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つれづれ

2018年 02月 07日 ( 1 )

大炉

30年2月7日 水曜日 晴れ 20.6℃ 富士山が綺麗です 今朝も寒くて起きて・・目覚めてすぐエアコンを入れた。

健太は5時に起きている。未だ早いし、若は今日は遅番と言っていたから・・あとひと眠り・・5時10分前に目覚めてストレッチ開始。健太はガサガサやってるが鳴かない。

昨日は午前稽古の生徒が前日風邪で休む連絡があった。もう一人も午前稽古無い連絡したら、調子悪いから休むと言う。そして何時来るか分からない一人に連絡。時間を確かめると4時頃と言う。そして朝、その生徒から熱が出たので休むと言う連絡があった。なので、家で昼飯をとり、健太の散歩に行って、3時頃に教室に行く。これは確かに時間の無駄がない。午前中確定申告の準備(資料を整える)などが出来た。

今日から大炉の点前。初日の今日は全員薄茶点前・・お菓子屋に注文入れて無いので、駅併設の大型ショッピングセンターで主菓子になる菓子と夕飯を買う。今は生菓子を売る店が無いですね。日持ちのする半生は売っているし、定番の桜餅等はあるが練切等をうる店は消えました。駅地下に行けばあるのかも知れない・・・。今日の予定は4時から3人だけ。私の分と若が欲しがるので5個あればよい。でも、薄茶点前なので生菓子は無くても良かった。それでも、気が引けて、美味しそうな「餡巻」を買う。
苺大福を売っているおはぎの店があるが、一個220円?で買っても良かったが並んで居るので辞めました。

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曙椿と雪柳の芽吹き
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干菓子は塩黒糖と浅草おこし・・いずれもお土産で戴いた物
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大炉の点前は3年目かな?・・茶碗は左手で出します
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「坐る狙いはどのように習いましたか?」「内隅です」他の先生についておられた方で暫く稽古が空いて、縁あって来られた。なので、こういう質問をたまにする。
「教本は内隅狙いですが、それだと手が届かないところがあるので、私は鐶付狙い(炉縁の向う内隅)で指導しています」最初、そのように座られましたが、写真で見るとご自身が習われたようにされています。間違いでは無いし、それらは応用と捉えている。
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3年前に大炉で茶会をして特訓したので、この点前が好きだそうです。「好きこそものの上手なれ」ですね。
上の写真もこの写真も茶道口は開けています。炭を入れているのでなるべく通気を気にして。

来週は濃茶と薄茶は絞り茶巾の予定。
出来れば時間をまとめて来てくれると良いのですが。

「大炉を考えられた宗匠は?」「・・・分かりません」・・「十一代玄々斎です」
「炉縁は北山杉で炉壇は灰色が約束。中に雪輪瓦が入ります。北山杉で思いつくものは何ですか?」「・・・」「皆さんがいつも目にしています」「・・・」
「床柱です。寒い時期に女性が素手で、川の砂で表面を磨きます」
川端康成の「古都」の中で双子の姉妹の一人が北山杉の処で育ちます。映画では山口百恵が印象的でした。
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・・・ネットから
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素手で砂を付けて磨く
高尾の奥の中川地区です。いつか行って見たい。


by higashinuma | 2018-02-07 09:22 | 茶道 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる