ブログトップ

つれづれ

防災訓練

29年9月3日 日曜日  晴れ 26.0℃ 富士山は見えないが久しぶりに晴れた!と言う感じの朝でした
今日は多摩川河川敷で東京都と調布市の合同防災訓練があり、一週間前から立ち入り禁止として準備していた。土曜日には予行演習もあり、ヘリによる水上救助や放水もあった。「東京都との合同だから小池都知事も多分みえるよ」「9時半頃に行って見ようか」「健太も連れて行く」
と言う事で出かけた。大勢の人で健太は落ち着かない。係りの人に聞くと45分から始まるので知事もその時間には来られると言う。マイクロバスと乗用車が来たが知事は乗っていない?多分乗っていたはずです。
多摩直下地震で調布市の住宅街が被害に遭ったと言う想定でした。壊れた家や潰れた車、折れた電柱のようなもの、瓦礫等々映画のセット用になっていた。調布市は映画の街と言う位で日活、角川大映の撮影所やそれに関連する企業が多いので、このようなシチエーションを造るのはお手の物なのかと思った。
b0197486_20370121.jpg
自衛隊の他三機が其々救助(是は土曜日の訓練の様子)結構時間がかかっていましたが、日曜日の本番は早かった。


b0197486_20383639.jpg
日曜日の地震発生の想定では、発生直後先ずドローンで状況確認するようです。



b0197486_20423522.jpg
救助犬も大活躍です。屋根にも上がって捜索していました。
b0197486_20455868.jpg
b0197486_20475786.jpg
b0197486_20490889.jpg
b0197486_20503874.jpg
自衛隊の災害救助
b0197486_20551737.jpg
初期消火は市内の女子大生が


b0197486_20571613.jpg
延焼防止


b0197486_20583731.jpg
12時に終了で知事のご挨拶

b0197486_21015273.jpg
最後は炊き出しのカレーを美味しく頂戴しました
ちょっと食べてから写真と言う事で少し減っています(笑)
もう一杯欲しいなぁと迷っているうちに終了でした。カレーのルーは自衛隊特製でご飯は赤十字の提供だそうです。美味しかった。
去年は持ち帰り出来たんですが、今年は丼でした。炊き込みご飯もあったらしい。写真の白いコップは東京都提供の水です。人の話に依るとこういう機会に備蓄品を消化し新しいのと入れ替えるのだとか。

b0197486_21062781.jpg
訓練の様子を見ていて、こういう日が来ない事を願うばかりです。
建物や車を破壊して中から救助していましたが、人形ではなく本当に人が居たのでびっくり。あの中にずっと居たと言う事です。確かに救助犬が吠えていました。
健太は我々を救助してくれるだろうかと話した事でした。
一度、連れて行ったのですが、大勢の人で興奮している様子なので、連れて帰りました。あの子は案内の犬好きの人の処に行き机の下に入って、良い子ポーズにして動かない。若いお兄さんでしたがなでなでしてくれて健太もその気になっている。その場の笑いを誘いました。家に帰るまでも帰りたくないとぐずって座り込み。
ペットの災害時対応など聞きたかったが・・・・土佐犬みたいなチベット犬みたいな巨大な犬を飼っている家もあり、吠えたり見た目も獰猛で、その家の処を通るのは怖いです。万一の時どうするのだろう?

# by higashinuma | 2017-09-03 21:12 | 所感 | Comments(0)

9月1日

29年9月2日 土曜日 雨 26.0℃ 結構冷えているがこの気温です・・多分、見ている温度計はテーブルの上のパソコンの奥にあるので、パソコンの放熱も多少あるかもしれない。

雨のため健太の散歩は出ないが、この二日ばかり彼は悪戯うんちをしている。5時頃に起きてサークルの中で一人遊び。ボールを咥えて放り投げては、それに飛びつく遊びをしている。結構音がするのですが仕方ない。やがて飽きて5時半頃からはクンクン甘え鳴く。眠いなぁと思うけれど眠られないが、我慢。40分頃からストレッチを始めて起きる。ストレッチを始める頃には健太は良い子ポーズにしている。
うんちを取るのにサークルから出して、リードを掛けようとしたら逃げ出した。散歩の時もぐずるのでリードを掛けるのに手間取るのです。一目散に走って行き何かを口に咥える。素早いので追いつかない。狭い家の中を散々走り回って、彼は楽しそうです。時間がある時は追いかけっこして遊ばせてやるのですが、時間が無いとイライラする。まぁ雨で散歩も出られないし、仕方なく遊ばせておく。

9月1日。子供の自殺の多い日らしい。昨日は天気もまぁまぁだったので、通院に自転車で出かけ、一か所は電車に乗り換える。医院まで自転車で行けない事も無いのだが(前の家に住んでいる時は自転車で行っていた)電車で行く。空いているとは言っても未だ通勤帯の時間。次の駅で「〇〇駅で人身事故発生しました。全線で運転を中止します」の車内放送。15~17分は停車しただろうか。次の駅で降りるのに・・・。医院の先生に「人身事故で電車が止まって」等と話したら「9月1日だからか」と速攻応えられた。
防災の日は分かって居たが自殺が多い日とは後で知った。この人身事故は小学生かどうかは知らないが、夏休み明けに学校行きたくない気の病があるようです。

折り返し運転の計画を立てるのって早いですね。20分まではかかっていない。何でも法によると30分までの運転停止で自殺と警察が認めた場合鉄道局?には届けなくて良いらしい。だから20分位で折り返し運転でも動いたので、この事故は届けられないのだろうと思う。統計によるとある電鉄会社では自殺者が凄く少ないらしい。ニュースで自殺しようとした爺を助けようとして医師が逆に轢かれた事故を起こした電鉄会社の路線です。変な話、復旧が早いので自殺者の事故統計に乗らないとの事らしい。

今、我が家の前の多摩川河川敷は日曜日の防災訓練のために一週間前から準備が始まっている。国と市での防災訓練との事で去年よりも規模が大きいような気がする。去年も来ていましたが、自衛隊も出動するのです。今朝は7時半頃に国防色のトラックが来ました。早いなぁとちょっと驚き。
b0197486_8352575.jpg

昨日は川にボートを出して何かやってました。この色を見ると不安が一杯です。北朝鮮の暴発は無いだろうと思うけれど、アメリカは大戦前の日本のような状況に追い詰めています。いざとなれば得するのは何処の国?・・・言わずと知れた他所の国で戦争仕掛けて儲かっている国・・日本や韓国は最悪の事態になるでしょう。総理はその時果たして日本を救えるのでしょうか。原発の処にミサイル攻撃を受けたらと思うと未来はないですね。

9月1日は本当は1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものです。
震災も併せて杞憂に過ぎない事を祈る。

街の賑わいから
8月27日恒例の「よさこい」が開催された。
b0197486_85585.jpg

前から観たら・・・なので、後ろから撮りました(笑)
本当はシャッター押す前に通り過ぎたのです。
b0197486_8563230.jpg

元気いっぱい
こういう日が末永く続きますように

若が祭り見に行こうかと珍しく言う。じゃ、昼は外で食べてそのまま見れば良いねと言う事で出かけた。このようなものを見るような性格でない事は分かって居た。結局、最初の流し踊り二組見て帰る。なんてこっちゃ・・・・
# by higashinuma | 2017-09-02 08:33 | 所感 | Comments(0)

航空券

29年9月1日 金曜日 曇り?雲の隙間から綺麗な青い空が見えている 26.3℃

気持ちの良い朝ですが・・・今日は通院掛け持ちと会計の仕事がズシリと乗っかっていて・・もうすでに肩凝りが始まっている。気合を入れて頑張ろう!

昨日は奥伝の稽古があって、早く出かけ、帰りも遅くなりブログを書けなかった。40人位は集まっていただろうか。午前は真の炭手前と真之行、午後は大円之真と鱗灰の実践の予定でしたが、急な働きで午後に業躰が真之炭手前をされた。意外だった事は真台子に天目を載せて台から手を離す時、右手が先と言われたので皆さん戸惑いがあった。台子の天板は「神のおわす処なので中心に遠い手から上げて、中心に近い手から下ろす」と言う事を教わった。盆の清め方なども新しい発見があった。それで実際に指導や自分で点前するときはどうするかは自分の課題裁量です。
業躰でも指導を受けた師系列で色々細かな点が違います。それは仕方ない事です。男子点前で釜の蓋は南鐐と共蓋以外は帛紗を使いませんが・・と、私は最初からそのように扱っていたのである程度の熱さは大丈夫です・・けれど、釜の蓋の造りによって持てない時もありますし、最近の若い生徒は素手では持てないです。私はその時は茶巾で取って良いと習いました。が、業躰に因って、茶碗を拭くものでは持たないと注意がありました。ん?茶碗拭くからと言っても釜の蓋が汚い訳では無いし、釜の蓋の上に置くのになぁと思いながら直した事でした。古くは荒目板の釜の敷板に茶巾を置く事もあったようです。私は未だ観た事が無い。
裏千家は独楽紋の中が渦巻きだから点前が変わると言われた高名な茶道家も居られました。
まして奥伝の指導は口伝で先の通り師系列で、先に上げた以外にも違う所作があると思われます。直されたら「こう習いました」等とは口が裂けても言いません。「はい」と言って指導されたように直します。人に因っては「あれっ」と言う感じに首を傾げる事もありますが、それも禁物です。

今日は航空券について書くのでした・・・
今月、去年亡くなった兄(次兄)の一周忌があり法要の案内があった。で、法要の時間的な事もあり、列車では間に合わないので、航空券を手配した。偶々9月の3連休に当たる事もあるが、平日でも航空料金は変わらないし、年末年始などの繁忙期は高くなる。
全日空の単独運航で、列車もそんなに便利では無いので、ドル箱路線と言われているらしい。飛行時間は約1時間。羽田から関西方面と同じ程度の距離。こちらは競争があり往復1万円も売り出される事があるが、私の郷里へは安売り(何十日前とかの)で片道15000円なのだ。
翌日帰る予定でしたが、外せない用がある事が分かり、帰り便はキャンセルして新たに当日の帰りに変更した。これで30580円。家から羽田はバスで一時間程で便利です。羽田発7時ちょっと前のフライト。バスの時間も考えると5時の始発電車に乗り、次の駅からバスに乗る事になる。
法要は血縁関係で幾ら香典を包むかは郷里の相場があるので、聞いてからにしよう。検索では2万から5万円とある。仮に3万円とすると、生家と次兄の家への手土産も併せると、ため息が出る金額。

以前、テレビで年金婆が故郷の姪っ子の結婚式に出たいけれど、生活に追われてお金がないから出席出来ないと言っていた。「歳を取ったら義理を欠け」と言いますが、こんな寂しい事は無く、血縁関係も遠くなり結局のところ孤独死に到る。案外日本の実情はこんなところです。
航空券ばかりが高いのではない。色々外国の旅行をしてみると、日本の交通費はとても高いと感ずる。例えばバンコクから郊外へ小一時間バスに乗っても50バーツ程度かな。50バーツは簡単なタイのラーメン一杯程度。日本で一時間バスに乗ったら幾らだろう。例えば、いつも使うバスは定額で220円?電子マネーだともう少し安い。物価が高いのでこれでラーメンは食えないけれど、果たして庶民の足になっているのだろうか。シルバーパスだと年間数千円?で買えるが、少しでも税金を納めていると2万円以上のパス代。税金の額でランクを決めれば良いのにと思う。
是って絶対おかしい。例えば76歳朝生副総理がパスを買うかどうかは知らないが、彼のような高額税金を納めている人と、たかだか1000円の税金を納めている人が同じ2万円何某を支払うのです。

交通手段も全てが医療保険のようにはならないのだろうか?多分、たちまち国家が行き詰まるだろう。先日、おれおれ詐欺で2億を取られた婆の話が合った。タンス預金ですね。国は爺婆は金を持っていると狙っている。ところがサラリーマン世代団塊の世代は有無を言わせず天引きで税金を取られてきた。中には優雅な人も居るでしょうが、多分多くは航空券の高いのに文句を言っているだろう。と、推定。翁も含めて「姥捨て山」は必要ですね。是は国家として問題がありそう。ならせめて延命治療は止めても良いだろうと思う。管を繫がれてまでは生きたいと思わない。
「生きがい」どうのこうのと言いながら、足を奪われてはどうしようもないと思うのです。

気分転換の我が家飯
b0197486_16123960.jpg

プルコギ・・板門店の観光での昼食の味です
b0197486_16133110.jpg

生きくらげが手に入ったので
b0197486_161473.jpg

b0197486_16142536.jpg

なめこ大根の味噌汁

若が茸と生木耳のパック、それに牛肉を買って来たので・・
「千円戴きます」
「頼んでないよ」
我が家のいつもの会話・・あの子はホントに買い物好き。
他にキャベツと揚げの炒め物。以上が夕飯でした。
キャベツはほぼ健太のために買ったような物でしたが・・・若は料理した物を水洗いして食べさせていた。「健太ごめんね。西瓜食べ終わったらまた買ってやるね」今のところ西瓜で満足しています。
# by higashinuma | 2017-09-01 08:20 | 所感 | Comments(0)

応用

29年8月30日 水曜日 晴れから曇り 28.5℃ 昨夜、帰宅して暑くてエアコンを入れ、朝、一度切ったが、今、又入れる。暑い日になりました。午後は雨予報。午後3時歯医者の予約がある。バスで行くしかないだろうなと思うと億劫になる。干菓子を食べて被せていた歯が折れてしまった。笑えるような話です。生徒が茶会用に作られた干菓子の残りがあって、作り立ての翌日、つまり茶会の日は美味しく戴いた。若に残してきたが、一種類残してあったので捨てるに忍びなく口にした。元々、この干菓子はお菓子屋に頼んでも固いのは分かって居た。ガリッと音がして、ん?何か様子が違う。取り出してみると銀歯が割れて取れていた。速攻、歯医者に行き速攻応急手当をして戴いた。都合悪くお盆前だったので休みが続き、今日がその二回目治療。因みにここの歯医者で治療した部分ではない。短く削ったので話す言葉に違和感がある。こんなところの歯が一本短いだけで・・不思議な気もする。

b0197486_933215.jpg

b0197486_935490.jpg

鵜籠を持って行って無いので、籠の花入れで口の広い物は教室に置いていない。どうしても広がりを見せたい花でした。懐石道具の預け鉢(兜鉢)に入れた。真塗では合わない気もするが、一応、釉薬がある花入れには塗の蛤端と言う決まりで・・茶会用に詫びた風情の薄板もあるにはあるが、持って行くと言う行為にためらいがある。一つには通勤帯の電車で移動すること。もう一つはそのような状況で持って行ったとしても生徒が覚えない事。でも、まぁこれは奥に引っ込めて・・いつかはに期待して・・前の家に取りに行って通勤地獄の中を持って行く・・・やっぱり挫折。
花は蒲を中心に吾亦紅、藪蘭(右)、藪茗荷(左)、水引草、槿

先週は基本をチェックしたので、今回は応用で
紐の扱いが苦手と言う長緒点前
b0197486_9144436.jpg

b0197486_9154627.jpg

デパ地下で見つけた「鯛焼」これ美味しいです!所謂、鯛焼でもなく、人形焼きでも無い。
茶会で使えそうです。
器はトルコブルー
b0197486_9181735.jpg

洗い茶巾で
b0197486_9185548.jpg

干菓子は彩雲堂(松江)「氷室」と伊藤軒(京都)の「茶禅」・・・取り寄せて良かった!

b0197486_9225478.jpg

大きな皆口水指の蓋の扱い・・風炉先に立て掛ける方法もある。
もう少し大きければ割蓋にしますが
b0197486_925495.jpg

棗は青海波。水指と映えると思いましたが・・

お休み多し・・・一人、一時頃に来たらしい。この時間はドアに鍵かけて爆睡しています。
窓から明かりが見えていたと思うのでチャイムを鳴らせば良いのに、昨日は5週目でお休みと思って帰ったとの事でした。可哀そうな事をしたと反省。上野の先から来てくれたのに・・・

※午前稽古は10時には始めています。そして12時頃から2時頃までは昼食と休憩。その後はず~と連続で途中夕飯をとる事もあるが夜9時半頃まで稽古しています。本当はカルチャーみたいに、初心者教室みたいに時間を区切って稽古出来れば良いのですが、仕事終えて遠方から来て下さることを思うと止むを得ない。
# by higashinuma | 2017-08-30 09:34 | 茶道 | Comments(0)

お茶人のお付き合い

29年8月28日 月曜日 晴れ薄曇り 28.9℃ 

今朝は涼しく眠いが、健太に5時に起こされる。こいつ5時15分頃にワン鳴き。その後は「早く起きろ」の攻勢。流石にワン鳴きは無かったが甘えてクンクン言っている。けど眠い・・・
50分頃に起きる。健太は悪戯うんちしている。リードを掛けてサークルの外に出し、掃除。そのうちに若が起きて来て、散歩に連れ出す。いつもの事ながら健太は嬉しくて飛びつく。
お香を焚いて臭い消し。朝食準備。いつもの朝が巡って来る。

今日は先日の茶事のお礼状を書く予定。下書は出来ている。毛筆で書きたいけれど、全て前の家にあり書きに行くには時間が無い。??これは言い訳に過ぎない事は分かって居るのだが・・・・
他の二人には火曜日稽古の時に持って来るように言ってある。そして一緒に封筒入れて出す。
住所教えて下さいと言われた・・知ってどうするの!私を通して今日初めて出会った人でしょう。

一度、茶会で話をしただけで暑中見舞いや年賀状をくれる方が居る。どこかでお会いすると話しかけて来る。迷惑とまでは言わないがちょっと「うざい」
前にも書いたが電車の中で丁寧に挨拶された。全く覚えがない。ぽかんとしていると「茶会でお世話になりまして」と言う・・はて?誰だったか・・程よくあしらっていたが・・・内心は「うざい」
親しい訳では無いのです。

この前、ある人に良く知っている他の先生に挨拶しようとしたら、自分の先生に酷く怒られたと言っていた。状況が分からないけれど、怒った先生の気持ちも良く分かる。
「貴女の先生じゃないのだから、そういう場合は目礼位で済ませばいいよ」と言っておいた。
「そういうものですか」
「そういうものです」
自分の弟子が他の先生にへらへら言うのはやはり気持ちとして許せないところがある。
ややもすると自分の先生を通り越して、如何にも旧知のように喋りまくる。やはりそれは良くない。

私は師匠のご母堂がいつも親しく話して下さったりお宅に伺ったりしたので、年賀状を差し上げた事がある。師匠は面白くなかったようです。その時は自分のお母さんなのにと訝っていました。
90歳をとっくに超えられていたが返事を戴いた事でした。どういう事でどこでお会いした等逐次師匠には話していたのですが。

お茶の世界は広いようで狭い。
「この前、あの人来てましたよ」・・何処にも顔を出す・・出たがり・・
「貴女のお弟子さんでしょう」・・あんなことやって・・良きにつけ悪しきにつけ・・言いつける

師匠には「出ず入らず」と聞かされた。
確かに「出たがり」の人は居る。そしてへらへら何でも他人に話す。如何にも私はあの人を知っているみたいな・・それが後日嫌な思いをする事も知らずに・・そういうのを思慮が浅いと言うのです。
知っていると言う事が自慢みたいな・・でも、ただ其の時ご一緒しただけの事でしょう。
「袖すりあうも多生の縁」と言う事もあるけれど、ほどほどが良い。
お茶を学ぶ人は、人を磨く事。慎みを忘れないで欲しい。

気分転換の我が家飯

b0197486_8455955.jpg

冷やし麺を付け麺で戴く
b0197486_8464539.jpg

ロースステーキ・・焼きながらサムギョプサルにすればよかったと思う
b0197486_847368.jpg

パクチーソースです・・癖はあるが嫌いじゃない
# by higashinuma | 2017-08-28 08:48 | 茶道 | Comments(3)

茶道をとおして日々の流れをつづる