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つれづれ

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手紙

27年6月30日 火曜日 曇り 25.5℃ 天気予報で聞くよりも冷えている感じがします。

今日は第5火曜日のため教室はお休みです。本を読みたいなぁと予定していたが、茶友の御尊父と料理学校の校長が喪中になり、知らせは葬儀などが終わってからの事。どうしたものかと思ったが、どちらもお供えの花を送る事にした。で、注文に小一時間もかかり、これからお悔やみの手紙を二通書こうとしている。

茶友の御尊父にはお会いした事は無いが、お家は教室の近くで、何かとお世話になっている。つい最近、連絡取ったが、研究会はお休みとの事だった。その方の師匠に、先週ご葬儀は終えたが、貴方も知らせるべきでしたと昨日聞いた。

料理学校の校長は6年間?お世話になりました。副校長であられる、お嬢様にも当時からお世話になり、昨日連絡があった。その後改めて、新聞掲載を見たが新聞は取っていないので存じ上げ無かった。

こう言うのってタイミングを外すと白けてしまう。結果、有耶無耶になってやがて忘れられてしまう。
でも、やはり長いお付き合いで、現在も親しくして戴いていては「そうでしたか」では気持ちが済まない。

もうすぐ新盆になられるのですが、未だ49日も迎えていないので、新盆とは言わないと思うが、多分今頃は家の中が広くなった感じと寂寥感を感じておられる筈なので、白ばかりの花より少し赤も入れて明るい物を選んだ。亡くなって直ぐは葬儀まで忙しいし、その後も遺産整理とか色々続き嘆き悲しむ暇も無い。

もう、何人送った事だろう・・・・母は若くして亡くなったし、私も入院していたりで殆ど知らないが、葬儀の日は人が大勢集まるので、まるでお祭りのようだと、一滴の涙も流して無かったと思う。その後は育ての親とも言うべき祖母が亡くなり、此の時は既に東京に出て居たので、一緒に住んでいた時とは感じ方が違う。そして父も亡くなった。一番近年は直ぐ上の兄を亡くしたが、彼はサンパウロ在住で、一度イグアスの滝等に一緒に旅行したりで、幼いころから一番仲が良かったと思う。流石にこの時はショックだった。彼の地で亡くなって、彼の友達からの連絡だったので、身内が何も出来ない事に苛立った事でした。

それから、茶の師匠のご母堂の葬儀。天皇と宮内省からお供物が届くのでお迎えしてと言うのが印象に残る。師匠のご主人が亡くなった時は私は火葬場に行っていたが、師匠がもうすぐ終わるから精進落としの料理の支度を早くしてと言われ、ご自宅へ飛んで帰った。驚きだった。確かに涙も無かった。社長夫人として、私には話がありましたが、愈々その日が来るまで、気丈であられた。この強さはどこから来るのかと思った。

案外、こうして身近の人達を送ると、淡白になってくると言うか、動じなくなるのは確かのようです。
自分が残り何日と宣告されたらどうするだろう・・・多分、同じく動じないと思われる。何度か死にかけて居るので、生かされている事に感謝と、それのお礼お返しをするものと何気に思っている。

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三時のおやつ・・・若が買って来たマネケンの宇治抹茶ワッフルと牛乳珈琲
届いたばかりの茶道誌を見ながら・・・大凡こんな感じです。
by higashinuma | 2015-06-30 09:59 | 所感 | Comments(0)

どうして?

27年6月29日 月曜日 雲が多いが晴 25.2℃
半分位書いて全部消えてしまった馬鹿パソコンは全くイライラする。特に誤操作している訳ではないが、書いている途中で突然、「投稿」になって、全部消えてしまう。対策としてはこまめに投稿クリック、編集の繰り返し。
二度目消えた・・・・・・

最初に書き始めた時は24℃少しは気温が上がって来たが、昨日の雨から寒くなりました。夜になって若が僕の部屋は22℃と言っていた。
今は真綿の薄めの布団を使っているので、夜中に暑い時があり、窓を開けて寝ているが、明け方寒くて6時頃に目覚めた。早いので窓を閉めてうとうとしたと思った頃に若の目覚時計の音。
こういう日が暫く続いている。
火曜日は教室に向かう車中で眠れるが、昨日のような日曜日の乗客はそれが無理。昨日は婆様達が隣に座り喋る喋る・・・一睡も出来ない。
でも、アジア諸国の車中は賑やかですね。中国の地下鉄も韓国でも、バンコクでも香港も、みんな車中で大声で喋るし電話も平気です。逆に寝て居る人を探すのが無理(笑)

日本ではペースメーカーの為に電話を控えて下さいのアナウンスがありますが、どうなんでしょう。航空機でも客室乗務員が来ないとずっと電子機器を使っている人も見かけます。おいおい!あんたと心中は嫌だからね!
おもいやりゾーンでスマホに夢中でネット検索やメールの人も多いです。ダウンロードで音楽聴いている人だって多い。ぜ~んぶ電波が飛んでいる訳でしょう?

話変わって、九月の連休に久しぶりに生家に行く航空機チケットを買った。実家と庄内空港は車で10分圏内。で、フライトは一時間。列車より航空機の方が早い。家から羽田に行く方が時間がかかる。羽田庄内間日に4便。以前は韓国便とか北海道便もあったかと?
新幹線は新潟経由の特急で行く事になり、チケットは飛行機より若干安い。が、こちらも値下げしないです。

国の地方政策で飛行機が飛んでいる処には新幹線を通さないと言うルールがあるらしいし、立派な?高速道路が整備されているので、尚更、新幹線は遠くなった感がある。そうするとANAの独占場。絶対に割引が無い。需要がもう少しあれば他社も飛ぶだろうに。因みに所謂格安チケットの売り出しは無く、ANAの早割しか無いです。今回は往復で旅割75で二人チケット代5万何がし。ノーマルで片道18000円ちょっと。これは高過ぎ!前は珈琲サービスもあったけれど、今は無い模様。
ANA安売りで仁川33000円、台湾35000円これ往復料金。比較にならないですね。
他に山形空港もありますが、JALは廃止路線?羽田、伊丹、名古屋に6便飛んでました。こちらは確か自衛隊と共用だった?

関西に行くような訳にもゆかない。帰るにしてもそうそう帰られない。
今は知らないが、以前は議員さんも居て頑張っていたのですが、国の政策はどのようになっているのか?地方活性とか言っても流通でこうだと、活性なんかは無理な話。江戸時代は北前船で活性されていたのにと変なぼやき方しています。

日曜日はお一人様夕飯

今度は写真がアップ出来ないので中断
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教室のある駅の巨大ショッピングセンターの地下で買う。以前はこれで500円。消費税が上がって・・それでも600円?忘れた。消費税込み587円でした。お稲荷さんが具入りで美味しく、煮物が田舎風←甘しょっぱくしっかり味付いている。鶏の唐揚げはあっても無くても。
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マナガツオのフリッター・・・先日の二匹目の泥鰌狙い・・・・今回はタイのスィートチリソースをかけてみた。
ん~・・・好き嫌いあるかも。不味くは無いですけど。味ポンと砂糖のタレが合う。

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お気に入りの鶉の卵・・・味付けで美味しい。卵が切れて居る時の弁当に。一個ずつパックされているのでパックごと詰めます。

若の月曜日弁当は上のマナガツオとブロッコリーのガーリックソース。メロンの漬物、それに鶉の卵。
by higashinuma | 2015-06-29 08:15 | 所感 | Comments(0)

研究

27年6月28日 日曜日 晴れから夕方は今にも降り出しそうな空になりました。・・5時過ぎに雨。

茶道裏千家支部の研究会に出席のため、早朝に出たので、これからブログ(私の日記)と言う事です。
研究会が終わって帰宅するのに空が真っ黒になって来た。でも、JRの電車内モニターでは路線のポイントで降水確率が30%に出ていた。一安心。それから約1時間半、今は結構降り出している。

今日は日曜日ですが、若が勤務先の都合で午後3時から仕事らしい。家を出るのは多分1時か1時半、或いは昼飯の都合で早く出ている筈なので、多分窓は全開で出掛けて居る。バルコニーはめったな事で無い限り・・1年住んで吹き込みは暴風雨の時一回だけだった。が、小窓は庇が無く吹き込みがある。途中、買物はしたが、急いで帰った。余裕で間に遭った。
今朝の天気予報でも降る予定は無かったし、天気図でもこの辺りに雲が流れて来る気配は無かったのに。
梅雨前線が割合、関東にも近かった事と、昼間が案外暑かった事に因るのでしょうか。

今日の研究会科目は「仙遊之式」「入子点」そして午後は「大円草」
仙遊之式は長いですね。滞りなく流れても一時間半は要する。五人で花を入れ、初炭所望、香を二種聞き、濃茶を五人で戴き、その後は花月で薄茶3服。見学も疲れるけれど、出場の皆さんも大変です。教室で稽古している時はそんなにも思わないでしょうが、長時間緊張を強いられるのですから、本当にお疲れ様です。
でも、本来は茶道の修業とはこういう物なのでしょう。

来月と9月の研究会は社中が出場するのですが、依頼があって、この科目と決めた来月点前予定だった張本人が地方転勤となり、出場が出来なくなった事で、メンバーが狂ってしまった。止むを得ない事ですが・・・・・

私も何度か点前や客で出場していますが、それはそれは良い勉強になります。が、又、あの人と言う影の声もあり、なら、自分で出ればとは思いますが、毎回、同じ人を選ぶ訳には行かないし、色々あっても本人の為に頑張って出て戴く。冷や冷やしながら。見学者@_@” 出場者 T_T; なかなか難しい。

口直し
晩飯から
メインは是
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づけ丼・・・美味しかった。山葵醤油に5分位漬ける。
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冬瓜の海老餡・・・・初物冬瓜・・・是は下の茄子と共に市販ですが、冬瓜固い。手作りが美味しい。
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麻婆茄子・・・・味が無い
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小松菜とシメジ(巨大しめじ)中華風炒め・・・空芯菜より私は好きですが
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パプリカ再現・・3個で350円?赤だけ欲しかったが黄色一個パック。
半分切ってオープンに入れた方が早く焼ける。
他に味噌汁と漬物
by higashinuma | 2015-06-28 17:41 | 所感 | Comments(0)

どうなんだろう?

27年6月27日 土曜日 曇り 梅雨独特の天気 26.7℃ 昨夜は寒かったが今は蒸し暑い

さて、読書の続きですが、今、物議を醸している「絶歌」と言う本。マスコミが騒ぎたてて、売れ筋を伸ばしている感もあります。10万冊に増刊5万冊と言う。神戸連続猟奇殺人者少年Aの手記です。事件後暫くして両親が出版した「この子を産んで」が52万分の売り上げで推定7千万円の著作権料は全て遺族に渡されたと言う。事件当時は14歳中学生で現在32歳。

驚いた事にパリ人肉事件(パリ留学中にオランダ人女性殺害後それを食べる)の当事者の佐川一政は実名で著作も多数で公に堂々と顔を出しています。
こちらは親が大手企業の社長であり、示談金で解決したため公訴取り下げた事により、フランス警察では刑事事件を不問にされた形です。で、日本でのうのうと暮らしている。こちらは還暦を過ぎて居る?

倫理や道義は何処へやらと私は思います。
被害者は実名で公開されるのに、加害者が何故実名公開されないのでしょう。成人前であればとか云々言うのは甘いと考えます。それだけの罪を犯しているので、それらを防止するためにも必要な手段ではないだろうか。倫理や道義に背く者は生涯それを償うだけの荷は負うべきです。

川崎の中学生の殺人事件も然り。もっともマスコミと言うかネット時代で、実名などは非公式に公開されています。
その後もありましたね。中学生で女性に手を出したから殺したと言う事件。これらの話が多いです。中学生ですよ!親は一体どうなっているんだろう?
唯、今はそう言う事を学校でも家庭でも教えないですね。教えて居るのかも知れないが、我が一番の世の中です。唯我独尊は釈迦の誕生時に三歩歩いて言ったとされますが、誰でもが唯我独尊で振舞っています。
人と人の間に生きている事を忘れて居るように思います。

今読んで居る「西太后秘録」で当時、中国の極刑は生きている人の肉を削ぎりながら死刑にすると言う刑罰。
その刑は諸外国から残忍過ぎると非難されていたそうですが、恭親王により、犯罪を防ぐために必要なのだと改めなかったとか。
※恭親王は道光帝(西太后の夫は息子の咸豊帝)の第六子で西太后の相談役的存在。

死刑も廃止するべきだと考え方の相違は色々あるが、連続少女殺人事件の宮崎勤は絞首刑で落下する間の恐怖を言い薬物注射を望んで居たと言う。

何を書きたかったか?マスコミも倫理や道義が無いと言う事。売れれば何でも良い感がある。
しかし、啓文堂は販売をさし控えていると言う。これが倫理と言うもの。

まぁ、この本の著作権料も5千万円とか言われているが、それが本人に渡るとなると、やはりこう言う世の中は狂っているとしか言いようが無い。やったもの勝ちを許してはならない。

事件を起こす動機は色々あっても、その時は自分の事しか考えて居ない。
例えば、自分の親はどうなる?兄弟は?親戚一同は?そんな事を思いめくらせれば事件なんかは起き無い筈。ですがね・・・・。
誰もが目を逸らしては駄目だと思うのですが。

今日の我が家の花
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若が勤務先の行事で使った物を分けて貰ったらしい。
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花は心を癒す。花を見て怒る人はいないと言う。
まとまりのない話でした。ご意見を乞う。
by higashinuma | 2015-06-27 10:49 | 読書 | Comments(0)

読み進まない

27年6月26日 金曜日 曇り 26.7℃ 今朝は陽射しが全く無い曇りで蒸し暑い 

先日、直木賞と芥川賞の候補作品を発表していた。お笑いの方の本が凄い売れ行きで評価が高いようです。
第152回の受賞作品も手元にあるが、全く読み進んで無い。
今読んで居るのは「西太后秘録」の上刊。これは図書館に借りて居て、当然返却期限が有る。この本を読んで居て、ふと、浅田次郎の「蒼穹の昴」を思い出す。こちらは架空の人物が何人か描かれるが、実在の人物も在り、その実在部分が頭の中で重複するし、架空の人物も思い当たる。

「安徳海」と言う宦官。西太后より二歳若く今でいうイケメンで想像するに草食系男子。唯一、西太后が恋をした相手とする。宦官は紫禁城を出てはならぬと言う掟を西太后の命で、西太后の息子の婚礼衣装を誂えに蘇州に行き、そこであらぬ罪に斬首の刑に遭う。

この内容は史実に基づいて書かれているので、所謂、西太后は悪女と言うよりは「蒼穹の昴」で描かれた人物に近い。
あぁ、でもでも寝る前にちょっとずつ読むだけでちっとも進まない。延長して借りているが、未だ半分程度。

他に「耀変天目」に書かれた同様の著作。中国の耀変天目が何故日本の国宝なのかと言う視点から書かれている。ややもすると日本蔑視、悪く言うと見下げた書き方になっている。基は卒業論文からと聞いたが、こんな論文が良く通ったなの感がある。視点は面白いが。こちらは買った本なのでいつでも読めるが三分の二位で止まったまま。

バルコニーの椅子でのんびり読もうと思えばいつでも読めるのですが・・・二冊ともどちらかと言うと学術的な本。面白さは無いので、先を読みたい気持ちが無い。
一方、この前取り上げた「鸚鵡楼の惨劇」はあっという間に読み終えた。こちらは殆ど漫画を読むような内容でした。
実を言うと他に時代小説二編。一遍は明治維新前の実在の人物を描いた物。あと一遍は宮本武蔵の子供の頃を描いた物。こちらはどういう展開か分からない。

今年も半年を終えようとしている。が、だら~とした生活に活を入れるには、はて・・・・

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ピーマン肉詰め・・・餃子の餡のように・・・・大葉、人参、玉葱、大蒜も入れて。実は食べる時掛けるソースもケチャップも全部入れてある。これ旨いです!

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バインセオ風・・・ピーマン肉詰めの余りで

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マナガツオのフリッター・・・我が家定番入り。ビールのつまみ、ご飯の友!
作り方は南蛮と同じ

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パプリカのサラダ・・・マナガツオのフリッターのタレを絡めて・・・我が家定番入り
前日にNHKのガッテンで取り上げて居たが、パプリカを焼く事は料理学校で習っていた。
焼茄子が好きなのですが、皮を剥くのが面倒で、パプリカはするっと剥けるが、面倒が頭にあって作らなかった。赤ピーマンは高いけれど、比較的安価に買えるので大いに使おうと思う。

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メロン漬と沢庵・・・・近所に漬物工場があって安価に手に入る。メロン美味しいです!
by higashinuma | 2015-06-26 07:58 | 読書 | Comments(0)

夏の着物

27年6月25日 木曜日 晴薄曇り 26.7℃ 朝起きた時は風も無く・・もぁ~とした・・どんよりした・・空気で梅雨独特の蒸し暑さでしたが、漸く風が出てきました。

夏の季節は茶会も少ないし、それよか着物自体着る機会が少なくなっている。宗家に伺って着た五つ紋付は洗いに出して半年位かかったけれど漸く帰って来て、一度広げてから畳み直してと思ったままに、呉服屋から帰ったままの状態で数カ月経っている。全くズボラと言う奴は。理由の一つに畳の部屋が無い事もある。前の家から全部運んで来て、着物箪笥は買ったものの全部入りきれない。←地震対策で背の高い家具は買わない。

でも、こう暑いと着物を着るのに覚悟が要る。汗が滝のようにとは言うけれど、茶会の時は夕立ちに遭ったかのように、この時は薄い利休鼠が背中びっしょり。この部屋には冷房が無いのでした。

でも、京都のあの暑い中で芸舞妓はどのように汗を止めているのでしょう。お茶屋に入れは冷房はありますが、涼しい顔で歩いている。顔にもあんなにたっぷりと塗っているのに汗が見えない。プロと言えばプロですが。

最近、呉服屋で聞いた話。背中に冷えピタを貼る。ハンカチに保冷剤包んで、首を押える。
それで、私の提案、両脇の下に冷えピタを貼る。勿論、背中も必要あれば。

昔、賀茂神社の巫女さんが真冬の夜に例の巫女スタイル白衣に緋袴で外の案内をしていた時に聞いた話。
全身にホカロン貼ってますとの事。
ですね、この逆バージョンで冷えピタ。で、ホカロンはほぼ一日大丈夫ですが、冷えピタは常備しているが使った事が無い。

温暖化がこのまま進むと数年先は50℃にもなると言う。それでも涼しい顔して着物を着て居られるだろうか。
昨日は暑かったですね。で、少し透けているロングスカートの下にジーンズを履いた人に出会った。ベトナムのアオザイでは無い。見た目は涼しげ。ふと、アラブの人が着るような踵迄の白いあの服カンドウ―ラが欲しくなった。
そうだ、帯を締めなければ涼しいんだ⇒沖縄風に着れば・・・街を歩くのは沖縄風にして、冷房の中ではきりっと帯を締めて・・・・誰か工夫して!


話変わり暑い日はカレーが食べたくなる
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ル―はメーカーが違う二種類を使うのが我が家風
今日はビーフカレー。中辛一個と辛口二個を入れた。辛~!カラ~!カレ~!
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サラダ大目
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じゃが芋と厚切りポークの煮っ転がし
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味噌+コチジャン+みりんで漬けたポークソティ
・・・・ソースのこの組み合わせは美味しく、配分量を加減してサラダにも使えます。
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冷蔵庫整理ナムル。困った時ナムル。・・・レミ風に「困ったナムル」
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ラッキョウ

こんなに食べないです。弁当用もあるので、作る事は作りますが。
by higashinuma | 2015-06-25 08:17 | 所感 | Comments(0)

水無月

27年6月24日 水曜日 晴 26.1℃ 富士山が薄~く見えている。若しかして下の方は見えているが頂上は想像して描いているような気もする。朝、窓を開けて富士山が見えるとなんとなく幸せを感じます。

昨夜は雨は降っていたが、予報のような雷、突風、雹等の酷い事は無く傘は差したが濡れずに帰られた。

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花は「槿、水引草」を有馬篭に
槿は一花を入れるのが定番ですが、今は未だ咲き初めで長い枝に何個もの蕾を付けて、それも未だ枝の下の方に花を付ける。この枝もそうでした。流石に枝をそのままでは長すぎるので、写真で上の蕾の処で伐っています。それで、花は朝、同時に3個咲いたので、迷った結果、そのまま使いました。花が小さいので、そんなに気にならないですが、どうであろうか。
水引草も今は長く長く伸びていますが、そのまま使った。早いですね~、萩等も咲いています。
基本的に初花は、その後に何度も使う事があるので、一番の季節まで使わないようにしていますが、例えば今は桔梗(ききょう)も咲いていますが、もう少し待ってから使おうと思っている。で、何だか忘れたが同じようにもう少し待ってからと思っていたら、その使いたい時には花が終わっていた。今は花の季節が早いので使うのが難しい。

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薄茶はそろそろ卒業かな
彼は察しが良く、気配で点前をしている感じです。それより覚えて欲しいのですが・・・
「察する」と言う事は良い事なんですが、不動心も持ち合わせたら素晴らしいと思います。まぁ、未だ若いので少しずつ・・・。
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落ち着いて綺麗な点前をします。欲を言えばもう少し「ささっと」と言う私は「いらち」ですかね(笑)
長緒の扱いも慣れてきました。
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7月に着るので、慣れようと思ってと「薄物」で来られました。この日は蒸し暑かったし、あと10日もすれば薄物になるので良しとしましょう。
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荒磯棚を久しぶりに
棗も荒磯です。
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中は朱塗りで千鳥の蒔絵
留学生が「せんとり」と言ったので「サントリー?」「いいえせんとり」「??・・・あぁ、それはちどりと読むんだよ」

※「赤玉」(赤玉ポートワイン)を太陽に見立ててサン(英語のSUN)とし、これに鳥井の姓をつけて「SUN」+「鳥井」(とりい)=「サントリー」とした、ということらしい。
朝ドラの「マッサン」竹鶴政孝の就職先でした。堤真一が鳥井ならぬ鴨井で好演。
もう少し脱線・・サントリー美術館では「玄鳥庵」と言う裏千家淡々斎命名の茶室が有りますが「玄鳥」は「燕」の事。「火の鳥」では恐れ多いから?鵬雲斎の鵬もフェニックスと同じ意味のようです。

水無月を主菓子に
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京都の老舗では6月29日30日だけ売り出すと聞いた事も有ります。来週は休みなので、こういう定番のお菓子も知って欲しく使いました。
中国でも赤は魔除けですが、小豆を食べるとは少し違うかな?魔除けの説明が分からず、「玄関に鏡掛けるでしょう」で分かった子も居ました。中国は広いので習慣の違いも有り難しい。玄関の鏡は上海周辺?

今は冷蔵庫があって、氷は好きなように作れますが、昔は・・・・誰も聞いていない・・・・

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道具を持つ手は鼻を摘む手で親指と人差し指。その他の指はそれに添える感じで。
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運びの点前で茶碗と棗を持ってみると、まるでキョンシー
※キョンシー(繁体字:殭屍、ピン音:jiāng shī)キョンシーは広東語らしく彼には伝わって無い?笑っていたけど。・・・キョンシーは手首を伸ばしていますね。手首が垂れるのは日本の幽霊でした。

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八月に茶碗荘で茶事をなさるらしい。
予想通り末客がひっかかりました。楽茶碗だとはっきりしますが、楽茶碗以外で濃茶は古帛紗を使うので、混乱します。茶碗荘では古帛紗を外す事はありません。

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干菓子は「鳩の卵」明治神宮謹製お土産。
美味しいんだけれど、私としてはネーミング今一。鴨の卵はふつうだけれど・・・・・。

茶事をすると言っても、お茶事に何度か出ていても覚えていないですね。
お菓子はデザートと言うのが頭に入っているので、風炉では炭点前の後にお菓子をお出ししますよ。が分かって無い。つい先日、唐物点前の特別稽古をして、お菓子を出して挨拶の稽古もしているのに忘れている。銅鑼の打ち方も、目上や師匠を迎えた茶事では打ち残して(最後の大を打たないで)迎えに出る。
元々、銅鑼で迎えるのは礼に叶っている訳では無いのです。茶事は銅鑼を打つと言う事だけ頭にあるようだ。
色々経験してと言う事も大事だけれど、「おもてなす」の本来はどうなのかを忘れない事。
by higashinuma | 2015-06-24 08:38 | 茶道 | Comments(0)

見た目

27年6月23日 火曜日 曇り 25.8℃
今朝は5時頃にど~んと言う音に驚いて目が覚めた。寝ぼけて若がドアを蹴った?いや、どうも様子が違う。
その後にヘリコプターの音と救急車の音。交通事故?多分。それから横にはなっているが眠れない。なので今も頭がぼ~としている。 

タイトルの見た目は先日、長崎のある食物を見ての事。美味しいが、見た目と価格が釣り合わない。
以前、知人の母親が入院したので、子供達のためにと贈った。が、何だこりゃの感じだった。小腹の空いた時にはうってつけなんだけれど、見た目有り難さを感じ無い。
どうしてなのだろう?同じ一個の価格だと有名菓子店のケーキや上等の和菓子、生菓子に相当する価格だ。それを10個詰めとか買って贈ったのに、ありがとうも無かった。別に言われたくて贈ったのでは無いけれど。

この前のラーメンのようにパッケージを見て買いたいと思わないような感じかも知れない。どちらも、食べては美味しいのです。

他にもこういう類は多々あります。
どのように見てもヴィトンのバッグが似合わない人。ブランド靴履いても靴が歩いている人。色々ありますね。身に付けている物がその人に合わないと言うか、どんなに高級なブランドで、高価な和服を身に付けていても安っぽく見える人。
ちょっとね、其処まで言うかと言う事もあるけれど。

少し離れますが「分相応」と言う戒めがあります。要はそういうことなのでしょう。「知足」と言う事もあります。
でも、若い時は多少の背伸びはしないとと思いますが。
歳をとると生きてきたそのままが外に出てくる。顔にも現れる。
不思議ですね。安い物着て居ても品の良く見える人も居るでしょう。

一方「馬子にも衣装」と言う言葉も有る。若ければそれなりにそう言う事も有るでしょうけれど、私はやはり内面を磨くと言う事に手を挙げる。高価なブランドに興味が無いのは確かですが。

脱線するけれど、いつもブランド物を身に付けている人の家で何人か集まりお茶(煎茶)を戴いた時に、茶碗が少し欠けていたりバラバラの茶碗。凄くショックだったけれど、何を重点にしてその方は生活しているかの事ですね。否定も肯定もしないけれど、私はそう言う事は出来ないタイプです。

お中元は身内は毎年お歳暮と共に決まっているが、それ以外のお世話になった人に何を差し上げるで悩む。店では相談員みたいな人も居るらしいが・・・・それで、冒頭の話しに戻る。
高いんだけど高そうに見えない。
贈るには、その家の家族構成みたいな事も考える。ご主人に贈るけれど奥さんの喜ぶ物とか、孫が喜ぶ物とかを選ぶようにしているが難しい。

私もお中元とお歳暮を戴きますが、相場としては月謝一カ月分。あるときから現金にして戴いている。ものの本に因るとお中元お歳暮はお返しをしないと書いてあるが、私は半分以上は何かしらお返ししている。
有り難いの気持ちです。なので、現金で無いと都合が悪い事も有る。是は生徒の事なので、茶道に必要な参考書とか帛紗です。お歳暮であれば、初釜の定番、多くの社中で配る、懐紙と年賀扇の他に私は福引等を用意する。

見た目と言うのは難しい事です。

そうだ!料理も同じでした。目福口福を心しようと思いますが、普段はとてもとても・・・・口福だけです(笑)
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今日のテーマの食べ物ですが・・・・幾らなら買いますか?・・反対側から写真撮れば良かったかも。
口福なんだけれど、安っぽいでしょう?
下の麺だけでは、見た目物足りないので、夕飯の一つとして。
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坦々麺我が家風・・・定番です・・・ラーメン屋でもやって行けそう・・・とりあえず口福(笑)
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トロピカルフルーツのデザート・・・・缶詰では無く最近見付けたボトル詰め・・・これは目福
by higashinuma | 2015-06-23 08:19 | 所感 | Comments(0)

紫陽花と梅ジャム

27年6月22日 月曜日 薄曇りで陽射しがあり24.9℃ですが体感的には丁度良い気温

さて、土曜日も日曜日も予報程の天気の崩れが無く良かった。何故かと言うと前に住んでいた家から今の家に自転車で移動は15分程度なのに、この15分の間に天候が急変して、雷雨そして雹が降り、あの恐怖は忘れ難く、トラウマになっているからだ。帽子があったから頭は守れたが、ハンドル握る手が痛い。そして大木の桜並木の下の雷はバリバリ鳴って、早く抜けたい一心だった。抜ければ雹がまともに当たるのに、怖かった!

なので、土曜と日曜は拍子抜けした感じでした。勉強会に参加の生徒には良かったと思う。私は行きも帰りも小雨で傘は差さずに歩ける程度でした。

10時から課題の筆写。昼食、呈茶、歌会、古文読み合わせと15時迄、充実した日だったと思います。
短歌も初めて作る人が多いが、意欲的で、今日はお休みだけど提出して良いですかと二人の短歌もあった。私は詠草に著名な歌人の歌も交えて選歌してもらう。
先月は面白い事にこれらの歌は選ばれなかった。今回は三ケ島葭子(みかしまよしこ)の歌から花菖蒲と薔薇の歌を選んだ。
「障子しめてわがひとりなり厨には二階の妻の夕餉炊きつつ」と言う壮絶な歌を残す。
二階の妻とは夫と二階で同棲する愛人の事です。肺を患い脳溢血で40歳で他界。6千首の歌を残したとされます。明治、大正の歌人ですが私には古さは感じられない。

全体としては「言葉」が分からないと言う発言があり、つまり「語彙(ごい)」が不足していると感じた。当日、渡した人もいましたが、先に渡した人は、既に読んで来られ、参考書として全員で買った本が功を奏している。

未だ、三回目です。焦らずに続けましょう。

タイトルは紫陽花の続きでした。
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二枚目はウズ紫陽花(おかめ紫陽花)一番下は柏葉紫陽花
柏葉紫陽花はボテボテと言うか、鬱陶しいと言うか、綺麗だと思う事があまり無いがこれは綺麗だと思いました。
この庭園は梅がメインなので紫陽花は高幡不動の方が種類も多く、見ごたえがあります。
上に(山になっている)行ったら見晴らし台があるよと言うけれど、人が少ないし、何だか例のものが出てきそうで止めました。あれには二人ともめっぽう弱いです。
この前、テレビで観たい番組が有り、あいつの観たいのを我慢して貰ったら、画面に例のものが映り、あいつが怒る。

ちょっと脱線したが、はて、梅酒は2k漬けてあるし、この梅どうするの?○○さんに分けようか?「嫌だ!」
仕方無くジャムを作る。
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大鍋に一山のジャムを煮る
傷がありますが、落ちた時の傷です。割れた物や傷の大きいのは避けていますが、こんなに拾えるんです。
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裏漉しが面倒・・・家で食べるなら種があってもなんて弱気になる。
あの一山の梅の種はこんなもの
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ジャムの梅です・・・砂糖は梅の量の半分と言いますが1k入れても甘くない
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とりあえず家にある空瓶を熱湯殺菌して、詰める・・・薔薇ジャムの瓶とかラベルそのまま
でも、入りきらないので、大きなタッパーに二つ詰めました。
「どうするこの量?○○さんに上げようか?」
「嫌だ!××××・・・・(ここは想像して下さい)」・・・どこを間違えたんだろう?

作っている間はずっとブツクサ言っていたので、夕飯は僕が作るから・・・・当然!とは言わなかったが。
あいつは拾うのが楽しいだけなのです(笑)

今日から夏至。暑い間は酢や炭酸で割ったり、元気が無い時はせいぜい気付け薬で楽しみましょう。寒天でお菓子も作ろうか、白餡で羊羹も作ろうか、豚肉の梅煮・・・多分ズボラな性格は何もしない。
by higashinuma | 2015-06-22 07:36 | 所感 | Comments(0)

紫陽花

27年6月21日 日曜日 曇り荒れる予報 25.5℃ 室温の割には暖かい

この暖かいには訳が有る。昨日、ある処に紫陽花を見に行って梅を拾って来た。この前、梅酒にした南紅梅のような大きな実を多分二キロは拾った。そして梅ジャムを作り、朝ヨーグルトに混ぜて戴いたのだ。
梅パワーは凄いです!去年も拾って来て、ジュースにした。未だ、冷蔵庫にあるが、元気が無い時、是を飲むと体が火が付いたように「カ~」となる。血の巡りが良くなったと言う感じかな?
なのでここに書いている紫陽花は第二目的で「梅拾いに行こう」があいつの第一声だった。
去年は大小色々の梅でしたが、今年は大きい物だけを拾って来た。去年は本当に紫陽花が第一目的だったので、拾って入れる物も持って居なかったが、今年はしっかりビニール袋を持って行った。
土曜日で紫陽花ももう終わりかなの感じだし、公園には庭を楽しむ他、特別なイベントもないので、人もまばら。梅を拾うには絶好のチャンスだった。

今日はこの後、勉強会があり、夜は若と外食予定なので、続きは明日に
by higashinuma | 2015-06-21 08:06 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる