ブログトップ

つれづれ

犬の生理

30年5月28日 月曜日 曇り 26.2℃ 雨予報でしたがかろうじて曇りに変わりました。昨日もそうでしたが蒸し暑く梅雨の天気。未だ五月だよ・・・

今朝の健太はと言うか私が気が付いてないだけかも知れないが6時過ぎるまでおとなしかった。深夜にくしゃみする音で、私も寒い(今は毛布一枚を掛けている)感じで、健太が寒いのかなと思い起きた。窓はサッシで密閉と言っても窓際にある健太のサークル(健太には「健太のお家」と言っている)は私の処よりも寒い。それで、こういう時(冬場は毎日)段ボールで囲っているので、寒い時は今でもそうしている。深夜に起きて囲ってやった。灯を点けていないので暗くて見えないが健太は起きている。囲ったら水を飲み始めて、囲い終わって私が寝ても水を飲み続けていた。
前に健太の検診で結石の傾向にあると言われて、生キャベツを遣るのを止めていたが、気になってはいる。それで最近トイレマットを余り汚して居ないので大丈夫かなと思っていた。朝、シートを取り替える時ズシリと重い大量のオシッコだった。これなら大丈夫でしょう。シートも健太の家の両側に置いていて、片側は三枚敷いていた事もあったが、今は二枚の一枚に集中してオシッコしているので、交換も簡単になった。良い子だ。

犬広場と言うか河川敷にいつも集まる場所がある。いつも絡む仲良しの男の子二匹(頭何でしょうが通称例で匹に)他にも居るが余り遊ばない。後は雌が数匹。前から知っている雌犬が生理中だと言う。健太とその絡む雄犬はその雌に夢中になっていて、とりわけ健太はご執心。前に別の雌犬が其の時は飼い主はリードを付けて離しているか、ここに来なかった。が、今の爺は喜んで?連れて来て、雄犬が追いかけまわすのを楽しんでいるみたいな感じです。私からしたら「どうかしている」その雌犬も匂いを嗅がれると吠えるし、健太も仲良しの雄犬達とは牝を競ってライバルでいつもは甘噛みで絡んでいたのに、本気噛みになっている。その爺はそういうのも楽しいようです。これがきっかけで噛み癖が付いたら困るのです。
ここに来て犬の生理というものを初めて聞いた。その爺によると二週間位と言っていた。そう言う事なら連れて来なければ良いのにと思うのです。複雑。

本当のことを言うと広場に行くと、我が家からは至近距離で健太も私も散歩と言う健康管理にはならない。立って見ているだけです。小母さん達と話しているのも何だか疲れるし。でも、健太は楽しそうだし・・・今はその雌犬に夢中だから、その子の生理が終わるまで、あと一週間位は町中散歩にしようかと思う。

去年の夏(一歳頃)は感じなかったが、散歩中に健太は伏せをして動かない事が多くなった。一度の散歩で数回も伏せをする。暑い所為もあり、草地とかコンクリートの冷たい処とか日影になる処を選んでいるみたいだ。でも、車が来る場所だとか、少し先に行けば日影で風が通る場所があり、健太もうちょっとあっちに行こう・・案外聞いてくれる。水を飲ませれば元気になる事もある。この時は目で訴えている。それにこっちは行きたくないと言う時もあり、全部は私も分からないがそれなりに彼の理由がある。水が飲みたい、疲れた以外(他に正当な理由がある?)は我儘なので無理に引っ張って歩かせる。前は伏せで無く、前足を突っ張って立ち止まっていた。リードを放り投げてさっさと私が歩くとリード咥えて追いかけてきたが、今は車が危ないのでそれは出来ないため、ポールがあるとそれにリードを括り付けて歩き出す。最初は自由になったと思うみたいですが、隠れて見ていると、こちらを見て寂しそうにしている。鳴いたりもする。迎えに行くと尻尾振り、素直に歩きだす。
此の前、お婆に言われたけれど、本当に子供と同じだと思う。

遊ぶのが大好きで、野原を駆けるのも大好きです。良い子に育てるには・・根気が居る。
・・散歩で拾い食いが分かると怒られるので、オシッコするふりをして食べる・・こういう知恵もあるんです。今はプラスチックみたいなものは無理矢理取り上げなければ吐き出す。

昨夜、珍しく若が食べ過ぎたから散歩行って来ると健太を連れ出した。帰って来て、花とってきたよと沙羅の枝を持って来た。欲しかったのですが、いつもの処は根こそぎ無くなったので、諦めていた。・・前も蝋梅を根こそぎ持って行った人が居た・・・
沙羅の花と言うと梅雨季の風物詩みたいに思っていたが、未だ五月。やはり二週間ほどは早いような気がする。遅い時は7月近くに梅雨でした?
今朝、一輪咲いているが明日、使えるかどうか・・今日はお菓子の用意をしなければ。

我が家飯から
b0197486_08490883.jpg
若の作ったデザート・・白木耳と龍眼、棗の煮た物
b0197486_08502845.jpg
若の料理・・ズッキーニと金華ハムの炒め物
b0197486_08514772.jpg
若の料理・・ガパオライス・・・スィートバジルを六パックも買って来た。安かったからと言う・・あぁ~
大量のバジルどうやって消化するか・・・・

# by higashinuma | 2018-05-28 09:01 | 所感 | Comments(0)

今日一日

30年5月27日 日曜日 晴れ 26.5℃ もうすぐ午後4時 

今朝の健太は5時半近くに起きた様子。暫くしてクンクンやりだしたので「健太未だ早いよ」暫く良い子にしてして、またクンクン・・眠いのに起こされると頭がぼ~としている。「ぼ~として生きてんじゃないよ!」チコちゃんに叱られるか・・・半分眠りながらストレッチ・・気が付いたら6時15分になっていた。でも、鳴かないしクンクンやっているだけなので、健太も成長したのかななんて思うのは未だ早いだろうか。昨夜、健太の晩飯遣りの時(少しずつトレイに入れて遣る)半分も食べないで、食べるのを止めてお座りした。「健太どうした?」初めての事で心配になった。どこか具合悪いのかな?食べるのはサークルの中で出入り自由にしている。一度、外に出て又戻り食べ始めた。ほっとはしたがあれは何だったろう?
b0197486_16060062.jpg
ある日の健太・・眠っている・・
「健太」呼ぶとこんな感じ
b0197486_16080885.jpg
今日は月一の勉強会。
〇書の方はちっとも進まない。
〇短歌今月作品より
「池の上の光に映える蓮の花僕も撮ってとトンボが止る」
「初風炉の日新緑の衣纏いつつ茶杓の銘をあれこれ想う」
「池の中に菖蒲が咲ける鹿苑寺光琳屏風をふと思い出す」
「ふつふつと湯の沸くごとく花開き十薬の白木下(こした)埋める」
「山法師の花の彩る御寺(おんてら)の甍濡らして寒き雨降る」
〇古文はあと数ページで読了です。やはり漢字の草書と変体仮名を区別し難い。昔の言葉なので文の流れで読むのも難しい。

実は二日前?今日は「虹」の茶碗でお茶を点てると思い立ち、茶碗を出しに行ったが、何処にあるのか30分は棚をかき回していた。この茶碗は周年記念のハワイセミナーで戴いた思い出の茶碗。ハワイの陶芸家が造っている。平茶碗ですが薄く引かれた虹の色が落ち着いてとても気に入っている。今日の生徒も気に入ったと言う人が居て出した訳ですが・・「私も気に入っているので差し上げるのは未だ先だよ」と言った事でした。私もそうでしたが師匠が出してくれる茶碗に気に入りがあり、師匠は止める時にその茶碗を私にくれた。そして今はこの茶碗が欲しい生徒がいる。いずれそうして伝わって行くのだろう。
今日の古文には道具(茶入)が誰の手に渡って江戸の火事で焼失したとか書いてある。今、美術館に収まった道具類も何人もの目に触れ手に触れそして人間の寿命を遥かに超えて残る。我が家に名物などは在りもしないが古文を読んで歴史に翻弄されながら今も残る事に今更ながら感慨深いものがある。
古文を読んでいて江戸時代の公家の和歌をしり、古書市で見つけた軸が裏千家に縁がある公家で、ある方を通して(鑑定ではないがそれに近い)表具と箱を新調して大宗匠に箱書きを戴いた事でした。これなどは我が家の家宝でしょう。古文を学んで良かった一例です。

我が家飯から
b0197486_16422036.jpg
厚揚げと小松菜の炒め煮
b0197486_16425889.jpg
茄子味噌炒め
b0197486_16432620.jpg





# by higashinuma | 2018-05-27 16:44 | 所感 | Comments(0)

愛情

30年5月26日 土曜日 曇り 26.2℃ 梅雨時のように蒸し暑い

今朝は6時少し前に近所に救急車が来た。サイレンの音に合わせて健太が遠吠えをする。他の犬もそうなのか犬広場に集まる人達に聞いてみた。「うちの子は吠えない」「うちは消防車に反応する」等色々でした。吠え始めると止められない。こんな時間に近所迷惑だろうなとハラハラする。先日は近所で交通事故があり、救急車が二台も来ていた。その時は河川敷に居て、犬友と遊んでいたが救急車の音はするし、走っているのが見えた。吠えるかなと思っていたが、大丈夫でした。今朝はだいぶ先からサイレンの音がして、4、5回吠える。別な日に目の前を通って行った時は吠えるのが分かっていたので「健太!大丈夫だよ」と喉を撫でるが、2回ほど吠えた。声が出たら途中では止まらない。怖くて吠えるのだろうか?狼の習性があって仲間に知らせていると言われる。先程の話でどうも柴犬は吠えないグループにあるようだ。健太はビーグルでその吠えると言う犬は雑種で鼻や口が健太に似て柴犬よりは鼻が長いように思う。つまり、狼に近いのかと思う。仲間に知らせると言う意識で健太を見ているからかも知れないが。本当の事は分からない。

昨日の夕方散歩はプードルの17歳と言う犬に出会った。普通、健太は犬に出会うと遊びたくてグイグイ引っ張って行くか、向こうから来るのが見えると伏せをして待っている。が、この時はちょっと立ち止まったが、そう言う事は無く、帰り道なのでその犬の方へ引いて行き「ご挨拶は」と言うとちょっと鼻を近づけただけで興味ないような態度をする。その飼い主は「お婆ちゃんでごめんね」と言う。「毛並みも良くてそんな風には見えないけど」こういう時の台詞。その方も結構なお歳でしたが喜んでいた。
暫くして乳母車に乗せたこちらもプードル二匹に出会う。こちらも老犬らしい。健太は先の犬よりは少しは鼻を近づけたりしている。このお婆は玄関先に出て来た爺とお喋りしていたが「良い子だね」と健太のフレンドリーぶりを褒めていた。「犬も人と同じで愛情注げば返してくれますよ」プードルは健太より小さいので怖がる犬が多いですがこの子達は健太と鼻をスリスリしていた。15歳と言っていた。
飼い主によって犬の性格も違いが出ると思う。飼い主が明るい人だと大体が健太と引き合わせてくれる。犬が怖がって飼い主の後ろに隠れても尻尾をフリフリしていると「興味はあるみたいだけど怖いのね」とちょっとは遊んでくれる。健太はそれでも満足して「ありがとう」と言って分かれるが、それがとても自然に思える。

若が買って来た多肉植物に花が咲いた。サボテンの一種だと思うが冬の間も外に出して、アロエの鉢の下に置いていた。アロエに水をやって滴り落ちる水がこれらにかかっていた。前に球形の見るからにサボテンは花が咲いていたが同じ状況で萎んでしまった。大凡、植物の水遣りは大変です。
昨日、テレビでちょっとの時間だけですが、野菜の保管術のような事を放送していた。胡瓜やトマトは水が嫌いな植物なのでキッチンペーパーで包んで(トマトは蔕の処に当てる)葉物は大方根本部分を示したペーパーで包み袋に入れて立てて置く。レタスなどは茎の処に小麦粉を付けて袋に入れて保管等々其々の性質に合わせて扱うと長持ちすると言うのでした。

何でも愛情を持って接すれば、それなりに応えてくれるものだなと思った日でした。

昨日、歯医者さんに行って受付の人に「この前川崎に行って無かった?」と聞かれた「火曜日の朝?」「そう仕事に行く時・・駅の近く8時45分頃」「じゃ、そうだ!今度会ったら声掛けて」「あの高層マンションに住んでるの?」
この子(未だ20代後半?)はとても感じの良い子で気遣いが出来るし、仕事も出来る子と見ている。出産で暫く休んでいたが復帰した。知っている限りではどこも歯医者さんの受付は結構美人さんを揃えて感じが良い子が多い。この子は特に、丁寧な対応とかお愛想ではないが、話をしていると癒される。それはその医院にとって宝の存在です。駅前に何軒かの歯医者さんがあり激戦区みたいな感じになっている。医者の腕もそうですが、案外こう言う事でも、ここの歯医者はこういう人を選ぶと言う事で信頼おけるような気がしている。

b0197486_09523595.jpg
若が鉢を載せる木製の台を造ってくれた。花が咲いた多肉植物。右は若が花屋さんから花束に沿える観葉植物を貰って来て鉢に植えた物で見事に根付いて綺麗な葉を見せています。他にはパキアを選定して、切った枝を植えた物等々・・出来れば・・水遣りとか自分で管理をしてくれると助かるのですが・・・
我が家飯から
b0197486_09594425.jpg
ジャジャ麺・・久しぶりに食べた。我ながら旨かった。下準備さえしておけば超簡単・・昔、新橋にある立ち食いそばにこのメニューがあり、陶芸教室に通っている頃良く食べていた。それに、北京の友人が日本に滞在している間に作ってくれた。ご馳走すると言われて、中華料理を期待したが、是一品。でも美味しかった。麺は是は中華麺ですが、その人は素麺でした。
普通、茄子は入れてないが、茄子も美味しく、ご飯にかけても良いかなと思った。
b0197486_10064174.jpg
パッケージに空芯菜とは書いてないが見た目も味も空芯菜です。若がデパ地下から買って来る(私としては複雑)不味くは無いですよ・・・
在日韓国の方がこれの葉を拾ってそれしか食べなかった。「茎が美味しいんですよ」韓国では見かけないし習慣が無かったのかも。トッボギ等美味しく作る方です。

# by higashinuma | 2018-05-26 10:14 | 所感 | Comments(0)

好き嫌い

30年5月25日 金曜日 薄曇り 25.9℃ 

昨日の犬広場での話「犬同士にも好き嫌いがあるんだね」「人間だってそうだもの」大笑いした事でした。
嫌な奴は確かに居る。私はどちらかと言うと負けず嫌いの人がと言うか、自己主張の強い人が苦手かも。

ある時の話・・茶室の畳の敷き替えが・・点前坐がどうしても凹みが付くので教室では敷き替えたりしている。それを言ったら「畳は敷き替えは絶対ダメです。畳が傷みますと畳屋さんが言ってました」我が家の畳は敷き替えを前提に「何処に敷いても良いように作って下さい」とお願いして、その通りに出来て来た。四畳半なら炉を切った畳と風炉の季節では丸畳を入れて半畳の畳は茶道口に敷きます。茶室の畳と言ってあるので両端の目がきちんと出来ています。多分、その方はそう言う事も知らずに言っている。
又、生家では夏の間は畳を上げて漆塗の板敷きにしていた。8畳はどの畳がどの部分なんて決まりは無くきちんと嵌る。
その人は上には諂うが下には下目線で物を言う。自分が絶対正しいと、何かにつけ屁理屈をつけて話す。自分に分が無いと思うと、その人の親しい人にコソコソ悪口を言っている。実力があるなら下目線で話されてもやむを得ないが、本当に実力のある人ならそんな態度は取らない。私からすると多分自信が無いのだと思う。

そういう事を言うと語弊があるしそういう人ばかりではないが、小学校の先生をしていたらしい。私は3年間位小学校で介助の仕事をしていて、色々の先生と知り合ったが、中には威圧的な先生が居て、その先生がいる間は生徒がおとなしかった。決して生徒に慕われてはいなかった。多分、その人はそういう風に過ごしてきたのだろう。大人社会では自分の都合で人を選ぶ。この人と一緒なら私も上に立てるみたいな・・・。
茶道界でなかなか世間でいう人が大きいと言う人に出会っていない。今の国会の縮図を見ているような感じかも。アメフトも同じか・・人間のエゴは哀しい。そういう風にならないように気を付けねば。

「その畳屋は下手なんだよ」と言いたかったが大人げないので「そうですか」で話を切り上げた事でした。この先暫くは付き合わねばならない悩みの一つです。

嫌な話はパスして我が家飯・・昨日と順番が逆になりました。こちらが前日です。

b0197486_09411528.jpg
ゴーヤーチャンプルー・・飽きないですね(笑)
b0197486_09420430.jpg
隠元のナムル・・半分は胡麻和えにと思ったが疲れて来たので全部ナムルに・・こんなに沢山どうしたの?(影の声)
b0197486_09434643.jpg
サラダ
b0197486_09441565.jpg
今日のメインは是でした・・・焼肉・・焼ながら食べているので・・是は自分の分で皿の空白部分を埋めたのは若の分です(笑)


# by higashinuma | 2018-05-25 09:11 | 所感 | Comments(0)

日常茶飯事

30年5月24日 木曜日 晴れから曇り 26.9℃ 

健太は今日はとても良い子です。朝は5時半頃からクンクンしていたが「健太早いよ!」に暫くは静かにしていた。三回位かな繰り返す。しょうがない起きるか・・6時。
若は疲れた~と昨夜は9時頃から寝ていたが、朝、なかなか起きて来ない。そして、私がトイレに立って健太が鳴くので、「煩いなぁ」と渋々起きて来た。「早く散歩に連れて行って」健太が散歩に行かないと掃除もままならない。そして健太はリードを付けるとはしゃぐ。飛びついて尻尾をこれぞとばかり振っている。本当に楽しそうだ。

今日は教室で打ち合わせがあって、早くから出かけ、食事して帰ったら丁度、午後1時。雲行きが怪しいので、降る前に散歩と思っているうちに雷鳴があって、大粒の雨。しかし、地面が濡れる事は無かった。「健太散歩は夕方に行くよ」分かってか分からずか首をかしげて聞いている。そして、昼寝。この時は自分のベッドに横になるので、部屋を閉めないと健太から見えている。伏せをして机の下椅子の下から見ている顔が可愛い。そして健太も寝る。

録画の大河ドラマを観て、5時少し過ぎに散歩に行く。河川敷のあいつが出そうなところを避けて行くと、いつもの犬友が居るのでそのままそこで遊ばせる。その内7、8人犬を連れて来て遊ばせる。雌犬が今は匂いがキツイ時らしく、雄犬はその子に寄って行く。その犬は普段はおとなしいが匂いを嗅がれると吠えるため、健太をずっと押さえていた。いつも絡む友達犬が来ても健太は遊ばない。一時間位そこで遊ばせ・・と言うか押さえている方が多かったが・・他の犬も今日は余り走ったりしない。雌犬の魅力?(笑)

「西郷どん」は奄美大島に流刑になり、愛加奈がついに西郷の妻になりました。この辺りは林真理子原作に近いかな。西郷にとっても幸せな日々のようです。この地の薩摩の過酷な租税取り立てに何とかしようとしていますが。やがて菊太郎が生まれるのは来月の放送位かな?最後にはこの菊太郎の西郷の思い出語りで終ります。去年の「女城主直虎」は途中迄見て録画を全部消したが、今回は原作を読んでいてそれが親しみやすい作品でしたので、観る気になっている。作家ってやはり凄いなぁと思う。

昼は筑地源さん?の日替わり丼。やや高いが魚が美味しい。今日の内容は鰹と鰤、生しらす、釜揚げしらすが載っている。隣に結構な親爺が来て同じ物を注文していた。しかもご飯は大盛でした。生しらすはもしかして初めて戴くかも。今は旬かな。でもでもずっと昔、子供の頃に食べたような気もする。生家は海まで今は車で30~40分?位で行けるし、流通も良くなり、スーパーなんかもあって鮮魚も容易に手に入るが、当時はリヤカーを引いた行商の小母さんに買っていた。そして我が家で弁当食べるのでした。それで買っていたような気がする。今日食べたよりずっと新鮮で美味しくご飯が進んだ。けれど子供が沢山食べると鼻血が出ると言われたような気がする。見た目は今日戴いた物と同じですが・・・

夜は若が会社の人と食べて来るとの事で残り物を食べる
で、その残り物とは昨夜の我が家飯
b0197486_19392513.jpg
麻婆豆腐
b0197486_19400503.jpg
ガパオ
b0197486_19403669.jpg
ゴーヤのスープタイ風
b0197486_19413918.jpg
縞ホッケの焼物・・大根おろしは別皿
ゴーヤーチャンプルーを作って、ゴーヤーを半分残したので肉詰めのタイ風スープを作るため挽肉を買って来た。ハーブが残っていたのでガパオを作った次第。
縞ホッケは若の好物?美味しかった。
他に胡瓜サラダ、漬物等



# by higashinuma | 2018-05-24 16:44 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる