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つれづれ

あんぱん

30年5月6日 日曜日 晴れ 24.5℃ 風通しの悪い処ではTシャツ一枚でも暑いですが、風が通る処ではジャージでも羽織らないと寒い。

昨日も暑かった。日影は風が涼しいので良いのですが、日差しは真夏。宅配の人とエレベータに一緒になり「漸く春ですね」と言われた。「夏です!」笑いあった事でした。
夕方まで待って健太の散歩に出る。いつもの三分の一位歩いたところで、色々な犬種が河川敷に集まって、健太は嬉しそうです。初めて会う犬も居るし、いつも会っている犬も居る。勿論、飼い主さんも知ってる人と知らない人が居る。犬は知っていても飼い主さんが知らなかったりして「いつもは母が散歩しています」とか「主人が散歩しています」とか言う。逆に健太は若が連れているでしょうと言われたりする。暫く遊んでこれから散歩の続きは遅くなるので、そろそろ帰ろうと、家の方向に向かって行ったら、見覚えのある犬に出会う。「〇〇?」「そうです。いつもは母が連れています」毎日のように健太と絡んで遊ぶ犬だった。約半年ぶりです。この人たちは暗くなっても帰らないので、陽が早く落ちる冬口辺りから犬広場に行っていなかった。健太も覚えていて、直ぐ絡み始めた。最近、こうして遊ぶ犬が居なかったので実に楽しそうにしている。
また、元の場所まで移動する。そろそろ暗くなってきたし、今日は若が帰って来るから帰ろう。健太は後ろ振りむきながら帰る。家に帰ると携帯に羽田に着いたと言うメールが入っていた。

今日のタイトルは「あんぱん」
あんぱんは私の好物です。そして、色々の店の物を食べた結果やっぱり「銀座木村屋」が一番美味しいと言う事。昔はスーパーには出していなかった?最近はスーパーでも容易に手に入る。普段は120円かな?安売りで100円で買える事もあり、迷わず買う。
何故木村屋なのだろうと考えた。第一にこし餡そのものが美味しい。これは結構他の店でも美味しい物があるが、木村屋のは甘さが程よい。第二餡が均一に入っている。他では偏って入っているのが多い。良く鯛焼の尻尾まで餡が入っている状態なのだ。なので、誰かに半分あげる時でも安心して分けられるし(笑)食べていても安心して均一な美味しさが楽しめる。第三は桜の塩漬けが食べていて飽きさせない。これはポイント!他では見ないから登録商品なのだろう。

高校に通っていた頃、帰りは友達とたむろして街のあんぱんを食べるのが楽しみだった。父は必要な物は言えば何でも買ってくれた。が、小遣いは無し。それで、いつもゴチになっていた。今は父の考えは違うのではないかと思っているが、当時はそんなことは言えなかった。お金を自分で管理していないので、実社会に出てその点が甘いような気がする。
小腹が空いたらあんぱんに牛乳が私の活力源。祖母が東京に出て来たのは未だ汽車の時代で当時は夜行列車だった。新幹線も無く上野まで16時間?の特急。上京する時に喉が渇いたら牛乳を飲むと教えられた。これは一理あるらしい。カルシュウムが眠りを誘うとか聞いたような。今は上越新幹線で4時間と新潟から生家のある駅まで4時間。飛行機なら一時間で行ける。費用もそんなには変わらず。飛行機ではあんぱんも牛乳も買わない。何となく便利になる程楽しみが減っている気もする。

銀座では焼き立てのあんぱんが手に入るが一個買いなんて気が引ける。他にもここのパンは美味しいが未だ数える位しか買った事が無い。また、このビルの階上にはレストランがありなかなかに美味しい。確かパンは焼き立てで、食べ放題(コースで違うかな?)でしたが、そんなには・・・

我が家飯から
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好物の鮭フライ

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若が買って来た「何とか?菜」見た目も味も空芯菜だけど・・東南アジアでは法蓮草のように食べられていると書いてあった

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ミニ帆立と葱の酒蒸・・浅利より安く?美味しい


by higashinuma | 2018-05-06 10:06 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる