賞味期限もあるのに黴が出て居た。それからはその商品を避けているが、その後、美味しい物に合っていない。

冷蔵庫に残っていたキムチで炒め物を作ろうと出したら、炒める程の量が無いので鍋にした。
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定番の豆腐と韮、白菜が多くキムチが薄まった感じでした。
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煮物は蛸揚げとじゃが芋等
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下の鮭とこれは弁当用
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ナムルは結構素材を替えて作りますが、ソウルではナムルよりキムチのパターンが多かった。多分、季節の関係かも。先に上げた近所の在日の方が連れて行ってくれた李花大学近くの定食屋は美味しかったし、居酒屋での蕎麦豆腐も美味しかった。食では未だ未だ未知の韓国です。
by higashinuma | 2014-09-30 09:49 | 食事 | Comments(0)

26年9月29日 月曜日 晴 26.2℃ 「萬里無片雲」の朝ですが、富士山は見えていません。

昨夜のテレビで高倉健主演の映画を見て居た所為か「千里無片雲」と書いていた。「千里走単騎」の映画のインパクトですね。千里より萬里の方がスケールは圧倒的。

「鶴は千年、亀は万年」どちらもおめでたい象徴ですが、本当に千年も万年も生きるのでしょうか。
大凡ですが丹頂鶴は20~30年、象亀で100~200年の寿命のようで、亀が鶴の十倍の寿命が言い得て妙。「ピンピンコロリ」が理想で、長生きはほどほどで良いのですが、そればかりは仏の手の上です。
そうは言っても、来春の初茶会では「鶴の千代 亀の萬代ともなひて・・・」の和歌を使う予定で来客の長寿を祝うつもりです。

さて、旬の物を食べると長生き出来ると言います。この季節の旬はと言うと・・里芋、さつま芋、栗、蓮根、秋刀魚、鯖、鰯、林檎、柿等々。本当は茸類も旬の筈ですが、スーパーに並ぶ物では松茸以外一年中あります。
秋茄子も美味しい物の一つ。でも、こちらは秋の夜寒には体を冷やすので「嫁には食わすな」ですが、素揚げで、揚げ出し豆腐と一緒に日本酒が飲みたくなる一品。

最近、胡瓜の炒め物を良く作っています。
一年中ある胡瓜ですが、「瓜」も体を冷やすので夏に旬を迎えて夏の食べ物。それで、炒め料理にしますが、美味しいです。
胡瓜のレパートリーは案外多いです。
サラダで生食、大根おろしと一緒におろして(胡瓜だけでも)、漬物、そして炒め物、煮物、焼物に入るかどうか胡瓜を叩いて胡麻油で焼いて豆板醤と醤油を絡める中華総菜。
ブログでも上げて居ますが胡瓜とジャコの炒め物はお薦めです。
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で、今回はシメジと炒めてみました。これもイケます!
これを作ってからふと旬を考えてみた。夏と秋の境にあるこの頃であれば、是も有りと結論付けました。
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この日は他にステーキと言うか焼肉と言うか・・・自分はあまり好きじゃないので、カットを買ってきて、一切れ戴く程度です。
見た目は綺麗じゃないけれどマッシュ南瓜と大蒜フライの付け合わせ。
栗南瓜の半分を小鍋一杯作りました。市販ではナッツ類を加えたり、多少甘めに作られているのが多いですが、これはマヨネーズと荒引きマスタードのみ。南瓜の皮剥き以外は超簡単←超美味しい。

ピーマンもこの季節が旬。冷蔵庫に絶えないです。と言うか、豊富に出回っているので比較的安価。
こちらも炒め、焼く、煮る何でも合います。
そろそろ白菜、大根が美味しくなります。
柿の白和えや無花果の味噌餡・・・・・食欲の秋開幕です(年中喰い意地が張ってますが)・・・垂れて来た下腹をさすりながら。
by higashinuma | 2014-09-29 08:11 | 食事 | Comments(0)

もみじ祭り

26年9月28日 日曜日 晴 もうすぐ9時 25.5℃ 湿気が無いので爽やかですが一枚羽織る

昨日の御嶽山噴火は驚きでした。久しぶりに天気も良かったので登山客も多かったのではと思われます。
私がここに登山したのは多分30年前かなぁ・・・・前年の冬?雪不足でスキ―に行くのに場所が限られ、富山の方の知人の紹介で、御嶽山の麓、高山側の濁河温泉(にごりごおんせん)なら雪があると言うので、現地待ち合わせで行ったのが初めてでした。ここは標高1800mもあるんですね。スキー場は規模が小さく、雪があるだけまぁ仕方無いと思ったが、吹雪に包まれる露天温泉等とても良かった。

一方、7歳上の兄は登山を趣味にして、仲間とあちこち出掛けている話しを聞いていたので、一緒に御嶽山に登る事になった。コース等は全部、兄が計画し、木曽の方から昇り、高山側に下山予定でした。
記憶が錯綜しているが、木曽路を歩いて盆踊りの木曽節踊りを見たのかはっきりしないが、男だけで篝火の灯りで踊る姿は幽玄と言うかおどろおどろした雰囲気が強烈に記憶に残る。
浦島伝説が残る場所でもあるけれど、あれは海の話しなのに何故ここにと不思議です。

そして、日本で一番高い処にある温泉(現在は無いようです?)に泊まって、早朝から登る。途中、雷鳥を見たのも初めての事でした。信仰の山と言うイメージが強く残る。故郷の出羽三山も宗教色が濃いけれど、そことは又違う雰囲気です。山は変化に富んで、富士山よりも昇り易くとても楽しめました。

帰りは温泉に泊まってとか言いだしたので、濁河温泉を予約しようと電話しに行ったら、急に「バスが来るから早くして!」と言う。
「何なんだよ!温泉行くと言ったから予約に行ってたのに」(怒)ぶちまけ。
岐阜に出て新幹線で帰りました。夕飯は「太閤弁当」?駅で一番高いのを買ってくれたっけ。
そんな思い出がある山でした。

※日本で一番高い処にある温泉は濁河温泉と書いてあるが、当時はもっと標高の高い処に温泉がありました。夜の電灯の灯りが乏しい中でしたが、真っ黒で小さく、入るのを躊躇った程でした。
濁河温泉も山の一軒宿のような雰囲気で、現在、検索してみられるような感じではない。


さて、昨日のブログで河川敷のフリーマーケットはちと違ってました。
「もみじ祭り」と称して、飲食店が10軒位とクラフト作家の店それにライブ等もありました。
帰宅して、昼寝と思ったけれど、ライブの音で眠れない・・・恐ろしく下手くそな唄は耳障り(ゴメンナサイ)
で、結局見に行く事に。駅前の通りは凄い人です。花火の時以来かも。それも、小さい子を連れた若い人が多い。
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何屋さんか?これは非売品。多分飲食店のデコレーション
飲食店はどの店も長~~い行列で、昼でも無いし三時でも無いし(4時頃)なので諦め。

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コンサート
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アーティストの名前は失念・・この人達が一番ノーマル?

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クラフト売場
型染め実演とか色々
漫画家が来て本の売り出し、テント映画館等々
多分、一日楽しめるかも。今日も。
でも、何故「もみじ祭り」?ネーミングに魅かれない!
大勢の若いスタッフが交通整理とか会場整理とか行っていました。
by higashinuma | 2014-09-28 09:09 | 所感 | Comments(0)

フリーマーケット

26年9月27日 土曜日 薄曇り 25.5℃ 

昨日午後より河川敷ではテントが用意され、今朝はトラックが入って皆さん忙しくしている。市の広報では河川敷でフリーマーケットがあるようだ。
この街に越して、駅前やお寺、神社の境内、スタジアム等々で結構フリマや骨董市が開かれている。

骨董市は見に行くけれど、フリマは特別見たいと思わないが、正直に言えば何処が違うのと言う感じですか。
我が家も不用品をフリマに出したいと思う物がある。
戴き物の食器類、本等が主ですが、今まで箱入りのまま棚に入れて、出して居なかった食器類は、引っ越し後半分位はダイニングの棚に箱から出して入れた。

引っ越して、早5カ月。どれぐらいそれらの食器を使っただろう。
以前よりは色々な皿を使っているつもりだが、お一人様用に盛り付ける事は殆ど無いので、結局中皿が使う頻度が高く、それも積み重ねた上から2、3枚で済んでいる感じです。

確かに花火の時は大勢でパーティでしたから、それらを使ったが、取り皿、コップみたいなものは後で洗うのが面倒なので、紙皿紙コップにした。終わって、最後にケーキを食べたが、冷茶は流石にそれ用の碗で出したけれど、後で考えたらトルコであの子が買ったチャイ用のコップもあったのだ。

前の家には未だ未だ皿とか碗類が残っているが、茶事をしたいねとか生徒の希望もあれば、向付の皿等はそのままにしてある。
汲みだし茶碗等も四季で、趣向でと思えば何組も残っている。

茶道具も含めて道具屋に引きとって貰ったら、一山幾らの世界・・・道具屋はそれを数倍にして売る。
「何でも鑑定団」の放映以降、骨董品が高騰している感じもうける。
大店を構えた処は別格ですが、昔は掘り出し物が今より多かったと思う。骨董屋の勉強不足と言う感じがあった。今は同じ作者の作品でも、新品で出される古道具の方が高い値段が付いていたりする。

師匠の家も代が変り、茶道具は殆ど整理してしまったし(多分)食器類は娘さんの友人でフリマの好きな人が居るので、その人に上げると言っていた。
由緒あるその家とは比べようが無いけれど、我が家も何れフリマに出すのだろうか?

口直し
昨日アップした「ほっけ」の焼き魚の日
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大根卸しは別皿に
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久しぶりに鶏大根・・・湯気が上がって美味しそうに見えない
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オクラ胡麻和え
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翌日の弁当用ピーマンとウィンナ炒め

大根の美味しい季節になりました。
by higashinuma | 2014-09-27 09:41 | 食事 | Comments(0)

抹茶茶碗

26年9月26日 金曜日 晴 朝は雲が多いながら富士山が見えて居た。今もうすぐ夕方5時 26.5℃。
かなり雲が広がって、西日を隠してくれる。←これは嬉しい。帰り道は西日に向かって坂を下るので、昨日は日影も無く、家に着いたら顔が真っ赤だった。「男のくせに」と世間一般は言うだろう。
日焼けやシミを気にはしないが、肌のトラブルが絶えないので強化ローションを処方されているのです。
皮膚癌なんて事もありますからね。
スキ―に一緒に行った人が日焼けで、口の周りがグシャグシャになって病院へ行った人がいます。医者にもっと酷いと皮膚癌になるから注意するように言われたらしい。
「男のくせに」言われても、予防するに越した事はないです。

今日は午前中から抹茶茶碗の片付けをした。
来春の大きな初茶会の薄茶席担当がある事や、戴いた茶碗もあって、ノートに付け忘れている茶碗がある。
片付けついでに初茶会用の茶碗を段ボール箱に詰め、包みに書かれていない茶碗の中身を確かめて、包みの表から分かるようにしたり、結構手間取った。
見つからなかった茶碗が出てきたり、見当たらない茶碗もある。
引っ越しで置き残した荷物が未だ、整理できない。右にあったものを左に移動しているに過ぎない。もうそろそろ開店営業を始めないと・・・ドアに明かりとりの硝子を入れて貰ったり、鍵を付けたり、畳替えしたりともう少し時間が必要。
要は自分のやる気の問題かも。

口直し
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大手スーパーの北海道物産展で買ったホッケはタグが付いていた。衣料に付いているように口にプラスチックのタグが付いているのです。初めて見たのでびっくりするとともに、口にするものを何もこんな風にしなくても、包装に貼ればと思った次第。
by higashinuma | 2014-09-26 17:14 | 茶道 | Comments(0)

弁当のおかず

26年9月25日 木曜日 雨 南風が強い 26.2℃予報では30℃くらいになるとか

窓を完全に閉めると蒸し暑いので、雨が吹き込まない程度に開けてある。「虎落笛(もがりぶえ)」がヒューヒュー鳴っている。通気用の換気扇は部屋ごとに付いているんですが、窓を閉めると今度はその音が、耳障り。
虎落笛は冬の季語。じゃ、冬しか使っちゃ駄目なんですか?と言うのも、春でも満月が冴えている事がある。一般的には春は朧月。月が冴えると言ったら、それは秋の季語と言われた事がある。じゃ、春の冴えた月は何て表現するんですか?と秋の季語と言った人に聞いたら返事が無かった。
日本の四季の風物は季語が全てを語るけれど、それが全てでは無いですね。

9月になって弁当を再開。夕食の残りと言いながら、メインは食べきりの量だったり、山盛りに作った菜を全部食べたり、汁の多い煮物を作った時には弁当には無理。保冷剤を入れてゆくので、今の処はビニール袋に入れて、弁当用の布(大版のハンカチーフ)に包みますが、前に汁が出て、鞄が汚れてしまった事がある。菜の蓋にはパッキンが付いて密閉されている筈なのに、その後は気を付けている。
なので、弁当用の菜を別に作ったりしている。
作るのは苦にならない。洗うのも最近は諦めている。何を作るかと買物が面倒。何を作ると決めて買いに行くと高くつく事が多いし、スーパーでうろうろするのも疲れる。
時に「あそこで買物していたね」なんて言われるといや~な思いをする。それだったら声を掛けてくれれば良いのに。

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ベーコンとじゃが芋の煮物、卵焼、トマト 緑が無かった。韮巻き卵にすれば良かった。
夕飯はこれに鮭塩麹と白菜の肉挟み鍋。

昨日、今日の買物も済ませているけれど、同じような物ばかりじゃ能が無いし、栄養が偏る。
物価高騰にエンゲル係数は上がりっ放しのような気がします。
エンゲル係数(%)=食料費÷消費支出×100
20パーセントが理想と言いますが果たして・・・・・
この前、市販の弁当で270円位からあると言っていた。「どうせ中国材料でしょう。買いたく無い」色々な話しが出た。大手ファーストフードチェーンの物は400円位の弁当で食材が豊富。昔、ご飯の艶を出すのに油を混ぜて居ると聞いた。彩りを良くするのに食色を加えたり。酸化防止剤とか・・・イコール直ちに影響は出ない(昔誰かがつかっていた)やっぱりこう言うのは食の安全から我が家では避けたいと思う。
風評被害と言うけれど、放射線だって完全に納まった訳では無い。福島、茨城、千葉、埼玉・・・・買う物が無くなるし、九州産等遠方の物とは価格が比べられない。小さい子は居ないからまぁ良いかと買ってはいるが。

また、今日も悩みの種です。
by higashinuma | 2014-09-25 07:19 | 食事 | Comments(0)

昼稽古

26年9月24日 水曜日 晴 午後、夜は雨予報 26.1℃ まあまあ快適 富士山は見えない

秋の感じが徐々に深まっています。今、芒が綺麗だなぁと思う。花が咲いてまもなく呆おけると如何にも枯れ芒で茶花にはむかないと思うけれど、黄色の点々が細かく付いている辺りまでは艶やかな照り等見て居て飽き無い。
前に書いたように日曜日に芒を数本採って来て、既に呆おけたのは捨てて、火曜日に何本か持って行ったが、結果的に使ったのは一本だった。
10時から稽古。9時半に着いて掃除機をかけていたら一番早い方がみえた。
次に来た生徒に「早く来てごめんね」なんて言っている。謝る事は無いです。10時から始めると言って10時来ては準備が出来ないですよ!
ある人はこういうのを「姫稽古」と言っていた。つまり全部師匠が用意し、準備と片付けはしない。
今回は弁当持って来る事と、留学生に着物を着せるために試着の着物を持って来る事になっていたので、まぁ多少は大目にみよう。それにしても時間を過ぎて、連絡の無いのはやはり私の指導不足。
昨日は待ち合わせに一時間も早く着いて、私が来ないと騒ぎたてた生徒も・・・・なんともはや
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この軸も今日まで。来月は何を掛けようか?
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芒、不如帰、紫式部、竜胆、浜菊、水引き草、七変化
写真では少し丈が高いですが、肉眼ではさほど感じない。
昔、宗家で花を写真撮っては駄目と言われた。入れた人はその場に一番合うように入れているので、写真だとそれが伝わらないと言う。確かに雰囲気はその場で無いと分からない。
花の名前を知るためなら、写真でもやむを得ないと思う。
※横物軸の真下に篭花入を置いたのは間違いです。一行物のように左に置きますのでご注意を!
真の花入以外草(備前や篭)、行(萩等)は真ん中に置く事は無いです。前、ブログ(9月3日、10日)で掲載写真も間違いなのでそのようにお願いします。


最初の科目は「茶通箱」
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私も10年以上は稽古していない。
終わって、一時間もかかって無いと言われた。ベテランの点前ですからね。ちょこっと言っただけで直ぐ理解出来る。今回は変則的に点前の方も一緒に五人で濃茶を戴いたので、その分の時間もかかっている。
この点前は夜稽古でも充分出来ると思うのですが、濃茶二服は遠慮しますとか言われると、こうして休日の昼稽古しか出来ないです。この後、何年先になることか(笑)

昼に少し早いので、留学生の着物合わせをした。
誰かが「小母さんの着せかえ人形」と言って大笑いした事でした。でも、活き活きしている雰囲気は悪く無い。
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背が高いので、合わせる着物選びも大変です。
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この着物は現在帰国中の生徒用に買った物。仕立て上がり正絹小紋。
(わざわざ断って置きますが新品で、仕付けが取られてません)
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快く貸して戴いたが、他の方が前に持って来てくれた方が似合うと思う。

そして昼食。留学生の為にご飯を作って来てくれたり、大目にお稲荷さんとかおにぎりをつくってきてくれました。また、今月誕生日の生徒のお祝いも。美味しいケーキでした。
留学生は餃子を作ってきた。皮から作って50枚とか。朝、茹でたら破けてしまったと・・・美味しかったです。

午後は行之行点前
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今朝になって大きな間違いを思い出した。
当事者には後でメールで訂正する事にした。
この点前も休日昼稽古が落ち着いて出来る。

その後、平花月
この時間に合わせるように来た、我が家の坊ちゃまに入って貰う。初花決定!次に回ってきたときはアクシデントで中抜け。仕舞い花も当たっていました。・・・・普段稽古していない人に当たる!・・・案外、これは本当かも。

茶通箱の点前
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伊豆の土産の「栗饅頭」
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五種の菓子は用意していなかったが、お土産を戴いたりして、じゃ、五種に整えてと言う事で。
宇宙博クッキー、クラゲ饅頭(山形県加茂水族館・・クラゲで世界一)、栗饅頭、用意した「落ち栗」戴いた「新高梨」なんとなく五種になりました。
by higashinuma | 2014-09-24 08:00 | 茶道 | Comments(0)

茶花

26年9月23日 火曜日 秋分の日 晴 富士山は見えない 25.2℃ 

昨日は奥伝の稽古だった。炭手前と奥伝二科目で、途中昼食休憩一時間、十時から三時。
点前のお人方が未だ慣れて居ない所為もあるが、ベテランでも奥伝はやはり時間がかかる。業躰が丁寧に指導して下さる。
今回は五種の菓子で出席者(見学)全員に天目で呈茶された。
餡餅、芋羊羹、椎茸旨煮、焼栗、そして梨。

生徒の一人を連れて行って、会場に近い喫茶店で、開始30分前待ち合わせ。
15分前に着いたが、ご主人から電話があった。携帯を忘れて出て、私が遅いので何処に行って良いか分からないと言う。
初めての場所じゃないし、何より15分も早く行ってるのに何故?
待ち合わせ場所に居ないし、着物の人が通るので誰かに聞いて会場に行ったかと思い、急いで行ってみるが来ていない。元に戻った処で姿が見えた。一時間早く来たらしい。
研究会は9時頃には会場入りするので、大凡、その時間で待ち合わせする。勉強会と言って場所も違うのに、間違えたようです。何たる事!

さて、今回の花は
本席、芒と秋海棠。
立礼席(昼食会場)野菊、藤かんぞう、釣り花、矢筈芒、杜鵑

藤かんぞうと釣り花の名前が分からなかった。
前に研究会の業躰が言われた。珍しい花を入れる事は無い。その土地で咲いている花を使いなさい。
確かに。午前中で有れば「月草」一本なんかが私は好きです。それに「昼顔」等も。

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藤甘草・・・「ぬすびとはぎ」に似て居ます
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釣り花・・・「まゆみ」と似て居ますが「まゆみ」は花弁が五枚
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まゆみ
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月草
by higashinuma | 2014-09-23 07:59 | 茶道 | Comments(0)

絵画展

26年9月22日 月曜日 曇り 25.2℃ 秋~!の感じがする朝 

今日はもうすぐ勉強会に出かけるので、明日の稽古の花を、昨日採りに行った。
土手に芒と野菊(関東嫁菜)が咲いていた場所を目指すが、草刈りの済んだ土手は坊主頭で、草を刈った後の良い匂いがしている。芒のある処は少しだけ刈り残した部分があり、帰りにそれを採る事にして、もう一か所野菊がある場所へ向かう。家から大凡自転車で40分は行った場所。もう世田谷区に入る。
土手は全部坊主!前は野菊の処だけ刈り残していた。
仕方無く、土手を下って、土手下の道に行ってみた。丁度、下った辺りで自転車がパンク!
なんと10センチもある木ネジが見事に喰い込んでいた。この広い土手の斜面、それも道がボコボコなので押して下りたのに。運が悪いとしか言いようが無い。

刈った草を集めている人に「この辺に自転車屋がありますか?」と声をかけた。丁度、ボーイスカウトで来ていた親爺にその人は声をかけて聞いてくれた。「この辺は無いなぁ」私の知っている隣駅の近くの自転車屋を教えてくれた。多分小田急の駅なら三駅分を歩いて自転車屋に行く。もう少し歩いて前の我が家の隣の店なら愛想も良く安いのですが、そこまで元気が無かったし、きっとそこでは自転車を一泊修理と言われかねない。
ここでは2時間位かかりますと言う。昼も食べて無かったし、バスで帰っても良かったが、火曜日の花どうする?まぁ仕方無い食事してふらふらして待つ事に。

タイヤも古かったので交換し、修理代5400円思わぬ出費でした。
帰る時に名前を呼ばれて振り返ったら旧知の人が後ろに。彼女もパンクしたらしい。こんなことってあるんですね。
さて、絵画展のテーマに戻りましょう
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開場前の展覧会場は初めて見たかも。
私も昔は公募展に出品していましたが、この時は裏から入るため、閉まっている表は見た事が無いかな。
知人の作品
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今回は「赤い椅子」
ずっと椅子をテーマに出品しています。
他にはこんなのがリビングにあったらなぁとか思った作品
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印象派風
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見て居て落ち着く
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リビングやロビーに
抽象と具象が半々くらいと思う
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「真実は時に予想を裏切る」??
創造性豊かな作品
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会の受賞作品・・・他にも数点
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「散歩」何とも愛らしい
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「昨日津軽から来ました」??  木目が何かを訴えている

??は題と作品の意味が私には不明

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だまし絵展の紹介で壁に針金細工が飾ってあり、ライトの影で具象の動物が現れると言った作品がありました。この写真の作品は下のカラーの映像がテロップで流れていて、だまし絵をふと思い出しました。

創造性、独創性、訴える力が共感を呼び感動を与える。美術だけでは無く何でもそうですね。
久々に刺激になった事でした。

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アンティーク会場のある駅前に咲いていた花
by higashinuma | 2014-09-22 07:42 | 所感 | Comments(0)

あれもこれも

26年9月21日 日曜日 晴 24.9℃ 今日は結構冷えて居ますが、背中は東の窓からの陽射しで暖かい。

久しぶりに朝から富士山が見えて、今の時間はかなり薄く映っています。毎月の締切を終えてふっと紅茶飲みたいなぁと思いながら、ズボラな性格は面倒だしなぁと、とりあえず思うだけ。

街は彼岸花があちこちに咲いていますが、意外と白の彼岸花が目立ちます。紅白で咲いている処もあり、おめでたい水引きのようにも思えたりして、心なし花の持つ暗いイメージは無い。

今日、やらねばならない事があり、こんな時は自転車で土手を走ったらと思うけれど、一方、掃除もしなけりゃ、来月着る紋付の確認(何年と箪笥の中)も、火曜日稽古の内容は、花はと頭の中をぐるぐる回っている。
とりあえず、締切の物は終わって、昨日、出し忘れた手紙と一緒に、投函しよう。

前の家の片付けも、広げた道具を収納すれば、茶室としては使えるので、早く整理したい。あれもこれもと考えていると、ずっと片付かないので、とりあえず仕舞いこんで、徐々に整理すれば良いだろう。と、言いながら本が逆さまに入れてあったり、種類別に分けて無いのは気になる。でも、徐々にだ。

一月末に淡交会の初茶会と言う大きな茶会の席を持つ事になり、道具組も考えねば。一応、ノートに一覧を作ってあるので、そこから引き出せば良いのだが、何点かは付け忘れているし、この引っ越しで何処にあるかも今一しっくりしない。
そうそう毎回茶会毎に道具を替えての取り合わせを出来る程の物も持ち合わせない。だからと言って、このために買う事も無いし、家元箱書きをお願いするのも、今年は新居を筆頭に出費がいろいろ嵩み諦めた。前に見た事あると陰の声も耳を塞げば良い事。
肝心の軸も、会場の床の間の寸法を測らないと決まらない。立礼席で、棚になっていたが、高さも巾も狭かった記憶がある。今は裏千家九代不見斎の和歌の師とされる日野資枝卿懐紙「鶴亀の和歌」を予定しているが果たしてどうなるか。

あれやこれやと頭の中はぐるぐる回っている。

口直し
16日の昼食弁当
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オクラの肉巻きと夕飯残りカレーに卵とトマトを添えて
写真は若の分と二人分ですが、稽古日なので昼はカレー、夜は肉巻きを食べたが、買わないで済み、外出しなくて良いし、量も適度で弁当は止められない。
by higashinuma | 2014-09-21 10:37 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる