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つれづれ

2018年 02月 16日 ( 1 )

パラリンピック

30年2月16日 金曜日 晴れ午後は雲が多い 20.2℃ 昼間はエアコン無しでもこの気温が陽が落ちるまで保たれている。

今朝はいつもの病院通いで血液検査をしてから診察と言う事で、8時半過ぎには出かける。晴れていれば自転車で行けるので楽です。寒いけれどそんなには。昨日は一日暖かだったです。で、9時頃に採血して、診察の予約は一時間半後で、前の家に行き、初釜で規格の炉炭のうち、下火のギッチョ3本を当番が使ってしまったので、それを用意し、軸と棗を用意した。大凡、前の月の最終稽古の時から道具を入れ替える。棗は箱書きがある物は稽古では使わないし、使ったとしても傷がつく等を気にして出しても一日限りかな・・一応、出しては片づけた。代わりに箱書きは無いが豪華な棗を出してみた。多分これも一日限定。師匠には道具だからと高価な茶会用の道具を惜しみなく使わせて頂いた事を思い出す。
診察結果は全て大丈夫ですとの事でした。それでも生活習慣病に気を付けようと思う。
もうすぐ正午。薬局で待たされるので、その間に大型スーパーで昼食と買い物を済ませる。薬も大量にあり、掛軸とか炭を持って、自転車の前籠はてんこもり。で、車道と歩道の間の段差で買い物袋が道路に落下した。卵が入っていた。割れただろうなと思いながら、帰宅して見ると意外にも大丈夫でした。あの卵パック良く出来ています。
あの段差なんだか凄い不満なのです。昔、ある人があの段差を無くして欲しいと市の行政に言ったら、目の悪い方のために段差を付けていて、東京都の条例?と言う事らしい。私もあの段差はいつも不都合に感じている。本当に必要なのだろうか。無い場所もあったり、あの段差に三角板やスロープを付けたりしてある場所もある。
実際に目の悪い方はどのように思っているのだろう?良かれとおもってやっている事でもさほど役にたっていない事もある。

私が子供の頃は家に身障者を持つ子供が居たりすると世間の世話にならないように家の者は細心の注意を払っていたと思う。そして、ひっそりとまではゆかなくても慎ましく生活していたように思う。
私も子供の頃は病気で低学年の間は家の者が付き添っていたし、運動会や学校行事の遠足なども連れて行って貰えなかった。別にそういうものだと思っていたので気にも留めなかったが・・・・
今はと言うか、私が介助で手伝った重身障者の家庭では学校にエレベータの要請をしていたり、通学用、学校内用、家庭用の車椅子を行政に求めて支給されたと聞いた。それも身障者のクラスでは無く普通のクラスに通わせると言う強硬手段を用いていた⇐そのために私たち数人のボランティア介助を必要としていた。私は自分で出来る範囲の事は手伝う気でいた。中学生になり、市の方から介助人を出してくれると言う事で辞めたが、それも時代だなぁと思った。

介助の発端は、こういう子を持つ母親は自由が無いし心身の苦しみがあるから楽にして上げたいと言う事だった。そうして、その子を他人に委ねて映画に行ったりしていたようでした。
市ではこういう人のためにタクシー券支給や特別な手当をしている。そして親が当然の権利とばかりの態度を取られると「さもしい」思いでみている。
確かに運が悪く⇐こういう言い方は適切でないかも知れないが・・その家に生まれたのであって、親に責任は無いにしても、繰り返して言うが、ひと昔前はひっそりと生きていたように思う。
先の子は何でも通ると思っているらしく、運動会の時、車椅子で参加しマスゲームをやって、他の子よりタイミングが遅れるため、ある子が「早くやれよ」の一言で泣きだしてしまった。教師は「誰が言った!」と怒り出した。偶々、私が介助の時だったので、後で教師に「同じようにやるのは無理ですから、何か他の事をさせて運動会に参加させたらどうか」と提案した。それで、その子はスターターになった。で、その子も喜んでいた。私が運動会に連れて行って貰えなかったのとは大違いです。
本当は親が正面から向き合うべきことで、本人も努力が無い。果たしてその子が大人になった時にパラリンピックに出られるような事は全く無いのだろうと思った。私は運動会がどういうものなのか知らないし、であれば一緒に走りたい、飛びたい等々思いもしないし、パラリンピックなんてものは無かった。今は普通に健太と走っているが。
良かった事は車椅子の子が同じクラスに居る事で、他の子達のそういう子に対して優しくなれる事かも知れない。
元総理大臣細川護熙の夫人は知的障害者のためのスペシャルオリンピックを提唱してNPO法人を立ち上げています。が、パラリンピックには知的障害者も含まれて1960年から開始されています。それには誰でも出られると言う訳では無いからとの提唱のようです。

気分転換我が家飯
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牛肉小松菜炒め・・炒め終えて味が薄かったので調味料加えていたら小松菜が火を通し過ぎになった。が、美味しかった。
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炒飯・・焼豚と玉葱と卵のみ
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卵モズクスープ・・京都取り寄せの市販品
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by higashinuma | 2018-02-16 17:03 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる