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つれづれ

時差

30年5月5日 土曜日 晴れ 23.3℃ 今朝も気持ちよい朝ですが富士山は薄く薄く見えている。

眠いのに健太に起こされているので頭はスッキリしないが、乾燥して気温がこの程度だと快適です。若は今日の夜帰る予定。7時半頃空港から電話があった。乗り継ぎが上手く行く事を願っている。往は乗り継ぎが一時間でしたでしたからアクシデントで遅れたけれど、復は二時間の余裕があるようだ。空港からの電話で「健太散歩行ったの?」と言う。「とっくに6時に行ったよ。時差一時間でしょう」「そうか」

時差惚けと言う言葉がある。是まで感じた時差ぼけはハワイかな?確か夕方便で発って朝に着くのですが、昼の感覚がある。日付変更線を超えて19時間もの時差がある。そしてこれがなかなか戻らない。戻るまで2,3日かかったような気がする。なので、ワイキキの浜辺で寝るとずっと寝込んでしまい、真っ赤な日焼けを作ってしまう事に。私は目覚ましを持って30分ごとに仰向けうつ伏せをした。ハワイの木陰は涼しく気持ちよい。浜辺もそよ風が心地よく、時差ボケもあってず~と寝て居られる。
リオデジャネイロは12時間の時差なので、案外時差ボケにならないで済む。トルコやもっと上のドイツ(時差8時間)辺りでも時差ぼけは感じなかった。バンコクは2時間の時差ですがそれも大丈夫です。夜遊び(クラブのショウなど)は夜10時過ぎから・・東京は12時過ぎているのに・・いつも10時に寝ているのに・・若干眠気はあるけれど案外慣れるのが不思議。でもでも、毎朝5時、6時には起きていると、その時間には目覚めて、シャワー使っても朝食の始まる7時(日本時間9時)までの長い事。一人の時は散歩に行ったりしていた。
時差惚けは其の時の体調や長時間フライトでは眠れたかどうかでも違って来る。ハワイとリオデジャネイロでどうして時差惚けの違いがあるか?リオデジャネイロはキッチリ12時間違うので生活リズムが取りやすいのではないかと思う。私が行った時はロスアンゼルス、リマで給油して25時間のフライトでした。兄が帰国する時はワシントン乗り継ぎと言っていた。飛行機の燃費も良くなり飛行距離が伸びている事もあると思う。バンコク位だと約7時間のフライトなのでそんなに疲れは感じないが、25時間は疲れる。
行きはよいよい帰りは怖いの状況です。その時も帰りの便は空いていて、座席シートを3席分確保して横になっていたが、それでも疲れていたのを覚えている。
バリグは当時の話では航空会社の協定から外れていて一シートの巾が広いと言っていた。往は満席でしたがそれはとても楽でした。今宣伝しているハワイに就航のANAも広い機材をつかうらしい。

船で海外に行くチャンスは未だ無いですが、あれはホテルがそのまま移動するようなものだから時差ぼけは無いだろうし、楽だろうなぁと思う。宝くじ当たったら世界一周させてやるからと若に言われているが、買わなきゃ当たらないですね。でも、その費用より女性だと衣装に大層お金がかかるとかある著名人が言っていた。毎日のディナーにドレスアップや貴金属の類が要るのだそうです。その人は船会社に支払うよりお金が要ると言っていた。そんなものかなぁと聞いてはいたが、確かに世界一周豪華客船なんてその中身も豪華なのだろう。

我が家飯から
お一人様晩飯
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冷凍の汁なし担々麺・・パスタ感覚で美味しいです
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焼くだけの餃子・・ビール飲みたい・・敢えて買わなかった・・我慢我慢
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サラダ・・是でも野菜不足を感じます
因みにこの日の昼は蕎麦(少な目)と鯵の叩き丼

※昨日書いたブログに松浦武四郎を上げたが、昨夜「チコちゃんに叱られる」と言うNHK番組でこの名前が出て来て来たので驚いた事でした。
松浦武四郎は北海道探検の先駆者で「北海道」と言う名前も彼が付けたとされる。アイヌと仲良くなり、アイヌの先導で緻密な地図を作り上げた。アイヌが自らを加伊と呼んでいるからとの事で「北加伊道」としたと説明している。




by higashinuma | 2018-05-05 09:27 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる