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つれづれ

スパリゾートハワイアンズ

26年1月30日 木曜日 曇りお昼頃から雨予報

スパリゾートハワイアンズは昔は常磐ハワイと言っていた。
映画「フラガール」で一躍有名になりましたが、昔は炭坑町であったのを見事に変身させました。
私も映画館でテレビでと、都合3度も観ました。
この辺りの事はネットでどうぞ・・・

会社勤務時代にはこの近くの「いわき市平」まで、毎月一度は出張していましたが、ついに一度もここには行けずに終わりました。
去年、生徒が家族と一緒に行って「良かったよ」の連発で、その念い(おもい)は募るばかりでした。
そして、今年、初釜が終わって、チケット買ってあると言われ嬉しい反面、勝手に決めてあった事に怒る!
確か、一万円で往復送迎バスと一泊朝食込みホテル代のような気がしました。

新宿からの送迎バスで約3時間程かかり、ここに到着。途中、2回ドライブイン休憩。
平日ながら若いグループや爺婆グループで満席でした。
・・・・新宿の他、横浜とか各地から送迎バスが出ています。
上に書いたように、電車出張していた事で、ここの会社に勤務する社員の結婚式に招待され、一度は式場の送迎バスに乗った事があるが、こんなに時間がかかるとは思いもしなかった。

お昼少し過ぎた頃に着いて、チェックインは未だ出来ないとの事。とりあえずリゾートでの昼食。
しっかりリゾート値段です(笑)
ホテルは新旧二つの建物で我らは旧館。部屋の窓からは冬山の眺め。多分ボタ山が数十年経て植林等で緑の多い山になったのかと思われた。

ウォーターパークで泳ぐには無料のようですが、スラダーとかは有料のようです。
とりあえず、大浴場。水着着用の大浴場もあるが、日本人なら浴場と言えば当然「裸」でしょう。
確かに大浴場・・・温泉ですがあまりそれを感じさせないし、ここが常磐ハワイである感じは無い。

楽しみは夕食ですがビュッフェに行く。う~ん・・・・「お勧めは?と聞く」と鳥の唐揚げを指差して「是かな」。
内容は想像してみて下さい(笑)
因みにポリネシアン料理は経験からするとバーべキュウ以外は私は苦手かも。なので、ここにハワイの料理が殆ど無いのは正解と思う。ただ、ビールは置いてあったので、それを頼む。

そして、もう一つの楽しみはメインの「フラショー」
生徒が言っていたように指定席を取る。3時頃に指定席(8百円席)を取るが、前の席(千円席)は既に満席でした。
指定席はワンドリンク付きで千円席はフラガールとの記念撮影が出来る。
あの子は無料席で良いと。
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夜のショウは写真が良く撮れていません。フラッシュ禁止とか色々制約があるのです。
どれも素晴らしい!

フラガールがQC活動で全国大会の賞を取った事はご存じでしたか?
単なるショウと侮ってはいけません!映画の中で人前で裸で尻を振って」と母親が激怒する場面がありましたね。でも、踊り子のあの努力が感動を呼ぶのです。

翌日はホテルの送迎バスで湯本に行きました。やはり「いわき」に行きながら一度も下りた事の無い駅です。
この時期は正月休みも終わり、閑静な温泉町の様子です。
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駅前通りに音楽の像が並ぶ
野口雨情が大正時代にこの地に4年間?住んで居た事からか?

常磐線で通ると大きな井戸掘り機が見えていて、前から気になっていた。
ここは「ほ・る・る」と言って炭坑の展示館のものだった。
一階は恐竜の展示で迫力があり、かなり見応えがある。
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二階からはエレベータで坑道に下りる雰囲気を味わいながら、実際の炭鉱の様子が展示されている。
ここも初めて見るにはお勧めです。
炭坑夫と言う位で、男の仕事と思っていた。女は選炭。しかし、女も上半身裸で坑道に入っているのです。
盆踊りで有名な「常磐炭坑節」はここが発祥ですね。
参考に・・あの踊りは「掘って掘って、担いで、トロッコ押して、チョチョンガチョイ」ここを見学して成程なぁと思いました。

ホテルに戻り昼食
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値段の割にねぇ~。はっきり言います!美味しければ値段は妥当と思います。
一応ホテルですから従業員も、(気取って)います。食べていて普通はにっこりするところですが、ずっと文句タラタラ。
バスで自宅からおにぎり持って来ていた多分リピーターが居ました。
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これは昼のショウ。夜より15分ほど短いですが、食事での不機嫌が直ります(笑)
帰りのバス時間までに良い時間です。
多分、これを見て、帰ったら又、来たい気分になるかも。

総合評価・・・一度は体験を。湯本の「ほ・る・る」はお勧め。
by higashinuma | 2014-01-30 08:26 | 旅行 | Comments(0)

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