食事

29年6月18日 日曜日 曇り(薄日がさしている)25.8℃

雨予報のこういう天気は苦手。低気圧が近づいていると頭がすっきりしないし、極端に言うと「骨が痛む」・・「節々が痛む」と言いますね。そこまではならないが、何となく不調。
今朝の健太は4時半に起きて、動く音に目覚め、トイレに行くも健太は鳴かなかった。又、直ぐ寝た様子で丸くなっている。私も布団に潜り込んで、次に目覚めたらもうすぐ6時だった。健太は起きているようだが、音は立てない。6時過ぎて起きてカーテンを開ける。思わず「健太良い子だ」と声をかける。いつも早く起きて叱られていたので、今日は尻尾を振って、大きな目で見ている。なんて可愛い子だろう。
・・・人間様が一番で、人間様の都合次第でこういう風に見るのは良くないのだと思うが・・・人格無視じゃ無く犬の尊厳はどうなるの?ですね。

昨日は昼食は若が「ワンタン麺」を作ってくれた。写真は無いが美味しかった。「夜何食べる?」「担々麺」と言われてそのつもりでしたが、家には生憎、ステーキ用肉が一枚あるだけ。暑くて買い物に出かけるのも躊躇う。若が午前中に近くのパン屋でパンを買って来ていた。ここのパンは美味しい。
でも、朝食用のパンは買ってあるのになぁと思いながら・・いつものことながら買いたいものを買って来る。バナナなんかは家にあるのに大量に買ってきたりする。「千円戴きます」「頼んでないよ」の会話になる。私は買い物は嫌いですが、正反対です。
「じゃ、夜はパン食にしよう」と言う事になった。
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イギリスパン(ガーリックバター焼き)とラトゥユ、他の種類のパンもあり
久しぶりのラトゥユは美味しかった
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ステーキ一枚を半分ずつ・・・本当はカットしてビーフカレーの予定で買った。カレー用のパックよりカットした方がお得です。・・言っておきますが当然国産です!
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胡瓜とキャベツのさっと漬け
ラトゥユにトマトたっぷり入れてますので。他に白ワイン⇐美味しい

今日の昼も若が作ってくれるらしい・・・夜は調布国際音楽祭のコンサートに行く予定で、晩飯は若のゴチらしい。楽しみ

# by higashinuma | 2017-06-18 09:01 | 所感 | Comments(0)

道具の事

29年6月17日 土曜日 晴れ 26.9℃ 午後3時曇ってきた

写真をアップするため編集していたら本文が消えました(´;ω;`)

今朝は9時から業者が来て排水管清掃の為前の家に行く。土手を自転車で行き、9時少し前に着くが10時半頃に終わる。帰りも土手を通るがこの時間でも結構日差しが暑い。でも、でも、走りながら犬を走らせている若い男の人が居る。土手はアスファルトなので、既に焼けていると思う。犬が可愛そう。

さて、教室は来年10周年を迎え去年8周年のように各講師で席を持ち茶会をする事となった。
去年は炉開きの茶会で、貴人点で雅な雰囲気にしたので、来年はどうしようか迷っている。何となく今、稽古している色紙点も面白いかなとも思う。そんな話を生徒にしたら、茶碗は小ぶりなものでというような話になった。はて?我が家に小ぶりな茶碗は何個あるだろうか?御所籠の二碗は当然、正客と次客。他に茶箱用に買ったちょっと良い物があり、他にと言うと5碗位あるだろうか?全部で7碗あれば15人客なら何とかならない事もない。問題は季節だ。確か二碗は紅葉だったような気がします。するとやはり炉開きの頃・・ずぼらな私は炉開きをした後に又、炉を塞いで等は面倒だしなぁと思う。以前、茶箱点前を瓶掛けでは無く炉で柄杓を使って点前しているのを拝見した事がある。立礼で瓶掛けを使い茶箱の点前はしたことがある。上手く考えれば出来ない事も無さそう。しかし!宗家で造られた茶室で記念茶会なのに・・・果てしなく迷う。

「未だ買うの?」その意味するところは(その年で道具買ってどうするの?・・つまり断捨離の年齢になっても未だ道具を買って、残された物はどう処分するの)の意です。此の前、同じ年代位の人と話をしていて、家族が居ない時に持ち帰って仕舞いこむとか言っていた。着物買ったりすると娘が目ざとく見つけて「いつ買った」とか言うらしい。我が家も茶会があると「それ見た事ない」等と言われる。どこの家も変わりないと大笑いした事でした。

6月初めの日曜日高幡不動に紫陽花を見に行った。
併せて茶会もあった。
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川崎大師等と違い、ここの参道は国道?が横切っていて風情に欠ける。駅からの商店街も今一。
山紫陽花の珍しい物を展示していた
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茶席で・・・対象は一般市民
床の軸はお寺さんの物と説明がありました
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表千家の席でした
道具は去年寄せて戴いた時と同じで、家元花押の豪華な八つ橋蒔絵平棗と六瓢透かしの象牙の茶杓。
今年もお会いできましたと席主(写真無し)と話した事でした。
紫陽花の庭で
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次は首を左に傾げて・・
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こういう会に多く参加して、その雰囲気とか道具の取り合わせとか勉強して欲しいのですが・・・
因みに薄物を着ておられる方が居られたほか、境内で単衣の訪問着の二人連れ(親子)を見かけました。

※卓爾:ひときわ優れている

# by higashinuma | 2017-06-17 15:36 | 茶道 | Comments(0)

仏性

29年6月16日 金曜日 晴れ 25.1℃ 梅雨期の(もぁ~)とした夜明けですが、湿度は感じられない

何となく目が覚めたら4時だった。そして健太が動き回っている。これからが大変!4時半頃にはガサガサが始まりとにかくうるさい。5時半まで我慢して起きる。頭の中は半睡眠状態。
実は昨夜はテレビを観ていて、どうしても眠くて9時半には就寝。ちょっと小説を読んで、多分爆睡は10時から。9時半の時点で健太は眠っていた。やはり10時半頃までは眠らせない作戦が必要のようですが、自分が寝てしまっては元も子もない。健太には何とか朝寝して欲しい。

さて、禅の世界と言うか日本に伝わる仏教では生きとし生けるものは佛になれると言う「仏性」を持つと言う。花を見ているとそれはとても感ずる。「花を見て怒る人はいない」と言いますが優しい気持ちになれる。・・この時点では見ている人も仏です。
半面、仏性を持つと言いながら地獄もある。つまり、天界に行けない人は地界に行くのです。この落差は凄い。・・ただ、こういう人も救われると言う考え方。
でも、花は人を喜ばせるために咲いているのだろうか?種を残すために咲いているのです。それと同じに人間だって自分が生きるために必死なのです。
良く例に出される石川五右衛門の釜茹ででは、最初は子供を持ち上げてお湯から守っていたが、熱湯に耐え切れずに、子供を踏み台にしたと言われます。これは創作だと思いますが、いざとなったらそこに佛は存在しないのだと思います。釈迦のように餓えた獅子に自分の肉体を差し出す・・これも創作と思いますが・・そんなことが本当に出来るのだろうか。しかし・・・
線路に落ちた人を助けるために線路に降りて轢かれた韓国人の学生、最近では自殺しようと?線路に入った爺を助けようと線路に入り轢かれた医師でしたか?がいましたが、それを仏性と言うのだろうか。多分助けたいために必死だったと思います。そこに私欲等働いていない。
知人に蚊が飛んで来ても打てない人が居た。虫も生きているからだと言って、煽いで近寄らないようにしていた。これも仏性だろうか。
タイトルに選んでみたもののかなり難しい内容です。
「人間何回目?」転生で人間になった回数を言っているのです。人間も転生の中の一つで、蚊にもなる。それを繰り返す事で人間としてなさねばならない事を学び昇華するのだと信じてやまない。仏性はそんなところではなかろうか。

久しぶりに我が家飯から
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若が作ってくれた。ジャガイモご飯、叩き胡瓜の即席漬、トマト卵炒め
上出来でした!

# by higashinuma | 2017-06-16 08:50 | 所感 | Comments(0)

健太 6月15日

29年6月15日 木曜日 曇り 24.8℃ 晴れて暑くなる予報

今朝の健太は5時半頃までおとなしかった。サークルに入れたボールも柔らかく、健太が放っても音は気にならない。半を過ぎてクンクン鳴き。これなら近所迷惑にはならない。私が起きると健太は座ってじっと見ている。カーテンを開けて「健太は良い子だ」尻尾をこれぞと振っている。

昨日は昼過ぎに曇って来て、涼しかったので散歩に出る。帰り道に座り込んで動かない。家に帰りたくない。もっと遊びたいのサイン。丁度、その辺りに野良猫の子猫が居て、その子がとても可愛い。親猫も他の子猫は逃げるのに、その子は逃げない。健太は興味があって近寄る。健太の首輪を抑えているとその子猫が寄って来て、手で健太の鼻頭を叩いている。と言うか触っている感じ。多分、生まれて一か月経つか経たない位の子猫です。白黒ですが、黒の配置が良く可愛い猫です。健太を抑える手を緩めると健太は犬に対する行動と同じになる。子猫はやはり怖いらしく、鳴き声で威嚇する。健太を抑えると又、手で健太の鼻を叩く仕種。所謂、猫パンチでしょうか。
そうこうしているうちに、近所のテニスコートに通う小学生の男の子が数人寄って来て「可愛い」を連発する。面白い事に猫派と犬派がある。猫に触る子と健太に触る子。その子達はスマホで撮っている。健太は満足そう。今度は写真撮ろう。
親猫は健太が尻尾振っているのに、威嚇して総毛立って居る。

若に子猫の事は聞いていて、健太のカリカリをやったと聞いていたので、カリカリをやってみたが食べなかった。小学生が拾って食べさせる。健太は見ているがこういうのは大丈夫です。
犬広場でも、他の犬に健太の好物のささ身チップをやってもおとなしく見ている。それで、何匹かにやった後の最後に健太にもやる。
他の人に貰ったおやつは食べないで落とす。そして食べようとしない。その人に悪いので拾って食べさせる。「あら~良い子ね。親に貰った物しか食べないのね」そんなじゃないと思う。拾い喰いはいつもの事だし。でも、本当にそうなら、番犬になれる条件の一つはクリアしている。でも、健太は知らない人でも、可愛い言われると飛びついて甘えるのだ。⇐⇐是はペットショップでサークルに入れて出して居たので、客の誰にでも可愛がられた記憶があるのだと思う。

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何考えてる?
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目は開いているけれど眠っている
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目を閉じている事もあるが、開いて眠る
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起きてるもん
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見ているとこんな事も

健太仕事だよ
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喜んで仕事してくれます
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ありがとう

ここのマンションの清掃員はペットは潰して出して下さいと結構言う。案外手間なんですねこれが。健太の仕事でやって貰うが・・・市の回収業者が言っているのだと思うし、回収容積の問題で潰した方が良いのだけれど、紙の回収まで分別に細かく言う。段ボールなど例えばお菓子の箱は再生紙?どちらに?と言うような事もあり、分けにくい物もある。それなのに、市の指定ゴミ袋を使ってない人も居るのに何も言わない。この方が問題だと思うのに。

# by higashinuma | 2017-06-15 08:38 | 所感 | Comments(0)

色紙点

29年6月14日 水曜日 曇り 24.5℃ 寒い 冬の間はこの気温でも暖かだったのに・・昔の話ですがこの気温を保存して、寒い時期と暑い時期にお互いに中和できるようにと言う研究がされていた気がする。あれはどうしたのだろうか?こういう極端ではないにしても、雪を巨大倉庫に保存して夏場にその雪で寒気を得ると言うような事もあったと思う・・・これは氷室の現代版と言うのでしょうか。

今朝の健太は5時少し前に起きてドタンドタンが始まった。健太が見つけたテニスボール、ゲートボール、野球ボールの内、野球ボールがサークルの中にあり、健太はそれで遊んでいるのだ。口にくわえて放り投げ、それを飛び跳ねて又咥えるを繰り返している。そのドタン音はボールが重いだけに半端ない音を立てる。近所迷惑!・・仕方なく起きてボールを取り出すが、二個も入れてある。そして取り出す間にサークルから抜け出し、リビングを走り出しては私の寝ている布団に入る。追いかけても早い。なかなか捕まらない。あ~ぁ布団が毛だらけになる。漸く捕まえてサークルに入れる。健太は大あくびをしている。5時半・・あくびするなら寝ていろよ!私は所在なくテレビを見ている。

昨日の稽古は全員「色紙点」にする予定でその用意しかしていない。
先ずは軸と花から
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中央より右回りに
庭七竈、蛍袋、下野、額紫陽花、金糸梅を魚籠に入れる
蛍袋は同じ物を三週間使っています。花が小さくなりますね。「竈」書けますか?どういう字ですかと聞かれたけれど「スマホで見て下さい」読めるけれど書けない字は沢山あります。例えば「矍鑠」「かめ」や「くじ」も旧字体だとお手上げ。一つにはパソコンで文字入力している事もあります。

それはそうと日曜日の研究会の花は役員の先生方が庭で育てておられる花をお持ち下さいますが、今回は「半夏生」「桔梗」等あった。私の近くでは半夏生はまだまだ緑一色。業躰は「桔梗は使うのが早いですね」と言われた。実は五月から紫陽花は綺麗な物がありましたが、未だ使うのに早いと思って、先週までは使わなかった。こういう事って結構あるんです。一番相応しい季節に使うと言う事。
それを思っていると使いたい時には咲き終えている事も勿論あります。だから花は難しいし、大変となるのです。桔梗は秋の七草の一つ(一説には槿とも言われますが)来月、七月は古くは秋ですから、来月になれば使っても良いと思う。そろそろ水引や萩も咲きだします。
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最初に点前された方は写真忘れました。
私も色紙点は珍しく、殆ど頭にありません。前半は何とかなりますが・・なので、教本見ながらにさせて貰いますと断って・・
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教本を見てきましたとの事でしたが、拝見無しを見て来られたみたいです。
新しい教本の間違いを発見!降り出しはお終いの後(拝見の後)膝横に置くものと思っていたのですが、膝前の縁外(色紙点では薄器を置いた古帛紗の手前側)に預かるのでした。写真が違っていました。
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前に点前した人が古帛紗の上に鉄瓶の湯を零したので、その後からはその部分にビニールを敷いています。
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私は「卯の花点で」とのご希望で
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干菓子・・乾燥するので稽古の時は包みのまま
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主菓子
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紫陽花尽くしでした

体調崩してのお休みもあり、暑い寒い湿気が多い、この季節自律神経の維持に気を配って欲しいと思います。
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# by higashinuma | 2017-06-14 09:17 | 茶道 | Comments(0)