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つれづれ

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中置点前

29年9月30日 水曜日 晴 25.0℃ 今朝は寒くて目覚めました。いつものように窓を開けて寝ていた。
未だ午前6時。窓を閉めて寝ても良かったが、あと30分で起きる時間なのでそのまま起きた。この時間に目覚める事は無かったのに、起きてみると色々の発見がある。一つは水槽に日が射して、透過した太陽が虹を作っている。その鮮やかな事。そして熱帯魚はまもなく餌の時間でまるで狂ったように動いている。窓からは富士山が見えている。これも久しい事だ。
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9月30日朝6時の富士山
そして28日のスーパームーンですが、27日とどこが違うの?の感じに見えた。他の人も同じような事を言っていた。去年の月はでかかったけど。写真では全く分かりません(笑)
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昨日の稽古も早く終わったけれど、少し雑談していて、結局は23時過ぎの帰宅だった。夜空は雲が多かったが月が明るく、空が高く見えた。帰宅して写真撮ったけれど綺麗には撮れなかった。

29日の稽古から
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花は「芒、房藤空木、菊芋」を鶴首篭に
芒が花傘のようになっていますが、穂が綺麗でしたので。
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今日から中置点前にした。建水すすめるのを忘れています。
中置は10月一カ月の扱いで月4回の稽古では五行棚を使ったりすると、充分稽古出来ずに時間切れになる事が多い。なので、一日でも多く稽古日を設けたかった。
鉄風炉には敷板は陶器を使うとか教えられて良かった。五行棚は土風炉を使うのが約束。
雲龍釜ですか?との質問がありましたが、雲龍釜は雲龍紋があり皆口釜で、今日の釜は筒釜です。
見せるだけなら月一度の日曜日勉強会の時でも出しましょう。

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中置は初めてですが、先に先輩の点前を見て貰った。なんとか・・・・。
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長緒(大海茶入)の稽古に自前で買ったのに、買ったままだったらしい。
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配置が変っただけなのに点前が混乱もやむを得ない。
水指が左になった事で蓋を開けるのを忘れやすい。
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戴き物の干菓子ご銘は「若紫」一人だけ源氏物語が出てきました。

ついでに主菓子
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注文のお菓子が型が無いので出来ないとお菓子屋から連絡があった。他の先生は薯蕷饅頭ですが・・・
琥珀で丸抜きを頼んでいた。例年は琥珀を買ってきて抜き型で抜いていた。やはりそうすれば良かった。仕方無くお菓子屋の言う饅頭にしたが、私としては芒の焼印があっても、侘びたお菓子では無いので使いたく無いが仕方無い・・・・お土産で買って来ていたので断っても良かったのですが。
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鶴岡市の老舗菓子屋「木村屋」の「楽」。栗を忍ばせてある。
甥がお土産で持たせてくれた。京都にも全く同じお菓子があるので、意味を調べてみようと思う。

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長緒
紐結びが難しいようです。休め紐も練習。

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饅頭で薄茶。美味しく頂戴しました。

和気藹々は良い事で、楽しく稽古としていますが、茶道は修行です。本道を外れないように。
「掛物はどう読みますか?」「日曜日に古文を勉強しているのですから自分で考えて読んでみて」
「最初の字が読めません」「子供の子に書くのは糸偏です」
「結果自然に成る」「読めたじゃないですか」
指導も難しい・・・私もそうですが、書いた物を戴くと覚える事が半減?するようなところがあって、やはり自分で調べて勉強すると覚える確率も上がると思います。で、分からない時は聞く。
by higashinuma | 2015-09-30 07:34 | 茶道 | Comments(0)

蔵王

27年9月29日 火曜日 曇り 25.6℃ 湿度が無いためかこの気温ではやや寒い

昨日のスーパームーンを午後6時少し前の真っ赤な月から、時々撮っていたのですが、内臓メモリだった。このカメラからパソコンへ取り出しが出来ていないので、今の処アップ出来ない。

シルバーウィークの22日は甥の夫婦が蔵王に連れて行ってくれた。生家は庄内地方で蔵王は山形県と宮城県の境。車で高速を走り約2時間半。昔は六十里越街道で湯殿山を越えて行ったという。今は月山のトンネルを抜けて随分と近くなった事です。この辺りの景色の中に田麦俣と言う地域があり、多層民家(合掌造り・・・飛騨高山のような)雪が深い事を思わせる。因みに月山スキー場は五月にオープンします。
現在、六十里越街道は千年の歴史と言い、熊野古道のように観光で案内しているようです。何しろ内陸と庄内はこの街道と最上川でしか接続していない。

蔵王は最近まで入山規制があったが、今は大丈夫と言う。蔵王スカイラインを通り、お釜のある処まで行く。晴天の連休とあり、車が多い。それも殆ど県外車。
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こんなに綺麗な景色は久しぶりの事。けれど寒い!
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刈田岳山頂・・・お釜の右上が噴火予報の危険地域のようです。
山頂反対側
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スカイラインを見降ろす
少し下ったスキー場のレストランで昼食・・・・ここの駐車場の紅葉は七竈
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その後帰る途中に、上の山「春雨庵」に寄って貰った。
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茅葺屋根が沢庵和尚が住んだと言う庵・・・案内書に因ると昭和30年に復元したとある。
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併設の茶室「望岳軒」の内部

実は知人の親族がこの地に在住し、知人がここの茶会に行って来たとか話しに聞いていた事と、沢庵禅師の徳川将軍秀忠との紫衣事件で、大徳寺からこの地に流された事等興味深かった。それに、この地で沢庵を作ったとされる。

何故、春雨庵が再現出来たかは、秀忠の後の家光が沢庵禅師に帰依して、品川に東海寺を創建して、禅師を迎え開山。禅師は山形の地が忘れられず語り草にされたので、十余年後、東海寺塔頭に上の山藩の藩主土岐頼行が春雨庵を建立したとの事。

山形路は今、黄金色で、稲刈りも始まっていました。
生家の回り
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懐かしい香り・・・・はしませんでした。手刈りの時代に干し稲の香りが懐かしい。
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生家の犬小屋の壁の花・・・・現在は犬はいません。猫が数匹いましたが、以前の猫と違い懐かない。

おまけ
若のリクエストで
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「くちぼそかれい」庄内浜で獲れる魚の一種で淡白で美味
by higashinuma | 2015-09-29 07:38 | 旅行 | Comments(0)

27年9月28日 月曜日 晴(薄曇り) 26.2℃ 

昨日は午前中雨予報で、確かに降ってきそうな空模様だった。なので、傘を持ってバスで前の家に行った。しかし、雨は全く降らず、午後は陽射しもあった。

10時から書写を始めて11時半からは短歌の互選と評、そして12時半頃から昼食、抹茶を戴いて暫し休憩。その後は古文の読み合わせと説明。2時半頃に終わった。体調悪く2人、家の事情1人お休み。
古文は進んだ分その人達が抜けるので、どうしようか迷ったが普通どおりに行った。古文の変体仮名の説明だけでも良かったが、それも休みの人が抜ける。

夜は仲秋の名月で写真を撮った。
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デジカメだけれど、案外良く撮れたと思う一枚。
これを見ると兎が餅を搗く話を思わせる。
兎が何故月に居るのか
猿と狐そして兎がよれよれの老人に出会い、猿は木の実を食べさせ、狐は魚を食べさせる。しかし、兎は何も得るものが無いので、火を起こして投身し、自分の肉を食べさせようとした。するとその老人は本来の帝釈天の姿になり、その感謝に兎を月に送って不老不死の薬を作らせたと言う。
中国の月探索機「嫦娥(じょうが)」とは
昔、太陽が10個一度に出たため旱魃が起こり人々が苦労した。これを羿(げい)と言う者が弓で9個を打ち落して、西王母に不老不死の薬を貰ったが、奥さんの嫦娥がこれを持って月に逃げたと言う。・・・飲んで体が軽くなって月に着いたとも・・・
私はこの話から次のように展開
竹取物語の最後にかぐや姫が育ての爺婆に不老不死の薬を残して月に帰るのですが、月にはこのように不老不死の薬があると信じられてきた。
そして、爺婆は姫が居ないのに不老不死は必要ないと天皇に献上します。天皇は月に返すと、日本で一番高い山の上でこれを燃やしたので、不老不死の不二として、此の山を不二山と呼ぶようになります。

色々な想像を秘めた月。今日はスーパームーンと言っていたが、果たして夕方の大きな月が望めるだろうか?まさしく望月(もちづき)・・・道長の世まで想像が広がる。
  「この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることも無しと思へば」
三人の娘を天皇三代にわたり嫁がせ、摂政として驕る・・・・でも、望月は欠けるのですよ。
一条天皇の后の長女彰子(しょうし)に仕えるのが紫式部で源氏物語は道長の一世代前の貴公子源高明をモデルにしているとも言われる。高明の娘は道長の妻。

京都嵯峨野大覚寺の広沢の池。大沢の池では龍頭船で月見の宴が催される。
※大覚寺の庭には大沢の池。この一帯にあるのが広沢の池。
大覚寺は嵯峨天皇の離宮を寺にした門跡寺院。随分長い事行って無い・・・・。嵯峨菊もここの物です。
茶入に広沢手と言う形があり、一般的には蓋には金箔を貼るが、この茶入の蓋には月を見立て唯一、銀箔を貼ってある。

※我が家に不思議なご縁で得た掛軸の箱があり、軸(江戸時代の公家の和歌)そのものは別に誂え、鵬雲斎大宗匠の箱書を戴いたが、旧箱は合わせ箱(本来その軸を入れる箱では無い)で、箱蓋に藤原姓の名前で和歌が認められている。
どうも、大年寄りの誕生日の祝い歌のようです。道長とは時代も違うと思うが同じ藤原なので、どこぞの公家の歌として、いつか解明できたらと思っている。
by higashinuma | 2015-09-28 09:30 | 所感 | Comments(5)

月餅

27年9月27日 日曜日 曇り午前中雨予報 25.3℃

今日は月に一度の勉強会。晴れてくれたら自転車で行けるのに、残念ながら午前中雨予報で、今にも降りそうな空模様。午後は曇り予報なので迷うところ。
今日は仲秋の名月ですね。
若が上海出張で「月餅」を買って来て、冷蔵庫に入れていた。これは未だ食べるのに早いから・・・・・金曜日仕事に出掛ける時「解禁」と言って一個出してくれた。「どうして?」「日曜日は名月だから」
早速、戴いた。
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玫瑰豆沙とあるので薔薇の花と豆の餡は分かった。
これは旨い!
広式とあるので広東風の作りで、横浜中華街等で売られている月餅と同じ。
餅は小麦粉を薄く伸ばした物を指すようで、日本で言う餅とは違う。

ちょっと気取って全て中国式でコーディネイト。
この急須殆ど使わないなぁ・・・・湯飲が小さいので・・・と言う訳でいつものマグカップで淹れた。
お茶?勿論中国茶です。
そろそろ外出時間なのでお茶はまた別の機会に。
by higashinuma | 2015-09-27 07:26 | 所感 | Comments(0)

加茂水族館 Ⅱ

27年9月26日 土曜日 曇り 25.3℃

テレビで紹介されたり、「オワンクラゲがなぜ光るのか」の疑問を抱いた下村教授のノーベル賞に関連したり、世界一のクラゲとか、私には魅力ある水族館で、田舎に行ったら何処に行きたい?の私の第一候補でした。でも、口々にあんなところ・・・・と出足を挫かれる事多し。まぁ、一度行けばいいやの感覚でしたが、どっこい、何度でも行きたい処です。
若もシュノーケルで魚と出会うのが好きみたいだし、最近は熱帯魚を飼い始めた。私もバンコクの水族館はもう一度行きたいと思うほど魚好き・・・・国内では沖縄の水族館しか行った事無いけど。観ていて癒される。

館内は凄い混雑ですが、自分が急がなければ楽しんで見学出来ます。
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水海月・・・・クラゲは海の月と美しい
名前を覚えて無いので、後で追記します。
と言うのは入館の処で郵便局が出張販売していて、クラゲの切手を買って来た。それに照らして名前を書きます。
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これはこの水族館の売りで、直径5メータの丸窓の水槽「海月プラネット」で水海月が2千匹居るそうです。
スペースがとってあって撮影スポット。観ていて飽きないし、癒される。

庄内浜のこの辺りは岩場ですが、少し先のここから見える湯の浜温泉の砂場は海水浴場で、8月お盆過ぎには波が荒くなり、クラゲも出るから行かないように聞かされていた。そうですねクラゲに刺される人も多いのですが、こうして観るとなんと神秘的で美しい。特に深海ウリクラゲ(下から二枚目の瓜状の海月)の七色に走る電光?は魅とれる。私たちが彼ら海月の領域に踏み込んで刺されると考えては如何だろうか。

最後にイルカのショウがあり、こちらも楽しめます。
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水族館を出て隣接の灯台に行きました。ここから湯の浜方面を望むと白砂の続くその上に鳥海山の雄姿が海に浮かんで見えます。酒田港(最上川河口)辺りまで続く防砂林の松が美しい。

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ネットで戴いた鳥海山
おまけ
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映画「おくりびと」の本木雅弘の背景も鳥海山

生家の辺りはぼちぼち稲刈りが始まったようです。
これは後日に続く
by higashinuma | 2015-09-26 08:28 | 旅行 | Comments(0)

加茂水族館

27年9月25日 金曜日 雨 25.9℃

加茂水族館は小学生の頃に遠足で行ったような気もするが定かでは無い。
歴史は昭和5年に開館したとある。そして平成11年から「海月(くらげ)」を扱い、平成26年新装オープンして以来、海月の展示で世界に知られるようになり、連日大勢が見学に来ているようです。

シルバーウィーク中日の21日。当然多くの人が詰めかけると予想。早めに出掛けた。
水族館に一番近い駐車場はほぼ満車。なので、入館しない甥は遠方の駐車場(大型バスでピストン輸送)で待つ事に。もうすぐ開館の9時で30人位並んでいたが割合スムーズに入いる事が出来た。

入り口近くは庄内地方の川に棲む魚達。これはちょっと良いかも。そして庄内浜に棲む魚達。意外と多くの種類がいる。
混雑時の写真はご遠慮下さいと言われても・・・・撮ってますね~・・・今はスマホで撮って、今此処に来てますとか写真送っている様子・・・・案外これが「うざい」。自分も撮っているけれど。

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「ふぐ」は近くの「ふぐ屋」の水槽にもうじゃうじゃ泳いでいるけれど、口をポカンと開けて、こんなに可愛いとは思っていなかった。
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「かます」が美味しそう
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「いか」を水族館で観るのは初めてかも
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「こぶたい」庄内浜にこんな奴も居るんだ
他には「たら」庄内浜の寒だらは有名
多分ここからは違うグループ?
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世界最大の「たこ」・・・・目が!おおカリビアン!
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とらうおオオカミウオ」?かな

アップ中に・・・馬鹿パソコンが全て消してしまった。文字を入力していてどうして「送信」が動くのかなぁ?
なのでクラゲのアップは明日にします。
by higashinuma | 2015-09-25 07:28 | 旅行 | Comments(0)

ミステリーツアー

27年9月24日 木曜日 曇り 夜は雨予報 27.1℃

昨日は昨日のブログで書いたように田舎から帰って来ましたが、暑い!田舎の朝晩は12℃位でした。
今日は田舎の話しは後回しで、その前に行ったミステリーツアーを先に上げます。

土曜日に今日はミステリーツアーに行くからと言う。なので何処に行くかは聞いて無かった。方向は立川方面。なので分倍河原駅で川崎方面に行こうとしているので、立川じゃ無かったの?
で、立川方向に暫く行って・・・違うじゃん!武蔵野線に乗るんだよ!・・・だって立川方向言ったでしょ!・・・・ま、確かに武蔵野線も立川方向だけど、川崎方向一つ目で乗り換えするのでした。何年か前は通学でずっと使っていた路線なのにすっかり忘れているらしい。
武蔵野線で秋津で西武線に乗り換え。高麗駅下車・・・・つまり、巾着田の彼岸花を観に行くらしい。
事の始まりは、彼岸花を観に行くツアーがミステリーツアーで売り出されていたらしく、会費は5000円で高麗神社と彼岸花を観るだけだったらしい。食事無し。ネットで調べて、我が家からは700円の交通費だったから自分で連れて行くと誘ったらしい。
西武線はここに行く人とか、秩父に行くらしい人で混んでいる。駅からのどかな田園風景を歩く事15分。
うぁ~凄い!一面真っ赤
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白花は殆ど有りません。白く見えるのは陽射しの関係で、一枚目の写真のように反射して白く見えています。

この花と高麗川を見ながら弁当を頬張る。外で弁当を食べるのは何年振りだろう・・・。
観光祭りを開催していて、露店(商工会の出店です)が沢山出ている。そして彼岸花の球根も売られていました。が、赤花に対して白花の数が少ない。実際に彼岸花はピンクや黄色もあるので、それらも売れば良いのにと思った次第です。
ここを検索するのは「巾着田」で分かります。日高市高麗。西武池袋線高麗駅下車。
巾着の意味は高麗川の流れがカーブを為し巾着状を造っているようです。そして川に因って彼岸花球根が運ばれてこのようになったのだとか。
写真を撮っていてしまいには、見る景色がどこも同じだ~と言う感じになります。それだけ広い。22haあるとの事でした。
この地は高麗王(こまのこきし)若光と言う人が716年に1799人の高麗人を連れて開拓したところだそうで、祭りのイベントとして高麗人の衣装でパレードがある旨、観光ポスターにありました。
会場出口(逆からも入れる)近くには名主を務めていたと言う新井家住宅の古民家(江戸末期から明治初期)が無料公開されていて、高麗のイメージからか、外観からは韓国風の建物に見えました・・・韓国はもう少し屋根の造りが違いますが。
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若よミステリーツアーありがとう!

コマーシャル
彼岸花の他にも色々の花が楽しめるようです。この季節はコスモス。他に高麗に関係した観光スポットもあり、一日のんびり田園を歩くのも良いかも知れません。日光街道杉並木も。
※彼岸花の期間は有料300円です。
by higashinuma | 2015-09-24 07:54 | 旅行 | Comments(2)

早い

27年9月23日 水曜日 晴 もうすぐ夜7時 27.4℃

20日から今日まで郷里に帰って来ました。
今朝9時頃にANA便で帰りましたが、早い早い離陸後2時間半で自宅です。
9時頃としたのは8時40分のフライトスケジュールでしたが、セキュリティチェックに時間がかかったとの事で10分遅れで出発、羽田は混雑していたのか、え~成田行くの?と言う感じで成田空港上空まで旋回していました。(正確には旋回と言う言葉は当てはまらない)要するに時間を潰していた。それで少し遅れての到着です。それから、20分位して、リムジンの発車時間。順調で2時間半には着いたと言う訳です。
私が初めて上京した時代は特急で8時間でした。夜汽車に揺られての歌詞のような時代です。そして、上越新幹線が出来て、新潟まで新幹線で乗り継ぎ特急で、上野或いは東京から4時間。今の我が家からは幹線駅まで小一時間はかかります。なので片道5時間。今は最寄駅からのリムジンバスで羽田迄約40分です。
今日は特に乗り継ぎも良かったので[早い!]と実感しました。

郷里に着いて当日は午後便で行ったので、親戚が来ての宴会となりました。
翌日は今話題の「くらげ」が売り、加茂水族館に行きました。県外車が多く凄い混雑。開館の9時まもなく位に着いたので、何人も並ばずに入館出来ましたが、館内の人が多い事多い事。
下馬評は一度行けば良いよとかでしたが、又、行きたい位の充実ぶりでした。その後は兄の家に寄って暫く雑談し、その後、温泉に行きました。
昨日は蔵王に行き、地震のランクが下がったとの事で山頂まで上がる事が出来ました。帰りは沢庵和尚のり流刑地の「春雨庵」を見学して帰りました。

写真はボチボチアップしますので今日の書き込みは此処まで

我が家飯
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少し冷えた18日は「おでん」にしました。金曜日は弁当を気にしないで作れます。
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麻婆豆腐・・・辛旨!
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空芯菜炒めは定番ですが、「もやし」を混ぜるだけでとても食べやすく美味しいです。
by higashinuma | 2015-09-23 19:29 | 所感 | Comments(0)

「ん」から始まる言葉

27年9月20日 日曜日 晴 薄く富士山が見えていたが今は雲に覆われている。25.6℃

「ん」から始まる言葉をネットで検索すると、結構有るんですね。主に沖縄の例が多く上げられています。
私の郷里も「ん」から始まる言葉が沢山あります。
今、方言で話してみてと言われても、これは結構難しい。が、代表的な肯定と否定の言葉を上げて見る。

肯定では「んだ」「んだんだ」・・・「う」と書く人も居るみたいですが、発音から言うと「ん(n)」です。
それで展開は「んだけの」「んだの~」「んだなしな」「んだなや」「んだなやの」「んだけちゃ」「んだけちゃの」
否定は「んでね」「んでねの」「んでねなの」「んでねけ」「んでねけちゃ」「んでねもだ」「んでねや」

僅かな地域差や男性語、女性語、幼児言葉等があって、主に、語尾に多少の変化はあるが概ねそんなところ。

他にも「ん」から始まる言葉は多い。
「んださげ」=そうだから、「んだばの~」=そうしたら、等々
沖縄の言葉は固有名詞が多いようですが、郷里の言葉では固有名詞を今は思い出せない。
午後から久しぶりに方言を聞きに出掛けます。ブログお休み。

※郷里の方言で知られたのは、テレビや雑誌でブームを起こした奥田シェフのイタリア料理店は「アルケッチャーノ」これをイタリア語と思っている人が案外多い。「有る」の方言展開語「有るけちゃの~」です。隣り合う姉妹店、「イルケッチァーノ」、「居るけちゃの~」、そして銀座店「ヤマガタ サンダンデロ」「山形産だんでろ」
私は「んでろ」の語尾は知らないので、生家から車で30分?離れたこの地の特徴なのかもしれない。
彼が如何に郷里を愛して地方活性に役立っているかをあらわしている。
「食の都庄内」親善大使四人の中のの一人。


我が家飯から
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ビーフシチュウ・・・・約3時間煮込む・・・旨~!肉もホロホロトロリ
・・でも定番入りは・・時間掛かり過ぎ・・・圧力鍋考えよう・・・

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茄子肉炒め・・残りのしめじも入れて
by higashinuma | 2015-09-20 08:07 | 所感 | Comments(0)

大学病院

27年9月19日 土曜日 久々の晴ですが富士山は見えない 25.3℃

昨日は大学病院に内科の定期通院。ついでに眼科も診て戴いた。

右目が、ずっと目脂がとれず痛かったりしたので7月の通院の日に眼科で診て貰ったが、予約時間を過ぎての受付診療で、若い男性の医師はこれから手術で忙しいと言いながら、右目だけ診て目薬を出して「この位なら町の医者に行きなさい」と言う。
私としては多分この医者が学生の頃からこの病院の眼科に通院していたので、カルテもあるし、眼鏡もここの専属で造っているので他に行こうとは思わない。
それで症状が未だ治っていない。

今回は時間がたっぷりあった事もあり、眼底検査から視力検査まで全部やってくれて、女性の医師が診てくれた。乾燥気味で目に傷があると言う事で別の目薬を処方してくれた。丁寧に説明してくれた。
で、今回処方の目薬が切れたら市販のこの目薬を買って下さいとメモを書いてくれた。

眼科受付の横に大学病院診察の前にかかりつけ医(町医者)で診察して紹介状を持って大学病院へ来て下さいと貼紙があった。政府の指導内容だ。

大学病院は学生の実習もある事から治療を公開(学生の前で医療行為をする)される場合がある。それに医師の立ち会いの下で実際に医療行為をさせているような気がする。白衣を着れば分からない。恐らく卒業近い生徒の実地訓練では無いかと思われる。
本人の承諾は無いが、総合案内の壁にそれらしきことが書いて貼ってある。
それであっても私は人権侵害では無いかと思う時がある。言ってみれば、承諾を取らないままに献体と言う事だ。それでも長い事この病院に通っているので、転院は考えていない。

眼科と言えば、ず~と昔、国内線の飛行機の中で急に目が痛くなり、明いていられない程だった。羽田空港の救急治療室に行ってみて貰ったが、悪い処は無いと言う。でも、痛い。専門医では無いけれど、洗って貰う事にした。それで治った。最近は目の洗浄は殆どしないようです。

内科の方は胃カメラの結果は大丈夫で、今度は大腸検査をしましょうと言う。二年前に小さいホリ―プが見つかったので、それの確認をしたほうが良いと言う。カメラ予約をしたが、大腸のホリ―プを採るのは入院して行うのだと言う。先ず、確認して採るようでしたら入院するとの事。胃と違い患部は裏面にもある場合があるので、その面を切りとるのだとか。後で痛い思いをするならカメラ検査をした方が良い。

大学病院だけではないが、医師によって患者と接する態度が大きく違う。大学病院と言う内容から担当医は代わる時は一年毎。その科全て総入れ替えになったりする。あの先生良かったのにと思う事しばしば。テレビドラマでも病院の事が多く放映されていますが、先生の資質と言うか人間性が疑われるような人は確かに居る。そうでない人の方がはるかに多いですが。

気分を替えて我が家飯
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オクラの浅漬け
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豚肉の青椒肉糸・・・・切るのが面倒で「糸」では無いですが美味にございます。
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パプリカサラダ・・・定番メニュー
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麻婆茄子・・・・・旨辛
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鯖の味噌漬け
by higashinuma | 2015-09-19 08:13 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる