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つれづれ

30年5月18日 金曜日 晴れ薄曇り? 27.7℃ 窓を全開して、8時前のこの時間でもこんな気温。6時前に起きたがその時点でも暑かった。腹筋なんかやってられない(笑)
健太は5時半頃に起きた。昨日の午後散歩は4時過ぎに出たが、時々良い子ポーズの伏せをして休憩。私も暑くて自販機で天然水を買う。健太と一緒に冷たい水を飲む。健太用の水は持っているが、健太も冷たい方が美味しいのだ。あの子は聞き分けの良い子で、「ここは車が来るからあっちの方行こう」「もうちょっと向こうに行ったら涼しいよ」日影で風の通る処を指さすと嫌々ながらも移動する。私も暑いのでなるたけ風が通る日影で健太の休憩を待ちたい。
自販機がやたらにあるけれど、天然水はあまり入れてない。最近はリンゴジュースや梨ジュースを買う事が多い。果汁30%とかですが仕方ない。濃縮還元の100%果樹もある事はあるが、甘いので逆に水が欲しくなる。自販機で売っている飲料はどれだけの種類があるのだろう?健太の散歩でそれらを見るのも楽しみになっているかも。

家では専ら水。冷蔵庫に何本か入れてある。水道の浄水器からの水を詰めている。地震が怖い事も有、天然水のパックの他、冷蔵庫と冷凍庫にも入れてある。ペットボトルを冷凍して、いざ電源が落ちた時にこれらが役立つ。他にはお茶。水だし専用でこの季節は欠かせない。秋冬番茶と言うダイエット用のお茶ですが・・効き目の方は・・
「水太り」と言う言葉も聞いた事はあるけれど、一日中良く水を飲む。夜は大体二回位起きて飲むし、特に料理の時はペットボトル一本飲んでしまう事がある。これだけ水を飲んでいても不思議とタイとか暑い国に行くと多分日本で飲んでいる半分も飲んでいないような気がする。勿論、夜中には飲む。
生家も含め、知人の家に止まった時でも夜中の水は止められない。でも、他人の家の冷蔵庫を開ける訳に行かず、仕方なく水道水を飲んだり、海外ではペットボトルの温くなった水を飲むしかない。
人間の水分は60~70%と言う。又、水分不足で梗塞もなりやすいと言う。「症」までにはなっていないが、健康診断で注意され薬の処方もされているがそのためにも水は欠かせない。

昔は国際便の飛行機に乗って会社にも依るだろうけれど、先ずペットボトルの水が配られていた。それが、紙コップで希望者に配っている。本来はエコノミー症候群の対策もあったと思う。最近は又、ペットボトルの支給が始まったように思える。噂によると飛行機の水のタンクは洗浄する事が無いとの事で雑菌の宝庫と聞いた事があり、それから私は珈琲やお茶等が飲めなくなった。まぁ熱湯処理しているから健康被害は無いのだろうけれど・・・飛行機に乗って暫くし、ペットボトルの支給が無いと分かり、水を頼んだら温かった。タンクの水だったかも知れないとぞっとしたが後の始末(笑)搭乗口の売店で買って乗るのがベストです。
日本は水道蛇口から水が飲める。レストランでも水は殆どが無料でサービスしてくれる。これは本当にありがたい事です。

ビール工場で水は不可欠。近くの工場では天然水を地下から汲み上げている・・工場見学で・・確か前の家の水道も地下水と混合と聞いた。ここに引っ越して来て、今は慣れたが水が美味しくなかった。近くにそのような地下水系統があるのなら切り替えて貰いたいと思う。
日本は伏流水とか地下水が豊富です。その会社では水の大切さを訴え環境整備もしている。例えばタイのビールはあの赤茶けたチャオプラヤーメナムの水なんだろうかと思ったりもするが、これが美味しいビールなんです。
シンハービール、チャンビールを主流に何種類かあり、中国の青島ビール、ベトナムの333等どのようにして水の確保をしているのかといつも疑問がある。

水と言えば陸羽の故事が思い出される。陸羽を尊敬していた李季卿と言う人が陸羽をもてなすため最高の水と言われる揚子江の南零水を汲んでくるように下僕に言いつけ、汲んで来た水を陸羽が飲むと「これは揚子江の水だが南零水ではない」と言った。下僕は「南零水を汲んだが船が揺れて零れたので、岸辺の水を足した」と白状したとの事。

我が家飯から
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ハンバーグ・・ジャガイモと人参をデミグラスソースで一緒に煮る
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大根と秋刀魚缶詰の煮物・・相性が良く美味しいです
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中華スープ・・小松菜とベーコン・・青物野菜が欲しかったので
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おろし納豆・・飽きないです・・納豆ダイエットすると宣言した誰かさんが挫折したので(笑)残った納豆の処理の一つ
納豆の天婦羅食べたいけれど、一度失敗して・・




by higashinuma | 2018-05-18 08:52 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる