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つれづれ

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茶花は?花入れは?

28年5月31日 火曜日 雲が多い晴れ 24.8℃ 昨日の雨が路面に残る所為かこの気温でも暑い感じする。
今日の稽古の茶花に迷う。家には紫陽花数種と姫沙羅がある。昨日は檜扇水仙が咲いていたし、梅花空木や箱根空木も未だ花が残る。擬宝珠の花や金糸梅、未央柳も盛りです。
考えとしては、例えば紫陽花なら梅雨に合う花と思い込んでいるので、沖縄では梅雨入りだけれど、東京は多分10日位は早いだろう?紫陽花は二週間後でも使えるのに・・・とか思い始めると凄く迷う。
沙羅の花は未だ蕾が硬いけれど姫沙羅は花を零しているし、日曜日の茶会でも使っていた。
野萱草も手に入りそうだ。今日は両方持って行って、教室で決めよう。花入れの都合もある。
昨日、籠花入れの鵜籠を持ってくるか迷ったが、案外、雨がしっかり降っていて、軽いけれど大きいので止めた。あれは7月頃が良いかも。何月に使うと言う決め事は無いようですが、虫籠や鶴首等も未だ未だ使うには早い。
初風炉では烏帽子籠を使いたいが、何しろ大きめ。花も二種とかでは物足りない。是は師匠に戴いたが一度も使っていない。
それに、鉈の鞘は本当に樵が使っていたと思われる物がある。是も大きいので一度も使ってないが、今頃の茶事で、床の真ん中の無双釘(花釘)に掛けたらすごく合うと思う。
ついでに、現代風の竹の掛け花入れも使っていない。が、これはいつでも使えるけれど、なんだか勿体ない、何かの茶会で使いたい等と思うもので、砂張の吊花入と共に稽古では出番がない。

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日曜日の茶会の点心です。・・無断掲載ですが宣伝になりますからお許しを!
説明に因ると福島と熊本からの取り寄せの菜が載っている。
それからお酒は随分前にテレビでも紹介されましたが、福島の震災を受けた酒屋さんが山形移転で造ったものだそうで美味しかった!
お酒を注がれている間に、お茶(大分産)も届いて「両手に花」うっかりして、気が付いたらたっぷりと注がれていました( ´艸`)

青年部やるなぁ!・・茶席も素晴らしく「おもてなし」の極意と復興を願う気持ちが染みました。
by higashinuma | 2016-05-31 09:29 | 茶道 | Comments(0)

妊婦?

28年5月30日 月曜日 雨 25.3℃ 少し蒸し暑い 

昨日は茶会があって出かけた。いつもは朝早く出かけるのですが、早昼の点心戴いて、濃茶、薄茶席に入る予定でゆっくり目に出かける。
電車は日曜日とあってやや混雑していた。が、思いやりゾーンに空席があって、迷わず座った。いつもの癖で、電車は「ゆりかご」いつの間にかうとうとしていた。そして気が付いた駅で妊婦?が乗ってきた。しかし、多分10代のこの妊婦?のスタイルが凄い!舞台メイク?下はのショートパンツ?(ホットパンツ?)メンズではボクサーパンツと言うが。上はTシャツ。この子やや太めで、もろだしの足も腕回りも顔も丸々です。なので、腹は出ているが太った人なのか、妊婦なのか分からない。多分、この位の腹の出具合だと御子守帯(腹帯)を締めるのだろうと思うが、それらしき感じも無い。(Tシャツもぴったり付いているので)所謂、上下ピッチピチ!
思いやりゾーンは他の席より冷房が効きすぎて寒いのですが、このスタイルではお腹の子に障るのだろうと思うし、私の今まで見てきた中にこんなスタイルの人は居なかった。

暫くして、反対側の席が空いて、その子が座った。隣にはこの子の彼氏らしき人が座り話している。良くは聞き取れないが立って居るのが辛かったような会話が聞き取れる。彼氏もヤンキーな感じです。でも、この人の前に乳母車から降りて立って居る小さな子が来たら席を立って居る。けれどその子を連れた親子は座らないので空席になっていた。

案外、妊婦には席を譲る人が多いので、誰も譲らなかったと言う事は誰もが妊婦と認めていないと言う事なのでしょう。でも、間違いなく妊婦だと思う。あの、スタイルではね・・その子の親は何も教えないのだろうか?
以前、中国人の若い夫婦が我が家に来て一緒にご飯を食べた。デザートにアイスクリームを出したらお腹の子に障るから冷たい物食べて良いだろうかと言う。少しなら大丈夫でしょうと言って、一口二口、口にしてご主人に渡していた。普通はこういう風に気を付けるのでしょう。

こういう子が親になって子供はどんなだろう?そしてどんな世の中になるのだろう?

気分転換の新発見!
金糸梅と未央柳が咲き出しています。
先週茶花の金糸梅が咲き、その後の状況ですが・・・・
雄蕊が部分的に落ちるのですね!
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これは何回目かに落ちた雄蕊・・最初何か分からなかった
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花を観ると部分的に落ちた跡が見られる・・雄蕊は5弁に沿って分かれているらしい。
一度に落ちたのではなく、日を置いて落ちる。
このように落ちる事で、どういう効果があるのだろうか?
花びらは桜のように先端に切り込みがありますが、単に金糸梅と言っても種類が多く、こちらは公園などで良く見られる花です。
by higashinuma | 2016-05-30 09:00 | 所感 | Comments(0)

いやらしい食べ方

28年5月29日 日曜日 晴れ 25.1℃ 風があって爽やかな朝です

食事のマナーはやはり子供の頃から躾けた方が良いと思う。

先日、テレビで有名な俳優と粋な着物姿で知られるその奥方が、老舗で食事をしている番組を観ていた。二人とも食通としても名が知られている。
老舗料亭の料理の紹介で、懐石風に料理が出されていた。そして、テレビはその料理を口にするところもアップで映す。
どういう訳か二人とも料理を眺めて、褒め称え、口をあいて舌を出して食べているのです。これには驚きでした。司会の著名人も同じ料理を食べるのですが、こちらは極普通です。
舌を出すと言うとちょっと語弊があり、口より出て居る事を表現しますが、下唇迄舌を出して居るのです。
考えました。自分はどのように食べているか?他人はどのようにたべているか?
普通に物を食べる時は舌はちょっと上に巻き舌のようになって、口からは歯は見えているが、舌が容易に見えていないと思います。
二人とも食通で二人とも舌が見えているのです。一瞬、なんて品の無い食べ方と思いました。と言うのも、今書いたように普通の人は歯は見えても舌は見えないからです。
巷ではどのように評価されているか分かりませんが、二人とも江戸文化に造詣が深く、着物姿が多いです。でも、私はあのぎょろ目と品の無さは「ヤーさん」ぽくって好きではないし、役どころもそんな感じが多い。

中国人に言わせると日本の食事は面倒くさいと言います。蓋のついた椀を開けて、手に取り、箸を取って椀を持っている指で箸を持って、箸の持ち替え・・・それに、一人ずつの皿に料理が出て来る。魚は骨等全部取ってある。懐石にスペアリブなんて絶対に出て来ない。そして食べ残しをつくらない。残した場合は残肴入れに入れて器を綺麗にします。

チベット族のレストランで、うら若い美女が大きなスペアリブを両手に持って、豪快に食べていたのを思い出す。

と、書いたところでふと疑問。懐石を戴く作法は禅宗の食事作法に習っていますし、それは中国に学んだ留学僧、特に道元禅師に因る事が知られます。では、中国のお坊さんはどのように食事をしているのでしょう?
料理の方法は日本でも精進料理で伝わっていて、お坊さんの規律は日本よりも厳しいとされます。ただ、精進料理はお寺のもてなし料理で、私も中国で戴きましたが、普通に中華料理の如く出されました。つまり大皿に盛って、自分の箸で摘まむ。

子供の頃からテーブルと椅子の生活でしたが、テーブルに肘をついて食べると叩かれました。食事ぐらい気楽に食べさせてよ!足をくんで、組んだ足に肘をついて、茶碗は持たずに食べる・・・
食事位は姿勢よく綺麗な姿で食べたいものです。
毎日の事ですし、家族以外の人とも食べる機会がある。色々な考えはあると思うが、気持ちよく戴くには、長い間に培われた作法にのっとって戴きたいものです。和食に限らず。

テーブルマナーで舌を出して食べる等に注意は無いのでしょうか?著名な俳優さんなので、正餐なども多々経験していると思うけれど・・・。

我が家飯から
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青梗菜と揚げの煮物
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豚味噌漬け
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胡瓜のキムチ・・最近これに嵌っている
by higashinuma | 2016-05-29 08:48 | 食事 | Comments(0)

歴史 本能寺

28年5月28日 土曜日 曇り 25.1℃ 梅雨期のような感じです

どちらかと言うと歴史小説が好きで、それも日本の歴史です。最近は現代ものはあまり読んでいない。
もともと歴史は好きなのですが、年号を覚えるのはちと苦手。講義を聞いていたりすると、講師は年号をさらさらと言っている。勿論、講師で立つのですからそれくらいは出来ないととは思いますが。

一番新しく意外だった内容に、明智左馬之助なる人物が居る。明智光秀の側近です。彼は光秀の娘婿とも言われていて、通称は左馬之助ですが、いくつもの名前があり、出自も多々あるようです。

本能寺の変の折、信長は本能寺に名物道具を並べて茶会をしていましたから、今で言う国宝級のお宝を本能寺に運んでいました。中でも天下三名物の茶入「楢柴肩衝」は島井宗室と神屋宗湛が、信長に献上のために本能寺に持って行っていたのですが、光秀の夜襲で、それを持って逃げだします。

本能寺で信長を討った光秀は秀吉に追われ最後を迎えますが、この時、左馬之助は安土城中のお宝を運び出し、城に火をかけ、光秀の居城の坂本城へ逃れます。琵琶湖の畔にたどり着き、追手が迫ると馬で琵琶湖を渡ったとされます。・・このお宝はどのように運んだのでしょう?
そして、坂本城に籠城し、これまでと言う時に、それらのお宝を上質の唐紙(布団と書かれる場合もある)に包んで、帯で結び天守より、敵陣へ下ろします。
「私と共に名器を亡くすに忍びない。目録を付けて渡す」等と言って敵将に渡すのです。
そして、明智や自分の妻子を刺し殺して、天守に火をかけ自害します。

処が話は此処で終わらず、彼は土佐に逃れたと言うのです。そして、坂本龍馬は彼の子孫と言われる。
一方では寺に入り、天海になったと言う説(光秀自身とも・・天海の出自も不明)。春日局は光秀の家臣斎藤利三の娘で、斎藤利三も坂本城へ逃れる時に琵琶湖の畔で捕らえられ処刑される。このように言うと天海と春日局の結びつきが納得でき、信長に少なからず恨みがあったろう家康の心が知れなくもない。

歴史は面白い。それで?そのお宝は?天下の名物は殆どが秀吉に渡り、家康の物になります。そして多くは明暦の江戸の火災で焼失する。ここで、拾い出された物(楢柴の茶入)も修復されますが明治になる時に行方知れずになります。どこかの蔵で見いだされるのを待っているか、好事家が眺めてはニタニタ笑っているかも知れません。
凄いと思うのは、この話には出て来ないが大阪城落城で焼け落ちた城跡から家康の命で「九十九茄子茶入」のかけらを拾い出し、修復したと言う事実。そして今は静嘉堂文庫美術館に所蔵されている。
茶入一つの歴史も幾多の変遷があり思いめぐらすのも面白い。

不思議な写真
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下の二枚はよみうりランド観覧車
上は?分かったら素晴らしい!
by higashinuma | 2016-05-28 09:30 | 読書 | Comments(0)

お菓子

28年5月27日 金曜日 雨 26.9℃ 
対岸の山と言うか丘陵と言うか重なり合った処に雲がわいている。この景色は悪くない。
これから梅雨に入り、じめじめした空気は嫌いだが、この景色は癒しになる。
香港辺りではビクトリアピークに良く雲が湧いて、私は好きな光景です。

さて、先月と今月は茶道教室をそれぞれ一日休んだので、今月は31日も稽古日とした。
一般的には月3回の稽古が普通ですが、自分なんかの処に来て下さる生徒に感謝の意味で4回稽古している。それで、一日減ってしまうので、5月は31日も稽古することにした。

そんな事で、先日、お菓子屋さんに31日は注文を賜ってないですがと言われた。
さて、どうしたものか?

いつも数か月まとめて注文しているのですが、パソコンをWindows10にしてからWordが使い難くなって、従来のパソコンと違って文書保存がMicrosoftの方で勝手にやってしまい、共有だのは便利だろうけれど、相手が何で連絡取れるか分からなかったら、それはとても不便です。それに、お菓子位の文書なら誰が見ようと支障ないけれど、拡大しすぎてパスワードが盗まれたり勝手にパソコンを操作される(ウィルス)のも何だかと思うものだから、余計に使い難い。文書は文書でネットに直では無く従来のようにパソコンに保存されるような形が欲しい。

で、注文を見直し作り替えた。写真添付で分かり良い。パソコンに保存できるワードパッドに張り付けたら写真が消えていた。メールに添付出来ないので印刷して書簡で送った。
31日の稽古はどんなお菓子か楽しみにして貰おう。
それで、もし、自分でお茶会をしたり、例えば先生になった時に、あの時はこんなお菓子だったと思い出して貰えれば嬉しい。・・残念な事に試験で写真を貼った問題「このお菓子はいつ使いますか」正解率が低いのです。

夏のお菓子から
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他に紫陽花きんとん・・・ネットで戴いた写真もあります
by higashinuma | 2016-05-27 09:13 | 茶道 | Comments(0)

無視

28年5月26日 木曜日 曇り日差しもある 26.5℃ 風があるので、涼しい

ある本を読んでいたら、興味深い記事があった。蜜蜂に寄生するハリガネムシの成虫は水中で生活するらしい。そのため、ハリガネムシの幼虫に感染した蜜蜂は水中に飛び込んで「自殺」するのだそうです。ハリガネムシが蜜蜂をコントロールしているのだとか。・・社会性の起源(大澤真幸著)

自分の意思に反して他者にコントロールされると言う事は世の中に多くある。一生は大なり小なり全てがそうかも知れない。一生は仏の手のひらの内と言うのもその一つの表現なのでしょう。

生まれて以降、自意識が芽生えて口のきけない間は欲求を満たすために泣く事で訴える。しかし、言いかえれば母親なりにコントロールされる。社会に出ても自分の意思で出来る事なんてそうそうある事では無い。そこに欲求不満が生ずる。
運命は自分で掴むとか自分で変えると言ってもそうそう出来る事では無いと思う。一人で生きている訳では無いので、何かしらの制限が生ずる。

タイトルの「無視」は、他人との付き合いで最悪の状態は「無視」する事。悪く言ったり、怒ったりは相手に意識が働いて自分の思うように行かない場合であるが、未だ回復の見込みがある。

でも、全く関係ない他人であれば「無視」出来ない事もある。例えば、電車に乗って座っている時に隣に座った知らない人の鞄等がはみ出して、自分の膝に当たるようなときは「無視」出来ない。結構、こういうパターンは多い。居眠りして凭れてくるようなのは未だ可愛い。今はスマホを手にして夢中になっているので、両腕が広がり、腕が当たる。親父の足のおっぴろげも膝が当たって気色悪い。
「何であんたのために私が我慢しなければならないの」とは言いませんが・・
こういう場合「無視」と言う事は「我慢」が要る。私は平気で押しやったりします。大方は腕を狭めたり、「済みません」と言って鞄を縦に持ったりしてくれますが、中にはわざとおっびろげた足をもっと広くする奴が居たりする。

前に「人間一回生」の人と言っていた。つまり、虫などからの輪廻で人間に生まれたばかりの人は、人間社会の事が分からないので、他人の事などお構いなしなのだ。と言う事。
こんな事を書くとお前は何様のつもり!と言われそうですが、そのように思う事で、ある程度「無視」も出来る。

我が家飯から
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まな鰹のソティ
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茄子炒め
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胡瓜・・マヨネーズ、仙台味噌、コチジャン・・仙台味噌が美味しい
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スープ
by higashinuma | 2016-05-26 10:50 | 所感 | Comments(0)

鮎籠

28年5月25日 水曜日 曇り 26.6℃ 曇り日ですが風が強いためか案外室内は爽やか

以前は月毎に掛軸を替えていたが、このところ月の最終回稽古で入れ替えしている。何かに変化を付けないと稽古もマンネリになる。
今日から籠の花入れ、棗は波千鳥、茶入も膳所の肩衝、茶碗は唐津沓茶碗とした。
少しは気合が入ったかと思うが・・・。
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軸は工芸ですが一休和尚の染筆。毎年の事ながら豊かな筆跡にほれぼれする。
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鮎籠に蛍袋、下野、金糸梅・・写真で見るとつまらないが・・金糸梅は無しで二種でも良かったかも。

いつも最初に稽古に来られる生徒が日曜日(勉強会)から目に細菌が入ったらしく通院しますと顔だけ出されて帰られた。日曜日は茶会なので早く治ると良いです。
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夜稽古なのですが、半休したと早く来られた。点前しているうちに誰かが見えるでしょうと濃茶3人分を練る。結局、誰も来なかったので二人で戴いた。が、仕舞い始めたところで二人が来た。
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主菓子は「若鮎」
いつもお願いしているお菓子屋の「若鮎」は初めて戴いた。いつも届けに来られる時間に間に合わない連絡があって、生徒が来るまでで良いよと連絡したが、焼き立ての物を届けてくれた。
美味しい!求肥に胡麻が入っていて、その香りと皮の焼いた香ばしい味が口に広がる。
量産市販の倍の価格。美味しいので良しとしよう。
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干菓子は和三盆の残りとドライフルーツ(キウイ、芒果マンゴー、木瓜パパイア)漢字は中国語表示でパパイアが木瓜なのが可笑しい。甘酸っぱいが美味しい。
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留学生も就職活動を始めています。もうそんな時期なんだと感慨深い。
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この人も最近はまじめに稽古しています。
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久しぶりの稽古。来月は花嫁です。
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今日から四ケ伝の稽古、唐物点前
本当は別枠で資格無い生徒には見せたく無かったが・・・・
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有資格者に質問「お菓子は?」考え考え「三種類です」
富士山形の羊羹を戴いていたので見栄えも良い。
水菓子は本来は木の実でしょう。菓子の菓は草冠をとれば果物。利休時代をみても栗とか使われていました。スーパーを覗いてみたが、桜桃も枇杷もまだまだ高価(´;ω;`)仕方なくメロンにしましたが美味しかった。
黒文字と赤杉楊枝を添えますが、業躰に是は赤杉箸と言われた事がある。赤杉楊枝は見たことが無い。
是の二本を箸代わりに食べようとしていたが「取り箸で食べるものでは無いです」と言いましたが、本当は是で食べても構わない。しかし、姿が見た目にどうかと思う。取り箸にして食べるのは菓子切楊枝で戴くのが一般的で見た目も良いと思います。
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久しぶりの稽古
偶々、上京している友達を連れて来られましたので、友達を客に点前。

写真忘れた人、飲み逃げの人・・・無断欠席の人も
by higashinuma | 2016-05-25 09:41 | 茶道 | Comments(0)

暑い

28年5月24日 火曜日 晴れ 富士山は見えない もうすぐ8時で27.5℃

起きる時から暑いなぁと思った。空気孔(排気孔?)が同じ場所に大小二個も付いていて、五月初めからは開放している。熱効果は多少あるでしょう。この孔各部屋に付いているけれど、何で付いているのか何となく分かるようで分からない。木材建材の日本家屋と違ってコンクリートの箱にサッシなので、密閉されて、通気が無いため湿度などをコントロールするためにあるのだとは思う。今は窓を開けているが、気温は27.9℃。

インドでは50℃を超えていると言う。前にインドで仕事していた方の話を聞いた事があるが、その人が働いていた所は日中は50℃位で夜でも40℃は下らないと言っていた。どんな感じなのだろう?

一方、ハワイは熱帯?日向は暑いが木陰はとても涼しくて気持ちよい。ワイキキの浜辺なども木陰でなくとも気持ちよい。日本からだと時差と日付変更線を超える事で、昼夜が逆転した感じがあり、浜辺で良く眠れる。その結果、日の当たった側が真っ赤に日焼けする。なので、目覚まし時計で起きては体の向きを変えて寝ていた。
貿易風が絶えず日中は31℃平均、夜は24℃位と言われます。風光明美で流石にリゾートの風格です。

バンコクなどでは蒸し暑い。風の通らない場所・・私的には王宮の塀の外で道路の狭い辺りが一番暑いと思う。唯一の市街を流れるチャオプラヤーメナムが見た目に涼しい。

じゃ、こういう暑い時はどのように過ごすか?
暑くとも仕事にはゆかねばならない。内勤なら日中はエアコンの効いた部屋で過ごせる(そういう人ばかりではないと思うが)外に出る人は大変です。

数年前から男の日傘が売られていましたが、今一、流行らない。実際、傘をさすと涼しいのです。雨の上がった後の傘の邪魔な事。そんな感じで日傘も邪魔者扱いなのかもしれないし、まだまだ、男が日傘をさしてなんて気風が根強くあるのでしょう。

インドネシア辺りでは男も日傘をさしている。ガイドさんが日向でいきなり傘をさして驚いた事でした。あれは、日焼け防止では無い。言葉は悪いが半黒の人達です。最初、傘さしてどうしたものかと思った。さしてみれば分かりますが本当に涼しい。ただ、買って数か月で壊れてしまった(´;ω;`)

でも、そんなことは言ってられない。地球温暖化の原因の一つは大気層が薄くなっている事。太陽の紫外線が昔より多くなって、皮膚癌をはじめ色々な弊害が出ていると聞きます。それに、コンクリート化された街も原因。道路の反射熱も相当な物。この歳では道路に引いた白線も眩しい!

最近、気になる事は太陽光発電の装置の反射光。あれもかなりの眩しさで放射熱も凄いようです。未だ問題にはなっていませんが、太陽光を鏡で反射するようなものです。光も熱も全部吸収するような装置は出来ないだろうか。

我が家も川の流れは見えているが、家の中では見た目の涼しさを演出するようにしているが・・未だ5月半ば過ぎ。暑さに慣れていない事もあるが、これからの数ヶ月頑張らねば。

我が家飯から
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もずく・・好物
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毛蟹・・若の好物
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韮卵・・若の得意料理で美味しい
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ブロッコリーとベーコンの炒め物
by higashinuma | 2016-05-24 08:58 | 所感 | Comments(0)

電話

28年5月23日 月曜日 晴れ?曇り? もうすぐ昼11時26.9℃

早朝、と言っても7時半頃に電話があった。起きたばかりで・・今は大凡7時から7時半起床・・

「もしかしたら?」こんな早くの電話は(夜中でも)身内の不幸を先ず最初に考える。去年9月に田舎に行った時に、次兄の家に寄って一緒に焼き肉行くと言っていたが、癌の再発治療中に風邪をひいたとの事で驚くような衰弱ぶりだった。それで・・・

処が友人からだった。「今晩7時半からTBSで日本人と中国人各30人で討論する番組がある」と知らせてきたのでした。

怒るに怒れない状況でした。でも、常識と言うものがあるでしょう。
彼は田舎住まいで、歳を取ったら夜9時には就寝、朝5時頃起きているとの事。私と大差ない年齢。
彼にしてみればこの時間は当然、活動している時間と思い込んでいる。

ふと、生家の事を思い出した。筆頭80代から若夫婦30代前半の三世代で住んでいる。確かに夜9時には全員自分の部屋に引き上げて、居間に取り残される。聞いた話では各自部屋でテレビ観たりしていると言う。世代が違えば観たい番組も違って、結果そうなるのでしょう。朝も確かに早い事は早い。80代の長兄の嫁さんは毎朝4時か5時に朝ご飯を作っている。

私も用があっても朝ならせめて9時頃以降とか夜なら8時頃までとか、電話やメールなどする時間を決めている。今朝は一瞬よぎった最悪の事態でなく良かった。

我が家飯から
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餃子と糠漬け
餃子は餡を自分が作り、包むのと焼くのは若の仕事
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法蓮草味噌汁
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サラダ
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若が作ったジャガイモと雲南ソーセージのご飯
by higashinuma | 2016-05-23 11:27 | 所感 | Comments(0)

勉強会

28年5月22日 日曜日 晴れ 午後7時過ぎ26.6℃  
朝早くから出かけたので書いている時間が無かった。
今日は前の家で勉強会。古文とはある人に言わせると漢文を指すらしい。それは古文書と言われたが、古文書の定義から言うとちょっと違う。江戸時代に書かれた茶道の本「茶窓閑話」です。書かれたいきさつと言うか、茶の席で何を話しているかを書いたものらしい。利休を中心に古人の逸話が沢山載っていて、現在美術館に残る茶道具の話などもあり、例えば茶入れを観る時にこの茶入れはこういう由縁があったと思い出すだけでも楽しいではないかと思う。毎月一度でも一年過ぎて四分の一程進んだ。
今日も読み合わせをしたが、変体仮名もだいぶ読めるようになってきた。これに内容の説明をつけている。とりあえず「古文勉強会」と言っておく事にする。

次には書道。日常使う手紙文の一年を学んで、今日からは古今和歌集の高野切第三種を臨書して、歌の内容などにも触れている。いずれは「散らし書き」で作品を仕上げたいと思う。現存高野切れのコピー本なので当時の変体仮名も勉強できる・・・と言う事は前の古文勉強にも役立つ。
何れも目標の一つは「茶掛」の和歌をスラスラ読める事。

次に短歌の互選互評会。毎月3首を提出して選歌する。花の名前を詠んで一首入れる事を義務付けている。対策としては茶道の唱和の式や香付花月で歌が詠めて書ける事。
私も茶道を習い始めた頃、師匠に大きな茶会(何の茶会かは失念)に連れて行って戴き、業躰が香付花月をされるのを見学した覚えがある。そして、歌と書道は必須と思った事でした。幸い、短歌は中学の頃からやっていましたが。

昼食(各自持参)と呈茶を挟んで4時間程度の勉強会です。
早く行って、お湯をポットにセットし、トイレの電気を入れ、掃除。花と香を焚いて置く。
今日の花は「昼顔」お菓子は「青梅」白檀を焚いた。

継続は力なりを信じて。

気分転換・・久しぶりの我が家飯
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担々麺のつけ麺・・時々食べたくなる。野菜は冷蔵庫整理で何でも可・・我が家ではもやし、青梗菜、白菜、人参、韮、シメジが多いかな。
ベースは合挽肉、浅利、オイスターソース、豆板醤、塩胡椒、すりおろし大蒜、生姜。
具を食べながら一杯やって、仕上げに麺を戴く。

そしてある日
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レッドカレートムヤムクンでした・・若が作った。辛い旨いやっぱり辛い!
指摘されて、大海老が入っているのを思い出しました( ´艸`)
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教室での昼飯・・魚屋さんの弁当・・鯖が好きで(ここのは骨抜きにしてある)

最近のお気に入り
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肉ジャガの味噌味
by higashinuma | 2016-05-22 19:48 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる