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つれづれ

花火

30年8月12日 日曜日 曇り 29.3℃ もうすぐ9時 起床時からエアコンは止めていたが蒸し暑くて今エアコンを入れたばかり。

健太の寝ている姿を見て、人間も同じだなと思う事。多分人間を含めた四つ足動物はみな同じだと思う。私は多くの人と同じに横向きで寝る事が多い・・仰向いてそのまま寝ている人ってどれくらい居るだろうか・・胃カメラの時等確か左下に横向きになるので、その向きが良いのだと寝入りは左下向きですが、寝返りが多いようで右に向いて起きる時もある。それで、気が付いた事は両手両足の位置。例えば左下向きだと左手左足が近い方で右手右足が遠い方に曲げている。決して歩く時のように右手前の時右足前にはならない。動物が走る姿です。健太もそのように寝ている。
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こんな感じです。此の子は目を開けて寝ているので眠っているのか分からない時もある。そっと覗いてみると目玉が動いてこちらを見ていたりする。
タイには野良犬か飼い犬か分からないのが沢山いる。特にお寺の境内は野良犬だろう。そして、こんな風に寝ている事が多い。

さて、昨日は若に誘われて「東京花火大祭2018」に行った。
12時半新宿から観光バス3台に分乗。一台が30人前後で他に千葉や横浜からも出ていると言う。久しぶりに都内を観光バスに乗って見学。
先ずは昼食バイキング会場へ。目指すは東武ホテルレバント東京。なんと錦糸町にある。近くになるにつれ若が来たことあるよと言う。確かに。お茶の生徒にヴァイオリンであるオーケストラに所属していて、墨田コンサートホール(すみだトリフォニーホール)での公演を観に行ったその会場の続きでした。途中で夏祭りの御神輿に出会ったり、水天宮もこの前日本橋劇場に行ったばかりで懐かしかった。
食事はスーパーダイニングヴェルデュール。超巨大なフロアで料理数も多くビュッフェスタイルは嬉しい。主に洋風ですが和系もあり、楽しめました。面白いのは「塩ちゃんこ鍋」流石に領国も近いですからね。美味しかった。デザート系も多かったが、この日はかき氷だけ戴く。パエリアは我が家の勝!アクアパッツァも微妙ですが、私は美味しかった。誰?欲張って皿一杯取ったのに、半分も食べずに要らない・・ビュッフェでは最悪のお客さんですね(笑)食べるに夢中で写真は無い。と言うのは出発時間に遅れた人が居て待っていた。「電車が遅れた」らしいが「電車に遅れた」の間違いだろう。ギリギリじゃ行かないよ普通。余裕持って出かけるでしょう。
時々飛行機でも遅れて乗って来る人が居ますが、観光バスではもっと他の客の注目を浴びる。二十代後半?女子二人でしたが・・可哀そうに指定席は一番奥・・私だったら・・遅れないけれど・・「すみません」とか言いながら席に行くだろうなぁと思った・・それで、昼食は1時半近かった。
動けない~腹いっぱい・・でも大丈夫です。又、バスに乗って移動。浜離宮の見学だそうです。でも、ここからは近いんですね。浜離宮は浜松町が近いと思っていたが、筑地も直ぐなんですね。全くイメージ出来ませんでした。
行く前は暑いし何度も行っているし・・ブツブツ・・・でも、曇り空でポツリポツリと降っていたので、暑いのは避けられたが、中は松にぐるりと囲われて風が通らない。
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黄花コスモスが見頃と言うけれど私は余り好きではない。それに前の家の方の側道に見事に咲いているのです。
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和と洋の融合?日本人より白人系の外国人が多かった。茶室では抹茶の呈茶をしていました。饅頭付き500円+?上生菓子で700円+?暑いし満腹だし、外国人が多いし、和服のお姉さんがお茶点てるじゃなし(作務衣のおばはんがきっつい顔して呈茶に働いていました)・・パス
移動中に本降りの雨でした。
次は日比谷ミッドタウン。3月にオープンと聞いた・・赤坂に慣れている人は何と狭くて・・となるだろう。新しいので人が多いと言う事もあるだろう。まっすぐ地下のフードホールに行く。晩飯の仕込みです。ケータリングの弁当などは無かった気がする。赤坂の昼時はレストランで弁当出していたり、地下はコンマイ店がこぞって弁当を売っている。今回の花火の客が全員其処に行くので、並ぶのが嫌だったから速攻で行って、買ってから上階のフロアを見る事に・・若は不満そう
で、ネットで観た評判のミートボール弁当を買いに行く(ケータリングはここしかない?)弁当とミートボールドッグの二種類。弁当を選ぶ。若は要らないと言う。何で?
時々変な奴になるのです。「絶対に分けないから」弁当の6分目はバターライスとマッシュポテトを半分ずつ詰めてミートボール三個。4分目に野菜サラダとピクルス。
で1050円の表示で会計(五千円札と50円出した)したら消費税が要るのでした。三千円と小銭を渡された。しかも、レジにお釣りが無く待たされた。じゃ、会計する時に言えば良いじゃん!若い女子でハーフっぽい子も働いていたから、そういう気遣いは出来ないのだろう。こういうのは不便だから止めてよ!でも、消費税が上がる予定があるので、その時はメニュー、チラシ等が全部作り替えになるから?
花火観ながらと言うか上がる前に食べましたが評判通りに美味しかった。若も横から手出している。可哀そうだから食べさせたけど、素直じゃないんだなこれが。
此処での滞在時間をたっぷりとっていたので、店をぶらぶらするが疲れる~。座りたい!アイスコーヒー600円馬鹿にしている・・・外は晴れていたので出てみるが、一軒ある喫茶店はずらり並んで居る。この辺り喫茶店はないですね。仕方なくミッドタウンの別棟の一階の茶店に入る。同じツアーの女子がお喋り中。考えている事同じだ。

夕焼けになって来た。愈々日の出桟橋に移動。
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御座船安宅丸・・これに乗る訳では無い。上も下も東京都観光汽船の所有。下の船は隅田川遊覧で乗っているかも・・
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ジュピリーが我々の乗る舟。定員300名。屋根に窓がある。デッキは狭いので、乗ってきたバス毎に時間でデッキに出ると言う。それも15分間ずつ・・
打ち上げは7時10分実際には15分過ぎていた。8時半まで12000発。最初は見えない側でしたが、船が旋回してくれたので楽しむことが出来ました。
場所はお台場海浜公園の三か所でこちらで海老蔵の新作舞踊も花火に合わせて行われているらしい。其の名も玉屋清吉(実は石川五右衛門)向島にある花火師玉屋の打ち上げ花火と共演との事でした
1659年創業の鍵屋の番頭、清吉(玉屋市兵衛)が玉屋を1808年に創業。呼んでいる本に、加賀鳶(加賀藩お抱えの大名火消し)が主人公ですが、花火工房が火事になった話です。工房に付け火で大火になりますが、史実にでも玉屋から出火し江戸の大半が焼け、市兵衛は所払いになる。
玉屋でも鍵屋でも楽しめれば良いですが・・色々と深い物がある。
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レインボーブリッジの近く
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中々見ごたえのある花火大会でした。若よありがとう!
ふと、戦時中の事を思う。戦火が飛び交うとか焼夷弾とか・・・実際に戦争体験のある人たちはどのように見ているのだろうか・・・

帰宅したら22時少し過ぎていました。健太は吠える「どこ行った!」「腹減った!」興奮する健太を若が散歩に連れ出しました。出かける前には少し食べさせたが・・










by higashinuma | 2018-08-12 11:04 | 所感 | Comments(0)

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