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つれづれ

勉強会

30年10月14日 日曜日 曇り 24.3℃ 同じこの気温でも今日は暖かい気がする。

今日は前の家で勉強会の為、自転車で行こうと外に出たら大粒の雨がまばらに降っている。日照り雨で、何処かに虹が見えたやも知れないが、そんな余裕はない。仕方なく一旦戻って傘を取りに行き、バスで行く事にした。コンビニで弁当買ったりして約1時間前に到着。さっと掃除をして湯を沸し、短歌の添削・・添削はしないが私ならこう言う風にする・・を作る。珍しく良い時代の茶道具のカタログが出て来たので、待つ間に見ている。良い時代と言うのはバブルの時代です。カタログなれどハードカバーのしっかりした体裁。鵬雲斎大宗匠の掛軸が百万円超。倣って楽茶碗、茶入、棗等々みな良い値段です。此の前茶事にお貸しした茶碗もこの時代の物。良く頑張って買ったなぁ~我ながら感心!
定刻に少し遅れて揃ったところで、最初に次の日曜日の茶会にお貸しする道具と紙釜敷を選んでもらう。お気に入りが見つかって良かった。
一人は昼を食べないで帰るとの事で、古文から始める。変体仮名、漢字草書体、今は見慣れない(書体が変わってしまった)漢字・・・去年勉強していた本とは違う本なので、新しい変体仮名が多く出て来る。
次に短歌。選歌は無し。
 保護者前にオカリナ吹きし夏祭り先生バンドは笑顔誘う
 山羊の乳子犬のために購いしとう言われし我も山羊の乳の子
昼前に帰る方にお握り沢山買ったから食べてともう一人。一緒に昼食をとって抹茶を戴き解散しました。
満足して戴いているのなら良いのですが。
古文などは前もって読みや意味を調べなければならないので、案外根気が要りますが嫌いでは無いので続けられそうです。

今朝と言うか早朝にメールが入っていて、知らないaddressでした。内容は久しぶりに食事に行こうとのお誘い。迷ったが「知らないaddressですがどちら様でしょうか」の返信を入れる。本当は開かないで無視すべきですが、変な内容では無かった。昼頃に返信が来て名前が書いてあって「〇〇ですよね」とあった。「違いますよ」の返信を出して置いた。其の後「済みませんでした」の返信があった。
これが極普通の人間関係ではないかと思う。
以前、そうですね数十年(そんなになってる?)前にはがきが届いて「至急お伝えしたい事がありますので、こちらに来て下さい」のような内容でした。今みたいなおれおれ詐欺の無かった頃です。何か気になり行って見ると大きな部屋に沢山の机を並べ何人かが対面して話していた。英語教材の売り込みでした。迷ったが、今すぐ決済と言うので、取りやめたがかなり強引なやり方だった。その当時はそういう商法が流行っていたようです。
詐欺も色々の手口で迫ってきますね。警察も躍起になっているようです。聞いた話だと、ニュースに出るのは極一部で小口の詐欺がかなりあると聞きました。
今回はそういう手口では無かったが気をつけねば。

我が家飯から
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此の前の餃子とは違う・・若が作る・・セロリを入れた餃子・・餃子作りは上手ですし美味しいです
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ジャーマンポテト・・数日前から食べたいと言っていたので、この日は自分で作ればと無視・・美味しく出来ていた。私は最後に粗びき胡椒と塩を振るが・・それにジャガイモを選ばないと・・今回はこれでも上等
他にサラダ





# by higashinuma | 2018-10-14 15:23 | 所感 | Comments(0)

寝不足?

30年10月13日 土曜日 曇り 24.3℃ 昨日よりも寒くなった。

健太は5時半頃に起きてくしゃみしている。寒いのだろうか。此の前、バスタオルの安いのを見つけて健太用に二枚買って来た。が、未だ使っていない。健太は寝る時には、これらの上に寝るが、朝になって噛み千切ってしまう。多分、三日と持たないと思う。千切るだけなら良いのですが食べてしまうのは困る。愈々になるまでは入れないようにしようと思っている。冬の間はエアコンも止めて寝るので、健太の為にヒーターを点けている。未だ子犬の頃は床に敷くタイプのヒーターを入れていたが、成犬に成長してヒーターの電源コードを噛んだため、未だ銅線がむき出しになる前に取り上げた。
5時半から6時までの間は「健太未だ早いよ!」等と声をかけて、その暫くは静かにしてくれるが、私は寝た気になれない。昨夜は若が飲み会で11時半過ぎに帰って来た。私は10時には寝ていたが、健太の水を飲む音で目が覚めた。11時半前だった。眠りが浅くなった時に健太の水飲み音が重なった感じだ。いつもより長い水飲みだったので、氷を一個与え、落ち着いた頃に若が帰って来たのだ。直ぐ自分の部屋に行けばよいのに、リビングに来て健太に話しかけている。イライラが始まる。

この処、安眠が出来ていないのか・・昼寝していたら宅配に起こされたり、別の日は若の電話に起こされたり・・それで、瞼がこのところ痙攣している。電車やバスに乗ると直ぐ眠くなる。天気の所為も十分あり得る。要は気にしない事だ。
明日は勉強会があるため、お菓子を買った。賞味期限を見て買ったのに、昨日の日付も分かっていたのに、賞味期限が昨日だった。それでこの辺りでは有名店のお菓子で、買い物の中で一番高かった。昨日は若が晩飯要らないので食材は買っていない。帰ってから「やっちまった~」一人で食べるには重すぎる。寝不足の所為があるのだろうか。

2016年にNHKで放送された「茶事行脚」はとてもインパクトのある放送でした。9月に茶事に招いて下さった方の雰囲気も似ているので、もう一度そのテレビの人の名前を調べていたら、ホームページがあり、その中で自踁庵だよりと言う記事を読ませて戴いた。とても興味をひく内容で、本も発売されていたので迷わず買った。
「人に愛される 幸せはお人から運ばれてくるものよ」半澤鶴子著
このところ10時就寝後にこの本を読んでいた。寝ながら読むには申し訳ない内容でした。が、見開き二頁で活字もやや大きく読みやすい事もあって、丁度良い感じだった。内容は読んで戴くことにして・・・75歳にしてこのバイタリティはどこから生まれてくるのだろう。
「幸せはお人から運ばれてくる」内容が満載です。こんな風に生きられたらと思う処も。
社中でもテレビは観たと言う人が居ましたがその人の名前までは憶えていない。読み終えたので回し読みして貰う予定です。これで触発されればと淡い期待を込めて。

我が家飯から
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プルコギ・・林檎、生姜、大蒜摺りおろしたっぷり・・韓国風が出来ました。板門店で食べたのは大鍋で作っているので・・あれもう一度食べたい・・でも、みんなで鍋を囲って食べるのとまた違うだろうなぁ。
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親子丼・・久しぶりに食べたが美味しかった
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チョレギサラダ

おまけ
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良く食べている弁当・・セブンイレブンの弁当ですが美味しいです。余り買う人見ない(笑)
これは焼き鯖をほぐして前面に載せている。野沢菜?と昆布の佃煮ちょっと。このバージョンで焼き鮭もあり、それは中心に辛子明太子が入れてある。最初にこちらを食べてファンになった。量が比較的少ないのでお腹空いている時は赤いきつねか緑の狸の小パックを付ける。赤いきつねは饂飩しか無い?前に蕎麦があった気がしたが。
因みにこのスープのだしパックは半分で良い。残りは別に料理で使っています。






# by higashinuma | 2018-10-13 10:00 | 所感 | Comments(0)

柿他この頃の事

30年10月12日 金曜日 曇り時々雨 25.9℃ 寒い 大山辺りは見えていますが・・・
随分と秋めいて来ました。紅葉の早い花水木は風で痛んで、いつものような綺麗な紅葉は望めないまでも赤い実を散らし始めている。
スーパーにも柿が並ぶようになった。父が健在な頃は柿を随分と植えていた。庄内柿と言って平たい渋柿ですが、蔕に焼酎を付けてビニール袋に入れ暫く置くと甘く美味しい柿になる。送ってくれた事もあるが、例えば一箱に20個位入っていると、それが一気に食べ頃になるので、食べきれなかったりする。すると熟れてジュクジュクになり、忘れていたりすると黴が生えたりする。ジュクジュクになった時に冷凍庫に入れ、風呂に入る前に取り出して、風呂上りにこの柿の蔕を切りスプーンで掬うのも喉越しが良く美味しい物でした。未だ固い目の柿の中をくりぬいて、それを器にして、実の方は湯がいて白和えにし、器に詰める等の食べ方もある。
干し柿も美味しいですね。祖母はその庄内柿をまるで軒簾のように吊るして干し柿を作っていた。これは干しているうちに甘くなる。そして、正月頃に例えば「柿なます」等で食していた。勿論、其のままでも戴くが、私は比べたら「なます」の方が好きだった。
もうだいぶ前になるが干し柿の中に栗餡を詰めたお菓子が売られている。最初に戴いた時は茶会での事。驚きだった。大きいので三等分?かにしてあった。美味しいとは思うが高いです。手間暇かけて材料費も安くないので解りますが、そうそう食べたいとは思わない。
柿の種類も多く其々に味わいもありますが、林檎や梨のようには食べないですね。

さて、話変わって街を歩いていて、危ない奴が多くなった気がする。先ずスマホ歩き。何度かぶつかった事があるし、階段でこけそうになったこともある。相手は知らんぷり。電車での椅子取りゲームの時、スマホ見ながらのんびり降りてくる奴にムカつく。車の方向指示器を出さないか信号で発進する時に出す奴。それに多くは婆ですが、対向で歩いているとこちらに寄って来てぶつかったりする奴。「あらゴメンナサイ」「お前馬鹿か」と怒鳴りたくなる。自転車では凄く危ない。若と歩いていて、こう言う奴らの事をぶつくさ言うので「煩い!」と怒鳴られた。この不満は誰も解消してくれない。きれる爺が多くなったと言われるが、それにはそれなりの理由があるのです。
世間が昔と随分変わりましたからね。自分さえよければ、他人への気遣いがまるでなくなったと思う。松葉杖を突いてバスに乗ってきた少年に誰も席を譲ろうとしなかった。
親子三人で座っていた席の前に相当な爺が乗って来た。母親が息子に席を譲るように言って、その子は席を立ち「どうぞ」と言ったが、其の爺は「いいです」と言って座らなかった。「いいです」じゃ無いだろう!「ありがとう」の一言もない。私なら素直に座らせて貰うのに。席を譲るのにも勇気が要るのです。此の子は親子でしたから未だしも、立ち上がって「どうぞ」と言うだけで周りの注意をひく。断られてまた座るのも何だか照れくさい。いつだったかは私が前に立ったら、すっと立って何も言わず別の方に行った若い人が居た。心でありがとうを言って座らせて貰った。今の時代を作り上げたのはそういう年寄り達。戦中戦後、必死に生きて来た人達です。我先に取り合うとか他人に譲っていたら生きて行けない時代を過ごした人たち・・・DNAがそういう方に偏ってきているのではと思われる。・・その逆のDNAもあって、何でも千年経つとどちらかのDNAがリセットされるそうですが長いスパン。どうやら私がこの世にいる間には解消されそうにないどころか益々悪くなってゆきそう。

我が家飯から
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鶏股肉の茸炒め・・栗と薩摩芋は火曜日の稽古の干菓子の残り。
健太の散歩で昼飯食べたレストランでの私のランチも同じような料理、鶏ステーキの茸餡かけです(栗と芋は無し)。それより美味しいと自賛。昔は良く作っていた料理です。
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鯖水煮缶と大根の煮物。シャンタン味。意外と美味しいのでアンコールがあった。此の前は缶詰の汁ごと入れたが生臭い感じがしたので、今回は汁は入れてない。あの汁は出汁が効いているのに何か使い道無いだろうか。



# by higashinuma | 2018-10-12 09:05 | 所感 | Comments(0)

久しぶりの伊豆

30年10月11日 木曜日 曇り対岸を見ていると霞んでいて雨が降りそうな気配 26.2℃ 寒い

健太が来てから二年目。年末年始はともかく、それ以外は日帰り旅行しかしていない。今回は若がどう思ったのか予約してあるからと言う。そして健太をペットホテルに預ける事になった。ついでに年末年始も申し込んだらと言ったら、もう満席らしい。同じ系列の別の店に申し込み安堵したと言う次第。9月の時点でこうだから凄いなぁと思う。と言いながらお節料理の予約も8月くらいから始まっている。驚くばかりです。
10月5日の記事からの続きです。
夕食までの間、若はプールに泳ぎに行き、私は部屋で読みかけの小説を読んでいた。一冊読み終えた頃に帰ってきたので、風呂に行ってから海岸に出てみる。風呂は暫くの間貸し切り状態でした。
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左の何かあるような真ん中から上の辺りに公営の露天風呂があるようです。
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この右側では時々サーフィンを楽しんでいる人が居ますが、台風の影響で波が高いので流石に誰もいない。
夕食と朝食はバイキングです。3連休前の金曜日なのですが、風呂に人が居なかったので少ないと思ったが、ダイニングは満席でした。若い家族連れも結構います。
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左上の刺身盛り合わせは、本当は海鮮丼の具。ご飯が口に入ると他の物が口に出来なくなるので刺身だけとって来て(写真は7種類ですが他に未だ刺身の種類がある)この日はビール。小皿の中はいつもより料理の種類が多いと感じたけれど、味が今一。写真の他にまだまだ沢山種類がある。いつも美味しかったのに・・手前側若の分。
年配の夫婦が只管蟹を食べていた。蟹の載っている写真の皿・・是は若が持って来た・・その夫婦の皿はこの倍は載っていた。それを食べ終えた三皿と食べかけの皿一枚。此処では凄く目立つ。只管食べまくっていた。他には何も無かったが、我らが食べ終わる頃に「カレー食べているよ」と若に言われ、見ると蟹は手つかずの皿がありカレーを食べていた。二人で顔を見合わせ笑ってしまった。
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二皿目は和食っぽい物と冷菜風の物を取って来る。是は美味しかった。上の写真の小分け仕切りの料理は中華系ですが、洋食系の揚げ物やパスタなどもある。
食べ過ぎ・・・
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翌日の朝。部屋の窓を開けると・・本当は水平線に大島があるのですが・・本当に良い天気だと伊豆七島が見えるのです・・数えきれない位行ったが未だ一度しか見ていない。
朝食・・勿論、朝風呂のあとです。大浴場は二か所あって、午前零時に男女入れ替えです。どちらも海が広がり朝陽が差すのは癒されます。ホテルの部屋は全室海側。
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是は若の分でお粥を食べているようです。私のはパン食で、サラダとかヨーグルト等が・・・それでも鯵と金目の一夜干しは欠かせない。料理を一巡(食べたのは三分の一程度かな)して、急に蕎麦も食べたくなって来た。温泉卵ととろろ、若芽等を載せて戴くが是が美味しかった。
最後は味見で和食のメニュー・・蒲鉾の山葵、たらこ、烏賊塩辛などを少しずつ取って来る。海苔とか納豆とかもあり、これらはやはりご飯の菜と思う。
料理の種類は多い。

今日はどうする?せっかくだから美術館行きたいけど・・・
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駅前の源泉
久しぶりにMOAに行く事にする。・・行く前のこの関連のブログを読んでいたみたいです。
「最近は健太の話だけで僕が出てこない」「お前の事書いたら悪口ばっかだよ」・・・それとなく匂わせたのが効果あり(笑)
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エスカレータルーム?いつもながら綺麗です・・昔、星座を写していた?があれも良かった。
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真ん中辺りに熱海城が見える。すごく幻想的。
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着いたら11時半頃だったので、先に昼食をとる
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テラス席でスパークリングワイン・・あいつは何かと恰好つけたがる。
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私の頼んだ定食の前菜
若の頼んだステーキと前菜
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其々が個性が生きていて美味しかった
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私の定食の魚は本日は鮪のかまだった。一瞬、えっ!となる。鮭のステーキとか想像していたし、かまを食べるなんて!昨日の探検バクモンで横浜ラーメン博物館を取り上げていたが、アメリカだったかなでは鮪のかまは捨てるのだそうです。それでそのかまで取っただしをスープにしていると言っていた。和食なら食べますが、フレンチでは驚いた事でした。でも、美味しかったし食べ応えはあった。緑色のソースはかまの汁と春菊だそうです。
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若のステーキにはサラダも付いていた。値段なりの味でした。
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食後の珈琲・・カップの色はちょっと戴けない
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この空の下で珈琲だけなら良いと思うけれど、器も料金の内でしょう・・・
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若がデザートが欲しいと言い出して・・・あいつは紅茶(日本産らしい)
勝又シェフのオー・ミラドウで・・・美術館で食事と言った時「あの高い(値段)処でしょう」若が行きたい理由の一つ。ここの外にある光琳屋敷の食事も結構なお値段ですが・・・私としては駅前の徳造丸が良かった(笑)でも時間の関係で仕方ない。
「お茶飲みたい」こいつは・・・と思いながら光琳屋敷で呈茶を戴く
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いつ来てもほっこりする
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正面は光琳屋敷の茶室
隣接の茶室で
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無花果羊羹。若は干菓子麩煎餅と打ちもの・・この羊羹凄く美味しい・・今月はもう終わりの期間限定みたいです。
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抹茶は裏千家でお願いしました
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ここの茶室の床百尺竿頭坐底人」
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そして点前座。やつれ風炉で中置・・展示が南蛮時代を取り上げているので水指も南蛮煙草絵の細水指か・・会記があったが忘れた。
そしていよいよ展示品を観に行く
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洛中洛外図・・フラッシュを使わなければ写真はOKみたいです。
信長が集めた茶道具が見事です
九十九茄子茶入、初花茶入、新田茶入この三点が並ぶのも見ごたえがありますが、国宝、重文多く展示されている。途中にこの美術館の目玉の一つ、国宝の藤の茶壺があったが、先にこの三点の茶入を見た後は・・・ゴメンナサイ
キリスト教関連桃山時代の塗り物が見事です。天正少年使節が見たヨーロッパも見ごたえがありました。

帰りは熱海から新宿に行く(宇都宮?)特別急行に乗る。早くて便利。
健太を迎えに行く。「健太君良い子だったよ」今回は鳴かなかったらしい。「家より良かったのかも」爆笑。

「今度は健太連れて行きたい」から・・「車欲しい」・・「始まったぞ」・・「レンタで練習積んでから。友達乗せてどこか行って来いよ。私は絶対に乗らない!」(笑)






# by higashinuma | 2018-10-11 08:13 | 旅行 | Comments(0)

花もお菓子も

30年10月10日 水曜日 晴れ時々曇り 26.9℃ 暑いと思ったが気温はさほど高くない。風が気持ち良い。
今朝の健太は5時40分起き。それからクンクン甘え鳴きしていた。もうすぐ午後4時で散歩に行きたいが外は暑そう。このところ生活リズムが乱れている。体調にも影響するのでリズムを取り戻さねば。
30日の茶事の後礼の手紙を渡すのを忘れている。みんなは書いているのだろうか。亭主側からも一向にその話を聞かない。多分、忘れてしまっているのだろう。指導する立場としては申し訳ない。まぁ、本人がこの調子だから・・・・

昨日の稽古の様子から
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芒と友禅菊・・午前稽古の生徒が持って来て入れる。花入れも自身で選んでもらう。
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五行棚で濃茶点前
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茶入れはいつもの大きさの倍はあるだろうか。
古備前で表千家宗匠のご銘「腹づつみ」
茶杓の銘は赤とんぼでした。こういうのは直截に言うよりも「赤卒(せきそつ)」とか正式名の「秋赤音アキアカネ」等の方が風情があるように思います。
仕覆は「毘沙門亀甲」でこの茶入れ用に仕立てて貰った物です。

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五行棚薄茶点前
面白いお菓子を作ったのでお持ちしますとの連絡を戴いた。
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持ってみえたのがこのお菓子。「きゃ~!」とは誰も言わなかった。魔女の指に血が滴っている。これ、アーモンド粉を混ぜているとの事で美味しいです。
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もう一種類、私が用意したのは栗と芋・・素朴な味で美味しい蚊った。残った物は今日10日の晩飯で菜に使う予定。
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同じ花を先の花を入れた生徒が萩の花入れに入れてみた・・・同じ花でも印象がまるで違う。
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夜勤明けで今まで仕事していましたと夕方に来られた。
ちょっとフラフラの感じです。
最後は
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灰型の稽古。来来週に茶会の亭主役をするそうで、特訓です。良い機会なので灰を濾してもらい、最初の奉書を敷く処から始めました。来週も頑張って!
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教室の花をタコつぼに入れて・・午餐・・では無く写真撮っただけ・・・お菓子は昨日の主菓子・・伊豆旅行のお土産の饅頭
と言う事で伊豆の写真は明日に延期

花もお菓子も皆さん持ち寄りだと凄く助かる(笑)・・じゃお前は何をするのじゃ!


# by higashinuma | 2018-10-10 16:32 | 茶道 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる