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つれづれ

爽やかな朝

30年8月17日 金曜日 晴れ 27.5℃ 夕べはエアコンを入れて寝ていたが、朝5時に健太の起きた音で目覚める。やや寒気を感じてエアコンを切って窓を開ける。涼しい空気が部屋を流れる。東風。未だ早いしウトウトするが健太は早く起きてと言わんばかりに一人遊びでボール遊び。煩いなぁ・・「健太煩いよ!」と言えば暫くは大人しくしてくれるがこの気温では寝過ごしそうだし、そのままウトウトしている。ストレッチの中で目が覚めるポーズと眠くなるポーズがある。それが面白いと思う。体幹を動かしてそんな事があるんだと体の不思議を感ずる。テレビでは目覚めのポーズを見た事があるが、眠くなると言うのは聞いたのは足首の運動だけかなぁ?今、言っているポーズは違う。本当に眠くなるのかどうかは今度他の人に試して貰ってからにしよう。
6時過ぎに起床。リビングの大きい窓のカーテンを開ける。報道でも言っているように秋の気配の空気が漂っている。富士山も見えている。大気が澄んでいるようだ。富士山見ていたらこんな日は箱根も良いだろうなぁと思う・・若が午後から銀ブラと銀座飯を予定しているようだ。

昨日は健太の夕方散歩でエントランスを出たら近所の犬友が待っていた。一緒に前に良く行っていた犬広場に行く。友達犬が来ていたが、慣れあうものの前のように取っ組み合いはしない。犬も気分次第なのだろう。帰り道に家に電気が点いているのが見えた。若が帰って来たのだ。帰りはその犬友は斜向かいのマンションなんですが、我が家の前まで付き合ってくれた。

昨夜のおかずは白ゴーヤを戴いたのでゴーヤーチャンプルーを作る予定だった。シンガポールライス(タイではカオマンガイ)は出かける前に炊飯器を入れていたので、帰ったら出来ていた。予定より30分も遅くなったのでゴーヤーチャンプルーは明日にし、あるもので晩飯。
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一昨日にパクチーサラダを食べたばかりなのに、パクチーは久しぶりのようで懐かしい味。肉用のソースも作らずそのまま戴く。あっさりしてそれはそれで美味しい。
鶏は霧島地鶏でしたが・・・安い鶏肉でも味はさほど変わらないかも・・
他にサラダとか枝豆とか・・若が外で食べようというので面倒くさい奴と思いながら付き合う。ビールが良く合う。

今日も夜は涼しくなる予報。朝晩の涼しいのは助かります。

# by higashinuma | 2018-08-17 10:04 | 所感 | Comments(0)

弔旗

30年8月16日 木曜日 雲の多い晴れ 午後2時過ぎ 30.2℃ 風が強く、いつもよりは涼しいので窓を開けているが今からエアコン入れる。風が強いので健太の毛が其処ら中に散っている。・・ショップの店長にビーグルは抜け毛が少ないと言われたけれど、あれは絶対方便だ。半端ない抜け毛だ。朝晩、サークル周りに掃除機をかけるがいつでも大量に抜けている。(サークルの中は朝だけ)昨日も風が強かった。晩飯の時、作り立ての料理をテーブルに持って行き、いざ食べようとしたら、若が健太の毛が付いていると摘まみ上げた。これで二度目だ。お客さんの時は特に気を付けねば。

昨日はバスで私立大学病院の前を通った。祭日でも無いのに国旗が掲揚されている。門と言う処は無いが敷地に入る両側に大きな国旗が揚げられている。何か変だなと思ったのは旗竿の金の処が黒で覆われ、その下に黒の帯が国旗の横長さと同じだけ靡いている。えっ!この病院の誰かお偉いさんが亡くなった?等と思いながら見過ごした。
帰宅して、その病院の検索をしても何も無い。何かあれば訃報が出ている筈。
暫くして気が付いた。そうだ、今日は(昨日の事)終戦記念日で弔旗を出しているのだ。前の家のある街の市役所前も通ったが、国旗の掲揚は気が付いていない。

祭日では国旗を掲げる家もあるけれど、終戦記念日では見た事が無かった。多分、昭和天皇崩御の時は掲げた家もあったのだと思うが記憶にない。多分、半旗(竿の先の金の処まで上げない)は海外報道でも見た事はある。弔旗は日本独特のものでは無いかと思われます。
さて、我が家に国旗はあるの?何かのイベントで道路で旗を振るように戴いた日の丸は二本どこかにある筈。日本の家庭ではどれくらいの家が国旗を持って居るだろう。
今日の報道でどこの国のばぁちゃんか分からないが日本語で「〽あぁ美しい日本の旗は」と唄っていた。戦時中日本の統治下で覚えたらしい。確かに私も日本の旗はシンプルで美しいと思う。国際大会の表彰式で国旗が掲揚されるとやっぱりうれしいが、それに対する思い入れは・・・残念ながら殆ど無いかも知れない。
海外では良く暴動が起き、敵対する国の国旗を燃やして踏みつけたりしているのを幾度も観たが国のシンボルであれば、それくらいの思いがあって然るべきと思うが、平和ボケしているようです。

我が家飯から
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もやしと胡瓜の中華風・・簡単旨い
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鶏のイタリアンで、美味しかったがレシピ忘れた
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鰯のカレー風味揚げとそれのソース。本当はもっとターメリックの色になる筈でしたが粉が無かった。
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中華屋で食べて美味しかったので再現した中華料理。本当はピーマンが入る。「地三鮮」と言うらしい。最近このメニューがリピートしている。
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冷奴・・山形の「だし」をトッピングして戴く。シャリシャリ感が旨い。売っている時と売ってない時がある。この季節はずっと入荷すれば良いのに・・

毎日のメニューは泣きたいものがある・・かと言って、週刊メニューで決めると高い物になったりする。主夫も大変なのです(笑)
安くて栄養も有簡単レシピでしかも見栄えがするもの・・・スーパーの弁当なら500円前後で買えますね・・それじゃちょっと可哀そうです。
我が家の最大のイベントは花火大会。今年は10月に決定。去年は雨で流れたが、食事会は開いた・・・あいつは見栄え中心だからね(泣)蟹とか刺身は見栄えは良いが、金さえ出せばいつだって食べられるのに。去年のメインはパエリア・・今年はおにぎりにしたいんだけど・・嫌な顔・・おにぎりでも見栄えが良くて懐石でも出せるような物だけど。無言。まぁ、何人来るかで決めよう・・・。


# by higashinuma | 2018-08-16 15:16 | 所感 | Comments(0)

お盆だけど稽古

30年8月15日 水曜日 晴れ 29.8℃ 風が気持ち良いけれどそろそろエアコン入れるような蒸し暑い大気です。
昨夜、涼しく(比較的)風があったので、エアコンは入れないで寝た。自然の風の中はやはり気持ち良いです。

お盆の中日だけれど稽古日です。地方から来られている生徒も休まないと言う。逆に誕生日?で家族の食事会があるのでお休みと言う方が居ました。
若も「今日やるの」と言いながら仕事に行きました。夏休みとは無くて自由に休暇を取って良いそうで、半数以上の社員が休暇を取っているらしい。
助かるのは電車が空いている事。いつも、始発電車を一台やり過ごしても、数人並んで居るが、やり過ごす電車にすんなり座る事が出来ました。約30分の乗車で、是で眠られるかどうかが一日の気分を左右している。当然、25分はしっかり眠っていました。椅子取りゲームもしないで済むのは健康にも良いと思う。それにしても電車に乗る時にスマホ見ている人は殴りたくなる⇐迷惑防止条例で捕まりますが。でも、スマホの人が捕まるべきです。

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花が今一。槿を取ってこようと思ったけれど、月曜日午後の凄い雷雨に気圧されて、仕方なく花屋で買う。小菊と竜胆の組み合わせでした。栽培物の竜胆は茶花として入れるのが難しい。せいぜいこんな感じかな・・・軸はお盆と言う事と明日(15日の今日)終戦記念日なので、今回も使いました。

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濃茶でもと言う事で「じゃ、茶入れ飾りでどうぞ」
堂々と間違えるとそれでよかったような気がしてきますが、大きな間違いがありました。先ず、茶筅を荘りつける時の茶碗に点前用の茶碗は使いません。それから茶入れは点前用茶碗に入れて荘ります。久しぶりの事で私もうっかりしていました。茶入れと古帛紗が良くマッチしています。
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9月に中置、大板濃茶点前の研究会科目があるので今日からその道具で稽古。こちらは薄茶です。
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右上は鎌倉豊島屋の朝顔、手前は京都高野。
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薄茶も濃茶も拝見を請われたら、柄杓を飾り付ける(薄茶)建水に引く(濃茶)。柄杓が膝の方に引かれていないため、この所作を間違えやすい。
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主菓子は源吉兆の「華の舞」時雨風のお菓子は扱いにくいが美味しかった。

18時過ぎには終わったので帰りは19時半近かった。いつも降りる駅の臨時改札口が空いていると若からの連絡があり、この時間にしては珍しくこちらから降りる。我が家からするといつもの改札だと駅の端から端まで歩くので結構な距離。我が家の方も住宅が多くなったので、臨時でなく普段から開けて欲しいと思う。改札出た少し先に健太が迎えに来ていた。が、いつもの改札だと出る処で気が付いて、走って来るのに気が付かない様子。こちらも知らんぷりして通り過ぎようとしたら、尻尾振り振り走って来て、飛びつく。可愛い奴だ。


# by higashinuma | 2018-08-15 09:23 | 茶道 | Comments(0)

お盆

30年8月13日 月曜日 晴れ 27.1℃ 蒸し暑い

今日は御精霊をお迎えする日です。田舎にいる頃この日は、墓の掃除に行き、早朝から餅を搗いていました。仏壇に干菓子で作られた西瓜、桃、ホウズキ等の下げ菓子を飾るのは私の担当。仏壇の前には机を置いて、胡瓜の馬、茄子の牛を飾る。仏壇横の鴨居には仏教に関した掛軸、蓮の花弁に載った観音様の絵等数本を掛けて、搗きたての餅を蓮の葉に載せた物、茄子と胡瓜の刻んだ水物をやはり蓮の葉に載せ、餡餅と菜の載ったお膳二組等を供えるのでした。大きな花瓶二個を倉から出して禊萩、菊等花を供える。西瓜やメロンなども供えていました。
やがて朝ごはんで仏壇や神棚にお参り(毎日の事だけれど)し、朝から餡餅を戴くのでした。甘い物が嫌いでは無かったので私はとろりとした漉し餡を掛けた餅は美味しかった。偶々、或る年に師匠と稽古仲間の一人で生家に行った時はこの日だったので、一緒に朝ご飯で戴いたけれど、ずっと後までの語り草でした。普段の生活で朝から餡餅食べる事は無いですからね。その内に檀家寺の和尚さんが経を上げに来られる。昼は何を戴いたか覚えていない。昼寝をして三時頃に、次兄夫婦が来られて、そろそろ墓参りと言う訳です。墓地はお寺とは関係ない場所で集落の共同墓地になり、三々五々近隣の人がお墓参りに来る。此の時は懐かしい人に会ったりする。水、線香、蝋燭、花、蓮の葉に載せた餅、お菓子などを其々手分けして持って行くのです。その後はお寺にも檀家の小さな仏壇がずらりと並ぶ処にお参りし、方丈に伺って、茶菓子を戴き世間話などをするのでした。夜は何を戴いたとかは記憶にない。東京に出て来て、帰れば甥等も来ていて、宴席となりましたが・・・・
このお盆の休みの間は親戚同士で家に招きあうのでした。今は仕出し屋でお膳まで運んでくれるので、主婦も随分楽だと思いますが、昔は家で手作りしていました。朝から倉を開けて、お膳、皿等を出すところから始まり・・この頃は祖母が仕切っていたので、料理メニュー等は毎年変わりなく作っていたのだと思う。この季節に庄内浜で上がる口細鰈等が美味しい。⇐でも7月8月は禁漁になるようで記憶違いかも知れない。それから「糸瓜へちま」と青紫蘇(大葉)の炒め物も美味しい。東京で是を作ろうと思い、まさか糸瓜とは知らなかったので冬瓜と思い、同じように調理したがあの柔らかさは作れなかった。次兄の奥さんに訊いたところ「あれは糸瓜だよ」と言う。ネットでも糸瓜を食べるのは沖縄とごく一部の地域のようです。東京でも食材として売っているのを見た事が無い。
夜は盆踊りがあったりする。この時期になると海は土用波が立つので海水浴などは行かない。
15日になれば仏壇の飾りもすっかり片づけて送り火を焚く。玄関前から先祖を送り出すのです。この日に特別な行事は無かったような気がする。
記憶はどんどん消し去られていきます。墓参りなどの習慣は残りますが、食べるものなどはその家の主婦の裁量で変わるし、子供たちの好き嫌いも生じて来る。時代の流れだから仕方ない。それでも、昔こんな食べ物があったよなんて伝えて行けたらと思う。

我が家飯から
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ローストビーフ・・一人前・・私は山葵醤油で
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茄子揚げ煮・・昔から食べているこういうのも美味しい
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冷汁・・今回は茗荷と竹輪、胡瓜、昆布





# by higashinuma | 2018-08-13 09:27 | 所感 | Comments(0)

お盆

30年8月13日 月曜日 晴れ 27.1℃ 蒸し暑い

今日は御精霊をお迎えする日です。田舎にいる頃この日は、墓の掃除に行き、早朝から餅を搗いていました。仏壇に干菓子で作られた西瓜、桃、ホウズキ等の下げ菓子を飾るのは私の担当。仏壇の前には机を置いて、胡瓜の馬、茄子の牛を飾る。仏壇横の鴨居には仏教に関した掛軸、蓮の花弁に載った観音様の絵等数本を掛けて、搗きたての餅を蓮の葉に載せた物、茄子と胡瓜の刻んだ水物をやはり蓮の葉に載せ、餡餅と菜の載ったお膳二組等を供えるのでした。大きな花瓶二個を倉から出して禊萩、菊等花を供える。西瓜やメロンなども供えていました。
やがて朝ごはんで仏壇や神棚にお参り(毎日の事だけれど)し、朝から餡餅を戴くのでした。甘い物が嫌いでは無かったので私はとろりとした漉し餡を掛けた餅は美味しかった。偶々、或る年に師匠と稽古仲間の一人で生家に行った時はこの日だったので、一緒に朝ご飯で戴いたけれど、ずっと後までの語り草でした。普段の生活で朝から餡餅食べる事は無いですからね。その内に檀家寺の和尚さんが経を上げに来られる。昼は何を戴いたか覚えていない。昼寝をして三時頃に、次兄夫婦が来られて、そろそろ墓参りと言う訳です。墓地はお寺とは関係ない場所で集落の共同墓地になり、三々五々近隣の人がお墓参りに来る。此の時は懐かしい人に会ったりする。水、線香、蝋燭、花、蓮の葉に載せた餅、お菓子などを其々手分けして持って行くのです。その後はお寺にも檀家の小さな仏壇がずらりと並ぶ処にお参りし、方丈に伺って、茶菓子を戴き世間話などをするのでした。夜は何を戴いたとかは記憶にない。東京に出て来て、帰れば甥等も来ていて、宴席となりましたが・・・・
このお盆の休みの間は親戚同士で家に招きあうのでした。今は仕出し屋でお膳まで運んでくれるので、主婦も随分楽だと思いますが、昔は家で手作りしていました。朝から倉を開けて、お膳、皿等を出すところから始まり・・この頃は祖母が仕切っていたので、料理メニュー等は毎年変わりなく作っていたのだと思う。この季節に庄内浜で上がる口細鰈等が美味しい。⇐でも7月8月は禁漁になるようで記憶違いかも知れない。それから「糸瓜へちま」と青紫蘇(大葉)の炒め物も美味しい。東京で是を作ろうと思い、まさか糸瓜とは知らなかったので冬瓜と思い、同じように調理したがあの柔らかさは作れなかった。次兄の奥さんに訊いたところ「あれは糸瓜だよ」と言う。ネットでも糸瓜を食べるのは沖縄とごく一部の地域のようです。東京でも食材として売っているのを見た事が無い。
夜は盆踊りがあったりする。この時期になると海は土用波が立つので海水浴などは行かない。
15日になれば仏壇の飾りもすっかり片づけて送り火を焚く。玄関前から先祖を送り出すのです。この日に特別な行事は無かったような気がする。
記憶はどんどん消し去られていきます。墓参りなどの習慣は残りますが、食べるものなどはその家の主婦の裁量で変わるし、子供たちの好き嫌いも生じて来る。時代の流れだから仕方ない。それでも、昔こんな食べ物があったよなんて伝えて行けたらと思う。

かきかけ




# by higashinuma | 2018-08-13 09:27 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる