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つれづれ

7月最初の稽古



30年7月4日 水曜日 曇り 28.1℃ 蒸し暑く今日も南風が強い。

プーケットタウン辺りは毎日夕方になると海からの風が強く拭く。それを思い出している。熱く焼けた砂浜や道路などに一日の終わりとしてこの風が何とも心地よい。

昨夜は若が本社(地方からの出張)の人と食事とかで帰りが遅い。健太の面倒みる人が居ないので早く帰りたかったが、それは生徒には言えない。夜稽古の一人が休みだったのでそれだけでも助かる。8時前に教室を出て、約1時間。9時少し前に帰宅。ドア開けた瞬間に健太は吠えまくる。悪戯うんちはしていなかった。早速、餌を遣ろうとサークルを開けると、餌用のカップを咥えて逃げ回る。彼の最大の反抗(笑)。餌を遣って、散歩に連れ出す。エレベータに乗ろうとしたら若が帰って来て、僕も行くと言う。着替えの間、階下で待つが、健太は吠えまくる。若を呼んでいるのだ。そんなこんなで11時少し前には就寝。

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藪茗荷の花が好きで、この季節は一度は使いたいと思っている。この曲がり具合が気に入って伐る。槿は雉鳩?安南徳利型花入に
午前中の生徒の写真忘れました
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主菓子は彩雲堂の「満天」を取り寄せ・・横から見るととても綺麗な色ですが・・
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午前の稽古が早く終わったので灰型の稽古をする。この風炉に二文字は合わないですが、既に使っていたので、他の方が作った型の形の悪い処を直すように言っておいた。が、燃えカス等もそのままで、全体に手を入れたらしく、おやおやの感じだった。午後から生徒が来るまで、燃えカスを篩い、修正していた。で、午後稽古の生徒に全体を整えて貰う。30分位で出来上がる。この二人とも初めての灰型作りです。要は灰匙を押さえつけず、重みだけで整えるのがコツかも。なので灰匙に慣れると言う事です。型は決まっているのでそれを守れば良いのです。初めてにしては上出来。
灰匙買おうかなと言う生徒がいましたので、銀(南鐐)が良いといいました。使ってみて、重さが丁度良いのです。ちなみに南鐐の灰匙は師匠の友人のご主人が金工作家でその方に求めた物でしたが・・師匠はお茶を辞めるにあたりあの灰匙はどうされたのだろう?
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今日は流し点
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久しぶりなので濃茶。折角なので釣瓶を使ったらと・・
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夜稽古は一人だけ

誰も会話が弾まない。何を話して良いか分からないと言う。
来週の稽古日は七夕が終わってしまうので、七夕について話して見たら・・・会話無いです(笑)
冷泉家では七夕の歌会がありますね。それをも知らない・・・梶の葉には字が書ける。「う~」
でも、茶杓のご銘に「織女(しょくじょ)」や「かささぎ」が出ました。


by higashinuma | 2018-07-04 09:17 | 茶道 | Comments(0)

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