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つれづれ

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10月最後の色々

28年10月31日 月曜日 薄曇りの晴れ 20.8℃ 昨日よりまた気温が下がったが、日差しがあるので気分的には暖かい。富士山は見えない。

半分以上書き終わって、またもやドボン・・・書き換えている。何なんだろう?

今日は10月最後ですね。旧暦では10月1日。昨日、勉強会の後に駅まで送って行って、街路樹などを教えながら歩いた。花水木等は紅葉がとっくに始まってますが、錦木は少し赤くなった木もあるが、唐楓等は未だ新緑の風情。この通りには無かったが、椿も咲いている木が何本かあり、山茶花も咲きだし、槿も未だ咲き残る木がある。お茶の花はとっくに咲いていたが、茶の席では先ず見る事は無いけれど、(お茶と言う事で遠慮する)品があって、花が出ず入らずの処が私は好きな花の一つです。
お茶に遠慮すると言いながら、中国語では椿は「茶花」と言います。中国人にはどのように説明するのでしょう?それに山茶花もお茶に遠慮すると言って、どうしても使いたい時は「山椿」とか言っているようです。私はどちらも使って良いと思っている。が、茶会などでは使う勇気が無い。

明日の稽古から炉の予定。11月だからすぐと言う訳では無く、来週土曜日が茶会だからです。私もそうでしたが、同じ風炉の稽古でも道具が一つ変わっただけで、違う点前のような気がしたりします。そんなときに、炉と風炉ではいきなり変わっては戸惑いもあるでしょう。利休は炉は柚子の色付く頃とか言われましたし、宗家に遠慮して、宗家が炉を開いてからするものだと言われる先生方も多く居られます。果たしてそれはどうなんでしょう?案外、誰かが言い始めた事のような気がしないでもありません。お家元はどのようなお考えかは分かりませんが、そのような事には捉われないと思われます。

先週位はブログで書いた様に「わや」状態でした。が、大分片付けが終わった。
年賀欠礼のはがきは後10枚程度足りないので今日、買って印刷すれば明日投函できる。
茶会道具は今の家から運ぶ分を除いて、勉強会が終わった後に箱詰めを手伝って貰い、多分終わった。後は今の家から運ぶ分をまとめて、もう一度チェックすれば終わり。後はお菓子とお茶の手配。
弁当の手配が残る。教室近くで発注。明日の仕事。前日夜に道具を入れる事にしたので、手伝いは今のところ二人決定。
肝心の客は100人予定を80人に変更するも70人に今一歩。当日に青年部の地区の行事があるとの事でいつも来てくださる方の大方が来られないようだ。けれど、私としては茶道人口を広めるためにも、同門の客より広く市民に来て頂きたいのですが、果たして・・・
着物を未だ出して居なかった。
勉強会は10月の資料をお休みの生徒に送るだけ。
正月用品の買い出しは今週末。注文分は手配済。
会計の仕事はパソコンで帳簿を作成して入力済。対外的な事は完了。
来月は甥の末娘の結婚式で祝儀袋を買って来る。航空券等は空港までのバスの手配を残すのみ。
後は何があったかなぁ・・
明日は花の他に炭も持って行かねば・・

今日は旧暦の10月1日。昨日、勉強会の帰りに駅まで送って行き、道々樹木を教えながら歩いた。
錦木は未だ薄く色付いたばかり、満天星躑躅は真っ赤なものもあり、椿に添えて使えそう、花水木は殆ど紅葉している。唐楓は紅葉が綺麗だが、未だ新緑の体。久しぶりにゆっくり街の景色を眺めた事でした。

我が家飯から・・
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豆腐サラダ
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はやと瓜の炒め物
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白菜のミルフィーユ
若が全部やってくれた(^_^)v・・美味しかったです。
 
by higashinuma | 2016-10-31 09:36 | 所感 | Comments(0)

玄猪包

28年10月30日 日曜日 曇り 21.1℃ 昨日よりもっと冷え込んだ。
今日は薄いダウンジャケットを着て出かけた。月一回の勉強会です。
最初に短歌の勉強をする。
次に江戸時代に伊勢貞丈に因って書かれた包結記の中から玄猪包を読み、実際に折型で作ってみた。
この本によると引合紙(ひきあわせかみ)を二枚重ねて、碁石のような餅を包み、将軍から臣下に下賜したとある。
引合紙は大変高価な紙だったようで、やがて杉原紙に代わり、現在市販では無いようです。
今回は、古いカレンダー(奉書大)を使って、折ってみた。その引合紙の寸法が分からないのですが、何とか図の形には出来ました。

玄猪包香合があり、多分最初に造られた仁清の物(写しを多くの作家が造っている)は少し折型と違うように見えるが、近年作られた香合はこの折型の形です。
彩豊かな水引で結んでいますが、この水引も今は在りません。

包結記は江戸時代に書かれていますが、伊勢家は代々そのような仕事の家系のようで、内容は京都将軍家となっている。京都将軍家とは室町幕府の事で足利義政等の事です。一方、仁清は江戸時代後水尾天皇の頃ですから、将軍と言えば江戸徳川家になります。が、将軍家と天皇家の違いがあるのかも知れません。

因みにもう一枚の資料は江戸時代家光の頃に書かれた「公事根源」の亥の子餅の項目。これは天皇家の行事を書いた本です。
亥の子餅は内蔵寮から届けられ上の亥の日に朝餉(あさがれい)で聞し召す(召し上がる)とある。いつごろからの事かは分からないと書いてある。
亥の子餅は源氏物語にも書かれていますので、相当古くからの行事のようです。

あと二週間で茶会。故事に習って亥の子餅に銀杏の葉(干菓子)を添えてお出しする事にしました。
この介添えの葉には下賜する人の名前が書いてあったようです。
餅を載せる「かいしき」は一の亥の日は「しのぶと菊の葉」二の亥「しのぶと紅葉」三の亥「しのぶと銀杏の葉」で、又、下賜する人の階級により、用紙も細かい決まりが書いてある。そして、最上の人には、この玄猪包みの上からもう一度、香包みにして包んだ事が書かれています。

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仁清写の香合(本歌では無いと思う)・・本歌は益田家伝来?
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伊勢貞丈の包結記折型による・・模様はカレンダーの柄(表面)
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写真の香合は折型の裏面でも無い不思議な折様・・他には明らかに折型の裏と思われる物もある。
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折型の裏面はこんな感じです・・然るべき所の茶会写真から
知ると知らないでは大きな違いがある事が分かった事でした。

この包結記には長緒の結び方や茶壺の口緒、淡路結びなどもあり興味深い。
by higashinuma | 2016-10-30 15:56 | 所感 | Comments(0)

過保護

28年10月29日 土曜日 曇り 22.3℃ 寒い
やっぱり日差しが無いと気分的にも落ち込む。おまけに寒い。これが春に向かっての寒さなら未だ良いのだけれど。
という事で、今日は「過保護」
過保護と言うと何を思うだろうか?私は一番は社会環境でしょうか。環境は子供の頃と随分変わりました。人間だってもともと裸足で歩き手掴みで食べていたと、紀元期の頃を思いはせてみる。未だそういう生活をしている何処かの国の人達も居る訳です。
もう10年も前になりますが、海外旅行で食中毒になった事が過去3回位あります。その最たるものは果物が原因でした。日本の八百屋のような店で皮を剥いてカットした色々な果物が詰め合わせパックで売られていた。果物自体に中毒原因がある訳では無く、その店でカットしている俎板とか包丁、手なんかは洗っているかどうか等々が要因です。
考えてみれば、ある頃を境に文房具は全て抗菌、其の外の用具も抗菌、抗菌、抗菌です。裸足で土を踏む事も無くなりました。
それで、帰国後に通院してO-何とかの食中毒ですとの事。医師は「弱くなりましたね」と言われた。
要するに細菌に対して弱くなったという事です。免疫が低下したと言えば言えますが、健常でも細菌に弱くなったという事ですね。

登校拒否の子供の数に驚きました。「いじめ」が無い訳では無かったが、みなそれなりに本能として対抗心が備わっていた気がしますし、先生も一緒になって生徒の輪に入っていたような気がする。そして「先生に言いつける」や「おまわりさんに言いつける」等が怖かった時代でした。子供たちは外で「チャンバラごっこ」だの「陣取り」だの工夫して遊んでいた。今は田舎でも外で遊んでいる子供達は見つからない。誘拐が怖いし、何より家でテレビゲームが楽しい。大勢が集まって楽しむ事は学校の行事だけのような気がする。昔は年長者も小さい子も一緒になって外で遊んでいた。今はちょっと不良っぽい子達がつるんでいるみたいです。川崎の事件などが生々しい。ある街で小学生が「俺の女に手を出した」(性的な関係を持った)なんて暴力を奮った事件もあったらしい。信じられない事をやっている。

「パラサイトシングル」親の脛を齧って生活する独身者を言うそうですが、介護で問題が出てきているようです。シングルでも仕事を持って、外の世界に交流があれば別ですが、引きこもりだと最悪です。勿論、妻帯者であっても親の面倒をみない人だっています。
以前、介護の手伝いをしていた時、この家では老夫婦と引きこもりの長男が持ち家の一軒屋に住んでいて、お爺様の通院手助けを頼まれた。病院に連れて行って、帰りは天気が良いからと公園に連れて行ってと頼まれた。そして公園の散歩をしながら戦争体験の話等を聞かされた事でしたが、この散歩時間は予定に無かったため、お婆様が帰りが遅いと心配して、私の所属する市の職員へ電話したらしい。職員からの電話で散歩している事等を告げて事なきを得たが、実はこの日も二階で独身長男50歳位が居たのです。介護保険があるからと我々を使わずとも長男が連れて行けば何の事は無いのです。
この家ではお婆様がある程度元気そうで生活には不自由が無さそうでしたが、引きこもって何もしない子供、衣食住の生活の面倒は老婆が見ている。是も過保護の最たるものでは無いかと思う。

足を痛めて、通院にしても所用で出かけるにしても、階段は大方エレベータやエスカレータが備わっている。カードで買い物が出来て、パソコンでも注文が出来る。そこには人と人の接点がない。という事は「会話」が無い。

会話のある処では例えばコンビニ。ドアを開けただけで、遠くの棚で商品を並べている人が「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございました」とか言っている。挨拶って人と人が目を合わせて行うのが基本ではないかと思うのですが。商品を並べている店員が大声で「いらっしゃいませ」と言ったので、冗談で「誰も聞いてないよ」と云ったら「そうですね」と笑っていた。お仕着せの教育です。
その位の事は悪くは無いけれど、例えば商品の事を聞いても埒が開かない店員が多すぎる。ロボットの方がましだと思う。オーナーと云うか店長と云うか、何とかならないのか。「辞められると困る」のです。人とのコミュニケーションが取れない。友達(本当にそうなのか?)とのツイッター等でスマホで簡易語での交流ばかりしているから、こんな風な社会になるのだと私は思う。
このまま、彼らが歳を取った時代はどんなふうになるのだろう・・・

気分転換
イルミネーション続き・・大噴水のショウが感動もの
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音楽に合わせて変化する噴水。最後に拍手した事でした。
by higashinuma | 2016-10-29 08:46 | 所感 | Comments(0)

わや

28年10月28日 金曜日 曇り 24.0℃ 今にも降ってきそうです

今朝は早く目が覚めた。耳元で羽音がして、案の定手首を蚊にさされた。かゆみで起きたような感じです。こんな時にも蚊は居るんですね。彼らも子孫を残すために必死です。何も人の血を吸わなくたってと思うけれど、輪廻転生と云うか考えてみれば不思議な事です。

今はあれもこれもと手つかずの状態。「わやになる」とか言います。
この言葉を初めて聞いたのは北海道出身の新入社員でした。随分昔の事です。北海道の方言とか言いますが、関西でも使っていますね。意味は同じだろうか・・・私の想像では明治維新の後、北海道の開拓に多くの関西人が渡っていてその言葉が定着したのではと思います。例えば吉永小百合の記念作品映画「北の百年」はその様子を描いています。
「わや」の原因はと言うと実に単純・・茶会の事。茶券、道具、お茶とお菓子等々・・。それに、兄が亡くなった事で年賀の欠礼はがきを出さなくては・・・。勉強会の資料作り・・。初釜の準備・・初釜でお配りする品の手配等・・前の家の会計の仕事と、ちょっと乱れ気味。それらが右往左往して頭の中を駆け巡る。一度に押し寄せてきた感じです。とりあえず会計の仕事はパソコンに入力すれば良い状態になったので暫くは余裕。正月用品は注文分は手配済。勉強会の資料も一応大丈夫。
次は年賀欠礼はがき・・今日明日中に仕上げる予定。
やっぱり重荷は茶会。大凡の道具は出してあるが、柄杓や茶巾、茶筅の用意。灰吹き竹も青竹にしたいし・・数茶碗なら一箱で済むのに、茶碗の数だけ箱がある。当日朝は一時間程の間に準備。まぁ、何度か経験があるので、やるっきゃない!時間にならないと茶室を開けてくれない場所では会場の外で茶を濾した事もある。それに比べれば・・・・しっかりしなければ。


気分転換
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此の前、イルミネーションを観に行った時のショウタイムはアクロバット
「Hiro&AG」というグループ
ハラハラドキドキも偶には良い。右の人は椅子を支えています。
結成したばかりのチームとの事、写真撮って宣伝してと言ってました。
もっと凄い事をしていましたよ。
by higashinuma | 2016-10-28 07:35 | 所感 | Comments(0)

10月最後の稽古

28年10月27日 木曜日 晴れ 24.8℃ 「すっきりした」晴れで富士山も見えている

スッキリしたに該当するかどうかは個々の判断ですね。ベールを被っているので秋独特の澄んだ青空とは言い難いが、こんな時は高尾山や大山にでも行きたい気分。箱根や伊豆稲取の芒も綺麗だろうなと想像するだけです。というのも街の検診を申し込んで一か月過ぎてしまい、今日はどうしても病院へ行かねばと言う訳で、今日も病院です。
この数日は朝早く出かけていたので、そうだ!10月最後の稽古日を書いていなかった事に気が付いた。
早いなぁもうすぐ11月だよ!来月は茶会をするんだった。このままでは忘れてしまいそう。
とりあえず、道具出しは終わったと思う。お菓子は一種類は届いているし、主菓子は頼んである。あと一種類は「うちでは生憎作っていません」と断られた。これから京都に注文の予定・・と云うか無くても良いかなと思い始めている。
ばらしてしまうと、玄猪包みの趣向なので、亥の子餅に銀杏の葉を付ける予定だった。何故?市販の玄猪香合に銀杏があしらわれていますが、包みの中にも一の亥の日から三の亥の日に合わせて菊だとか一緒に包まれています(忍ぶの葉と合わせて「かいしき」としている)が、上に飾られた銀杏の葉には贈る人の名前が書いてあったという事です。それで銀杏の干菓子を載せたいと思った次第。
今月の勉強会はこの故事の解読と玄猪包みを折る予定です。

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軸は「悠々千古心」小倉山二尊院貫主寂能の染筆です
紅葉の名所・・この記事は別途
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吹き上げ菊(浜菊)と思ったら西洋菊でした。花は手向けるを思わせる。
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主菓子は「光琳菊」少し扁平にと思ったが、お菓子屋さんにつうぜず(´;ω;`)
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風炉の最後だからと茶入飾りを希望でした
萩の茶碗では古帛紗二枚要りますよ・・それも稽古のうち
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奥伝でも稽古したいと言ってくれたらとても嬉しいのですが、いつも簡単な事ばかり。
本人曰く「基本だから一番難しいんでしょう」そうだけど・・書道でも本当は楷書が難しいと思うんだけれど・・デッサンなら人体が難しい・・本人に思いが無いので仕方ない。
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干菓子は戴いた栗と葛(是は柚子味)・・お湯に溶くと葛湯になる「出羽の久寿」郷里のお菓子です。
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貴人点
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今日から棚の点前・・「先週も注意されました」う~ん・・
私の稽古時代は注意された事はノートに書きとって、次の時は言われないようにしたものでしたが・

写真忘れた方とお休み多し。
当日は台子を出して待っていたが待てど暮らせど・・馬鹿々々しくなって全部片づけた⇐これじゃ私も平常心に欠けてますけど・・届け出があったのは良しとして、それぞれに都合はありますが、私の稽古時代とは変わった事は確か。
雪が降っても鑓が降ってもなんて、遥か昔の事のようです。

二ヶ月ぶりに二人帰国して稽古に見えたのは嬉しい。
by higashinuma | 2016-10-27 09:30 | 茶道 | Comments(0)

年をとると

28年10月26日 水曜日 23.3℃ 11時半過ぎ 朝は富士山が見えなかったが今は見えている

朝、少し早めに出て大病院へ行った。足は殆ど良くなった(但し、かかとのクッションは外せない)が、今度は右手に瘤のような固いしこりが出来て痛い。一週間ほど経って治らないので診て貰う事にした。整形外科の看護師のみたてで、形成外科に行くことになった。
整形と形成ってどう違うの?外形に傷があれば外科、外観で判断できなければ整形。けれど、骨に関係しないようなら形成になるみたいです。町医者だとそんな区別はなく何でも診てくれるのに。ただ、町医者だと設備がレントゲン位しか無い。今回は先生も判断付きにくくCTを撮った。結果は悪性の異常があるものでは無く、一か月位様子をみましょうとの事。どこかにぶつけて筋肉に損傷があると言う様な事だった。偶に細菌が入って固くなる事もあるらしいがそれは大丈夫と言われた。これだけで安心出来る。さしあたって右手に不自由は無い。交通事故の時は左手がグローブのように腫れて無い出血がひどかったが、約一年位で完治した。
歳を取ると感覚が鈍くなるのか、時々内出血している時がある。ぶつけた覚えは無いのになぁと眺めているが、どうもそういう事らしい。今回は出血が無かったが、ぶつかったのかも知れない。
思い当たるとすればスーパーで腕にスーパーの籠を横に抱えた婆様のその籠にぶつかった時。あれは痛かった!怒鳴りつけたけど。腕に触って「ごめんよ」なんて言う。ああ~キモイ!鳥肌物だった。
最近、頓に自分が行く方向にわざわざ寄って来る奴が居る。避けると今度は避けた方に因って来る。徒歩でも自転車でも。ぶつかる寸前に「あら、ごめんなさい」と言って立ち止まるが、冗談じゃない。
それに、良く人の顔をジロジロと見る。あれは凄い気持ち悪い。私はなるたけ人の顔を見ないように歩く。話をするときはきちんと目を見ていますが・・・あれも年を取るとの感じなのかも知れない。
結局、私が思う所、話したいから誰か知っている人でも居ないのかとジロジロ見ているのかなぁなんて思ったりする。
他の人に聞いたら、目が悪くなってジロジロ見ていると言われた。挨拶もしないと言われるから、じっと見ているらしい。

年をとると物忘れだけではない。色々な事が起きてくるものです。自分で納得するしかないのかも。
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初冠雪の報道もありました。久しぶりに姿を見せた今日の富士山です。
富士山ついででは無いけれど昼飯は家で作った「ほうとう」
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美味しゅうございました
河口湖の畔の「ほうとう」旨いですね・・懐かしい
by higashinuma | 2016-10-26 12:31 | 所感 | Comments(0)

イルミネーション

28年10月25日 火曜日 晴れ 23.4℃ 今朝はとても冷えている感がある。 富士山は見えない

我が家からはよみうりランドの観覧車が対岸に見えている。そして、最近、例年の如くイルミネーションが始まったとの事で、山の上にキラキラ輝いている物が見えている。今年は500万個のLEDが輝くという。そんなに興味は無いが行くことにした。
月曜日の夜は空いているだろうの思いを見事に裏切られた。何で?と思う位人出が多い。乳母車の子供から、車椅子の多分90歳位のお年寄りも何人か見かけた。多くは家族ですが、若い人からお歳のカップルも多い。ランドの遊園地と丘の湯、ここに来たのは4、5回かなぁ?勿論、夜は初めて。

この前、我が家の客が歩いて行ける?と聞かれて笑った事でしたが、橋を渡るのに結構歩き手があるが歩いて行かれない事は無い。けど、電車では二駅。そこからゴンドラに乗る。
ゴンドラ到着点より都心を望む・・ライトは巨人軍グランド
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真ん中の青色は多摩川。多分、府中と調布の境界辺り。新宿と薄くスカイツリーが見える。
午後からは凄く良い天気でした。
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夕焼けの観覧車
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ジェットコースターなど
やがてイルミネーションが輝きを増す
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観覧車から・・山型の照明はジェットコースターでそれにかかる三個の明るい照明の左側辺りが我が家の方
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アップしきれないほどの写真です。
大噴水のショウも別の日に

作り物のLED照明でありながら、ひと時の夢の世界ですね。
帰りのホームも端から端まで照明が点けられ、誘う事でした。
暫くは目がチカチカしていました。
赤坂ミッドタウンとか都心でもやがてイルミネーションが始まるのでしょう。
by higashinuma | 2016-10-25 08:37 | 所感 | Comments(0)

何かというと

28年10月24日 月曜日 曇り 23.6℃ 同じ時間で昨日程寒くないと思ったら窓を全部閉めてある。

日本人だけなのかどうかは知らないが、「徒党を組む」と言うと悪いイメージでしか使わないけれど、何かをするときに、例えば何とかの団体とか作りたがる。それは良い事もあれば悪い事もある。大きくは政治でも自民党だとかありますが、例えば絵画や書道の団体、ある意味、会社や千家茶道も団体である。それらの場合徒党を組むとは言いませんが、私にしては「徒党を組む」人達のように見えてならない。
良く「個を滅して会のために」とも言うけれど、その言葉は本当かどうか疑わしい。何かの会の党首ともなれば絶大な権力を持って、威厳を奮う。そして、その周りには威に与ろうとする輩がますますその人をもち上げる。

最近、「なんであの人が」と云う事があった。昔から知っている人ですが、トップの取り巻きの一人に過ぎなかったのに、自分より上の人には「猫なで声」他の人には「虎声」で見下げた話し方をする。自分に靡かない人の事は取り巻きにこそこそ悪口を言う。とても感じの悪い人です。
何を言われても、トップに猫を被って、自分が頂点に立てば、実力があると勘違いする。
こういう人は上に立っても顔が賤しい。長い事こうして生きて来たのが顔になるからです。これからどのように変化するのか楽しみでもある。

でも、これらはどの世界でもありますね。なので、私は「徒党を組む」「団体に所属する」事がとても嫌いです。
街でも、小さな団体でありながら会長になったと吹聴している人も居る。
何かというと「徒党を組みたがる」そして、会長だの何だの長になりたがる。
金と名誉を望むのは人間の本能と思われるが、果たしてそれは根本的な人間の行為なのか、私には理解が及ばない。秀吉等は最たるものでしょうが、沢山の恨みを買って最後には「難波の夢」と残して居る。
金と名誉を手にしてもひと時の夢。果たせない者の戯言かも知れないが私の尤も嫌いな「何かというと」「なりたがり」。どうも好きになれない。

非常食の体験
昨日は河川敷で防災訓練。久しぶりに行って見る。
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自衛隊も駆けつけていた
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梯子車に乗る・・下から見上げると凄く高いが、街には10階用があるだけと聞いた。我が家の眺望とさして変わらない。
昼食は炊きだしで戴いた非常食
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美味しかった・・昔、自衛隊の非常食?携帯食?を戴いたが凄く美味しかったのを思い出した。
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前日夕飯で若が作った餃子の残りで餃子鍋

非常食や非常食のクラッカー、非常用薬品等々沢山のお土産を戴きました
消防職員の方々お疲れ様でした。⇐とっても優しく親切でした
by higashinuma | 2016-10-24 08:28 | 所感 | Comments(0)

防災

28年10月23日 日曜日 薄曇りの晴れ 24.2℃ 涼しいより寒い朝

今日は街の防災訓練?昨日から河川敷に仮設の建物、テントなどが張られて、今朝は7時に消防車がサイレンを鳴らした。流石に日曜の7時ではきつい物がある。多分、彼らも気が付いたか、ほんの僅かの時間でサイレンは止めた。このイベントが何時から始まるかは知らないが、大型消防車や初めて見るような消防車?も来ている。広報のチラ見では防災食が先着何名かに提供されるようです。此処に引っ越して3年目かな・・こんな大掛かりな消防イベントは初めてではないかと思う。
熊本は震災と台風で大変な事でしたが、倉吉での震災も数日前。いつ我が身と言う事もある。
時間があればこのイベントを見に行こうと思う。
我が家の防災・・一応、防災バッグ、水は買ってあるが・・大きな地震も経験があるし、家には大型家具は置かない事にしている。着物箪笥(入らないのは引っ越し用着物段ボール)も食器戸棚も腰の高さ限定。前の家にあった大きな本棚が本当は欲しいのですが、それは止めた。

さて、昨日の話に戻り、管理費の未払いの家に集金に行った。快く12月分まで支払ってくれた。が、この方は81歳一人暮らし。長い事店をやっておられたが、それも数か月前に止めたらしい。前に知っていた頃と比べ相当のお婆様になっておられる。それで、災害等連絡が店になっていたので、何処か連絡付く所は有りますかと聞いたら、妹が居るけれど3歳違いで、似たり寄ったりの生活だとの事。
どちらも身寄りが無いようです。幸い友達が訪ねて来るようなのですが、どうしたものだろう。

前のこのマンションには未だお年寄りの一人暮らしが数人居られます。同じマンション内で別の部屋に住まわれている人も何家族かあり、それはそれで良いのですが、先のこの方のように、万一の場合はどうするのでしょう。以前、住んでいる時、並びの部屋の方がお風呂で亡くなった(後で聞いた話)そして朝に娘さんが訪ねて来て発見したとの事。これなどは未だ良い方だと思う。

私はどちらかと言うと隣近所のお付き合いをする方の人です。でも、マンションに住まう人はそういうのが苦手でと言う人も多い。もしもの時は助け合うのが人と言うものですが、果たして・・
災害は起きてからでは遅い。それに、案外、思っているほど他人は冷たくはないけれど、この頃はむやみに刺されたりする事件も起きている。近隣と上手にお付き合いするのが身を守ると言うか、他人に迷惑をかけないコツなのかもしれない。

我が家飯から
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風干し鯖・・美味しい!
駅地下に鳥取食材の炉端焼きの店があるけれど、そこで食べた鯖以来の美味しさ⇐この鯖、開店時以降お目にかかれないのはあれで人寄せだった?
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雲南ベーコン?サラミ?と野菜の炒め・・美味しいけれど・・
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ブロッコリーと卵の中華スープ・・油は仕上げに胡麻油をたらしているので・・美味ですがブロッコリーの煮過ぎに注意。とろみを付けてから卵を入れると程よく混じるし、冷めにくい。
by higashinuma | 2016-10-23 09:11 | 所感 | Comments(0)

秋の日

28年10月22日 土曜日 曇り 24.8℃ 寒い 陽ざしが全くない朝は辛いものがある

けれど、こんな秋の日は山歩き、スポーツ、読書等々何でも出来そうな気がする。
昨日は歯医者の定期検診。勉強会の資料作り、前の家のマンション管理費自払いシステムの手続き(8年前の仕事が巡ってきた)最後の印刷でトラブル。何のことは無い、丁寧なマニュアルだけれど、左クリックするの一言が無いために印刷できなかった。考えれば分かる事ですが、丁寧に作られたマニュアルであればある程、その通りに操作するので、手抜きがあると躓く。無事終了。後は未払いの人に集金に行くだけ。こういう人、結構居るのです。口座を持っていても残高不足とか・・私には信じられない事です。毎月のことだから分かって居る筈なのに。色々とその家に依って事情がある事も分かる。一年分をまとめて支払ってくれる家庭もある。その銀行は取引が無いからと、別の銀行に入金してくれる家庭。その度に事務の手間がかかる。

スポーツ・・最近、全くと言って何もしていない。10年以上もエアロビクスをしていて、胸囲ばかり大きくなるので止めたが、音楽に合わせて体を動かすのは楽しい。Y字バランスも開脚前屈で頭が床に着いた事でしたが、今は全く無理。体重は落とせば良いと言うものでは無い。痩せても柔軟性が落ちたりすると転倒しやすいとか不都合が出て来る。一人でエアロビクスもつまらないが、前のような激しい運動(足を頭まで上げるや心拍数を上げる)は控えて、軽く体を動かす(足は腰の高さまで上げるとか)のはすぐにでも出来るだろう。あとはやるかどうかの問題。実はこれが一番大きな問題です。

古文の訳ももう少しで終わるのだが、一向に進まない。机の前には資料が山積み状態。
ず~~とイライラ。仕方ない。いろんなことを諦めている事が大きな原因。

秋の日、曇り空でやや寒い日。何でも出来そうで、出来ないのが辛い。

気分転換の我が家飯から
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久しぶりのポトフ・・定番
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茸のバター炒め
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サラダ・・南瓜が美味しい
by higashinuma | 2016-10-22 08:31 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる