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つれづれ

2018年 02月 06日 ( 1 )

大人の絵本

30年2月6日 火曜日 晴れ 20.1℃ 富士山が綺麗に見えている

さて、毎月楽しみにしていた連載エッセイが今月号で終わりになった。猫との二人暮らしを書いている内容で、女王様と呼ぶ年老いた猫と猫目線から自分の事を乳母(おかぁちゃん)と呼んで、猫の行動を書いてる。ページ数も少なく、私は睡眠導入剤のように読んでいた・・一晩限りで終ってしまうけれど。
昨日のテレビで、今、大人の絵本が静かなブームと放送していた。
絵本では無いけれど、このエッセイは絵本に匹敵するような感じです。読んでいて癒される。そして猫を健太と差し替えて読んでいるなぁと思った。健太は未だ子犬の部分を残す成犬だけれど、この猫の様子に思い出される行動が多々あるのだ。
今朝は5時頃に起きていた。クンクン鳴きながら一人遊びで、ボールを咥えて放り投げ、それを追いかける(飛びつく)。その音が静かな朝の空気を打ち破る。健太に近い処に寝ている所為もある。
私は柔らかいベッドは安眠出来ないし、背中が痛くなるのが嫌いで、リビングの片隅に固い布団を敷いて寝ている。健太にも見えている。自分の部屋ならドアを閉めれば、今よりは静かに寝られると思うが、自分の部屋ではパソコンがあったり、プリンター、本等があり、地震の時に危険に晒される。ベッドなら大丈夫ですが。引っ越して、荷物部屋以外、家具は腰の高さよりやや高いサイドボード(食器棚)しか置かないようにした。若の部屋にはもう少し高い本棚があるが、彼のベッドとは違う方向に置いてある。
で、6時近くに起き、トイレに行くと甘え鳴きを始める「何処に行ったの~」「僕寂しい」と言っているような鳴き声。リビングを片づけて、健太のヒーターを止め、おやつを遣ったりする。若が起きた雰囲気で、若の部屋の方を見ながら怒ったような鳴き方になる。この時はどんなになだめても叱っても私の方は見ないのだ「早く散歩行こう」そしてサークル出すまで鳴いている。近所迷惑だ。散歩から帰ってきて、自分たちが朝食の間はじっと見ていたり、後ろ向いている。そして、健太の朝食。その後は昼までおとなしい。外出しても留守番している。・・・文才があればこれらの事でエッセーが書けるのにと・・・

大人の絵本は良い癒し効果になる。私が大人の絵本と言っているのは「淡交」や「なごみ」それに毎月京都のお茶屋から送られてくるDM冊子。電鉄会社、街のコミュニティ誌等々。寝ながら手に取って見られるもので、写真が多く、軽く読める内容。
でも、テレビで紹介していたのは本当に絵本だった。今更「桃太郎」では無いだろう。
大手本屋の絵本売り場は通り過ぎるだけですが、ある店では子供広場みたいになっていて、おもちゃを置いていたりする。チラ見の絵本も進化している。

「桃太郎」と言えば携帯会社のコマーシャル。随分続いていますね。三太郎から「花咲か爺」乙姫様の恋愛もの・・よくもまぁこんなにと思うけれど、キャラクターも良く面白いのでつい見入ってしまう。他社の犬が出てくるのも面白いが発展しすぎて面白いが前ほどでもなくなった。ただ、子供が見て、本来のストーリーが崩れないかと余計な心配もある。あれもテレビ版大人の絵本なのでしょう。

今日の教室は午後から。この頃ずっと教室で生徒待ちをしていたが、昨日、時間を確認したので気持ちの上で楽です。一方で確定申告が徐々に頭を上げている。

気分転換の我が家飯
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何でか知らないが「ほうとう食べたい」の若のリクエスト。上は大鍋で出来上がった物。下は丼に一人前よそう。
里芋も冷蔵庫にあったが、面倒なのでじゃがいもにした。・・南瓜は隠れている。何故豆が?・・これは秘密・・明日のアップで書けたら
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サラダ・・口直しに何か食べる?答えが無いので・・
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自家製花梨酒・・花梨は近所で戴いた。固くて切るのも大変!でも美味しいお酒出来ました。
・・八方尾根にスキーに行った時に花梨の甘酢漬を戴いたが、忘れられない味で、何処かで売っていないだろうか・・この街には木島平の店があるが、野沢菜はあっても、花梨の漬物は無いみたいです。志賀高原や菅平でも見かけなかった?地域性があるのかも。







by higashinuma | 2018-02-06 09:31 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる