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つれづれ

愈々大詰め

28年11月9日 水曜日 曇り 19.2℃ この冬一番の寒さと言っても立冬3日目

昨日は茶会前の最終稽古でした。
久しぶりに午前稽古の申し出があり、朝早く出かける。朝9時半過ぎ位までは通勤通学地獄電車。花と炭を持って乗るのは彼らにとって迷惑千万。なので、終点駅始発では無く、途中駅始発の空いている(乗車駅で)電車を選ぶ。けれど、混んでいる電車を乗り過ごす間、迷惑をかけると思い、ベンチに腰かけていた。いざ、その電車が出発して、えぇぇ!乗り過ごしてどの乗車口にも10人位ずつ並んで、次の電車を待っている。慌てて並んだ事でした。でも、やはり途中までは比較的空いている。次からは途中で降りて、その駅始発の電車を待とうと心した事でした。

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「閑坐聴松風」長谷川寛州和尚大徳寺塔頭三玄院の先代ご住職。現在はご子息の大真和尚が継がれておられます。
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先ずは茶会の稽古
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主菓子で濃茶が飲みたいと
実は午前稽古の生徒を待っていたが現れず
「電車乗り過ごしたので午後から伺います」とのメール。😥
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病み上がりでしたが、着物で来られました。
私にとっては生徒の鑑です。私自身も眩暈で入院した事があるが、治って無くとも稽古は一度も休まなかった。
・・電車の生徒は結局、今日はお休みしますとの事。
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薄茶の更好棚点前・・来週からは次に進みましょう
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主菓子
注文したお菓子が作ったことないとの事でキャンセルし羊羹を使いました。
切り分けが難しい。若は大きさバラバラだったよとの事でスケール当てて切っていますが、私は目分量。大小あっても座の余興( ´艸`)黒は小豆餡、白は白餡、金箔入りは柿羊羹。美味しかった!し、ボリュームあり過ぎ(@_@)
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今日から荘物点前。炉になって濃茶も初めてですが、何とかなるものです。
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茶会の稽古・・ばっちりです!
干菓子は
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「お汁粉」という名前の煎餅でした。美味しい!

茶会は「炉開き」を主題に貴人点で行います。お客全員お貴人様のつもりで、道具の都合上、3客まで貴人茶碗の予定。泉涌寺門前の菊御紋茶碗(現在は作られていない)や川瀬満之の青磁、お菓子台には晩餐会で使われる菓子台(木地)を村瀬治兵衛に黒塗して戴いた物等を使う予定。
主菓子に沿える干菓子は昨夜届いて、愈々ですが、寝ている時、ふと、あぁあれ忘れていると思いついた事もあり、今日はしっかり整える予定です。それと、生徒の役割で細かい点は(寄付の事、下足の事等)は当日朝の指示。メモを作らねば。

写真忘れた方済みません。
by higashinuma | 2016-11-09 08:43 | 茶道 | Comments(0)

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