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つれづれ

茶道体験

30年5月16日 水曜日 晴れ 25.2℃ 風は寒い程ですが気温はもうこんなに高い。未だ湿度が無いだけ良い。

今朝の健太には4時に起こされた。と言うか、くしゃみを立て続けにしているので寒いのかなと起きてバスタオルを入れて遣った。健太はバスタオルを自分で敷いてその上で寝始める。明け方寒かったので、ぬくぬくと自分は布団かけているのに健太がちょっぴり可哀そうになりそうせざるを得なかった。そして5時半頃、健太がウロウロしているのでバスタオルを破かれては困る。彼は取られると思って咥えている。別な小さな布を入れてバスタオルは外に出す。私も眠ったようなそうでもないような朦朧としてストレッチ。6時には起きる。未だ眠気が取れない。

昨日は教室に中国人の観光客が5人茶道体験に来られた。観光客と言っても、留学生時代から5年稽古して来た生徒が卒業して、観光会社を起業しての一環です。ありきたりの観光では無く体験型の来日も良いのかなと思う。
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その人たちを少しは意識して床を整える。軸は大亀老師「洗心」花は芍薬を青磁鯱耳花入にいれた。案外合う。
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ツボツボ紋の香合を置くが、このツボツボは裏千家だろうか?・・二個のツボツボが上にあるので表千家ですね。裏千家は左の重なりが違います。気にせず。
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先週お休みで、今日が風炉半年ぶり・・「じゃ続き薄茶でもどう?」薄茶も濃茶も両方稽古出来る。朝茶事は続き薄茶が決まり・・午前稽古だと亭主からの続き薄茶の挨拶もスムーズです。絶対に言ってはならない事「急ぎますので」「用がありますので」のような言い方。それなら来るなよ!( ´艸`)
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主菓子は「清涼」の銘

午後ほぼ予定通りに体験の方が来られる。
事前に希望があり濃茶を所望された
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「苦い」言葉は無く「美味しい」でしたが、最後は大量に残っていました・・連れて来られた先の生徒が飲み干す・・「帰りの運転は眠くならず良いですね」(笑)
そのあとに薄茶を呈茶。座る事もブレスレット・時計・指輪・靴下・・茶道としては駄目なんですが・・大目にみましょう。一人は近くに居るので撮れなかった。
その後、希望者に自分で点てて貰う・・全員の筈でしたが、夕食の予約時間があると言う事で・・
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写真も可、痺れるので立っても良いよとの事で・・点てるのは難しいようです。「さっき戴いたお茶の方が美味しかった」との事
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濃茶を練って貰いました・・体験終了後は先週希望された続き薄茶
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薄茶を担当。点前を少し間違えたのでチャレンジとの事
お客が来ることで相手が茶道を分からなくても緊張感はあります。それが刺激になり良い事です。
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夜稽古・・先の二人が残ってくれたのでギャリーが多くて良かったです。

実は午前中も一人来客があり呈茶しています。

干菓子は抹茶で作られたお菓子と金平糖。写真無し。
昼食後、体験の人の為に色々な説明を大きく書いておいた。(前に作ったのが見つからなかった)茶は中国から伝えられた事や、着物は呉服とも言ってやはり中国の呉の国の着物がもとになった。茶入、仕覆等々多くの物がもたらされた事・・・着物は幾らしますか?の質問がありました。高いのも安いのも色々あるとしか言いようがないかな?畳は北京にも店があって買えるようです。⇐随分前からブームになっていると聞いていました。
中国語も使って無いのでどんどん忘れています。逆に日本語が普通に話せる方も居ました。何回か日本に来ていますとか主人が何年か働いていますとか、とても友好的なムードでした。


by higashinuma | 2018-05-16 08:31 | 茶道 | Comments(0)

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