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つれづれ

初風炉

30年5月9日 水曜日 雨 22.4℃ 

今朝の健太は4時起き。私は夜10時就寝で少し本を読み眠気に襲われて爆睡に入る。就寝前に「健太おやすみ」と声をかける。本はスポットライトで見るのでライトを落とすと健太も眠りに就く。寝息の時もあれば「いびき」の時もある。昨夜は本を読んでいる時からいびきが聞こえて来た。それが私の呼吸と同じサイクルなので苦にならない。私はどちらかと言うと息を吐くのがゆっくり目。時々、吐く方を10数えるまでにゆっくりしていたりする。健太と呼吸が合うと言う事は此の子も呼吸がゆっくりなのだ。健太のいびきを聴きながら寝入った事でした。
散歩から帰ると心拍数が早くその分呼吸も早い。頭を撫でて落ち着かせようとするが、暫くかかるし「健太!健太のお家帰り」とサークルの前に抱っこしているのを下ろすと一人で入って行き、丸まっている。寿命は息の早い動物から短いと言われるが、健太のいびきを聞いていたら、此の子は長生きするかもなんて期待していたりする。
今朝は6時前に起きた。と言うか起きざるを得なかった。外は雨で仕方なしにリビングと廊下のドアを開放して健太と遊ぶ。大好きなおもちゃを咥えているのを取り上げて放り投げ、健太が走って取りに行き、走って帰って来る遊びだ。咥えているのを取られないように両手で押さえている。それを上手く誤魔化して取り上げる。健太はこの取り上げられるのが楽しいみたいで、私が水を飲みに行ったりすると「取らないの?」の顔で目が私を追っている。なんとも可愛い。たまに手を離したり、咥えているのを離したりして私を誘ったりする。もう、6時半過ぎ。「健太お父さん起こして来て」「良いの?」の顔して若の部屋のドアをガリガリして開けて中に入る。今まではリビングのドアを開けると真っ先に若のドアをガリガリしに行っていたが、今日はなんて良い子なのだろう。何べんも私が投げるおもちゃを取りに廊下を走っていたのに。

さて、昨日は初風炉
前に稽古していて辞めた生徒が所用で来られ、その時間に合わせて何人か来ていたので、久しぶりのお喋りで場が盛り上がったことでした。
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軸は「白珪尚可磨」前田宗源和尚筆花は山紫陽花を有馬籠にいれた。実は日曜日に採っていた忍冬(スイカズラ・金銀花)を朝、持ってこようとしたらなんと油虫が・・
良い香りで甘いからなのでしょう。葉の裏を見たらデカいのが一匹と卵かゴマ粒の半分状がびっしり。時間があったので新しいのを採って来ようと思ったが、山紫陽花はそれだけでも充分ご馳走になるのでそれだけにした。
軸は茶名を渡す生徒の為に・・・と言うか初風炉だと「薫風」とか掛けますが、持ち合わせも無いし、この軸の方が合うと思った次第。

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主菓子は「水芭蕉」この花を知らない生徒が逆さに持って来た。
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点前所作はまぁまぁ出来るのだけれど・・・そのうちに分かって来ると思う。未だ20代なかばだしね。
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本番まであと5回稽古かな。前みたいに手が止る事は無くなりましたが。
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干菓子で使った物。席では撮り忘れたので半端に残った物を持ち帰る。末富と甘春堂。やはり京都ですね。
炉と風炉の所作の切り替えは皆さんスムーズでした。
一人撮り忘れました。一人急なお休みがあり、花月は諦める。せっかくなのに・・・他には病欠と仕事の休み



by higashinuma | 2018-05-09 08:28 | 茶道 | Comments(0)

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