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つれづれ

暑い時の稽古

30年7月11日 水曜日 雲は多いが晴れ 27.1℃ 蒸し暑いので起きて暫くしてエアコン入れている

健太を留守番させる時エアコン入れるかどうか迷う。先日は雨予報で雷情報もあった。午前中で帰られるが、晴天だった空が黒雲が湧きだしたので、窓を閉めてエアコンを入れて置いた。「贅沢犬だ」・・猫を飼っている知人は勤務するのにエアコンを入れて出かけると言っていた。ほぼ毎日、多分24時間エアコン入れっぱなしで月の電気代幾らかかるんだろう。まぁ、犬も猫も熱中症になるらしいから、それを気にするなら入れておくが良いと思う。昨日も暑かったが、南風が吹かない限りは雨も吹き込まないからリビングの窓を開けて、東や北の窓は隙間空けておいた。幸い雨も降らなかったようで、健太も元気だったみたいです。若が先に帰ったので・・駅に迎えに来ていた。

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今は花が無い・・・時々こういう季節の隙間がある。花屋で洋花買おうかと思ったが、ヒマワリなども売っていなかった。
光花笠と言う槿ですが、是一本だと様にならなくて縞葦が欲しいと思ったが、それも、もう廃れていた。迷った結果のガラスの花入れに一本入れてみた。
趣味の問題なので賛否はあると思う。

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今日は全員盆点・・丸盆で・・久しぶりでしたが案外覚えているので嬉しかった。
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主菓子は栗と小豆を寒天寄せにしてある。見た目も涼しく、食べにくいけれど美味しい。
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見ていると覚えた気になるから・・平水指と洗い茶巾の点前。水指の蓋を何処にどのように置くか・・・平水指は割蓋ですが、其処まで大きくない水指なので、蓋は水指の向う側に立てるか、風炉先屏風の枠の木?に立て掛けます。
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包んだままで・・お菓子を良く見ていなかったが、裏表がありました。表側に花が付いています。

暑い時の稽古はだら~としがちで簡単な点前を選びがち。でも、宗家の夏期講習のように暑いから稽古すると言う事もあり、時々お世話になる業躰稽古は奥伝の稽古がある。今はエアコンがあるので、暑いと言っても道中だけです。私は未だですが、師匠は夏期講習に行かれて、エアコンなんかは無くて、汗だくで長襦袢を何枚も持って行かれたと話された。
昨日は前日に稽古した先生がエアコンを20℃設定していた。教室に着くと背中に汗。そのままの設定にしていた。が、流石に帰る頃には寒くて設定温度を変えました。

当日、休みが出たので6時半には教室を出るが、朝九時から夕方六時半まで、生徒は三人。溜息が出ます。それに、早く帰られるのが分かれば晩飯は用意しなくて良かったのに、昼飯と一緒に買ってあったので食べてから帰る。健太つれて駅に迎えに来た若が僕の晩飯未だなんだ・・・
生徒とはなるだけゆっくりと対応したいが、ささっと水屋の片付けが出来ればもう少し早く帰られるのにと内心不満・・顔に出てるかも⇐怖ぁ・・(笑)

※茶杓のご銘で「大亀老師のご銘で四万六千日でございます」
四万六千日と言うと東京では浅草寺が有名で7月9日10日に当たります。観音様のご縁日で、この日にお参りすると四万六千日お参りした事になるのだとか。観音様をお祀りしているお寺は何処でも・・京都は旧暦で行うみたいです。
明確な理由とか根拠は無いようで、一つだけ気になるのは、一升ますに入る米粒の数だとか・・一生困らない・・・もし、籾であったら、一粒万倍で本当に子々孫々困らないであろうと思われる。面白いご銘を考え着くものだと思いました。


by higashinuma | 2018-07-11 09:31 | 茶道 | Comments(0)

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