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つれづれ

とんでもない炉開き

30年11月7日 水曜日 晴れ雲は多い一日

最近の健太は5時半頃に起床かな?私がトイレに起きると同じ時間位に起きる気配。健太は先ず伸びをして体を震わせる。この伸びはストレッチでも大事な動作で猫のポーズとか言っている。肩伸ばしと胴体伸ばしに有効のようで、それに続いて今度は腕はそのまま伸ばして、上げて居た尻を下ろして後ろに引く。背中が伸びる。健太は誰に教わった訳でもないのにちゃんとストレッチしているのだ。
それからがサークルの中を歩き回ったり、おもちゃで遊ぶ。これがかなり煩い。今の季節日の出は6時過ぎで未だ薄暗いし、眠い。45分から50分頃から私のストレッチが始まる。最後は健太のポーズで仕上げ。
今の季節は陽射しがリビングまで入って来る。健太は陽射しの中で寝ている。まるで猫(笑)
そして起きると伸び伸び
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意外と胴体が長いのだ。良い子のポーズは足をこんなに伸ばさない。

さて、11月最初の稽古に教室に行く。木曜日の先生が炉を開いていてくれた。が、ドアを開けて唖然!なななんだ是は・・・畳を上げて立て掛けてある。申し送り事項に、生徒が釜をひっくり返して畳がびしょびしょになったとある。え~どうするんだよ!3枚の畳が大きく染みている。これじゃ稽古出来ないじゃん。何で連絡くれなかったんだろう・・ぶつぶつ・・・仕方なく濡れた畳を敷き替えて4畳半にした。そして濡れた畳は新聞を重ねて重しを置いた。
先日、映画「日々是好日」で建水持って立ち上がる時にひっくり返っていた場面がある。「あんな転び方しないよなぁ」一緒に観に行った社中の者との話。私は建水持って立ち上がる時に痺れているので足がもつれてよろめき、建水の水を撒いた人は見た事がある。このために建水を持って回るのは勝手付に回ると聞いた事がある。建水の水を炉に撒いて灰神楽が立ったそうです。
まさか釜の湯とは・・その先生が稽古中に来られて、携帯に電話をしたけれど出られなくて、メールを入れましたと言われた。昨日は出かけていて携帯をマナーモードにしていた。それに夜は10時就寝だから気が付かなかった。でも、こうして来るのが礼儀だろうと私は思う。ひっくり返した生徒の火傷も幸い軽かったらしい。
こぼした時の処置はぶちまけた湯を拭いただけの様だ。此の時に畳み全部を水拭きしていたなら染みはある程度防げたと思う。湯が敷き合わせから床に流れたので畳を上げたと言っていた。
炉開きと言っても、直ぐ「亥の子餅」だの「お汁粉」だのをする訳では無い。今日はとりあえず、平点前で濃茶か薄茶の稽古をして貰う。
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磯菊と瑞樹の葉・・咲き始めたばかりなので花が寂しい。本当は浜菊が欲しかったが、この辺りではもう売っていない。椿も咲いている家があるが、来週は戴いて来ようかなぁと思うけれど・・
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栗餡を小豆餡の時雨で包んである。美味しかった・・戴き物。日本橋屋長兵衛製
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濃茶は濃い目(関西風)でしたが美味しかった・・手が変ですが茶入れを取り上げる処
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薄茶点前・・足が痛い・・映画の中の学生みたいで大笑い
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干菓子は三渓園に行ってきましたとお土産のおもたせを戴きました。落雁に餡を忍ばせてあり美味しかった
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濃茶点前・・座る位置が・・

来週は生徒が自主的に炉開きで菓子茶事をするとの事。
明日でも前の家に菓子碗を取りに行かねば・・・


by higashinuma | 2018-11-07 19:06 | 茶道 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる