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つれづれ

久しぶりの伊豆

30年10月11日 木曜日 曇り対岸を見ていると霞んでいて雨が降りそうな気配 26.2℃ 寒い

健太が来てから二年目。年末年始はともかく、それ以外は日帰り旅行しかしていない。今回は若がどう思ったのか予約してあるからと言う。そして健太をペットホテルに預ける事になった。ついでに年末年始も申し込んだらと言ったら、もう満席らしい。同じ系列の別の店に申し込み安堵したと言う次第。9月の時点でこうだから凄いなぁと思う。と言いながらお節料理の予約も8月くらいから始まっている。驚くばかりです。
10月5日の記事からの続きです。
夕食までの間、若はプールに泳ぎに行き、私は部屋で読みかけの小説を読んでいた。一冊読み終えた頃に帰ってきたので、風呂に行ってから海岸に出てみる。風呂は暫くの間貸し切り状態でした。
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左の何かあるような真ん中から上の辺りに公営の露天風呂があるようです。
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この右側では時々サーフィンを楽しんでいる人が居ますが、台風の影響で波が高いので流石に誰もいない。
夕食と朝食はバイキングです。3連休前の金曜日なのですが、風呂に人が居なかったので少ないと思ったが、ダイニングは満席でした。若い家族連れも結構います。
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左上の刺身盛り合わせは、本当は海鮮丼の具。ご飯が口に入ると他の物が口に出来なくなるので刺身だけとって来て(写真は7種類ですが他に未だ刺身の種類がある)この日はビール。小皿の中はいつもより料理の種類が多いと感じたけれど、味が今一。写真の他にまだまだ沢山種類がある。いつも美味しかったのに・・手前側若の分。
年配の夫婦が只管蟹を食べていた。蟹の載っている写真の皿・・是は若が持って来た・・その夫婦の皿はこの倍は載っていた。それを食べ終えた三皿と食べかけの皿一枚。此処では凄く目立つ。只管食べまくっていた。他には何も無かったが、我らが食べ終わる頃に「カレー食べているよ」と若に言われ、見ると蟹は手つかずの皿がありカレーを食べていた。二人で顔を見合わせ笑ってしまった。
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二皿目は和食っぽい物と冷菜風の物を取って来る。是は美味しかった。上の写真の小分け仕切りの料理は中華系ですが、洋食系の揚げ物やパスタなどもある。
食べ過ぎ・・・
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翌日の朝。部屋の窓を開けると・・本当は水平線に大島があるのですが・・本当に良い天気だと伊豆七島が見えるのです・・数えきれない位行ったが未だ一度しか見ていない。
朝食・・勿論、朝風呂のあとです。大浴場は二か所あって、午前零時に男女入れ替えです。どちらも海が広がり朝陽が差すのは癒されます。ホテルの部屋は全室海側。
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是は若の分でお粥を食べているようです。私のはパン食で、サラダとかヨーグルト等が・・・それでも鯵と金目の一夜干しは欠かせない。料理を一巡(食べたのは三分の一程度かな)して、急に蕎麦も食べたくなって来た。温泉卵ととろろ、若芽等を載せて戴くが是が美味しかった。
最後は味見で和食のメニュー・・蒲鉾の山葵、たらこ、烏賊塩辛などを少しずつ取って来る。海苔とか納豆とかもあり、これらはやはりご飯の菜と思う。
料理の種類は多い。

今日はどうする?せっかくだから美術館行きたいけど・・・
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駅前の源泉
久しぶりにMOAに行く事にする。・・行く前のこの関連のブログを読んでいたみたいです。
「最近は健太の話だけで僕が出てこない」「お前の事書いたら悪口ばっかだよ」・・・それとなく匂わせたのが効果あり(笑)
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エスカレータルーム?いつもながら綺麗です・・昔、星座を写していた?があれも良かった。
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真ん中辺りに熱海城が見える。すごく幻想的。
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着いたら11時半頃だったので、先に昼食をとる
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テラス席でスパークリングワイン・・あいつは何かと恰好つけたがる。
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私の頼んだ定食の前菜
若の頼んだステーキと前菜
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其々が個性が生きていて美味しかった
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私の定食の魚は本日は鮪のかまだった。一瞬、えっ!となる。鮭のステーキとか想像していたし、かまを食べるなんて!昨日の探検バクモンで横浜ラーメン博物館を取り上げていたが、アメリカだったかなでは鮪のかまは捨てるのだそうです。それでそのかまで取っただしをスープにしていると言っていた。和食なら食べますが、フレンチでは驚いた事でした。でも、美味しかったし食べ応えはあった。緑色のソースはかまの汁と春菊だそうです。
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若のステーキにはサラダも付いていた。値段なりの味でした。
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食後の珈琲・・カップの色はちょっと戴けない
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この空の下で珈琲だけなら良いと思うけれど、器も料金の内でしょう・・・
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若がデザートが欲しいと言い出して・・・あいつは紅茶(日本産らしい)
勝又シェフのオー・ミラドウで・・・美術館で食事と言った時「あの高い(値段)処でしょう」若が行きたい理由の一つ。ここの外にある光琳屋敷の食事も結構なお値段ですが・・・私としては駅前の徳造丸が良かった(笑)でも時間の関係で仕方ない。
「お茶飲みたい」こいつは・・・と思いながら光琳屋敷で呈茶を戴く
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いつ来てもほっこりする
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正面は光琳屋敷の茶室
隣接の茶室で
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無花果羊羹。若は干菓子麩煎餅と打ちもの・・この羊羹凄く美味しい・・今月はもう終わりの期間限定みたいです。
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抹茶は裏千家でお願いしました
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ここの茶室の床百尺竿頭坐底人」
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そして点前座。やつれ風炉で中置・・展示が南蛮時代を取り上げているので水指も南蛮煙草絵の細水指か・・会記があったが忘れた。
そしていよいよ展示品を観に行く
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洛中洛外図・・フラッシュを使わなければ写真はOKみたいです。
信長が集めた茶道具が見事です
九十九茄子茶入、初花茶入、新田茶入この三点が並ぶのも見ごたえがありますが、国宝、重文多く展示されている。途中にこの美術館の目玉の一つ、国宝の藤の茶壺があったが、先にこの三点の茶入を見た後は・・・ゴメンナサイ
キリスト教関連桃山時代の塗り物が見事です。天正少年使節が見たヨーロッパも見ごたえがありました。

帰りは熱海から新宿に行く(宇都宮?)特別急行に乗る。早くて便利。
健太を迎えに行く。「健太君良い子だったよ」今回は鳴かなかったらしい。「家より良かったのかも」爆笑。

「今度は健太連れて行きたい」から・・「車欲しい」・・「始まったぞ」・・「レンタで練習積んでから。友達乗せてどこか行って来いよ。私は絶対に乗らない!」(笑)






by higashinuma | 2018-10-11 08:13 | 旅行 | Comments(0)

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